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あおぞら銀行:普通預金特別利率0.10%

執筆者: ginko (2017-8-11)

ユーザー参加型の銀行比較・ランキングサイトである銀行infoがご案内する、最新の銀行キャンペーンに関するニュース。今回は「あおぞら銀行:普通預金特別利率0.10%」です。

北朝鮮情勢の緊迫により日米の株価が下落していますね。確かに本当に核攻撃があると思うと恐ろしい気もしますが、ただ一方で北朝鮮がどれだけ核兵器を持っていたとしても、国家としてそれを使用するメリットは全くありません。数十倍の核攻撃を受けて、体制が崩壊してそれでお終いです。

では核攻撃のリスクが全くないかと言うとそうではありません。仮に北朝鮮の反体制派が核を手に入れれば、目的は「体制崩壊」なわけですから利用する可能性は十分あります。

また、何等かの理由で金正恩氏が「絶体絶命」の状態になれば、ヤケクソで核攻撃を命じることもあるでしょう。

さらに外貨獲得などのために、核兵器を輸出することも考えられますね。世界のテロリストからすれば何としてでもほしい武器の1つです。

とは言いつつそうしたリスクはこれまでのどの核保有国に言えたわけで、この数ヶ月で急速にリスクが高まったわけではない、とも言えそうです。

「非核3原則」の国に住む一般市民としては基本的に静観するしかありませんが、どのように国を守っていくのかという点についてはこのタイミングで冷静に考えてみても良さそうです。折しも8月というのは戦争と平和について考える良い機会ですね。



さて、まずは前回取り上げた商品・キャンペーンのみなさんの評価をみてみたいと思います。

前回の「キャンペーンを斬る」では、オリックス銀行のeダイレクト2週間定期預金を取り上げました。文字通り満期が2週間後に来る定期預金ですが、気になる金利はこのようになっています。

■オリックス銀行の「eダイレクト2週間定期預金」

・2週間:年0.10%


※2017年8月4日現在、年利、税引き前

預入期間は2週間なのに年利0.1%ということで・・・好金利ですね!いまどき1年もの定期預金でもなかなか0.1%に届きませんので、2週間でこの金利というのは魅力的です。

メガバンクの普通預金が0.001%ということを考えれば、2週間で0.10%というのは100倍の金利ということになります。

一時は0.04%まで金利が引き下げられていましたが、再び金利が引き上げられ0.10%まで戻ってきたという点も評価して良さそうです。積極的ですね。

また、満期が2週間ごとに来るので利便性が高いことに加えて、中途解約もできます。であれば普通預金がわりに安心して利用することもできそうです。

さらにいくら利率が高くても、最後引き出すときにATM手数料や振込手数料がかかるとその大半が消えてしまう悲しい結果もありえるわけですが、オリックス銀行は出金時の振込手数料を月2回まで無料としています。特に預入金額が比較的少額の場合はうれしい配慮と言えますね!

さて投票結果ですが、5つ★満点で「3.9」。真ん中が3つ★なので、それを上回る「かなり良い評価」ということですね。

金利と利便性のバランスを考えれば高評価になるのも理解できます。

では、投票がまだの方はぜひ投票をお願いします。投票は9月4日まで。

>>>オリックス銀行の「eダイレクト2週間定期預金」について詳しくはこちらから

投票:http://www.ginkou.info/enquete/?p=163

前回のコラム:「オリックス銀行:2週間定期0.10%」

今回は、あおぞら銀行インターネット支店の普通預金特別プログラムを取り上げたいと思います。



ここでいつものように世の中の金利動向をチェックしておくと、こうなっております。

■長期金利推移(グラフ期間:3年)



2013年4月初旬の「異次元緩和」以降、一時的に金利が上昇することはあっても、全体的には長期金利は徐々に低下しています。つまりは超・低金利傾向が鮮明となってきているわけですね。

さらに大きな金利低下圧力になったのが2014年10月31日に発表された追加金融緩和策です。これにより金利がもう一段低下するのは確実と思われたわけですが、しかし金利の「最大の刺客」は2016年1月末にやってきました。

皆さんよく御存じの「マイナス金利」政策です。これが驚くくらいに市場に波及し、長期金利はマイナス水準まで低下しました。

ただ2016年7月末の追加緩和発表後は「失望」からか長期金利が大きく上昇し、さらにトランプラリーによってアメリカの長期金利が急上昇し、それに連動する形で日本の金利も上昇してきました。

足元では+0.055%ということで、やはり昨年までの水準と比較すればかなり回復しています。

となると更なる金利上昇を期待してしまいますが、しかし日銀が長期金利の操作目標を「0%」に設定している以上、そこから大きくかい離して上昇するというのは考えにくいですね。

つまりは「金融緩和が継続している間は大幅な金利上昇は期待できない」ということです。いつか我々の目が黒いうちに金融緩和が縮小され、金利が自然に上昇することを願いたいと思います。

さてこのような金利環境の中で、しばらく普通預金か何かに預けておいて、もう少し良い金利の定期預金が出てくるのを待ちたいという方もおられると思います。

そうした方にお勧めできる預金の1つが、あおぞら銀行インターネット支店普通預金特別プログラムです。

あおぞら銀行といえば比較的高水準の定期預金金利が人気ですが、そのインターネット支店では普通預金の金利も良いということですね。気になる金利はこのようになっております。

■あおぞら銀行インターネット支店/普通預金特別プログラム

・普通預金特別プログラム特別利率 : 年0.10% ※2017年8月11日現在、税引き前


メガバンクの普通預金の金利は概ね0.001%ですから、それと比較すれば「100倍」の金利、ということになりますね。なかなか魅力的です。

このプログラムの少しややこしい点は、店頭表示金利はメガバンクと同じ0.001%ですが、条件を満たせば上乗せ金利年0.099%がプラスされるという仕組みですね。

その条件ですが、100万円以上の最終残高が必要とされるなど、細かなものがありますのでご利用前に詳細をご確認ください。

>>>あおぞら銀行インターネット支店/普通預金特別プログラムについて詳しくはこちらのページからリンク先へ

加えて、「特別プログラム」という名前がついている以上「特別」なわけで、いつまで続くかということですが、現行のプログラムは2018年2月9日まで、ということになっております。

となるとそこでプログラムが終了となった場合には、引き続き好金利で運用しようと思うと預け替え等を検討しないといけないわけです。

とはいえ、これまでの取り扱い経緯を踏まえれば2月以降も同じようなプログラムが継続されることは、それなりに期待しておいてもよさそうです。

普通預金に資金を眠らせっぱなし、という人は検討してみてはいかがでしょうか。

ちなみにこちらのプログラムのビジュアルは上記の通り「盛夏」をイメージさせるものですが、真冬になってもこのままでいくのでしょうか?いくのでしょうけれど。

ここで最近の1ヵ月未満の預金の金利をまとめるとこんな感じです。

■普通預金~2週間預金金利比較

あおぞら銀行 0.10% ※インターネット支店限定
・オリックス銀行 0.10% ※2週間満期
・楽天銀行 0.10% ※楽天証券との共同口座
・SBJ銀行 0.10% ※1週間満期
・新生銀行 0.05% ※2週間満期
・東京スター銀行 0.05% ※1週間満期
・住信SBIネット銀行 0.01% ※SBI証券との共同口座
・ジャパンネット銀行 0.01%
・ソニー銀行 0.001%
・三菱東京UFJ銀行 0.001%


やはりメガバンクの普通預金などと比較すればはるかに好金利ですね。

ではこの、条件を満たせば年0.10%となる、あおぞら銀行インターネット支店の普通預金特別プログラム。あなたの評価を教えてください。筆者は・・・好金利を評価して「★★★★★」としておきます。つまり満点ですね。投票は9月11日まで。

>>>あおぞら銀行インターネット支店/普通預金特別プログラムについて詳しくはこちらのページからリンク先へ

■最新の定期預金金利比較はこちら
http://www.ginkou.info/tinycontent/tinycontent_id8.html


【読者アンケート】条件を満たせば年0.10%となる、あおぞら銀行インターネット支店の普通預金特別プログラム。あなたの評価は?(投票は9月11日まで)  >>>投票はこちら


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