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銀行関連ニュース: 積立NISA20年非課税は魅力的?  
執筆者: ginkou
発行日付: 2016/12/7
閲覧数: 214
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まずは前回の読者アンケートを振りかえってみます。前回の「空前の低金利を背景にワンルームマンション投資などの不動産投資が盛り上がっているようですが、あなたはそうした不動産投資に魅力を感じる?」では・・・

 1位:魅力を感じない 80%
 2位:ケースバイケース 20%

 となりました。1位は「魅力を感じない」で8割ということですね。筆者も全く同感です。

 前回のコラムでご案内したように、12月8日にジャスダックに新規上場する「グッドコムアセット」社に関連する記事の中で、以下のような記述がありました。

・購入者が得る表面利回り(年間賃料を物件購入価格で割った値)は4%強。

 利回りは4%!残念ながらこれだけ低いとまず利益は出ません金利建物価値の目減りだけで4%くらい行くでしょうし、空室率や税金、管理費なども考慮しないといけませんし、頼みの賃料も経年劣化と共に徐々に下がっていくからですね。

 ちょうどボーナス期でもあり、さらに金利が大きく低下する中で「少しでもよい運用を」と思う気持ちはよくわかりますが、しかしそうした運用ニーズは誰もが持っているわけで、そう簡単にウマい話が転がっているはずがありません。

 ここぞ!というチャンスが来るまでは「減らなければいい」くらいのスタンスでのんびり運用に臨む方がよさそうです。

 足元では円安・株高となっておりますが、この「トランプ・ラリー」はいつまで続くのでしょうか・・・。

 ではアンケートへの投票がまだの方は、ぜひ投票をお願いいたします。アンケートは12月30日まで。

〔投票〕http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=1320

〔前回のコラム〕http://www.ginkou.info/modules/xfsection/article.php?articleid=1090



            −−− Ginkou −−−

政府・与党、積立型NISA20年非課税 年40万円上限
http://www.nikkei.com

 
 政府・与党は6日、少額投資非課税制度(NISA)について、20年の非課税期間で年間の投資上限を40万円とする積み立て型の新制度を設ける最終調整に入った。財務省は非課税期間10年で年間の上限が60万円の案を示していたが、20年の非課税期間を求める金融庁の要望を与党が認める方向になった。個人に20年という株式の長期投資を促し、高い収益を得られるようにする。

 8日にまとめる与党の2017年度税制改正大綱に盛り込む。開始時期は18年1月からになる方向だ。

 積み立てNISAは期間5年の現行制度との選択制にする。20年間、売却益や配当に対する税金がかからない。

 財務省や与党の税制調査会には「10年より長い政策減税はない」といった慎重論があった。しかし、金融庁の森信親長官が6日の自民党の税調幹部の非公式会合で20年の長期投資の方がより高い投資収益率が得られるといった利点を説明し、与党が認める方向になった。

 財務省案より年間の投資上限は20万円少なくなるが、非課税期間は倍になる。

 現行のNISAは年間の投資上限が120万円で非課税期間は5年。口座数は16年3月末で1000万を超えたが、口座がありながら使っていない人が半分強に達する。120万円の上限額を使い切っている人は少ない。新制度によっててこ入れし、個人の「貯蓄から投資へ」の流れを後押しする。

〔 出典:日本経済新聞 〕

            −−− Ginkou −−−


 世の中には色々と縁遠いものがありまして、今年のヒット商品番付で言うと、筆者は「ポケモンGO」や「インスタ」「メルカリ」「SNOW」などを利用したことはありません。おっさん・・・もとい今や「老人感」すら出てきているような気がします(苦笑)。

 それはともかくとして、金融関連で言うとNISAについても今のところ縁遠いものの1つですね。と言うのも筆者はここ数年、新規投資を停止しておりまして、むしろ積極的に売却しており、こうした投資時のメリットについて考慮する必要がなかったからです。

 そのNISAですが2014年1月からスタートし、約3年が経過しております。その内容をおさらいすると、株式や投資信託の利益が非課税となるもので、

 ・非課税期間 : 5年
 ・非課税の投資上限額 : 年間120万円×5年=600万円


 ということですね。投資上限額について年間120万円あれば概ね十分だとは思いますが、それでもすでにそれなりの投資余力=貯金がある方からすればもう一声、例えば「年間300万円」くらいはほしいといった感じかもしれません。

 しかし、最大のネックは「5年」という非課税期間でしょうね。実際の売買頻度であったり、物理的なデータの保存年数から算出された期間なのかもしれませんが、投資初心者であればあるほど「一度購入したら様子見」となるでしょうから、結局非課税メリットを得られないまま5年が過ぎてしまう可能性は高そうです。

 そもそも資産運用たるもの「長期分散投資」が基本ですね。「長期」というのは少なくとも10年以上なのではないかと思います。実際、どんな割高なタイミングで投資をしても10年持ち切れば「ほぼプラスになる」というデータもあります。

 とすると制度設計として「5年での売却を強く推奨する」ものというのはあまり筋がよろしくないですね・・・証券会社からすればありがたいのかもしれませんが。

 そうしたことも影響してかどうかは分かりませんが、上記記事の通りNISAの口座数は1,000万を超えたもののその稼働率は半分弱ということですね。

 と言うわけでNISAについては改善・改良の必要性が浮き彫りとなっているわけですが、新たな「積み立て型の新制度」案はこういうことのようです。

 ・非課税期間 : 20年
 ・非課税の投資上限額 : 年間40万円×20年=800万円


 こちらは非課税期間が20年ということで「長期投資」ニーズにピッタリですね。

 ただ一方で年間40万円というのはどうなのでしょう・・・これでは20年かけても元本は800万円にしかならず、3,000万円とも1億円とも言われている老後の生活費に全く届きません

 足りない分は通常枠で利用してくださいね、NISAはあくまで初心者のためのものですよ、ということなのかもしれませんが、それでも分かりやすく年間100万円×20年=2,000万円と言った、より資産形成の目的に資する規模にしてほしいものですね。

 この「年間40万円」という数字が逆に「40万円の壁」となって、それ以上の投資を抑制させてしまうかもしれませんし・・・。

 なお、現行の120万円×5年という制度も継続されるようで、今後投資家はこの「120万円×5年」か「40万円×20年」を選択できるようになるようです。

 個人投資家のみなさんがどちらを選ぶのか、という点は興味深いです。

 では今回の読者アンケートでは、「現行の120万円×5年の投資にかかわる利益が非課税となるNISAに加えて、40万円×20年の利益が非課税になる積み立て型NISAが検討されています。あなたが利用するならどっち?」でいきましょう。投票は1月7日まで。

■現行の120万円×5年の投資にかかわる利益が非課税となるNISAに加えて、40万円×20年の利益が非課税になる積み立て型NISAが検討されています。あなたが利用するならどっち?(1月7日まで)
 
http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=1322




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