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銀行情報 : オリックス銀行:2週間定期0.10%
投稿者: ginkou 投稿日時: 2016-9-2 13:07:36 (357 ヒット)

最近、筆者の感覚と民意がズレることが増えてきている気がするわけですが、先日の都知事選もそうでした。正直、小池女史が当選するとは全く考えておらず、筆者にとってはテレビなどを通じて馴染み深かった増田氏が当選するものとばかり考えておりました。

 振り返ってみれば確かに氏と女史とでは知名度が丸っきり違っていたことに加え、具体的な経済対策に踏み込んでいたのは女史でしたし、東京都の自民党が推す氏と拒絶された女史という構図は、女史に同情票を集めたかもしれません。

 狙っていたかどうかは別にして「vs抵抗勢力」という位置づけで勝つ手法は小泉元総理の選挙戦略と相通ずるところがあります。筆者の不明を恥じると共に、小池知事にはとにもかくにも襟を正していただいて、くれぐれもスキャンダルで失脚することのないようにしていただければと思います。

 そんな小池知事ですが早速、築地市場移転の延期を決め、公約の1つを果たしました。筆者からすれば建設前ならまだしも、もうすでに豊洲新市場は出来上がってしまっているわけで、延期をすればするほど都の費用がかさむことになり、こんな馬鹿馬鹿しい税金の使い方はないと思うのですが、これも都民は支持するのですかねぇ。築地市場の方が衛生的だ、などとはとても思えませんし・・・。

 公約は公約なのでしょうけれど、選挙で振り上げた拳の「おろし方」についても注目してみたいと思います。

 翻って海の向こうでは大統領選挙が佳境を迎えていますが、これまた拳のおろし方が気になるところですね。このまま行けばTPPが空中分解するのは間違いないように思いますが、意外ときれいに着地できるのでしょうか?お手並みを拝見したいと思います。

 日本からすれば全く他人事ではありませんが・・・。
 
 

 さて、まずは前回取り上げた商品・キャンペーンのみなさんの評価をみてみたいと思います。

 前回の「キャンペーンを斬る」では、ソニー銀行の夏の特別企画を取り上げました。その気になる金利はと言うと・・・

■ソニー銀行「夏の特別企画 円定期特別金利」

 ・6ヶ月:0.20%
 ・1年 :0.20%
 ・2年 :0.20%


 今時、定期預金の好金利の目安は0.1%台に低下しており、その点では十分検討に値する金利水準だったと言えそうです。

 つまりは積極的に預金を集めているように感じたわけですが、久しぶりにソニー銀行の決算書をチェックしてみると2016年6月末現在の預金量は1兆9,081億円となっており、その1年前の2015年6月末現在の預金量は1兆8,722億円ということですから微妙に増加していますね。

 ただ一方で3ヶ月前にあたる2016年3月末と比較するとこの時は1兆9,235億円とのことで154億円ほど減少しています。

 とりあえず預金が増えなければ銀行としてマイナス金利を払う必要はないわけですから、「預金残高を減らさない程度に」0.2%という金利を付与していたのかもしれませんね。

 さて投票結果ですが、5つ★満点で、「4.8」!めちゃめちゃ高い評価ですね!

 実際、投票は最高の5つ★に集中しています。

 ただ一方で1年0.2%といった金利は他の銀行も提供しておりますので、金利水準だけでこの高評価を説明することは難しそうです。

 ソニー銀行ファンの方が熱いエール代わりに投票された、ということでしょうか。

 では、投票がまだの方はぜひ投票をお願いします。投票は9月26日まで。

>>>ソニー銀行の「夏の特別企画 円定期特別金利」について詳しくはこちら

投票:http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=1293

前回のコラム:http://www.ginkou.info/modules/news/article.php?storyid=877

 今回は、オリックス銀行のeダイレクト2週間定期預金を取り上げたいと思います。

 

 ここでいつものように世の中の金利動向をチェックしておくと、こうなっております。

■長期金利推移(グラフ期間:3年)



 2013年4月初旬の「異次元緩和」以降、一時的に金利が上昇することはあっても、全体的には長期金利は徐々に低下しています。つまりは超・低金利傾向が鮮明となってきているわけですね。

 さらに大きな金利低下圧力になったのが2014年10月31日に発表された追加金融緩和策です。これにより金利がもう一段低下するのは確実と思われたわけですが、しかし金利の「最大の刺客」は2016年1月末にやってきました。

 皆さんよく御存じの「マイナス金利」政策です。これが驚くくらいに市場に波及し、長期金利はマイナス水準まで低下しております。本日の長期金利も−0.020%とやはりマイナスです・・・。

 ただ先週もご案内しましたが、以前の−0.3%前後と言った極端なマイナス水準からは上昇し、合理的に説明できる水準に戻ってきました。次回の日銀会合でまとめられる「これまでの緩和策の総括」に対する懸念が増している、ということなのでしょう。

 しかし退潮著しい消費者物価指数を見れば、どこかで新たな追加金融緩和が実施されるのは間違いなさそうです。

 そうなると残念ながら金利は再び低下することになりますので、預金者の忍耐の日々はまだまだ続くということです・・・トンネルの出口は全く見えません。残念なことです。

 さて、このように金利が劇的に低下している中で、預金者の方々の「様子見」ムードも強まっているのではないかと思います。

 つまりはしばらく普通預金か何かに預けておいて、金利が多少は上昇するか、少なくともお得な定期預金が出てくるまで待とうとする方が増えているのではないか、ということですね。

 そうした方にお勧めできる預金の1つが、オリックス銀行の「eダイレクト2週間定期預金」です。

 文字通り満期が2週間後に来る定期預金ですが、気になる金利はこのようになっています。

■オリックス銀行の「eダイレクト2週間定期預金」

 ・2週間:年0.10%


 ※2016年9月2日現在、年利、税引き前

 預入期間は2週間なのに年利0.1%ということで・・・好金利ですね!いまどき1年もの定期預金でもなかなか0.1%に届きませんので、2週間でこの金利というのは魅力的です。

 メガバンクの普通預金が0.001%ということを考えれば、2週間で0.10%というのは100倍の金利ということになります。

 一時は0.04%まで金利が引き下げられていましたが、今月も金利が引き上げられ0.10%まで戻ってきたという点も評価して良さそうです。なかなか積極的ですね!

 また、満期が2週間ごとに来るので利便性が高いことに加えて、中途解約もできますね。であれば普通預金がわりに安心して利用することもできそうです。

 さらにいくら利率が高くても、最後引き出すときにATM手数料や振込手数料がかかるとその大半が消えてしまう悲しい結果もありえるわけですが、オリックス銀行は出金時の振込手数料を月2回まで無料としています。特に預入金額が比較的少額の場合はうれしい配慮と言えますね!

 なお、同じようなコンセプトの定期預金としては、「元祖」と言えるのが新生銀行の「2週間満期預金」です。気になる金利はこのようになっています。

■新生銀行「2週間満期預金」

 ・2週間:0.05%


 ※2016年9月2日現在、年利、税引き前

 0.05%ということで、オリックス銀行の「eダイレクト2週間定期預金」に一歩及ばないものの、新生銀行は残高別の優遇制度を提供しておりまして、この2週間満期預金に100万円以上預けると自動的に「新生ゴールド」というステータスとなり、以下のような優遇が受けられます。

 ・他行あてネット振込手数料 : 月5回無料
 ・円定期の金利優遇
 ・外貨為替手数料優遇
 ・住宅ローン優遇


 分かりやすいのはネット振込み手数料無料ですが、もしかすると手数料削減メリットの方が利息のメリットより大きいかもしれません。一応、計算すると、他行宛て振込みの手数料が通常300円だとして、月5回無料というのはメリットは月1,500円。年18,000円。元本が100万円とすると、税引き前金利に換算すれば「年2.25%」相当の利回りということになりますね。

 月5回いつも使うかどうかは別にしても、0.05%の金利をはるかに上回る経済的メリットがあるのは間違いなさそうです。参考にしてみてはいかがでしょうか。

>>>新生銀行の2週間満期預金について詳しくはこちらから

 ここで最近の1ヵ月未満の預金の金利をまとめるとこんな感じです。

■普通預金〜2週間預金金利比較

 ・オリックス銀行         0.10% ※2週間満期
 ・楽天銀行            0.10% ※楽天証券との共同口座
 ・新生銀行            0.05% ※2週間満期
 ・東京スター銀行         0.05% ※1週間満期
 ・住信SBIネット銀行      0.01% ※SBI証券との共同口座
 ・ジャパンネット銀行       0.01%
 ・ソニー銀行           0.001%
 ・三菱東京UFJ銀行       0.001%


 やはりなかなかの好水準ですね!ぜひこの水準をこのまま維持していってほしいものです。

 ではこの、金利が0.10%となる、オリックス銀行の「eダイレクト2週間定期預金」。あなたの評価を教えてください。筆者は・・・短期間の預金の中ではトップクラスの金利であることを勘案して「★★★★★」としておきます。つまり満点ですね。投票は10月2日まで。

>>>オリックス銀行の「eダイレクト2週間定期預金」について詳しくはこちらから

■最新の定期預金金利比較はこちら
 
http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=8

金利が0.10%となる、オリックス銀行の「eダイレクト2週間定期預金」。あなたの評価は?(投票は10月2日まで) >>>投票はこちら


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