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投資信託ランキング/投資信託サービス比較ランキング

投資信託をまとめてみることにしました。銀行毎にどういうラインナップかと、売れているファンドがどこの銀行で購入できるのか。参考にしてください。

なお、2017年の当サイトのユーザー人気ランキングでは、楽天銀行が1位となっています。

>>>投資信託人気ランキングはこちら

1.キャンペーン情報

人気投票
銀行名
勝手格付 キャンペーン名 取扱期間 内容 最低金額 チャネル 公式
HP
ネット 電話 店頭
1位
楽天銀行
★★★ 楽天証券の口座開設で
もれなく現金1,000円プレゼント
- エントリーの上、楽天証券の
口座開設+マネーブリッジ登録で
1,000円プレゼント。
- × × 詳細は
こちら
2位
新生銀行
★★

円定期セット
プログラム

- 投資信託・仕組預金と同額の
3ヶ月円定期が年4%に。
- × 詳細は
こちら
3位
住信SBI
ネット銀行
★★★ New!
SBI証券新規口座開設
キャンペーン
-2017/8/31 SBI証券口座開設+取引で、
最大100,000円プレゼント。
- × × 詳細は
こちら
★★★ SBI証券口座開設&
ハイブリッド預金振替
キャンペーン
-2017/8/31 SBI証券口座開設+ハイブリッド預金へ
5,000円以上の振り替えで
1,000円プレセント。
-
6位
じぶん銀行
★★★

カブドットコム証券
金融商品仲介

-2017/9/30 証券口座開設+取引で
最大7,000円プレゼント。
- × 詳細は
こちら
6位
三井住友
信託銀行
★★ インターネット限定
投資信託申込手数料30%割引
- インターネット経由でのファンドの
購入手数料が30%OFF。
1万円 × ×
★★ 資産運用応援プラン - 投資信託と同額
の3ヶ月円定期が年3%に。
50万円 ×
11位
三井住友
銀行
資産づくりセット - 投資信託と同額の
3ヶ月円定期が年1%に。
50万円
11位
みずほ銀行
★★ みずほマネープランセット - 投資信託と同額の
3ヶ月円定期が年1%に。
50万円 ×
11位
三菱東京
UFJ銀行
★★ ウェルカムセレクション - 投資信託と同額の
3ヶ月円定期が年1%に。
100万円 ×

(2017年8月12日現在)

今月の新しいキャンペーンは住信SBIネット銀行の「SBI証券新規口座開設キャンペーン」ですね。

これから投資信託を利用しようとされている方はこうしたキャンペーンを上手にご活用ください。

さて評価ですが★★★は、積極的なキャンペーンを実施している住信SBIネット銀行楽天銀行じぶん銀行としています。

2.投信ラインナップ&サービス

人気投票
銀行名
勝手格付 サービス ファンド数 世界
株式
Index
日経
ノーロード
日経
ブルベア
分配型ファンド 好配当株 不動産 BRICS 資源 公式
HP
先進国
債券
新興国
債券
日本 世界 日本 世界 中国 インド ブラジル ロシア
1位
楽天銀行

(楽天証券)
★★★ 投資信託 305 × 詳細は
こちら
2位
新生銀行
投資信託 55 × 詳細は
こちら
3位
住信SBI
ネット銀行

(SBI証券)
★★★ 投資信託 多数 詳細は
こちら
4位
ジャパン
ネット銀行
★★★ 投資信託 77 詳細は
こちら
5位
ソニー銀行
投資信託 65 × ×
6位
東京スター
銀行
投資信託 25 × × × × × 詳細は
こちら
6位
三井住友
信託銀行
投資信託 50 × ×
11位
三井住友
銀行
★★ 投資信託 89 ×
11位
りそな銀行
★★ 投資信託 53 × × ×
11位
みずほ銀行
★★ 投資信託 52 × ×
11位
三菱東京
UFJ銀行
投資信託 76 × × × × × × ×

(2017年8月12日現在)

多くの銀行でラインナップが充実してきて、さらにメガバンクもノーロード(手数料無料)ファンドを販売し始めたこともあり、「ノーロードファンド」の観点からラインナップを更新しています。ノーロードファンドがある場合、「」としています。こうしてみるとやはり本業の証券会社であるSBI証券が強いですね。そこに楽天銀行(楽天証券)ジャパンネット銀行が追いかけている状態です。

さて評価ですが、上記の通り住信SBIネット銀行(SBI証券)楽天銀行(楽天証券)そしてジャパンネット銀行が★★★ですね。

3.投資信託残高ランキング(※ETF除く、出典:モーニングスター)

順位 ファンド名 残高(億円) リターン率(年率) 銀行
1年
3年
5年
みずほ 三住友 三東U りそな 楽天銀 JNB
1位 フィデリティ・USリートB(為替ヘッジなし)
1兆2,717億円
1.8%
10.3%
16.2%
2位 新光 US-REITオープン 『愛称 : ゼウス』
1兆1,342億円
0.3%
8.3%
13.9%
3位 フィデリティ・USハイ・イールド・ファンド
9,781億円
17.1%
6.9%
13.1%
4位 ラサール・グローバルREIT(毎月分配型)
9,017億円
-0.8%
5.1%
12.9%
5位 ダイワ・US-REIT(毎月決算)B為替H無
7,249億円
0.9%
9.3%
14.9%
6位 ピクテ・グローバル・インカム株式(毎月分配)
6,367億円
8.6%
2.5%
11.3%
7位 LM・オーストラリア高配当株ファンド(毎月)
6,059億円
14.2%
3.3%
12.9%
8位 グローバル・ソブリン・オープン
5,792億円
3.7%
1.8%
6.6%
9位 ダイワ 米国リート・ファンド(毎月分配型)H無
5,690億円
1.0%
9.4%
15.0%
10位 ワールド・リート・オープン(毎月決算型)
4,866億円
0.3%
5.5%
12.5%

(2017年8月12日現在)

まずこちらの残高ランキングの全体のリターン率を見てみると、今月は「ラサール・グローバルREIT(毎月分配型)」の1年リターンを除きプラスを維持しており、概ね堅調と言えます。

となると、こうした外貨建て資産に投資するファンドの運用成績にダイレクトに影響を与えるドル円相場が「円安になったのでは?」と予想されるわけですが、チャートはこのようになっています。



昨年11月以降のトランプラリーによって大きく進んだ円安が進んだわけですが、1年前と比較しても105円→110円といった形で円安となっています。5%程度円安になっているわけですから、1年リターンは円安だけで「+5%」のプラスが説明できるわけですね。

ただそうやって見てみると・・・結構、1年リターンが5%を下回るファンドが少なくありません。特にREIT系のファンドは今一つです。実際、上記の通り「ラサール・グローバルREIT(毎月分配型)」ファンドの1年リターンはマイナスに転じているわけですし。ということでアメリカのREIT指数である「Dow Jones Equity All REIT Index」の1年グラフを見るとこうなっています。



確かに1年前と比較すると下落基調ですね。370→350といった形で5%程度下落しています。為替要因で「+5%」だけれど、アメリカのREITが下がって「-5%」。差し引き「±ゼロ」といった感じでしょうか。

アメリカは利上げ局面に入っておりますので、そうした中でREIT指数が弱含むのも当然と言えば当然なのかもしれません。

ちなみに過去5年で見るとこうなっています。



こちらは270→350といった形で30%ほど上昇しています。とすると上記REITファンドの5年リターンも30%程度あって良いはずですが、実際には15%程度に留まります。なぜでしょう??

今回はこれ以上深入りしませんが、今後、アメリカのREIT指数が下落するにつれ上記REITファンドの成績も悪化するようなことがあれば大きな転換点と言えますね。

ただそのアメリカのREIT指数も今年に入ってからは安定しているようですので過度な心配はいらないのかもしれませんが。実際、アメリカの長期金利も落ち着いていますしね。

なおいつものように、リーマンショック「」から投資をしていた場合のリターンを検証してみるとこうなります。

今月1位となった「フィデリティ・USリートB(為替ヘッジなし)」の分配金込の運用成績はこうなっていまして、やはり分配金を加味してもリーマンショック前の水準まで回復しきれていません。



大局的に見ればこれらのファンドへの投資は「決して連戦連勝というわけではない」ということです。参考になさってください。

さてこれまでの残高1位ファンドの推移を振り返ると、長年1位に君臨してきたグローバル・ソブリン・オープンが2014年4月についに首位から陥落しました。タコ足配当の分配が進む一方で新規資金の流入が止まっている、ということなのでしょう。往時は5兆円近い残高があったわけで、そこまで残高が復活することは永遠になさそうです。「1兆円割れ」も時間の問題という気がしていましたが・・・2015年5月にはついにその節目を下回りましたね!今月も5,792億円と先月より減少しています。そう遠くない将来、上位10ファンドから脱落しそうです。

そのグローバル・ソブリン・オープンの代わりに1位に躍り出たのが「フィデリティ・USハイ・イールド・ファンド」です。アメリカのジャンク債に投資するこのファンドは通貨もリスクもかなり偏ったマニアックな投資商品ですね。パフォーマンスは魅力的ですが、本来は「万人受け」するような商品ではありませんし、安定的なリターンを期待する商品でもありません。

当面は大丈夫でしょうけれど再びアメリカ経済がこけるようなことになれば、投資先である信用力の低い会社の破綻にドル安が加わり、Wで元本が痛むことになります。残高1位というのは違和感を感じなくもないと思っていたわけですが・・・2014年9月には再度1位が交替して、新たに「ドイチェ・高配当インフラ関連株(米ドル)毎」が残高トップになりました。

そして翌2014年10月には・・・何と再び首位が交替し、「新光 US-REITオープン 『愛称 : ゼウス』」 が1位となりました!つまり2014年4月以降の半年間で、首位が3回も交替したことになります。

ただその「新光 US-REITオープン 『愛称 : ゼウス』」は結構頑張り、2014年10月から約2年間首位を維持し、「不動の残高1位」を守ったわけですが・・・ついに2016年11月、万年2位だった「フィデリティ・USリートB(為替ヘッジなし)」が1位を奪取したわけですね!

今月の両ファンドの差は約1,400億円と、結構その差が拡大しております。リターンが「新光 US-REITオープン 『愛称 : ゼウス』」より多少良いことや、販売金融機関の多さがこの差を産んでいるのでしょうか?当面は「フィデリティUSリートの時代」が続きそうですね。

ただその「フィデリティ・USリートB(為替ヘッジなし)」にしても「新光 US-REITオープン 『愛称 : ゼウス』」にしてもリスクがアメリカに集中しており、残高トップにふさわしいかと言われれば疑問です。上記の通り仮にアメリカのREIT指数が崩れればそのリターン率も大きく悪化することになります。

もっと20年後・30年後にも生き残っていて、中長期的に見ればそれなりのパフォーマンスが期待できる商品が支持を集めることを期待したいと思います。

実際、上記の通り一時首位となった「ドイチェ・高配当インフラ関連株(米ドル)毎」 はもはや圏外からね。もう少し息の長いファンドの登場が待たれるということです。

最後にまたケチをつけることになりますが、上位10ファンドはすべて毎月分配型ファンドですね。シニアにはいいかもしれませんが、基本的には毎月分配の仕組みは利回りを悪化させます。こうした日本の個人投資家の「毎月分配好き」という現状も気になる点ではあります。

なおランキングは、「LM・オーストラリア高配当株ファンド(毎月)」と「グローバル・ソブリン・オープン」、そして「ダイワ 米国リート・ファンド(毎月分配型)H無」が順位を上げました。

4.投資信託リターン率(1年)ランキング(出典:モーニングスター)

順位 ファンド名 残高(億円) リターン率(年率) 銀行
1年
3年
5年
みずほ 三住友 三東U りそな 楽天銀 JNB
1位 楽天 日本株4.3倍ブル
119億円
95.0%
2位 JPM ジャパン・テクノロジー・ファンド
29億円
89.0%
39.5%
42.1%
3位 SBI 日本株3.7ブル
117億円
84.8%
4位 野村 3.5倍ブル・ベア2(日本株3.5倍ブル2)
26億円
79.7%
5位 ブル3倍日本株ポートフォリオIV
544億円
68.0%
6位 楽天 日本株トリプル・ブル
161億円
67.8%
13.2%
44.9%
7位 日興 グローイング・ベンチャーファンド 『愛称 : グローイング・ベンチャー』
86億円
65.6%
19.9%
32.4%
8位 小型株ファンド 『愛称 : グローイング・アップ』
101億円
60.8%
19.0%
31.3%
9位 SBI 小型成長株ファンドジェイクール 『愛称 : jcool』
53億円
60.5%
19.5%
34.4%
10位 国際・キャピタル 日本株式(貨)ルーブル(毎)
135億円
57.1%
-3.5%

(2017年8月12日現在)

2017年8月の1年リターン率ランキングです。2016年前半まで中国A株ファンドが寡占状態だったわけですが、2016年後半に一気にいなくなりました。

その中国上海市場の動きをチェックしてみるとこうなっています。



ただバブル崩壊から1年以上経て上がったり下がったりではあるものの、1年前と比較すれば結構上昇していますね!実にしぶといですが、中国株式がこのまま堅調に推移するのであれば、世界の株式市場にとっては良い材料となりそうです。さすがに今度はバブルにはなりにくいでしょう・・・恐らく。きっと。たぶん・・・。

ちなみにその中国株ファンドの代わりにランクインしてきたのは日本の中小型株ファンドでした。関連性が高そうなマザーズ市場をチェックしてみるとこうなっています。



こちらも上がったり下がったりを繰り返しながらしかし着実に上昇していますね!1年前と比較すれば900→1,100と「+22%」上昇していることになります。

またこうした中小型株は銘柄や業種による差異が大きそうですので、うまく勝ち馬に乗れれば更なるパフォーマンスが期待できそうです。実際、今月のランキングでは上位10ファンド中4つがこの中小型株ファンドであり、好調さが分かります。

なお、2ヶ月前のランキングを席捲した「日本株×高金利通貨」ファンドは今月は10位の「国際・キャピタル 日本株式(貨)ルーブル(毎)」を残し、あっさり姿を消しました。

何度もご案内しているように、「ルーブル」「ランド」「レアル」と言った高金利通貨で日本株に投資するというのは「ほぼ意味ありません」し、むしろコストが高くなってリターンを悪化させる可能性もありそうです。

その分、高金利だからいいじゃないか」という意見もあるかもしれませんが、為替の高金利は概ねインフレ率に連動していますので、実質的な利回りはそれほど高くありません。つまり、見かけ上の高金利は「為替相場の下落」できっちり相殺されてしまう可能性が高いということです。だからこそこうした「日本株×高金利通貨」ファンドの中長期リターンは決して高くないのですね。

ではなぜこんな「中長期的にはほぼ意味ない」構造のファンドを販売しているかと言えば、要するに金融機関側から見て「売りやすい」からだということです。もちろん、「売りやすいファンド」=「リターンが高いファンド」ということであれば、顧客にとってもwin-winなわけですが、当然そんなはずはないわけで、安易にこうしたファンドに手を出さないよう気を付けたいものです。

そうした点では、ランキングからほぼ姿を消したということは個人的には・・・悪い気はしません

ではその「日本株×高金利通貨」ファンドに代わりランキングを席捲したファンドはと言うと日本株のブルベアファンドでしたが、今月も上位にとどまっています。

ちなみにブルベアファンドとは、上昇する時も下落する時も相場の2倍や3倍動くファンドです。要するに日本株が上昇し、それに呼応する形でブルベアファンドのリターン率が大きく上昇したということですね。日経平均はこのようになっています。



過去1年で見ると17,000円から20,000円へ、「+18%」上昇しているということです。となると2倍のブルファンドなら「+36%」、3倍のブルファンドなら「+54%」ということになります。ただ上記リターン率を見るともう少し良さそうですね。なぜでしょう?

ただ確かに相場上昇局面では大きく成績を伸ばすブルベアファンドですが、相場が下落すれば大きく損失を出すわけで、その点では中長期的な成績は中立的です。レバレッジをかける分、間接コストも大きそうですしね。

相場の先行きを読んで積極的にポジションを変更したい人はともかく、じっくり資産運用したい人がこうしたブルベアファンドを活用するのは難しそうです。

なおランキングの動きとしては、2位の「JPM ジャパン・テクノロジー・ファンド」と7位~10位の各ファンドが順位アップとなりました。

果たして来月はどういったファンドが顔を出してくるのでしょうか。

5.結論

今月の新しいキャンペーンは住信SBIネット銀行の「SBI証券新規口座開設キャンペーン」ですね。

これから投資信託を利用しようとされている方はこうしたキャンペーンを上手にご活用ください。

日本の株式相場は2008年のリーマンショックや2011年の東日本大震災が転機となり長らく低迷状態が続いておりました。

しかし、2012年12月の衆議院選挙で安倍自民党が大勝してから大きく上昇トレンドに変わり、日経平均株価も1万円を超え、一時1万6,000円を超えるレベルまで上昇しました。完全にスピード違反だったわけですが、相場が過熱する時というのは得てしてそんなものなのかもしれませんね。

加えて「ハロウィン・ギフト」となったのが黒田日銀による追加的金融緩和です。2014年10月末に発表されたこのサプライズにより株価はさらにジャンプアップし日経平均は20,000円を超える水準まで上昇しました。

けれども株式相場は一筋縄ではいかないもので。

中国経済や、アメリカの利上げに対する懸念が強まる中で、2015 年の8月以降、「世界同時株安」が勃発し、内外の株式相場は大きく下落しました。さらに2016年の年明けから再び大幅に下落し、投資家からすれば正月気分が吹き飛ぶ新春となってしまいました。大きなサプライズとなったイギリスのEU離脱問題=Brexitもありましたしね。

そうした円高・株安の流れがようやく変わったたのが昨年11月です。2016年2度目のサプライズとなったトランプ氏の大統領選勝利によって大幅な「円安株高」が起こり、内外の株価が再び上昇しました。

こちらはサプライズはサプライズでも結果的には「良い驚き」となりました・・・。

足元ではアメリカ経済そのものが好調なこともあり、日経平均は再度20,000円前後まで上昇していますが、このまま株価上昇が続くのかどうか注目ですね。すでに「円安」については収束してしまったように見えますが、株価はまだまだ好調です。

すでにトランプ政権への期待は剥げ落ちているのではないかと思いますが、それでも高値を維持しているわけですから、この株高はもう少し続くのかもしれませんね。

それでも筆者はその後にくるであろう株価下落局面をひたすら待ちたいと思いますが・・・。

■日経225(1年)



円建てで見た先進国の株価も全体的には右肩上がりとなっております。

■MSCIコクサイ(1年)



円建てで見た新興国株も好調ですね。

■MSCIエマージング(1年)



さて評価ですが★★★は、積極的なキャンペーンを実施している住信SBIネット銀行楽天銀行じぶん銀行としています。

また投信ラインナップについては全般的にかなり拡充してきましたね。ということでノーロードファンドの切り口から評価することにしました。その点では住信SBIネット銀行(SBI証券)楽天銀行(楽天証券)、そしてジャパンネット銀行が★★★ですね。

なお、2017年の当サイトのユーザー人気ランキングでは、楽天銀行が1位となっています。

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