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あおぞら銀行:普通預金特別利率0.10%

執筆者: ginko (2018-02-16)

ユーザー参加型の銀行比較・ランキングサイトである銀行infoがご案内する、最新の銀行キャンペーンに関するニュース。今回は「あおぞら銀行:普通預金特別利率0.10%」です。

いつも同じことをコメントしている気がしますが、オリンピックに関して全く盛り上がっていなかった筆者ですが、実際に競技が始まってくると・・・やはり盛り上がってしまいますね。どの競技もすばらしいですが、平野選手が2大会連続の銀メダルを獲得したスノーボードのハーフパイプは見ていてワクワク・ドキドキしました。実力と運が適度にブレンドされている感じでしょうか。

その点では速さを競う系は実力が「ほぼ全て」で見ていて安心感がある一方、運の要素が多分にあるのがジャンプではないかと思います。とは言いつつ女子のジャンプの結果はワールドカップのランキング通りとなりましたので「実際には実力がものを言う」競技なのかもしれませんが、しかし時にハラハラ感が筆者の許容範囲を超えます。

運の要素が強い競技については、「4年に一度」というのは残酷ですね。「W杯を見ればいい」ということなのかもしれませんが、せめてハーフパイプのように「3回やってその最高点で競う」というのがフェアではないかと思うのですがいかがでしょう?日本の選手に多少の運も味方することを祈りたいと思います。

それから金メダルの数でランキングするのはそろそろやめにしたいものですね!



さて、まずは前回取り上げた商品・キャンペーンのみなさんの評価をみてみたいと思います。

前回の「キャンペーンを斬る」では、マネックス証券の取り扱う個人向け国債を取り上げました。今月の金利はと言うと以下の通りです。

■個人向け国債

・固定3年タイプ :0.05%
・固定5年タイプ :0.05%
・変動10年タイプ:0.06%


いずれも金利の「下限」である0.05%近辺に張り付いています・・・いやはや。

ただ裏返せば「本当はもっと低いはずなのに、0.05%近辺にとどまっているから、旨味がある」というポジティブな見方もできるかもしれません。

加えて変動10年タイプの金利は先月の0.05%から0.06%へほんの少し上昇しています。これは上記の通り先週長期金利が一時0.10%近くまで上昇したからですね。

あくまで一時的なもので、来月には再び0.05%に戻るのではないかと思いますが、今月金利改定を迎える過去の変動10年タイプの金利も一斉に0.05%から0.06%に引き上げられるわけで、久々に変動金利タイプのメリットを実感できそうです。

さて投票結果ですが、5つ★満点で「3.6」。真ん中が3つ★なのでまずまず良い評価ということですね。

やはり多少の金利アップが効いたでしょうか?

では、投票がまだの方はぜひ投票をお願いします。投票は3月9日まで。

>>>マネックス証券が取り扱う個人向け国債について詳しくはこちら

投票:http://www.ginkou.info/enquete/?p=312

前回のコラム:「マネックス証券:個人向け国債変動0.06%」

今回は、あおぞら銀行インターネット支店の普通預金特別プログラムを取り上げたいと思います。

ここでいつものように世の中の金利動向をチェックしておくと、こうなっております。

■長期金利推移(グラフ期間:3年)



2013年4月初旬の「異次元緩和」以降、一時的に金利が上昇することはあっても、全体的には長期金利は徐々に低下しています。つまりは超・低金利傾向が鮮明となってきているわけですね。

さらに大きな金利低下圧力になったのが2014年10月31日に発表された追加金融緩和策です。これにより金利がもう一段低下するのは確実と思われたわけですが、しかし金利の「最大の刺客」は2016年1月末にやってきました。

皆さんよく御存じの「マイナス金利」政策です。これが驚くくらいに市場に波及し、長期金利はマイナス水準まで低下しました。

ただ2016年7月末の追加緩和発表後は「失望」からか長期金利が大きく上昇し、さらにトランプラリーによってアメリカの長期金利が急上昇し、それに連動する形で日本の金利も上昇してきました。足元でも+0.060%ということでプラス水準を維持しています。

となると更なる金利上昇を期待してしまいますが、しかし日銀が長期金利の操作目標を「0%」に設定している以上、そこから大きくかい離して上昇するというのは考えにくいですね。実際、先々週は金利が0.1%に近づいたタイミングで「指値オペ」が通達され、長期金利は0.1%以下の水準に戻っています。

つまりは「金融緩和が継続している間は大幅な金利上昇は期待できない」ということですね。実際、2017年以降、金利はほとんど全く上昇していません・・・。

いつか我々の目が黒いうちに金融緩和が縮小され、金利が自然に上昇することを願いたいと思います。

さて本題に戻りまして2月となり、定期預金キャンペーンとしては徐々に「閑散期」に入ってきているわけですが、そうした時に候補に上がってくるのが「期間の短い預金でしばらく様子を見る」という戦略かもしれません。

しばらく普通預金か何かに預けておいて、もう少し良い金利の定期預金が出てくるのを待つということですね。そのようなニーズをお持ちの方にお勧めできる預金の1つが、あおぞら銀行インターネット支店普通預金特別プログラムです。

あおぞら銀行といえば比較的高水準の定期預金金利が人気ですが、そのインターネット支店では普通預金の金利も良いということですね。気になる金利はこのようになっております。

■あおぞら銀行インターネット支店/普通預金特別プログラム

・普通預金特別プログラム特別利率 : 年0.10% ※2018年2月16日現在、税引き前


メガバンクの普通預金の金利は概ね0.001%ですから、それと比較すれば「100倍」の金利、ということになりますね。なかなか魅力的です。

このプログラムの少しややこしい点は、店頭表示金利はメガバンクと同じ0.001%ですが、条件を満たせば上乗せ金利年0.099%がプラスされるという仕組みですね。

その条件としては100万円以上の最終残高が必要とされるなど細かなものがありますので、ご利用前に詳細をご確認ください。

>>>あおぞら銀行インターネット支店/普通預金特別プログラムについて詳しくはこちらのページからリンク先へ

加えて、「特別プログラム」という名前がついている以上「特別」なわけで、いつまで続くかということですが、始まったばかりの現行のプログラムは2018年8月10日まで、ということになっております。

となるとそこでプログラムが終了となった場合には、引き続き好金利で運用しようと思うと預け替え等を検討しないといけないわけです。

とはいえ、これまでの取り扱い経緯を踏まえれば8月以降も同じようなプログラムが継続されることは、それなりに期待しておいてもよさそうです。

普通預金に資金を眠らせっぱなし、という人も検討してみてはいかがでしょうか。

ここで最近の1ヵ月未満の預金の金利をまとめるとこんな感じです。

■普通預金~2週間預金金利比較

あおぞら銀行 0.10% ※インターネット支店限定
・イオン銀行 0.10% ※イオンカードセレクト保有の場合
・楽天銀行 0.10% ※楽天証券との共同口座
・SBJ銀行 0.10% ※1週間満期
・オリックス銀行 0.05% ※2週間満期
・東京スター銀行 0.05% ※1週間満期
・新生銀行 0.03% ※2週間満期
・住信SBIネット銀行 0.01% ※SBI証券との共同口座
・ジャパンネット銀行 0.01%
・ソニー銀行 0.001%
・三菱UFJ銀行 0.001%


やはりメガバンクの普通預金などと比較すればはるかに好金利ですね。

ではこの、条件を満たせば年0.10%となる、あおぞら銀行インターネット支店の普通預金特別プログラム。あなたの評価を教えてください。筆者は・・・好金利を評価して「★★★★★」としておきます。つまり満点ですね。投票は3月16日まで。

>>>あおぞら銀行インターネット支店/普通預金特別プログラムについて詳しくはこちらのページからリンク先へ

■最新の定期預金金利比較はこちら
http://www.ginkou.info/tinycontent/tinycontent_id8.html


【読者アンケート】条件を満たせば年0.10%となる、あおぞら銀行インターネット支店の普通預金特別プログラム。あなたの評価は?(投票は3月16日まで)  >>>投票はこちら

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