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イオン銀行:普通預金0.10%

執筆者: ginko (2017-7-28)

ユーザー参加型の銀行比較・ランキングサイトである銀行infoがご案内する、最新の銀行キャンペーンに関するニュース。今回は「イオン銀行:普通預金0.10%」です。

民主党の蓮舫代表が突然辞任したと思ったら、稲田防衛相も辞任、さらには元SPEEDのあの議員は不倫と、今週は女性議員の受難が続いておりますね!まぁ一番最後のスキャンダル(?)は正直、他人がどういう言うべきものではないと思いますけれど。

それはともかくとして、なぜ蓮舫代表は自民党離れの受け皿となりえず、なぜ稲田防衛相は耐え切れなかったのでしょうね。あと2週間もすれば内閣は改造されていたと思うのですが。

明確な答えを持っているわけではありませんが、念のためどういった女性議員が人気なのか検索してみたところ「美人ランキング」的なものしか出てきませんでした・・・。いやいやそっちではないだろうと思いつつ、では本当に完璧に美人な方が党代表であり、大臣だったりするとどうなるのでしょうね?

確かに一定の人気を博しそうではありますが、ただ男女限らずですが表面的な美しさはやはり歳月と共に劣化していきますからね。やっぱり「違う」気がしますねぇ。

一方、「可愛い」はどうなのでしょう?何だか放っておけない、誰からも愛される人の場合は?・・・それも頼りないという話になるのでしょう、きっと。

というわけで答えのない答えを探りつつ、歴代の女性議員を見てみると、当選回数&知名度で言えばこういった方々が挙げられます。

・土井たか子 12期
・扇千景 5期
・高市早苗 7期
・田中真紀子 6期
・野田聖子 8期
・辻元清美 6期
・小渕優子 6期

小渕優子さんのあの若さで6期というのもすごいですが、やはりこの中で断トツは土井たか子さんですね。仮にこの土井たか子さんを理想の女性議員とするなら(異論もあるとは思いますが)、必要なのは「肝っ玉+愛嬌」ということになるのでしょうか。

だとすると、蓮舫さんには「愛嬌」がなく、稲田さんには「肝っ玉」がなかったと言えるかもしれません。その点ではその両方がありそうな田中真紀子さんが人気なのも分かる気がします。

まぁ、全く根拠のないフワフワした内容に終始しておりますが(汗)、現役議員の中では野田聖子さんや小渕優子さんに「肝っ玉」感が出てくるとより幅広い人気が出てきそうですね。いずれにしても国民の半分が女性である以上、国会議員の半分が女性であっても全くおかしくなく、ぜひ女性議員の方々は逆風に負けずに頑張っていただきたいものです。



さて、まずは前回取り上げた商品・キャンペーンのみなさんの評価をみてみたいと思います。

前回の「キャンペーンを斬る」では、楽天証券の取り扱う、「ドイツ銀行ロンドン支店 円建て社債(新発債)」を取り上げました。気になる金利はと言うと・・・

■楽天証券/ドイツ銀行ロンドン支店 円建て社債(新発債)

・10年:0.65%


金利水準は0.65%ということで、今の低金利環境を考えればかなり魅力的ですね!

もちろん「円建て」ですので為替リスクは一切ありません

ただ問題は10年という運用期間の長さですね。さすがに今後10年間の金融環境を見渡せる人は誰もいません。大人しく堅実経営を続けていれば徐々にドイツ銀行のこれまでの経営上の「」が癒えてくるのかもしれませんが、一方、再びリーマンショッククラスの金融危機が起これば、古傷から致命傷に至る可能性だってあります。

特に一般的な事業会社と違って、金融機関は「突然死」があり得ますからね。そうした本質的なリスクについては十分ご留意ください。すでに販売期間は終了しておりますが・・・。

さて投票結果ですが、5つ★満点で「2.6」。真ん中が3つ★なので、それを下回る「やや残念な評価」ということですね。

やはり期間10年というのが「長すぎる」ということなのではないでしょうか。

では、投票がまだの方はぜひ投票をお願いします。投票は8月21日まで。

>>>楽天証券が取り扱うドイツ銀行ロンドン支店 円建て社債(新発債)について詳しくはこちら

投票:http://www.ginkou.info/enquete/?p=150

前回のコラム:「楽天証券:ドイツ銀行ロンドン支店社債0.65%」

今回は、イオン銀行のイオンカードセレクト普通預金金利上乗せを取り上げたいと思います。



ここでいつものように世の中の金利動向をチェックしておくと、こうなっております。

■長期金利推移(グラフ期間:3年)



2013年4月初旬の「異次元緩和」以降、一時的に金利が上昇することはあっても、全体的には長期金利は徐々に低下しています。つまりは超・低金利傾向が鮮明となってきているわけですね。

さらに大きな金利低下圧力になったのが2014年10月31日に発表された追加金融緩和策です。これにより金利がもう一段低下するのは確実と思われたわけですが、しかし金利の「最大の刺客」は2016年1月末にやってきました。

皆さんよく御存じの「マイナス金利」政策です。これが驚くくらいに市場に波及し、長期金利はマイナス水準まで低下しました。

ただ2016年7月末の追加緩和発表後は「失望」からか長期金利が大きく上昇し、さらにトランプラリーによってアメリカの長期金利が急上昇し、それに連動する形で日本の金利も上昇してきました。

足元では+0.070%ということで、やはり昨年までの水準と比較すればかなり回復しています。

となると更なる金利上昇を期待してしまいますが、しかし日銀が長期金利の操作目標を「0%」に設定している以上、そこから大きくかい離して上昇するというのは考えにくいですね。

つまりは「金融緩和が継続している間は大幅な金利上昇は期待できない」ということです。いつか我々の目が黒いうちに金融緩和が縮小され、金利が自然に上昇することを願いたいと思います。

さてこのような金利環境の中で、しばらく普通預金か何かに預けておいて、もう少し良い金利の定期預金が出てくるのを待ちたいという方もおられると思います。

そうした方々にお勧めできるのが今回取り上げる、イオン銀行が発行するキャッシュカード+クレジットカード+電子マネーである「イオンカードセレクト」の特典としての普通預金の金利上乗せですね。

イオン銀行と言えば、「インストアブランチ」と呼ばれるイオンショッピングセンター内の店舗が最大の特徴です。つまりイオン銀行の顧客の大部分はイオンショッピングセンターの顧客であり、その点では実需としてもこのキャッシュカード+クレジットカード+電子マネーである「イオンカードセレクト」の人気は高いのではないかと思いますが、気になる優遇金利はこのようになっています。

■イオン銀行「イオンカードセレクトのおトクな特典」

・普通預金 : 金利上乗せ後0.12%


普通預金0.12%ということですから、今の金利水準からすればもはや「破格」と言って良いですね。

・・・ただし。

イオン銀行のホームページをチェックすると残念ながらこの「特典」は2017年8月12日以降、以下のように変更となるようです。

■イオン銀行「イオンカードセレクトのおトクな特典(2017年8月12日以降)」

・普通預金 : 金利上乗せ後0.12%
 → 0.10%

残念ながら0.10%に引き下げとなるということですね。引き下げ幅はそれほどではなく、引き下げ後も依然高金利ではあるのですが、ただ普通預金としてみると「0.12%」は主要銀行の中で文句なく1位であるのに対して、「0.10%」は「同率1位」と言った感じでややインパクトに欠けます

イオン銀行としては預金が集まりすぎて困っていて、むしろそれが狙いなのかもしれませんが、預金者としては残念な金利改定と言えそうですね。

なお、イオンカードセレクトに話を戻すと、この特典の最大の注意事項は当たり前ですが「イオンカードセレクト会員のみであるという点です。イオンの買い物客はともかくとして、普段イオンを利用せず、また筆者もそうですが「もうカードはこれ以上いらない」という方々にとっては結構な障壁となりそうです。

しかしながらイオンカードは年会費無料ですし、この金利優遇は金利水準はともかくとして仕組みとしては恒常的に提供されていくと思いますので「金利優遇を利用するためのメンバーズカードのようなもの」と割り切ればより気軽に利用できるかもしれません。

ちなみにいつもご案内しておりますが、ディズニーデザインのカードは結構、カワイイですね(笑)。

 

これなら作ってみたいと感じる方は少なくないのではないでしょうか?

なお、イオン銀行を取り上げるたびにチェックしている決算ですが、2017年3月期決算では、当期利益が150億円となり、昨年同期の129億円から堅調に伸びているようです。創業当時は毎年数十億円の赤字を計上していたわけですが・・・今やイオングループの収益にも貢献し始めている、ということですね。すばらしい!

このまま良好な経営と、良好な金利が続くことを期待したいと思います。

ではここで最近の1ヵ月未満の預金の金利をまとめるとこんな感じです。

■普通預金~2週間預金金利比較

イオン銀行 0.10% ※イオンカードセレクト利用者限定
・オリックス銀行 0.10% ※2週間満期
・楽天銀行 0.10% ※楽天証券との共同口座
・あおぞら銀行 0.10% ※インターネット支店、特別プログラム
・SBJ銀行 0.10% ※1週間満期
・新生銀行 0.05% ※2週間満期
・東京スター銀行 0.05% ※1週間満期
・住信SBIネット銀行 0.01% ※SBI証券との共同口座
・ジャパンネット銀行 0.01%
・ソニー銀行 0.001%
・三菱東京UFJ銀行 0.001%


イオン銀行はこの中ではトップ水準ではあるものの、やはり0.10%を提供している銀行は少なくないですね。

ではこの、普通預金金利が0.10%となる、イオン銀行の「イオンカードセレクトのおトクな特典」。あなたの評価を教えてください。筆者は・・・若干下がるとは言え、それでもトップクラスの金利であることを勘案して「★★★★★」としておきます。つまり満点ですね。投票は8月28日まで。

>>>イオン銀行の「イオンカードセレクトのおトクな特典」について詳しくはこちらから

■最新の定期預金金利比較はこちら
http://www.ginkou.info/tinycontent/tinycontent_id8.html


【読者アンケート】普通預金金利が0.10%となる、イオン銀行の「イオンカードセレクトのおトクな特典」。あなたの評価は?(投票は8月28日まで)  >>>投票はこちら


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