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最新:金利・手数料比較

FX(外為証拠金取引/外為保証金取引)スプレッド、スワップポイント比較ランキング

FX取引(外為証拠金取引/外為保証金取引)を比較します。最新のキャンペーンも反映させてあります。

なお、2017年の当サイトのユーザー人気ランキングでは、SBI FXトレードが1位となっています。

>>>FX人気ランキングはこちら

1.最新キャンペーン

人気投票
銀行
勝手格付 サービス詳細 キャンペーン キャンペーン内容 公式
HP
1位
SBI
FXTRADE
SBI FXトレード 口座開設キャンペーン 口座開設+取引で
500円
詳細は
こちら
2位
DMM.com
証券
★★★ DMM FX 口座開設キャンペーン 口座開設+取引で
20,000円
詳細は
こちら
3位
GMOクリック
証券
★★★ クリックFX 口座開設キャンペーン 口座開設+取引で
30,000円
詳細は
こちら
4位
マネー
パートナーズ
★★★ 外国為替証拠金取引 口座開設キャンペーン 口座開設+取引で
10,000円
詳細は
こちら
4位
外為ジャパン
★★★ スポットボード 口座開設キャンペーン 口座開設+取引で
20,000円
詳細は
こちら
6
トレイダーズ
証券
★★★ みんなのFX 口座開設キャンペーン 口座開設+取引で
20,000円
詳細は
こちら

(2017年8月5日現在)

FXサービスの最新キャンペーンをまとめてみました。

評価としては、プレゼント金額が10,000円台のマネーパートナーズ、そして20,000円~30,000円台のGMOクリック証券トレイダーズ証券DMM.com証券外為ジャパンがお得と言えるかもしれませんね。

ただし、その後もFXサービスを利用しようと考えている方は↓の手数料比較も見てください。

2.スワップポイント、手数料比較

人気投票
銀行
勝手格付 サービス詳細 倍率※1 米ドル 豪ドル 預託・信託※6 HP
スワップ
ポイント※2
往復
スプレッド※3
手数料例
※4
片道コスト
試算例※5
スワップ
ポイント※2
往復
スプレッド※3
手数料例
※4
片道コスト
試算例※5
1位
SBI
FXTRADE
★★★ SBI FXトレード
25倍
約1.02%
0.27銭
0円
14円
約1.59%
0.77銭
0円
39円
信託(三井住友銀行) 詳細は
こちら
2位
DMM.com
証券
★★★ DMM FX
25倍
原則固定
0.30銭
0円
15円
約1.63%
原則固定
0.70銭
0円
35円
信託(日証金信託銀行) 詳細は
こちら
3位
GMOクリック
証券
★★★ クリックFX
25倍
0.30銭
0円
15円
約1.71%
0.70銭
0円
35円
信託(三井住友銀行) 詳細は
こちら
4
マネー
パートナーズ
★★★ 外国為替証拠金取引
25倍
0.30銭
0円
15円
約0.97%
0.70銭
0円
35円
信託(三井住友銀行) 詳細は
こちら
4
外為ジャパン
★★★ スポットボード
25倍
原則固定
0.30銭
0円
15円
約1.63%
原則固定
0.70銭
0円
35円
信託(DB信託) 詳細は
こちら
6位
トレイダーズ
証券
★★★ みんなのFX
25倍
0.30銭
0円
15円
約1.16%
0.70銭
0円
35円
信託(三菱UFJ信託) 詳細は
こちら
6
外為
どっとコム
★★★ 外為どっとコム
25倍
約1.05%
0.30銭
0円
15円
約1.16%
0.70銭
0円
35円
信託(三井住友銀行) 詳細は
こちら
6位
楽天銀行
クリック365
25倍
約1.48%
3.00銭
0円
150円
約1.79%
4.00銭
0円
200円
預託(取引所) 詳細は
こちら
6位
住信SBI
ネット銀行
クリック365
25倍
約1.48%
3.00銭
0円
150円
約1.79%
4.00銭
0円
200円
預託(取引所) 詳細は
こちら
10
YJFX
★★★ YJFX
25倍
約1.18%
0.30銭
0円
15円
約1.90%
0.70銭
0円
35円
信託(三井住友銀行) 詳細は
こちら
11位
ソニー銀行
外国為替証拠金取引
17倍
3.00銭
0円
150円
約1.16%
5.00銭
0円
250円
預託(ソニー銀行)
11位
ジャパン
ネット銀行
JNB-FX
13倍
-
2.00銭
0円
100円
-
4.00銭
0円
200円
預託(ジャパンネット銀行) 詳細は
こちら

(2017年8月5日現在)

<備考>

  1. ※1元手の何倍まで投資できるか、です。リターンも何倍になりますが、リスクも同じだけ増えます。
  2. ※2金利のようなものです。年利に換算していますが、円より金利が低い通貨を買うとマイナスになる場合もあります。
  3. ※3外貨の買値と売値の差です。外貨預金の為替手数料のようなものです。
  4. ※4別途、手数料が設定されている場合もあります。ここでは1万通貨単位以上、元手10万円、倍率10倍で投資する場合の手数料を比較します。
  5. ※5元手10万円、倍率10倍で投資した場合の、スプレッドと手数料を合わせた実質的なコストです。比較しやすいようにコストの計算は米ドルは100円、豪ドルは50円で計算してます。
  6. ※6預かっている証拠金(保証金)を取引所に預託したり、信託銀行に信託していると、その会社が潰れても証拠金は安全です。

今後もずっとFXサービスを利用しようと思っている方は、こちらの方が大切ですね。基本的な手数料と、金利=スワップポイントを比較しています。

しかし手数料とスプレッドは競争が激化している中でだいぶ下がりましたね!もちろんいいことです。

さて、評価ですが、★★★は手数料が無料で、スプレッドと呼ばれる為替レートの差(コスト)が特に安いSBI  FXトレードトレイダーズ証券DMM.com証券マネーパートナーズGMOクリック証券、そして外為ジャパンとなりました。

全般的にみると、銀行各行の手数料は、FX専業会社と比較すると、かなり高いですね。頻繁に売り買いを検討されている方は要注意です。

・・・とは言いつつ、仮に外貨預金で100万円の取引をしようとすると、一般的には1万円くらい為替手数料が取られますから、それに比べれば200円そこそこというのは、はるかに良心的ですけれどね。

なお、2017年の当サイトのユーザー人気ランキングでは、SBI FXトレードが1位となっています。
>>>FX人気ランキングはこちら

3.FX(外為証拠金/外為保証金)取引とは・・・

最後に初心者の方に、FX(外為証拠金/外為保証金)取引とはどんな取引かご案内します。

1.まず証拠金を入金する。10万円とか。
2.証拠金の数倍の取引ができるので、上限の範囲内で取引をする。たとえば10倍の取引をするとすると100万円相当の取引ができる。
3.外貨預金なら単純に外貨を買うしかできませんが、FXなら100万円を元手に外貨を買うことも売ることもできる

ここがまず最初のポイントですね。外貨を買うのはいいとして、売るってナンジャ?・・・ということで、2つのケースに分けて説明したいと思います。

■外貨を買うケース

1.100万円相当の米ドルを買うとする。
2.為替レートが100円→110円の円安米ドル高になったとする。すると、100万円相当の米ドルは110万円相当になるわけで、ここで持っている米ドルを売ると、10万円の利益が残る。もともとの元手が10万円だったので、そこに10万円の利益がついて、何と元手が2倍に!
3.逆に為替レートが100円→90円の円高米ドル安になったとする。すると、100万円相当の米ドルは90万円相当になるわけで、ここで持っている米ドルを売ると、10万円の損失になる。もともとの元手が10万円だったので、損失と相殺されて、何と元手がパーに!

要は、証拠金の数倍の取引ができるのはいいけれど、利益も損失も同じだけ数倍になるので、ハイリスク・ハイリターンの典型みたいな取引となるわけですね。
逆に外貨を売るケースですが、外貨を買うケースと逆のことが起こります。

■外貨を売るケース

1.100万円相当の米ドルを「売る」とする。
2.為替レートが100円→110円の円安米ドル高になったとする。すると、100万円相当で売った米ドルは110万円相当になるわけで、ここで売った米ドルを買い戻して取引を清算しようとすると、10万円の損失になる。もともとの元手が10万円だったので、損失と相殺されて、何と元手がパーに!
3.逆に為替レートが100円→90円の円高米ドル安になったとする。すると、100万円相当で売った米ドルは90万円相当になるわけで、ここで売った米ドルを買い戻して取引を清算しようとすると、10万円の利益が残る。もともとの元手が10万円だったので、そこに10万円の利益がついて、何と元手が2倍に!

・・・というわけでFX取引のポイントをまとめるとこういうことです。

・少ない元手で大きな取引ができる。利益も大きくなるが、損失も大きくなる。
・外貨の買いだけでなく、売りもできるので、円高・円安どちらに動いても利益を出せるチャンスがある(もちろん見込みと違えば損失は出ます)


ということですね。あと付け加えると、

・手数料は、銀行で外貨預金をするのと比較するとはるかに安いケースが多い
・スワップポイントと呼ばれる「金利みたいなもの」も付与される。ただし、円より金利の低い通貨を持つと「金利が取られる」ケースもある。

てな感じですかね。基本的には外貨預金より商品性はいいと思います。投資でワクワクしたい人向け、ということではないでしょうか。



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