2月になりました。まずは、口座サービスと円定期預金金利比較、FX比較、住宅ローン金利比較を更新しております。
1.インターネットバンキング・ATMサービス比較
http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=7
今月は口座サービス関連では特に動きはないようですね。
さて、評価のポイントとなるのは、
1.口座管理手数料があるかないか(あったとしても手軽に回避できるか)
2.コンビニのATMを24時間無料で使えるか
3.振込が安くできるか
の3つです。コンビニATMが平日無料になる銀行は増えてきましたので条件を「24時間」としました。
その点では、住信SBIネット銀行と新生銀行がいいですね。★★★とします。住信SBIネット銀行は他行宛て振込が毎月3回無料となっており、ゆうちょやセブンイレブン、ローソン、ファミリーマートなどのコンビニのATMが24時間無料で利用できるなど充実したサービスを提供しています。
新生銀行も他行宛て振込みが残高に応じて最大10回まで無料となるほか、ゆうちょ銀行や他の都市銀行のATM手数料が無料になる点が秀逸です。
さらに新規参入銀行である大和ネクスト銀行も他行宛て振込が毎月3回無料のほか、本人名義の口座であれば何度でも無料ですね。こちらも★★★としました。
ちなみに、他行宛て振込無料化の条件はこんな感じですね。
■他行あて振込手数料無料化条件(月)
・住信SBIネット銀行
3回 /無条件
・新生銀行
1回 /無条件
5回 /仕組み預金など30万円
10回/仕組み預金など200万円
・大和ネクスト銀行
3回 /無条件 ※本人名義なら何回でも無料
・ソニー銀行
1回 /無条件
・みずほ銀行
3回 /残高50万円
・住友信託銀行
5回 /残高100万円
・三菱東京UFJ銀行
3回 /残高500万円
また海外でも利用することを視野に入れればシティバンク銀行のeセービングもいいですね。口座管理手数料もかかりませんし、キャッシュカードを海外のATMでそのまま使えます。さらにインターネットから海外に送金できるのは主要銀行の中では、シティバンク銀行だけとなります。
なお、2011年の当サイトのユーザー人気ランキングでは、住信SBIネット銀行が1位となっています。
■口座サービスランキング
http://www.ginkou.info/modules/ranking/index.php#2
2.円預金・円定期預金比較
http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=8
今月は住友信託銀行の「特別金利定期キャンペーン」とみずほ銀行の「退職金定期預金特別金利プラン」の2つが新しいキャンペーンです。
さて評価ですが、前月同様、オリックス銀行の金利を基準にしたいと思います。ですから基準としては
・「1年もの」で0.35%
・「5年もの」で0.40%
と同等か、超えることが評価のポイントとなってきます。その基準から★★★はオリックス銀行、新生銀行、あおぞら銀行、住信SBIネット銀行、ソニー銀行、そして楽天銀行になりました。
中でも、新生銀行の「2週間満期預金」もしくは「パワーステップアップ預金」を利用すると振込み手数料が月5回〜10回まで無料になりますね。仮に振込手数料が1回あたり300円とすると月1,500円〜3,000円のメリットが出てくることになります。年利換算すれば元本30万円の場合、最大7.5%の利回り、ということになりますね。こういった点も参考にしてみてはいかがでしょうか。
また、東京スター銀行の仕組み預金である「右肩上がり円定期」も、預け入れ期間を延長するかどうかを預金者が決められない、などの制約があるものの金利はかなり魅力的ですね。こちらも★★★としています。
市場金利は昨年の震災以降、株式相場の混乱や円高を受けて、大きく下落していますね。1%割れという水準です。景気の現状を考えれば、当面、金利が大きく回復することはなさそうです・・・。
<長期金利(10年国債)チャート>
なお、2011年の当サイトのユーザー人気ランキングでは、新生銀行が1位となっています。
■円預金ランキング
http://www.ginkou.info/modules/ranking/index.php#3
3.FX比較
http://www.ginkou.info/modules/fx/index.php
キャンペーンの評価としては、プレゼント金額がいずれも10,000円を超えていることもあり、全てが★★★となっております。特に最大15,000円のトレイダーズ証券、最大20,000円のサイバーエージェントFX、そして最大100,000円のマネーパートナーズがお得と言えるかもしれませんね。
FXサービス比較では、★★★は手数料が無料で、スプレッドと呼ばれる為替レートの差(コスト)が特に安いトレイダーズ証券、DMM.com証券、マネーパートナーズ、GMOクリック証券、そしてサイバーエージェントFXにしています。
なお、2011年の当サイトのユーザー人気ランキングでは、DMM.COM証券が1位となっています。
■FXユーザーランキング
http://www.ginkou.info/modules/ranking/index.php#8
4.住宅ローン比較
http://www.ginkou.info/modules/hl/
評価ですが、全般的に金利が大きくは上がりそうにない感じでもあり、 基準となる期間を「変動金利」と「10年」、それから「20年」にしました。当初、金利が低いうちに返済を進めれば、その後金利が上がっても結構、ラクになります。
その結果、★★★は住信SBIネット銀行となりました。現状の住信SBIネット銀行の金利は以下の通りです。
・変動金利 :0.865%
・10年固定:1.470%
・20年固定:2.150%
変動金利はついに1%を大きく下回る水準ですね!なかなか魅力的です。
また、それ以外にも金利引き下げ条件として、給与振込などの条件がついてくるかどうかでハードルも変わってきますので、そのあたりも参考にしてください。
加えて、無理のない返済計画を立てると、実際には逆に資金が余りやすく、繰上返済するチャンスも多いと思います。その場合には繰上返済コストも大切になってきますね。「実質コスト」+「繰上返済コスト」のトータルで銀行を選ぶと良いと思います。
なお、2011年の当サイトのユーザー人気ランキングでは、住信SBIネット銀行が1位となっています。
■住宅ローンランキング
http://www.ginkou.info/modules/ranking/index.php#6
残る、外貨預金・投資信託・カードローン・セキュリティ・証券会社の各一覧は順次更新予定です。
驚きの高金利、右肩上がり円定期。最新の金利は?
東京スター銀行
高水準の円預金
オリックス銀行
こちらも好金利
あおぞら銀行インターネット支店
ATM・振込手数料無料と高金利の2週間満期預金がユニーク
新生銀行
口座サービスランキング1位
FXランキング1位。圧倒的なローコストで外貨取引を楽しむなら
DMM.COM証券
口座開設+入金するだけで3,200円
楽天証券
証券会社ランキング1位
GMOクリック証券
気になる円預金・円定期預金の金利はここでチェック!
円預金・円定期預金 金利比較一覧
気になる住宅ローン金利はここでチェック!
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4〜12月期の決算が発表されていますが製造業は軒並み赤字ですね。震災やタイの洪水、円高などの影響があるのだと思いますが、貿易収支が赤字になるなど、日本経済が徐々にターニングポイントに来ているような気がします。特殊要因が多かった2011年と比較して、今年の各社の業績がどうなるのか、ここで本当に日本経済の現在の実力が分かるのでしょうね。
そうした赤字を背景にしてソニーのCEOであるストリンガー氏が交代することになりました。気がつけばソニーは4年連続で赤字となる見通しということですね。ソニーの製品は世界中で売れているのに赤字になるというのはどういうことなのでしょう。
交代といえば、新しく防衛相となった田中大臣が国会で集中砲火を浴びているようです。就任前・就任時の様子から「これはダメかも・・・」と思ったものですが、やはり荷が重かったようですね。
と、そんなことを思っていたらふと、同じ苗字だから、ということはないと思いますが、芥川賞の受賞時に悪態をついた作家の田中氏を思い出しました。注目を浴びたためか、受賞作は既にベストセラーになっているようです。時代は常に「不良」を求めているのかもしれませんね。人に思いを馳せる今日この頃であります。

さて、まずは前回取り上げた商品・キャンペーンのみなさんの評価をみてみたいと思います。
前回の「キャンペーンを斬る」では、バークレイズ銀行の円建て社債を取り上げました。
社債とは、利率が決まっていて満期になれば元本が還ってくるという点ではほぼ定期預金のような商品ですが、発行企業が倒産してしまうリスクと引き換えに、通常の定期預金と比較すれば高金利であるのが一般的です。
ではこの、イギリスのメガバンクであるバークレイズ・バンク・ピーエルシーの円建て社債の気になる金利はと言うと・・・
■バークレイズ銀行/円建て社債
・5年:1.15%
5年という手頃な期間ながら、1%を上回るなかなかの高金利ですね!すばらしい。
これだけ金利が高いと「外貨かな?」と思いますが、そうではなく「円建て」ですので為替リスクは全くありません。利息も元本も全て円で戻ってきます。
となると「信用力が低いのかな?」と思いますが、S&Pの格付けは「A+」ということですから、高いですね。日本では三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3大メガバンクがいずれも「A+」ですから、それに匹敵する信用力であります。
なお、この社債を取り扱うマネックス証券では口座開設キャンペーンを実施していて最大19,200円がプレゼントされます。こうしたキャンペーンも参考になさってください。
>>>マネックス証券のサービス、キャンペーン、口座開設はこちらから
さて投票結果ですが、5つ★満点で、「3.7」!結構、高い評価ですね!ちょっと驚きました。
実際、4割の方が最高の5つ★に投票しております。金利の高さもさることながら、バークレイズ銀行なら安心感がある、ということなのでしょうか?
さらに驚きなのが、マネックス証券では、まだ売り切れていない点ですね。SBI証券だったら瞬間蒸発していると思いますので、マネックス証券は、こういった人気が出そうな債券を買うときには穴場なのかもしれませんね。
では、まだの方は投票をお願いします。投票は2月27日まで。
投票:http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=782
前回のコラム:http://www.ginkou.info/modules/news/article.php?storyid=532
今回は東京スター銀行のスターワン1週間円預金を取り上げたいと思います。
ここでいつものように世の中の金利動向をチェックしておくと、こうなっております。
■長期金利推移(グラフ期間:1年)
引き続き右肩下がりのトレンドを維持しておりますね。水準としても1%を割り込んでおります。先週は瞬間的に1%を回復しておりまして、お!金利上昇の兆しか!とも思ったのですが、たまたまだったようです・・・。
やや下げ止まりの兆しはあるものの、上昇はまだまだ先、ということなのでしょうね。
さて今回は、東京スター銀行の「スターワン1週間円預金」です。
「普通預金以上1ヶ月未満」の預金としては、新生銀行の「2週間満期預金」が有名ですが、東京スター銀行は1週間ということで・・・やはり名前もそうですが、新生銀行を強く意識して差別化を図ったのでしょうね(笑)。
もちろんユーザーからすれば、金利にもよりますが、期間が短いに越したことはありません。ではその気になる金利はと言えば・・・
■東京スター銀行「スターワン1週間円預金」
・1週間:0.25%
なかなかの高金利ですね!今時、1年ものでも最高水準が0.35%という状況ですから、1週間で年利0.25%の金利なら、かなりの好条件と言えます。
現状のメガバンクの普通預金は0.02%ですからね・・・。それと比較すれば優に12倍以上の金利、ということですね。普通預金で遊ばせている、「いつ使うか分からない資金」の運用先としても十分有効と思われます。
気になるとすれば、この好条件がいつまで続くか、という点ですかね。販売当初は華々しい金利でも、その後、低調になっていくのはよくあるパターンでして、さらにこの預金は1週間満期なので、仮に金利が下がるとすると、1週間後には低い金利に書き換わってしまうことになります。
1日でも長くこの金利を続けて欲しいものですね。
思い起こせば東京スター銀行は、ユニークな商品を世の中に先駆けて発売しながら、その後、お蔵入り・開店休業といった商品が結構あります。その中には、筆者個人としては評価の高い「隠れた名預金」もあるのですけれど。
この1週間円預金がそうならないことを祈りたいと思います。
ここで最近の1ヵ月未満の預金の金利をまとめるとこんな感じです。
■普通預金〜2週間預金金利比較
・東京スター銀行 0.25% ※1週間満期
・新生銀行 0.22% ※2週間満期
・あおぞら銀行インターネット支店 0.20% ※特別プログラム
・楽天銀行 0.12% ※楽天証券との共同口座
・ジャパンネット銀行 0.06%
・住信SBIネット銀行 0.04%
・オリックス銀行 0.02%
・ソニー銀行 0.02%
・三菱東京UFJ銀行 0.02%
やはり「普通預金以上1ヶ月未満」の預金としては最高水準ですね。
ではこの、東京スター銀行の、1週間0.25%となる「スターワン1週間円預金」。あなたの評価を教えてください。筆者は・・・高金利であることを評価して「★★★★★」としておきます。つまり満点ですね。投票は3月3日まで。
>>>東京スター銀行の「スターワン1週間円預金」について詳しくはこちら
■最新の定期預金金利比較はこちら
http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=8
東京スター銀行の、1週間0.25%となる「スターワン1週間円預金」。あなたの評価は?(投票は3月3日まで) >>>投票はこちら
驚きの高金利、右肩上がり円定期。最新の金利は?
東京スター銀行
高水準の円預金
オリックス銀行
こちらも好金利
あおぞら銀行インターネット支店
ATM・振込手数料無料と高金利の2週間満期預金がユニーク
新生銀行
口座サービスランキング1位
FXランキング1位。圧倒的なローコストで外貨取引を楽しむなら
DMM.COM証券
口座開設+入金するだけで3,100円。個人向け国債でさらにポイント!
楽天証券
証券会社ランキング1位
GMOクリック証券
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円預金・円定期預金 金利比較一覧
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先週、大雪について触れましたが、その予感が当ったのかどうか23日(月)は東京を含め、関東地方では大雪となりましたね。筆者も窓からぼーっと眺めておりましたが、なかなか圧巻な光景でありました。
しかし東京の大雪はやはり1月の中旬〜下旬です。なぜでしょう?何か理由があるのでしょうね。・・・筆者は特に答えを持っているわけではありませんが(笑)。
残念ながら今回の大雪は降り続けることはなく、翌日は「足が滑りやすいだけの通常通りの平日」だった点がやや心残りであります。大雪や台風などによる「休校」を期待する小学生気分から卒業していないのかもしれません。まぁ、休校しても、結局はその後の授業にしわ寄せが行くだけなのですが・・・。

さて、まずは前回取り上げた商品・キャンペーンのみなさんの評価をみてみたいと思います。
前回の「キャンペーンを斬る」では、オリックス銀行のeダイレクト預金を取り上げました。1月16日から金利を少し引き上げておりますね!素晴らしいことです。
気になる金利はと言えばこのようになっております。
■オリックス銀行「eダイレクト預金」
・100万円以上
1年:0.25%
3年:0.25%
5年:0.30%
・300万円以上
1年:0.35%
3年:0.35%
5年:0.40%
※いずれも税引き前。2012年1月16日現在。
この中ではやはり300万円以上の金利が良いですね。特に1年ものでは0.35%と、現状ではトップクラスの金利水準となっております。
また、オリックス銀行は、キャンペーンで金利を引き上げるのではなく、ボーナスシーズンであろうとなかろうと、いつも高水準の金利を提供している点が好感が持てます。キャンペーンを利用する場合、どうしても「満期の時にまたキャンペーンをやっているかな?」と気になる場合が多いですし、継続の場合は金利優遇の対象にならないケースもあります。
オリックス銀行のように、恒常的に魅力的な金利を提供してくれていると、いちいちそういった心配をすることがなくなるのでラクだし、安心ですね。
さて投票結果ですが、5つ★満点で、「3.0」。真ん中が3つ★ですから、まさに真ん中。可も不可もなく、と言った感じでしょうか。
実際、投票も3つ★に集中しておりまして、ちょうど5割の得票になっております。足元の定期預金金利は、高金利な銀行の場合、「1年0.35%の横並び」になっておりますので、ユーザーにとってみれば「それで普通」という感覚になりつつあるのかもしれませんね。
では、まだの方は投票をお願いします。投票は2月20日まで。
投票:http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=780
前回のコラム:http://www.ginkou.info/modules/news/article.php?storyid=531
今回はバークレイズ銀行の円建て社債を取り上げたいと思います。
ここでいつものように世の中の金利動向をチェックしておくと、こうなっております。
■長期金利推移(グラフ期間:1年)
およ?長期金利が少し上昇して1%の大台を回復していますね。何か金利が上昇するニュースってありましたっけ・・・。あるいは1%というのは長期金利の「大底」であって、ここからはなかなか大きく下がりにくいということなのかもしれませんね。
さて今回は、マネックス証券の取り扱うバークレイズ銀行の円建て社債」です。
社債とは、利率が決まっていて満期になれば元本が還ってくるという点ではほぼ定期預金のような商品ですが、注意事項としては
・途中解約という概念がないので、換金したくなれば市場でその社債を売るしかないが、その時の値段によっては元本割れする可能性がある。
・その会社が存続する限りは元本保証ですが、万が一、その会社が倒産したり法的整理になったりすると、元本が大幅にカットされる可能性がある。預金を肩代わりしてくれる「預金保険」のような制度がない。
ということになります。こういった点がリスクとなり、通常の定期預金と比較すれば高金利であるのが一般的です。
ではこの、イギリスのメガバンクであるバークレイズ・バンク・ピーエルシーの円建て社債の気になる金利はと言うと・・・
■バークレイズ銀行/円建て社債
・5年:1.15%
5年という手頃な期間ながら、1%を上回るなかなかの高金利ですね!すばらしい。
これだけ金利が高いと「外貨かな?」と思いますが、そうではなく「円建て」ですので為替リスクは全くありません。利息も元本も全て円で戻ってきます。
となると「信用力が低いのかな?」と思いますが、S&Pの格付けは「A+」ということですから、高いですね。日本では三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3大メガバンクがいずれも「A+」ですから、それに匹敵する信用力であります。
バークレイズ銀行は上記の通りイギリスのメガバンクでありますが、同国のサッカーリーグであり、世界最高峰のリーグでもある「プレミアリーグ」の冠スポンサーを長く続けておりますね。プレミアリーグ愛好者にとっては、馴染みのある名前かもしれません。
wikipediaによれば、従業員数が約15万人ということですから巨大です。少なくとも従業員数で見れば、日本のメガバンクの何倍もの規模です。
もちろん金融機関なので「突然死」する可能性は0ではありませんが、ユーロ圏の銀行ではなくイギリスの銀行ですから、欧州の債務問題から少し距離があるのも好感できる点かもしれません。そんなわけで、十分、検討できる商品ということかもしれませんね。
注意点としては、マネックス証券での募集期間は2月7日(火)14時まで、と期限があることと、募集金額に上限がありますので、締め切りを待たずして売り切れになる可能性があるということですね。
検討される方は、購入するかどうかは後から考えるにしても、まず口座開設して、入金だけはしておく、というのが良いかもしれませんね。なおマネックス証券では口座開設キャンペーンを実施していて最大19,200円がプレゼントされます。こうしたキャンペーンも参考になさってください。
>>>マネックス証券のサービス、キャンペーン、口座開設はこちらから
ではこの、マネックス証券が取り扱う、バークレイズ銀行の5年1.15%となる円建て社債。あなたの評価を教えてください。筆者は・・・高金利であることを評価して「★★★★★」としておきます。つまり満点ですね。投票は2月27日まで。
>>>バークレイズ銀行の円建て社債について詳しくはこちら
■最新の定期預金金利比較はこちら
http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=8
マネックス証券が取り扱う、バークレイズ銀行の5年1.15%となる円建て社債。あなたの評価は?(投票は2月27日まで) >>>投票はこちら
驚きの高金利、右肩上がり円定期。最新の金利は?
東京スター銀行
高水準の円預金
オリックス銀行
こちらも好金利
あおぞら銀行インターネット支店
ATM・振込手数料無料と高金利の2週間満期預金がユニーク
新生銀行
口座サービスランキング1位
FXランキング1位。圧倒的なローコストで外貨取引を楽しむなら
DMM.COM証券
口座開設+入金するだけで3,100円。個人向け国債でさらにポイント!
楽天証券
証券会社ランキング1位
GMOクリック証券
気になる円預金・円定期預金の金利はここでチェック!
円預金・円定期預金 金利比較一覧
気になる住宅ローン金利はここでチェック!
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だんだん寒さが増している今日この頃ですが、今日は関東の平野部でも積雪の恐れがある、とのことであります。何故だかはわかりませんが、1月の中旬というのは東京で雪が降ることが多かった気がします。
記憶に残る東京の大雪は98年の1月8日と15日の雪でして、記録によれば積雪が15cmになったようですね。それから2001年の1月20日と27日。どちらも交通網が大きく混乱し、騒然となった思い出があります。
北国や豪雪地帯にお住まいの方からすれば、何ともひ弱に見えるのでしょうけれど・・・。
ちなみにカレンダーで再確認したわけではないですが、98年にせよ2001年にせよ確か大雪は金曜〜週末でして、会社をサボれなかった思い出があります(笑)。子どもなら純粋に大雪そのものを楽しむのでしょうけれど、大人は実利(?)を求めて、どうもいけませんね。

さて、まずは前回取り上げた商品・キャンペーンのみなさんの評価をみてみたいと思います。
前回の「キャンペーンを斬る」では、SBI証券の取り扱う「SBIホールディングスの個人向け社債」を取り上げました。
社債については最近、何度も取り上げておりますが、大きなリスクの1つは元本保証ではない、ということですね。もちろんその会社が存続する限りは元本保証ですが、万が一、その会社が倒産したり法的整理になったりすると、元本が大幅にカットされる可能性があります。「預金保険」のような制度がありませんので、購入する際にはその会社の信用力・安全度をしっかり把握する必要があります。
で、そういったリスクの見返りに、このSBIホールディングス社債の気になる金利はと言うと・・・
■SBIホールディングスの個人向け社債
・3年:2.16%
ということです。イマドキ、なかなかの高金利ですね!人気が出るのではないでしょうか・・・と思っていたら、早速完売しているようですね。さすがです。
やはりこういった人気の出そうな商品を買おうと思ったら、少なくとも口座は開設しておくべきでしょうね。と言うことでご興味がある方はこちらから。
>>>SBI証券の口座開設はこちらから
ちなみにSBI証券の口座をお持ちでない方は、住信SBIネット銀行の口座を開設し、条件を満たすとと、5,000円がプレゼントされるキャンペーンが実施されておりますね。こういったキャンペーンも利用されてはいかがでしょうか。
>>>住信SBIネット銀行の口座開設はこちらから
さて投票結果ですが、5つ★満点で、「3.1」。真ん中が3つ★ですから、それを少し上回る、そこそこの結果、という感じですね。
しかし高金利の割には評価が低い気がします。
ただ投票結果を見ると、4つ★以上に評価する人が半分いる一方で、1つ★の人も3割を超えています。つまり評価が分かれる商品、ということですね。
恐らくSBIホールディングスの信用力をどう考えるかで評価が変わる、ということなのでしょう。
では、まだの方は投票をお願いします。投票は2月13日まで。
投票:http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=778
前回のコラム:http://www.ginkou.info/modules/news/article.php?storyid=529
今回はオリックス銀行のeダイレクト預金を取り上げたいと思います。
ここでいつものように世の中の金利動向をチェックしておくと、こうなっております。
■長期金利推移(グラフ期間:1年)
引き続き長期金利は「1%割れ」という超・低金利の状態が続いております・・・。
さて今回は、オリックス銀行のeダイレクト預金」です。
上記のような金利の低下や、冬のボーナスシーズンが終わりつつあることなどを背景に、定期預金の金利も今ひとつ盛り上がらない状態が続いておりますが、そんな中、オリックス銀行では1月16日からネット専用定期である「eダイレクト預金」の金利を少し引き上げておりますね!素晴らしいことです。
気になる金利はと言えばこのようになっております。
■オリックス銀行「eダイレクト預金」
・100万円以上
1年:0.25%
3年:0.25%
5年:0.30%
・300万円以上
1年:0.35%
3年:0.35%
5年:0.40%
※いずれも税引き前。2012年1月16日現在。
この中ではやはり300万円以上の金利が良いですね。特に1年ものでは0.35%と、現状ではトップクラスの金利水準となっております。
また、オリックス銀行は、キャンペーンで金利を引き上げるのではなく、ボーナスシーズンであろうとなかろうと、いつも高水準の金利を提供している点が好感が持てます。キャンペーンを利用する場合、どうしても「満期の時にまたキャンペーンをやっているかな?」と気になる場合が多いですし、継続の場合は金利優遇の対象にならないケースもあります。
一方、オリックス銀行のように、恒常的に魅力的な金利を提供してくれていると、いちいちそういった心配をすることがなくなるのでラクだし、安心ですね。
さて、オリックス銀行で気になる点といえば、知名度の低さかもしれません。それ自体はどうしようもないのかもしれませんが、業績は極めて堅調ですね。2011年9月中間決算では中間利益が約36億円となっております。前年度の中間決算と比較すると約2倍ですね。
http://www.orixbank.co.jp/aboutus/pdf/kessangaikyo_1109.pdf
そもそも1,000万円以下の預金は預金保険でカバーされているわけですが、銀行の信用力自体も特に大きな問題はなさそうですね。
ここで最近の定期預金の金利をまとめるとこんな感じです。
■1年もの定期預金金利比較(300万円以上)
・オリックス銀行 0.35%
・あおぞら銀行インターネット支店 0.35%
・住信SBIネット銀行 0.35% ※キャンペーン金利
・ソニー銀行 0.35% ※キャンペーン金利
・新生銀行 0.22% ※2週間満期預金
・楽天銀行 0.18%
・ジャパンネット銀行 0.18%
・三菱東京UFJ銀行 0.03%
やはりトップクラスの金利です。しかし1年もので0.35%という金利が並んでいますね。これが高金利の1つの基準のようになっております。
ではこの、金利引き上げにより、300万円以上の場合、1年もの金利が0.35%となったオリックス銀行のeダイレクト預金。あなたの評価を教えてください。筆者は・・・高金利であることを評価して「★★★★★」としておきます。つまり満点ですね。投票は2月20日まで。
>>>オリックス銀行のeダイレクト預金について詳しくはこちら
■最新の定期預金金利比較はこちら
http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=8
金利引き上げにより、300万円以上の場合、1年もの金利が0.35%となったオリックス銀行のeダイレクト預金。あなたの評価は?(投票は2月20日まで) >>>投票はこちら
驚きの高金利、右肩上がり円定期。最新の金利は?
東京スター銀行
高水準の円預金
オリックス銀行
こちらも好金利
あおぞら銀行インターネット支店
ATM・振込手数料無料と高金利の2週間満期預金がユニーク
新生銀行
口座サービスランキング1位
FXランキング1位。圧倒的なローコストで外貨取引を楽しむなら
DMM.COM証券
口座開設+入金するだけで3,100円。個人向け国債でさらにポイント!
楽天証券
証券会社ランキング1位
GMOクリック証券
気になる円預金・円定期預金の金利はここでチェック!
円預金・円定期預金 金利比較一覧
気になる住宅ローン金利はここでチェック!
住宅ローン金利比較一覧
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さて、先週に引き続き、外貨預金・投資信託・カードローン・セキュリティのサービス一覧と証券会社比較を更新しました。
なお、前回更新した口座サービスと円定期預金金利比較、FX比較、住宅ローン金利比較についてはこちらからご確認ください。
■今月の金利更新(その1):http://www.ginkou.info/modules/news/article.php?storyid=528
5.外貨預金・外貨定期預金比較
http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=20
今月は住友信託銀行の「インターネット限定外貨定期預金金利上乗せ」が新しいキャンペーンですね。
さて評価ですが、いつものように楽天銀行、ソニー銀行、住友信託銀行、住信SBIネット銀行を★★★としています。中でもやはり住信SBIネット銀行が特に有利ですね。
米ドル/円は、アメリカの金融緩和の影響を受けてずっと下落が続いていますね。つまり円高ということです。筆者もそうですが、円高により含み損を抱えている人は多いのではないでしょうか・・・。
そしてそれに追い討ちをかけたのが、震災後の大幅な円高です。
加えて昨年の夏から、世界の株式相場が一気に不安定になり、さらに円高が進んでいます。ヨーロッパの債務危機がクローズアップされ、他の外貨の信用力が不安定になっている現状では、相対的な円高圧力は収まりそうにありませんね。
ただ足元では、11月の為替介入実施以降、77円前後に落ち着いております。もうしばらく、この水準が維持されるのでしょうか?今後の動向に注意が必要そうです。
<ドル円為替チャート(1年)>

一方、ユーロは下落が止まらない状態となっています。
<ユーロ円為替チャート(1年)>

他方、豪ドルは、上下に動いていますが、基調としては落ち着きつつありますね。通貨ごとにまちまちな動きとなるのでしょうか。
<豪ドル円為替チャート(1年)>

なお、2011年の当サイトのユーザー人気ランキングでは、住信SBIネット銀行が1位となっています。
■外貨預金ランキング
http://www.ginkou.info/modules/ranking/index.php#4
6.投資信託比較
http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=17
今月の新しいキャンペーンは、住信SBIネット銀行の「SBI証券口座開設キャンペーン」ですね。
投資を検討されている方はぜひこういったお得なキャンペーンを利用してみてください。
さて、評価ですが★★★は積極的なキャンペーンを実施している住信SBIネット銀行とジャパンネット銀行としています。
また、投資信託のラインナップについては、多くの銀行でラインナップが充実してきて、さらにメガバンクもノーロード(手数料無料)ファンドを販売し始めたこともあり、「ノーロードファンド」の観点から楽天銀行とジャパンネット銀行を★★★としています。
なお、2011年の当サイトのユーザー人気ランキングでは、住信SBIネット銀行が1位となっています。
■投資信託ランキング
http://www.ginkou.info/modules/ranking/index.php#5
※投資信託リターン率(1年)ランキング
http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=17#4
今までの上位ファンドの流れを見ると、REITファンド → ブルベアファンド → 金=ゴールド関連ファンド → 新興国ファンド → J−REITファンド → 資源関連ファンド → 日本小型株ファンドという流れで栄枯盛衰が進んできましたが、今月は・・・ベアファンド、ということになりますかね。「ブル」ではなく「ベア」です。ベア=熊でして、熊は立ち上がって上から攻撃してくるわけで、つまりは「株価が下がると儲かる」ファンドということです。言ってみれば天邪鬼なファンドですね。
当然、相場が下がればこういったファンドが台頭してくるわけですが、思い起こせば、リーマンショック直後のランキングも、ベアファンドで埋め尽くされました。今の相場の低迷を象徴している動きですね・・・。そろそろ相場が底入れされてもいいと思うんですけれどねぇ。どうなるでしょうか。
そういう意味では、この下落相場の中で黒字を維持している「ベア以外のファンド」にむしろ注目すべきなのかもしれません。気になるのは8位、9位、10位のファンドですかね。どれも「円建て」であることが強調されておりまして、今の円高局面では円建ての方が有利なのかもしれませんね。
7.カードローン比較
http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=30
まず銀行系のカードローンを比較してみます。★★★は、信用力があって最低金利も4.6%と低い三菱東京UFJ銀行の「バンクイック」、3.3%の三井住友カードの「三井住友カードゴールドローン」、そして4.8%のオリックス・クレジットの「オリックスVIPローンカード」となりました。
次に銀行グループ傘下のローン会社のカードローンですが、やはり銀行本体のカードローンと比べると金利は全般的に高いですね。銀行本体のカードローンの審査に落ちた場合などに利用すればよいと思います。
この中では、一旦返済すれば何度も1週間無利息になる、新生銀行グループのシンキと、最低金利が4.8%となっているモビットを★★★としました。
なお、2011年の当サイトのカード人気ランキングでは三菱東京UFJ銀行が1位となっています。
■カードローンランキング
http://www.ginkou.info/modules/ranking/index.php#7
8.セキュリティ比較
http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=18
昨年、三菱東京UFJ銀行のユーザーをターゲットにするフィッシングメールが報道されました。実際に5人くらいが被害にあい、数十万円の預金が盗まれたようです。
と言うと何かコンピューターウイルスを組み込んだハイテクなものかと不安になりますが、実際には、添付ファイルに暗証番号等を入力させ、送信させるというアナログのもののようですね。
筆者もウッカリすることはありますので、暗証番号を安易に入力してしまう・・・という可能性は0ではありませんが、今回の事件は「乱数表の数字を全て入力させる」というものですね。そうでないと三菱東京UFJ銀行のインターネットバンキングにログインできません。
ウッカリ引っかかってしまっても、乱数表の数字を何度も何度も聞かれる場合はオカシイゾと思う心がけが必要です。
さて、先月と同じですが、評価のポイントは以下の6つです。まだ全てが○の銀行はありません。
<評価のポイント>
1.生体認証カード
2.ICカード
3.乱数表
4.ワンタイム・パスワード
5.出金メール通知
6.不正利用保険
★★★はみずほ銀行、三井住友銀行、楽天銀行、シティバンク銀行の4行としました。
なお、2011年の当サイトのユーザー人気ランキングでは新生銀行が1位となっています。
■セキュリティランキング
http://www.ginkou.info/modules/ranking/index.php#9
9.証券会社比較
http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=31
株式の現物手数料については、SBI証券と楽天証券、そしてGMOクリック証券がずば抜けて低いですね。特に利用する回数が多そうな、売買金額が10万円までが150円以下、50万円までが400円以下、100万円でも650円以下と、1,000円を大幅に切る水準ですね。魅力的です。
このSBI証券と楽天証券、そしてGMOクリック証券を★★★としました。
また口座開設時の特典では、取引条件がいろいろありますが、最大で2万円前後もらえるものもあります。ぜひこういったキャンペーンを利用したいものですね。
株式相場は昨年秋から順調に回復してきましたが、3月11日の東日本大震災が大きな転機となり、日本の株価は大きく下落しております。
その後、7月までは徐々に回復してきたのもつかの間、8月の世界的な株式相場の下落を受けて、また大きく下落していますね。ヨーロッパの債務問題も気になるところですが、円高により製造業を中心に利益が大きく減っている点が重しになっています。どちらも一朝一夕に解決するものではないことを考えれば株価も・・・当面は苦戦しそうであります。
とは言いつつ2012年はさすがに少しは回復するものと思いますが・・・どうでしょうか。
<日本の株価/日経225(1年)>
世界の株価も低迷しております。ただ、少し底入れの兆しが見える気もしますね。新年ですし、こちらも回復することを期待したいと思います。
<世界の株価/MSCIコクサイ(1年)>
なお、2011年の当サイトのユーザー人気ランキングではGMOクリック証券が1位となっています。
■証券会社ランキング
http://www.ginkou.info/modules/ranking/index.php#10
各銀行のサービスを調べたら、ぜひ「2012年版」ユーザーランキング投票にもご参加ください。あなたの1票が、結構、重要です。
■投票開始!みんなで選ぶ「2012年版」ユーザー人気投票■
http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=16
驚きの高金利、右肩上がり円定期。最新の金利は?
東京スター銀行
高水準の円預金
オリックス銀行
こちらも好金利
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新生銀行
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何となくこの冬は暖冬なのかな?と思っておりましたが、ようやく寒くなってきましたね。
筆者はどちらかと言うと、暑いより寒い方が好きですが、しかし昔に比べるとやはり気温が上がっている気がします。以前は真冬になると池が凍ったりしたものですが、最近はそういう風景をあまり見ませんね。単に池を見る機会が減っただけなのかもしれませんが。
年末に続き、何かと飲む機会が増えるこの季節。体調管理にはご留意ください。かく言う筆者もちょっとノドが痛くなってきまして・・・黄色信号です。この冬はまだ一度も風邪を引いていないのですが・・・。
そう言えば、アレルギー体質の改善や、風邪の予防として「鼻呼吸」はかなり効果が高いようですね。普段、気が緩むと口が開いてしまう方は「口呼吸」の習慣の可能性があるようです。注意してみてください。

さて、まずは前回取り上げた商品・キャンペーンのみなさんの評価をみてみたいと思います。
前回の「キャンペーンを斬る」では、東京スター銀行の「右肩上がり円定期」を取り上げました。
元々魅力的な金利水準でしたが、今月から全般的に金利が少しアップしましたね!良いことだと思います。
ちなみに仕組み預金とは、「制約」があるかわりに高金利を狙う預金ですが、この場合、何が制約かと言うと
1.満期が選べない(銀行が満期を判断する)
2.中途解約できない
の2つですね。それと引き換えに気になる金利はと言えば・・・
■東京スター銀行「右肩上がり円定期」
・最長3年タイプ
当初1年/0.30%
次の1年/0.40%
次の1年/0.50%
・最長6年タイプ
当初2年/0.40%
次の2年/0.60%
次の2年/0.80%
・最長10年タイプ
当初3年/0.80%
次の3年/1.00%
次の4年/1.20%
やはり、かなりの高金利ですね!上記の通り、今月から全般的に金利が少しずつアップし、さらに魅力的となりました。
なかでも「最長10年タイプ」は、期間が長いというのがネックではあるものの、最高で1.2%の金利であり、最近なかなかお目にかかれない金利水準となっています。
加えてこの冬は、預入金額を引き下げるキャンペーンが実施されております。通常100万円の最低預入金額が今だけ30万円になっていますね。
さて投票結果ですが、5つ★満点で、「2.9」。真ん中が3つ★ですから、それを少し下回るやや残念な結果となってしまいました。
前回はもう少し評価が高かった気がするのですが、金利がアップして評価が下がるというのはちょっと不思議ですね・・・。
ただ投票の分布を見ると、綺麗にほぼ「上下対称」になっておりまして、特に「4つ★」と「2つ★」への投票が多いです。評価する人と評価しない人とで、意見が分かれる商品、ということになるのですかね。
では、まだの方は投票をお願いします。投票は2月6日まで。
投票:http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=776
前回のコラム:http://www.ginkou.info/modules/news/article.php?storyid=527
今回はSBI証券の取り扱う「SBIホールディングスの個人向け社債」を取り上げたいと思います。
ここでいつものように世の中の金利動向をチェックしておくと、こうなっております。
■長期金利推移(グラフ期間:1年)
年末にかけて少し上昇の兆しもありましたが、結局「1%割れ」の状況が続いておりますね。まだまだ金利が上がる兆しはありません。
さて今回は、SBI証券の取り扱う「SBIホールディングスの個人向け社債」です。
社債については最近、何度も取り上げておりますが、言葉通り、会社の発行する債券ですね。国が発行する債券が国債なら、会社の場合は社債というわけです。利率は最初から決まっていて、期間中は上がることも下がることもありません。そして満期になれば元本が還ってくるという点では、ほぼ定期預金のような商品です。
ただ定期預金と大きく違うのは2点あって、1つ目は途中解約という概念がない、ということですね。どうしても換金したくなれば市場でその社債を売るしかありませんが、その時の値段は、その会社の信用力や金利環境によって変わってきます。場合によっては元本割れする可能性があります。
2つ目は元本保証ではない、ということですね。もちろんその会社が存続する限りは元本保証ですが、万が一、その会社が倒産したり法的整理になったりすると、元本が大幅にカットされる可能性があります。「預金保険」のような制度がありませんので、購入する際にはその会社の信用力・安全度をしっかり把握する必要があります。
で、そういったリスクの見返りに、このSBIホールディングス社債の気になる金利はと言うと・・・
■SBIホールディングスの個人向け社債
・3年:1.60%〜2.60%(仮条件)
ということです。仮条件というのは、まだ正式に金利が決定していない状態である、ということでして、正式決定日は1月13日(金)、つまり本日ということなので、読者の方の多くがこのコラムを読む頃には条件が確定していると思われます。ご興味がある方はSBI証券のホームページでチェックしてみてください。
というわけで最終決定前でありますが、仮条件の真ん中で落ち着いたとすると2.1%でありますし、下限でも1.6%です。イマドキ、なかなかの高金利ですね!人気が出るのではないでしょうか。
かつ期間も3年ということですので、長すぎず、なかなか手頃な条件となっております。
懸念があるとすれば、SBIホールディングスの格付けは決して高くない、という点ですね。R&Iの格付けでBBBというのは、「危ない」ということはもちろんありませんが、自慢できるレベルでもありません。この点は、「リスクとリターンは比例する」という原則を思い返していただければと思います。
つまり高金利ということは、それなりにリスクがあるということですね。
とは言いながらSBIホールディングスが、この3年間で破綻してしまうかと言われれば、なかなかそういうイメージは湧きません。もちろん金融なので、常に「突然死」する可能性は0ではないのですが、まぁ、さすがにそれはないのではないでしょうか。
リスクを勘案しても相応に魅力的、と言うのが筆者の感覚であります。
そんなわけで、販売開始は1月16日(月)からですが、ちょっと利用を検討してみますかね・・・すぐ売切れそうな気もしますが。
>>>SBI証券の口座開設はこちらから
ちなみにSBI証券の口座をお持ちでない方は、先に住信SBIネット銀行の口座を開設し、そこから申し込み、条件を満たすとと、5,000円がプレゼントされるキャンペーンが実施されておりますね。こういったキャンペーンも利用されてはいかがでしょうか。
>>>住信SBIネット銀行の口座開設はこちらから
ではこの、仮条件ながら期間3年で、金利が1.60%〜2.60%となる、SBIホールディングスの個人向け社債。あなたの評価を教えてください。筆者は・・・高金利であることを評価して「★★★★★」としておきます。つまり満点ですね。投票は2月13日まで。
>>>SBI証券の口座開設はこちらから
■最新の定期預金金利比較はこちら
http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=8
仮条件ながら期間3年で、金利が1.60%〜2.60%となる、SBIホールディングスの個人向け社債。あなたの評価は?(投票は2月13日まで) >>>投票はこちら
驚きの高金利、右肩上がり円定期。最新の金利は?
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ATM・振込手数料無料と高金利の2週間満期預金がユニーク
新生銀行
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1月になりました。まずは、口座サービスと円定期預金金利比較、FX比較、住宅ローン金利比較を更新しております。
1.インターネットバンキング・ATMサービス比較
http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=7
今月は口座サービス関連では特に動きはないようですね。
さて、評価のポイントとなるのは、
1.口座管理手数料があるかないか(あったとしても手軽に回避できるか)
2.コンビニのATMを24時間無料で使えるか
3.振込が安くできるか
の3つです。コンビニATMが平日無料になる銀行は増えてきましたので条件を「24時間」としました。
その点では、住信SBIネット銀行と新生銀行がいいですね。★★★とします。住信SBIネット銀行は他行宛て振込が毎月3回無料となっており、ゆうちょやセブンイレブン、ローソン、ファミリーマートなどのコンビニのATMが24時間無料で利用できるなど充実したサービスを提供しています。
新生銀行も他行宛て振込みが残高に応じて最大10回まで無料となるほか、ゆうちょ銀行や他の都市銀行のATM手数料が無料になる点が秀逸です。
さらに新規参入銀行である大和ネクスト銀行も他行宛て振込が毎月3回無料のほか、本人名義の口座であれば何度でも無料ですね。こちらも★★★としました。
ちなみに、他行宛て振込無料化の条件はこんな感じですね。
■他行あて振込手数料無料化条件(月)
・住信SBIネット銀行
3回 /無条件
・新生銀行
1回 /無条件
5回 /仕組み預金など30万円
10回/仕組み預金など200万円
・大和ネクスト銀行
3回 /無条件 ※本人名義なら何回でも無料
・ソニー銀行
1回 /無条件
・みずほ銀行
3回 /残高50万円
・住友信託銀行
5回 /残高100万円
・三菱東京UFJ銀行
3回 /残高500万円
また海外でも利用することを視野に入れればシティバンク銀行のeセービングもいいですね。口座管理手数料もかかりませんし、キャッシュカードを海外のATMでそのまま使えます。さらにインターネットから海外に送金できるのは主要銀行の中では、シティバンク銀行だけとなります。
なお、2011年の当サイトのユーザー人気ランキングでは、住信SBIネット銀行が1位となっています。
■口座サービスランキング
http://www.ginkou.info/modules/ranking/index.php#2
2.円預金・円定期預金比較
http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=8
今月は住信SBIネット銀行の「円定期預金特別金利キャンペーン」と、ソニー銀行の「冬のボーナスシーズン特別金利」、住友信託銀行の「冬の特別金利定期キャンペーン」の3つが新しいキャンペーンです。いずれもなかなか魅力的なキャンペーンですね。
さて評価ですが、前月同様、オリックス銀行の金利を基準にしたいと思います。ですから基準としては
・「1年もの」で0.35%
・「5年もの」で0.40%
と同等か、超えることが評価のポイントとなってきます。その基準から★★★はオリックス銀行、東京スター銀行、新生銀行、あおぞら銀行、住信SBIネット銀行、ソニー銀行、そして楽天銀行になりました。
中でも、新生銀行の「2週間満期預金」もしくは「パワーステップアップ預金」を利用すると振込み手数料が月5回〜10回まで無料になりますね。仮に振込手数料が1回あたり300円とすると月1,500円〜3,000円のメリットが出てくることになります。年利換算すれば元本30万円の場合、最大7.5%の利回り、ということになりますね。こういった点も参考にしてみてはいかがでしょうか。
また、東京スター銀行の仕組み預金である「右肩上がり円定期」も、預け入れ期間を延長するかどうかを預金者が決められない、などの制約があるものの金利はかなり魅力的ですね。
市場金利は昨年の震災以降、株式相場の混乱や円高を受けて、大きく下落していますね。1%割れという水準です。景気の現状を考えれば、当面、金利が大きく回復することはなさそうです・・・。
<長期金利(10年国債)チャート>
なお、2011年の当サイトのユーザー人気ランキングでは、新生銀行が1位となっています。
■円預金ランキング
http://www.ginkou.info/modules/ranking/index.php#3
3.FX比較
http://www.ginkou.info/modules/fx/index.php
キャンペーンの評価としては、プレゼント金額がいずれも10,000円を超えていることもあり、全てが★★★となっております。特に最大15,000円のトレイダーズ証券、最大20,000円のサイバーエージェントFXがお得と言えるかもしれませんね。
FXサービス比較では、★★★は手数料が無料で、スプレッドと呼ばれる為替レートの差(コスト)が特に安いトレイダーズ証券、DMM.com証券、GMOクリック証券、そしてサイバーエージェントFXにしています。
なお、2011年の当サイトのユーザー人気ランキングでは、DMM.COM証券が1位となっています。
■FXユーザーランキング
http://www.ginkou.info/modules/ranking/index.php#8
4.住宅ローン比較
http://www.ginkou.info/modules/hl/
評価ですが、全般的に金利が大きくは上がりそうにない感じでもあり、 基準となる期間を「変動金利」と「10年」、それから「20年」にしました。当初、金利が低いうちに返済を進めれば、その後金利が上がっても結構、ラクになります。
その結果、★★★は住信SBIネット銀行となりました。現状の住信SBIネット銀行の金利は以下の通りです。
・変動金利 :0.875%
・10年固定:1.470%
・20年固定:2.150%
変動金利はついに1%を大きく下回る水準ですね!なかなか魅力的です。
また、それ以外にも金利引き下げ条件として、給与振込などの条件がついてくるかどうかでハードルも変わってきますので、そのあたりも参考にしてください。
加えて、無理のない返済計画を立てると、実際には逆に資金が余りやすく、繰上返済するチャンスも多いと思います。その場合には繰上返済コストも大切になってきますね。「実質コスト」+「繰上返済コスト」のトータルで銀行を選ぶと良いと思います。
なお、2011年の当サイトのユーザー人気ランキングでは、住信SBIネット銀行が1位となっています。
■住宅ローンランキング
http://www.ginkou.info/modules/ranking/index.php#6
残る、外貨預金・投資信託・カードローン・セキュリティ・証券会社の各一覧は順次更新予定です。
驚きの高金利、右肩上がり円定期。最新の金利は?
東京スター銀行
高水準の円預金
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こちらも好金利
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新生銀行
口座サービスランキング1位
FXランキング1位。圧倒的なローコストで外貨取引を楽しむなら
DMM.COM証券
口座開設+入金するだけで3,200円
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証券会社ランキング1位
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円預金・円定期預金 金利比較一覧
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2012年となりました。今年もどうぞよろしくお願いいたします。
年初め。色々と今年の目標を立てるタイミングなのだと思いますが・・・今のところ、ちょっとまだ思いついておりません。漠然としていますが、「今あるもの」を伸ばすだけでなく、「新しいコトへの挑戦」を求め始めているような気がしております。まぁ、いつもこれらの間を振り子のように行ったり来たりするわけですが(笑)。
しかし肝心のその「新しいコト」が何なのか、具体的にイメージできておりません。恐らく自分で何か思いつくというよりは、バッタリ、運命的に出会う性質のもののような気がします。
「出会い待ち」となるとやや受け身になってしまいますが、それでもアンテナを高く張り、なるべく多くの人と語らい、能動的に捜し求めてみたいと思います。
そういう意味では今年の目標は「出不精解消」ということになりますかね(笑)。

さて、まずは前回取り上げた商品・キャンペーンのみなさんの評価をみてみたいと思います。
前回の「キャンペーンを斬る」では、住信SBIネット銀行の「冬の円定期預金キャンペーン」を取り上げました。
住信SBIネット銀行の定期預金キャンペーンはと言えば、いつも他の銀行の定期預金キャンペーンが出揃ってから、それらより後からほんの少し高い金利でキャンペーンを開始する、という「手口」でありますが(笑)、今回はこのような金利になっております。
■住信SBIネット銀行「2011冬の円定期預金キャンペーン」
・3ヵ月:0.45%
・6ヵ月:0.35%
・1年 :0.35%
1年ものは0.35%ということで、現状ではトップクラスの金利であります。
また今回は3ヵ月ものもラインナップしておりますね。金利もこれが一番高いです。ただ3ヵ月だと実際の利息は3ヵ月分となるので1/4しかもらえませんし、3ヵ月後に何か有利なキャンペーンをやっているかといえばそれもないでしょうから、基本的には6ヵ月ものか1年ものを利用するのが無難だと思います。
加えて、今回も目を惹くのがそのキャンペーン期間の長さでして、来年の4月1日まで実施されます。そうなるともう、全然、「2011」でも「冬」でもないですね(笑)。預金者としては期間が長いのは悪いことではありませんが。
さて投票結果ですが、5つ★満点で、「3.5」。真ん中が3つ★ですから、それを上回るそれなりに良い評価と言えますね。
むしろ、この低金利の状況を考えれば、相対的に高評価と言えるのかもしれません。実際、2つ★以下に投票している人は1割未満です。
現在実施されている定期預金キャンペーンの中では選択肢に入れていいキャンペーンかもしれませんね。
では、まだの方は投票をお願いします。投票は1月23日まで。
投票:http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=763
前回のコラム:http://www.ginkou.info/modules/news/article.php?storyid=526
今回は東京スター銀行の「右肩上がり円定期」を取り上げたいと思います。
ここでいつものように世の中の金利動向をチェックしておくと、こうなっております。
■長期金利推移(グラフ期間:1年)
少し上昇の兆しもありましたが、結局「1%割れ」の状況で新年を迎えております。今年はさすがに株価も金利も少しは回復するのではないかと思いますが、期待せず、期待したいと思います。
さて今回は、東京スター銀行の仕組み預金である「右肩上がり円定期」です。元々魅力的な金利水準でしたが、今月から全般的に金利が少しアップしましたね!良いことだと思います。
ちなみに仕組み預金とは、「制約」があるかわりに高金利を狙う預金ですが、この場合、何が制約かと言うと
1.満期が選べない(銀行が満期を判断する)
2.中途解約できない
の2つですね。それと引き換えに気になる金利はと言えば・・・
■東京スター銀行「右肩上がり円定期」
・最長3年タイプ
当初1年/0.30%
次の1年/0.40%
次の1年/0.50%
・最長6年タイプ
当初2年/0.40%
次の2年/0.60%
次の2年/0.80%
・最長10年タイプ
当初3年/0.80%
次の3年/1.00%
次の4年/1.20%
やはり、かなりの高金利ですね!上記の通り、今月から全般的に金利が少しずつアップし、さらに魅力的となりました。
なかでもやはり「最長10年タイプ」は、期間が長いというのがネックではあるものの、最高で1.2%の金利であり、最近なかなかお目にかかれない金利水準となっています。
加えてこの冬は、預入金額を引き下げるキャンペーンが実施されております。通常100万円の最低預入金額が今だけ30万円になっていますね。
ご興味がある方は、これを機会に検討されてはどうでしょうか。
ではここで主要な銀行の5年もの定期預金の金利をチェックしたいと思います。
■5年もの定期預金金利比較(300万円以上)
・東京スター銀行/右肩上がり円定期 0.40%→0.60%→0.80% ※仕組み預金、最長6年タイプ
・あおぞら銀行インターネット支店 0.50%
・オリックス銀行 0.40%
・住信SBIネット銀行 0.40%
・楽天銀行 0.39%
・ソニー銀行 0.24%
・ジャパンネット銀行 0.23%
・三菱東京UFJ銀行 0.06%
上記の右肩上がり円定期は最長6年タイプですが、なかなか魅力的な金利ですね。
ではこの、今月から金利が少し上がり、最高で1.2%となった東京スター銀行の「右肩上がり円定期」。あなたの評価を教えてください。筆者は・・・高金利であることを評価して「★★★★★」としておきます。つまり満点ですね。投票は2月6日まで。
>>>東京スター銀行の「右肩上がり円定期」について詳しくはこちらから
■最新の定期預金金利比較はこちら
http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=8
今月から金利が少し上がり、最高で1.2%となった東京スター銀行の「右肩上がり円定期」。あなたの評価は?(投票は2月6日まで) >>>投票はこちら
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今年はビン・ラディン氏やカダフィ氏、ジョブズ氏など、世界に大きな影響を与えた「カリスマ」がこの世を去りました。
・・・「カリスマ」というのがポジティブな意味のみであれば、違和感があるかもしれませんね。「アイコン」や「シンボル」に近いかもしれません。
そして年末が差し迫ったこの時期に、北朝鮮の金正日氏まで亡くなったということです。もちろん偶然には違いないと思いますが、奇妙なつながりを感じますね。
ちなみにカダフィ氏や金正日氏、それからイラク戦争で殺されたサダム・フセイン氏などはみな69歳で亡くなった、ということで「独裁者の寿命」も話題になっているようです。これも数奇な偶然と言えます。
翻って日本では、未曾有の災害が起きたわけですが、激動の2011年もいよいよ終わりですね。来年は、世界も日本もより良くなることを期待したいものです。

さて、まずは前回取り上げた商品・キャンペーンのみなさんの評価をみてみたいと思います。
前回の「キャンペーンを斬る」では、あおぞら銀行インターネット支店の「あおぞらネット定期」を取り上げました。その気になる金利はと言えば・・・
■あおぞら銀行インターネット支店「あおぞらネット定期」
※2011年12月1日現在、税引き前の金利
・50万円以上300万円未満の場合
1年:0.30%
3年:0.40%
5年:0.45%
・300万円以上の場合
1年:0.35%
3年:0.45%
5年:0.50%
ということになっています。なかなかの好金利ですね。特に300万円以上の場合の金利は現状の金利環境では、かなり競争力のある水準です。
加えて、恒例となっている「新規ご入金キャンペーン」を実施中ですね(2012年2月29日18:59入金分まで)。こちらはキャンペーン期間中に所定の条件を満たすと3,000円分の商品券がもらえるキャンペーンです。興味がある方はこちらからご確認ください。
>>>あおぞら銀行インターネット支店の「新規ご入金キャンペーン」について詳しくはこちらから
さて投票結果ですが、5つ★満点で、「3.4」。真ん中が3つ★ですから、それを上回るそれなりに良い評価と言えますね。
むしろ、この低金利の状況を考えれば、相対的に高評価と言えるのかもしれません。実際、2つ★や1つ★に投票している人は1割程度となっており、残りの9割近い方が3つ★以上に投票していますね。
では、まだの方は投票をお願いします。投票は1月16日まで。
投票:http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=761
前回のコラム:http://www.ginkou.info/modules/news/article.php?storyid=525
今回は住信SBIネット銀行の「冬の円定期預金キャンペーン」を取り上げたいと思います。
ここでいつものように世の中の金利動向をチェックしておくと、こうなっております。
■長期金利推移(グラフ期間:1年)
少し上昇の兆しもありましたが、結局「1%割れ」の状況ですね。今年は金利も株価も「下がりっぱなし」ということで終わりそうですね。来年こそは回復基調に乗ってほしいものです。まさかこれ以上下がることはないと思いますが・・・。
さて今回は、住信SBIネット銀行の「冬の円定期預金キャンペーン」です。住信SBIネット銀行の定期預金キャンペーンはと言えば、いつも他の銀行の定期預金キャンペーンが出揃ってから、それらより後からほんの少し高い金利でキャンペーンを開始する、という「手口」でありますが(笑)、今回はこのような金利になっております。
■住信SBIネット銀行「2011冬の円定期預金キャンペーン」
・3ヵ月:0.45%
・6ヵ月:0.35%
・1年 :0.35%
1年ものは0.35%ということで、現状ではトップクラスの金利であります。
また今回は3ヵ月ものもラインナップしておりますね。金利もこれが一番高いです。ただ3ヵ月だと実際の利息は3ヵ月分となるので1/4しかもらえませんし、3ヵ月後に何か有利なキャンペーンをやっているかといえばそれもないでしょうから、基本的には6ヵ月ものか1年ものを利用するのが無難だと思います。
加えて、口座をまだ持っていない人には、最大で1,000円がもらえる新規口座開設キャンペーンも実施されていますので、これを利用するのもいいですね。
さらに今回も目を惹くのがそのキャンペーン期間の長さでして、来年の4月1日まで実施されます。そうなるともう、全然、「2011」でも「冬」でもないですね(笑)。預金者としては期間が長いのは悪いことではありませんが。
さて住信SBIネット銀行はと言えば、こうした「後だしジャンケン」キャンペーンなどの効果もあってか、先日、預金量が2兆円を突破したようですね。
https://www.netbk.co.jp/wpl/NBGate/i900500CT/PD/corp_news_20111221_1
2兆円とはすごいですね!多くのネット銀行が1兆円を超えられないか、超えても長い時間がかかったわけですが、住信SBIネット銀行は、あっさり・・・と言えば怒られてしまうかもしれませんが、順調に業容を拡大しております。
2兆円というと中堅の地方銀行に匹敵する規模ですね。仮にこれが5兆円や10兆円になると相当な存在感となります。
今年、新規参入した大和ネクスト銀行も、さっくり1兆円を突破しましたが、やはりグループの証券会社の顧客を上手く取り込んだことが大きいのでしょうね。
もちろんこうした新規参入銀行が規模を拡大することは、銀行間競争の活性化という観点でも良いことだと思います。来年もますますの活躍を期待したいものです。
ここで最近の定期預金の金利をまとめるとこんな感じです。
■1年もの定期預金金利比較(300万円以上)
・あおぞら銀行インターネット支店 0.35%
・住信SBIネット銀行 0.35% ※キャンペーン金利
・オリックス銀行 0.30%
・新生銀行 0.22% ※2週間満期預金
・ソニー銀行 0.21%
・ジャパンネット銀行 0.18%
・楽天銀行 0.17%
・三菱東京UFJ銀行 0.03%
■円仕組み預金/東京スター銀行「右肩上がり円定期」
・3年もの : 0.20%→0.30%→0.40%
・6年もの : 0.30%→0,50%→0.80%
・10年もの : 0.80%→1.00%→1.10%
やはり相対的に好金利ですね。
ではこの、6ヵ月もの・1年ものがともに0.35%となる、住信SBIネット銀行の「2011冬の円定期預金キャンペーン」。あなたの評価を教えてください。筆者は・・・好金利であることを評価して「★★★★★」としておきます。つまり満点ですね。投票は1月23日まで。
>>>住信SBIネット銀行「2011冬の円定期預金キャンペーン」について詳しくはこちらから
■最新の定期預金金利比較はこちら
http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=8
6ヵ月もの・1年ものがともに0.35%となる、住信SBIネット銀行の「2011冬の円定期預金キャンペーン」。あなたの評価は?(投票は1月23日まで) >>>投票はこちら
驚きの高金利、右肩上がり円定期。最新の金利は?
東京スター銀行
高水準の円預金
オリックス銀行
こちらも好金利
あおぞら銀行インターネット支店
ATM・振込手数料無料と高金利の2週間満期預金がユニーク
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12月も半ばを過ぎ冬も深まる・・・かと思いきや、意外に暖かい日が続いていますね。天気がよく、風も吹かなければ、上着1枚で十分という日もあります。やはり暖冬なのでしょうか?
個人的には厳冬より暖冬の方がWelcomeですし、節電にも貢献するものと思いますが、衣料品業界やスキー場などは経営が大変なのでしょうね。
スキー・・・筆者は長らくご無沙汰しております。ウェアもブーツも板も買いましたが、なぜかそろえると行かなくなるものですね。「○回行けば元が取れる」との計算は全くの狸の皮算用でございました。
しかし、寒い時期により寒いところに、往復何時間もかけて危ない雪道を、スキー渋滞の中、半分徹夜で行き、行ったら行ったでゲレンデもレストランもリストも大渋滞、というまさに苦行のようなことを毎週のようにやっておりましたが、何が楽しくてお金を払ってまで、あんなことをやっていたのですかね?(笑)
若さなのでしょうか。それとも時代だったのでしょうか。今はもっと空いているのでしょうけれど。

さて、まずは前回取り上げた商品・キャンペーンのみなさんの評価をみてみたいと思います。
前回の「キャンペーンを斬る」では、楽天証券の取り扱う個人向け復興国債を取り上げました。
今回発行分については、通常の個人向け国債と商品性などは全く変わりませんが、名前を「復興国債」ということで、被災地支援という使途・目的を明確にしております。
もちろんお金に色はついていませんので、名目はともかく、実質的にはその多くの部分が国の借金の「借り換え」に回るわけですが、とは言え、その一部が被災地の復興に使われることもまた間違いありませんので、その趣旨に賛同して購入されるのも良いことだと思います。
■冬の個人向け復興国債
・固定3年タイプ :0.18%
・固定5年タイプ :0.33%
・変動10年タイプ:0.72%
やはり変動10年タイプの金利がかなり魅力的に映ります。
また、1年経てばいつでも中途解約でき、さらに中途解約時のペナルティもほとんどありませんので(直前2回分の各利子相当額×0.8が差し引かれる=1年分の利子が差し引かれる)、運用期間が4〜5年の資金でも十分利用可能です。
なお、個人向け国債は多くの金融機関で購入できますが、楽天証券で購入すると、以下のような特典があります。
・国債購入 : 50万円購入 / 1,000円(ポイント)
100万円購入 / 2,000円(ポイント)
300万円購入 / 6,000円(ポイント)
500万円購入 / 10,000円(ポイント)など
これも金利の一部として計算すれば、利回りはさらに上昇しますね。
さて投票結果ですが、5つ★満点で、「3.4」。真ん中が3つ★ですから、それを上回るそれなりに良い評価と言えますね。
むしろ、この低金利の状況を考えれば、相対的に高評価と言えるのかもしれません。実際、半分の方が4つ★以上に投票されております。
面白いのは、5つ★と1つ★とで、やや票が分かれている点ですね。前者は純粋に金利の高さや利便性を評価しているのだと思いますが、後者は何でしょう?固定3年タイプや固定5年タイプの金利は今ひとつですから、そっちが気になったのかもしれませんね。
では、まだの方は投票をお願いします。投票は1月9日まで。
投票:http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=759
前回のコラム:http://www.ginkou.info/modules/news/article.php?storyid=523
今回はあおぞら銀行インターネット支店の「あおぞらネット定期」を取り上げたいと思います。
ここでいつものように世の中の金利動向をチェックしておくと、こうなっております。
■長期金利推移(グラフ期間:1年)
11月下旬に少し金利上昇の兆しがあったのもつかの間、その後は順調に下がり続け、また1%割れという水準であります。株価も金利も本当にスッキリしませんねぇ。当面、回復しそうにありません。来年はさすがにこれ以上下がるということはないと思いますが・・・。
さて今回は、あおぞら銀行インターネット支店の「あおぞらネット定期」です。多くの銀行が定期預金の金利を引き下げ、早々とボーナス戦線から撤退する中で、こちらは金利を維持しておりますね。すばらしいことです。その気になる金利はと言えば・・・
■あおぞら銀行インターネット支店「あおぞらネット定期」
※2011年12月1日現在、税引き前の金利
・50万円以上300万円未満の場合
1年:0.30%
3年:0.40%
5年:0.45%
・300万円以上の場合
1年:0.35%
3年:0.45%
5年:0.50%
ということになっています。なかなかの好金利ですね。特に300万円以上の場合の金利は現状の金利環境では、かなり競争力のある水準です。
加えて、恒例となっている「新規ご入金キャンペーン」を実施中ですね(2012年2月29日18:59入金分まで)。こちらはキャンペーン期間中に所定の条件を満たすと3,000円分の商品券がもらえるキャンペーンです。興味がある方はこちらからご確認ください。
>>>あおぞら銀行インターネット支店の「新規ご入金キャンペーン」について詳しくはこちらから
ここで最近の定期預金の金利をまとめるとこんな感じです。
■1年もの定期預金金利比較(300万円以上、2011年12月1日現在、税引き前)
・あおぞら銀行インターネット支店 0.35%
・オリックス銀行 0.30%
・新生銀行 0.22% ※2週間満期預金
・住信SBIネット銀行 0.21%
・ソニー銀行 0.21%
・ジャパンネット銀行 0.18%
・楽天銀行 0.17%
・三菱東京UFJ銀行 0.03%
■円仕組み預金/東京スター銀行「右肩上がり円定期」
・3年もの : 0.20%→0.30%→0.40%
・6年もの : 0.30%→0,50%→0.80%
・10年もの : 0.80%→1.00%→1.10%
やはり相対的に好金利ですね。
ではこの、300万円以上で1年ものが0.35%、5年ものが0.50%となる、あおぞら銀行インターネット支店の「あおぞらネット定期」。あなたの評価を教えてください。筆者は・・・好金利であることを評価して「★★★★★」としておきます。つまり満点ですね。投票は1月16日まで。
>>>あおぞら銀行インターネット支店の「あおぞらネット定期」について詳しくはこちらから
■最新の定期預金金利比較はこちら
http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=8
300万円以上で1年ものが0.35%、5年ものが0.50%となる、あおぞら銀行インターネット支店の「あおぞらネット定期」。あなたの評価は?(投票は1月16日まで) >>>投票はこちら
驚きの高金利、右肩上がり円定期。最新の金利は?
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高水準の円預金
オリックス銀行
こちらも好金利
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