銀行.info

最新:金利・手数料比較

住宅ローン 金利、手数料比較ランキング

住宅ローン金利・手数料を比較します。優遇金利・キャンペーン金利がある場合も反映させています。また手数料についても比較してみます。

なお、2017年の当サイトのユーザー人気ランキングでは、じぶん銀行が1位になっています。

>>>住宅ローン人気ランキングはこちら

1.金利

人気投票
銀行名
勝手格付 プラン名 変動金利 当初
10年
固定
20年
固定
30年
保証料例
(30年・
3000万円)
条件 公式
HP
1位
じぶん銀行
★★★ 借入金利 0.497
0.59 1.293 2.05 事務取扱手数料
2.0%
詳細は
こちら
2位
イオン銀行
★★★ 優遇金利 0.570 0.69 - - 保証料なし 詳細は
こちら
基準金利 2.370 2.90 - -
Pick Up
au住宅
ローン
★★★ 借入金利 0.497
0.59 1.293 2.05 事務取扱手数料
2.0%
詳細は
こちら
2位
住信SBI
ネット銀行
★★★ 借入金利 0.444
0.64 0.98 1.20 事務取扱手数料
2.0%
詳細は
こちら
標準金利 2.775 2.34 3.56 3.55
4位
楽天銀行
★★ フラット35
(+団信0.3%)※1
1.32 1.38 事務手数料
1.3%
詳細は
こちら
5位
東京スター
銀行
★★ スターワン住宅ローン 預金連動
0.000


0.800
預金連動
0.000

0.900
メンテナンスパック
年0.3%~年0.702%
詳細は
こちら
6位
新生銀行
★★ 標準金利 0.60 1.00 1.45 1.90 保証料なし
7位
ソニー銀行
★★ 住宅ローン金利優遇 0.849 1.013 1.444 1.578 保証料なし  
基準金利 1.849 1.913 2.344 2.478
9位
りそな銀行

※2017年9月
現在
優遇金利(借換) 0.440 0.65 2.215 605,610円など 給与振込等 詳細は
こちら
★★ フラット35
(+団信0.3%)※1
1.38 手数料
1.8%
標準金利 2.475 3.25 4.25 - 605,610円など
9位
三井住友
信託銀行
★★ 特別金利優遇 1.075 1.00 1.35 1.40 約600,000円など 住信ダイレクト利用
標準金利 2.475 3.00 3.80 3.95
9位
みずほ銀行
★★ 優遇金利 1.075 1.25 1.60 1.17 605,610円など 給与振込等
フラット35
(+団信0.3%)※1
1.38
標準金利 2.475 2.65
13位
三菱東京
UFJ銀行
★★ 優遇金利
(自己資金2割未満)
0.775 0.75 2.75 1.28 605,610円など 給与振込等
標準金利 2.475 3.25 4.45 -
13位
三井住友
銀行
★★ 全期間固定ローン等 0.775 1.05 1.53 1.66 605,610円など 給与振込等
標準金利 2.475 3.25 - -
13位
ジャパン
ネット銀行
取り扱わず。

<備考>

  1. ※1フラット35は通常「込み」の団体信用保険(団信)が別のものについては、相当額として0.3%をプラス
  1. 2017年9月1日現在、税引前、年率。上記金利は、随時見直され、金融情勢等によっても変更されます。
    金利等取引条件の最新情報は各金融機関のホームページ等で確認ください。

住宅ローン金利と関係の深い10年もの国債金利=長期金利は、「異次元の金融緩和」が発表された2013年の5月から一時的な上昇時期はあったものの、その後は大きく下落してきました。

さらに2014年10月末には驚きの「異次元緩和第2弾」が発表されたこともあり、金利の低下が続いています。

しかし何と言っても衝撃的だったのが1月に発表された「異次元緩和第3弾」です。ここでついに「マイナス金利政策」が導入されました!「マイナス金利」といってもあくまで日銀の当座預金の金利の話ですので、一般市民には直接関係ありませんが、しかし結果的に大きな金利低下圧力となっていますね。

つまり住宅ローン金利が大きく低下している、ということです。

ただ昨年7月に「異次元緩和第4弾」が発表されましたが、中身が小規模であったことから市場が失望したのか長期金利はむしろ上昇しました。

さらにその後の「トランプ相場」によって金利はさらに上昇して今に至ります。

昨年9月に日銀は金融緩和の目標を「資金量」から「金利」に変更する「枠組み変更」を発表し、新たに提示された長期金利の操作目標は「0%」であることから、そこから大きく乖離することはないと思いますが、これまでと異なる動きに注意が必要です。

ちなみに長い目で見れば、景気が回復し物価が上昇していくと、どこかで金融緩和が終了し金利も上昇してきます。金利と景気は基本的に連動しますので、景気が上向けば金利も上昇することになります。アメリカで金融緩和が終了したのもまさに景気が徐々に回復してきているからです。

強力な金融緩和が追加的に実施されている日本の現状を踏まえれば今すぐ本格的に金利が上昇することはないと思いますが、住宅ローンの審査・契約・貸し出しに相応の時間がかかるとすれば、低金利のうちに住宅ローンの検討を急いだ方がいいということになります。ご留意ください。



今月の住宅ローン金利は、ただ過去1ヶ月で見ると北朝鮮問題などで長期金利が低下したこともあり、「固定金利は全体的に引き下げ」となっています。良い機会となりそうです。

さて評価ですが、基準となる期間を「変動金利」と「10年」、それから「20年」にしました。当初、金利が低いうちに返済を進めれば、その後金利が上がっても結構、ラクになります。

その結果、★★★は住信SBIネット銀行イオン銀行、そしてじぶん銀行になりました。上位銀行の条件をまとめると、こんな感じですね。

じぶん銀行 イオン銀行 住信SBIネット銀行 楽天銀行
人気投票 1位 2位 2位 4位
勝手格付 ★★★ ★★★ ★★★ ★★
優遇金利
変動金利 0.497% 0.570% 0.444% -
10年固定 0.590% 0.690% 0.640% -
20年固定 1.293% - 0.980% 1.320%
金利引き下げ条件 なし なし なし なし
全疾病保障 有料 有料 無料 有料
繰上返済 無料~
30,000円
無料~
50,000円
無料~
30,000円
無料
ホームページ 詳しくはこちら 詳しくはこちら 詳しくはこちら 詳しくはこちら


この中で見れば、やはり住信SBIネット銀行がどの期間でも最低水準の金利ということですね。なかなか積極的です。

また、イオン銀行じぶん銀行も低金利の住宅ローンを提供しており、相応に魅力的ですね。

加えて、金利引き下げ条件として、給与振込などの条件がついてくるかどうかでハードルも変わってきますので、そのあたりも参考にしてください。

なお、無理のない返済計画を立てると、実際には逆に資金が余りやすく、繰上返済するチャンスも多いと思います。その場合には繰上返済コストも大切になってきますね。「金利コスト」+「繰上返済コスト」のトータルで銀行を選ぶと良いと思います。繰上返済手数料の明細は下記も参考にしてみてください。

2.手数料

人気投票
銀行名
勝手格付 全疾病保障 借りるとき 借りてから 備考 公式
HP
手数料 保証料※1・
保証手数料
一部
繰上返済※2
全額
繰上返済※3
変動 固定 変動 固定
1位
じぶん銀行
★★ 有料
(+0.3%)
600,000円
(2.0%)
- 0円 0円 0円 30,000円 詳細は
こちら
2位
イオン銀行
★★ 有料
(+0.3%)
100,000円 - 0円 0円 50,000円 50,000円 詳細は
こちら
2位
住信SBI
ネット銀行
★★★ 無料 600,000円
(2.0%)
- 0円 0円 0円 30,000円 詳細は
こちら
4位
楽天銀行
★★ 有料 390,000円
(1.3%)
- 0円 0円 0円 0円 詳細は
こちら
5位
東京スター
銀行
★★★ 有料 100,000円 - 実質無料 実質無料 実質無料 実質無料 普通預金残高控除 詳細は
こちら
6
新生銀行
★★★ 無料 50,000円 - 0円 0円 0円 0円
7
ソニー銀行
★★★ 有料
(+0.3%)
40,000円 - 0円 0円 0円 0円
9位
りそな銀行
有料
(+0.25%)
- 605,610円
など
15,000円 40,000円 10,000円- 60,000円 含保証会社手数料 詳細は
こちら
9位
三井住友
信託銀行
★★ 有料
(+0.3%)
- 約600,000円
など
5,000円 20,000円 0円
or
5,000円
30,000円 リレープランフレックスを
利用の場合は無料
9位
みずほ銀行
有料
(+0.3%)
- 605,610円
など
5,000円 10,000円 5,000円 50,000円
13位
三菱東京
UFJ銀行
有料 - 605,610円
など
6,000円 8,000円 11,000円 28,000円 含保証会社手数料
13位
三井住友
銀行
★★ 有料
(+0.3%)
- 605,610円
など
ネットは0円 ネットは0円 15,000円 15,000円 含保証会社手数料

ジャパン
ネット銀行
取り扱わず。
  1. 2017年9月1日現在、税抜き。上記手数料は随時見直されます。
    最新情報は各金融機関のホームページ等で確認ください。

<備考>

  1. ※1保証料:30年、3,000万円の場合の一例
  2. ※2一部繰上返済:100万円未満で想定
  3. ※3全額繰上返済:1,000万円以上で想定

ここでは、住信SBIネット銀行新生銀行ソニー銀行が繰上返済手数料が無料ということで★★★。特に住信SBIネット銀行は、全疾病保障も無料というのがすばらしいですね。
また、東京スター銀行は普通預金の残高を住宅ローンの元本から控除してくれるので、普通預金の残高が増えれば増えるほど支払い利息が少なくなる商品。「住宅ローンの金利より高く運用できる」と自信がある方にはメリットがあるかも。★★★としています。

3.結論

では評価ですが、上記の通り、「変動金利・10年もの金利・20年もの金利」と「保証料などの付加コスト」の2点を勘案し、★★★は住信SBIネット銀行イオン銀行じぶん銀行にしました。

(参考)人気4行の比較表(変動金利、10年固定金利、20年固定金利)

じぶん銀行 イオン銀行 住信SBIネット銀行 楽天銀行
人気投票 1位 2位 2位 4位
勝手格付 ★★★ ★★★ ★★★ ★★
優遇金利
変動金利 0.497% 0.570% 0.444% -
10年固定 0.590% 0.690% 0.640% -
20年固定 1.293% - 0.980% 1.320%
金利引き下げ条件 なし なし なし なし
全疾病保障 有料 有料 無料 有料
繰上返済 無料~
30,000円
無料~
50,000円
無料~
30,000円
無料
ホームページ 詳しくはこちら 詳しくはこちら 詳しくはこちら 詳しくはこちら


この中で見れば、やはりじぶん銀行住信SBIネット銀行のサービスが一番良さそうですね。人気ランキングで上位というのもうなずける内容になっています。

また、イオン銀行も低金利の住宅ローンを提供しており、相応に魅力的です。

なお、2017年の当サイトのユーザー人気ランキングでは、じぶん銀行が1位となっています。

>>>住宅ローン人気ランキングはこちら



スポンサードリンク

Copyright© 2017 Ginkou.info All Rights reserved.

PAGETOP MENU MENU