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銀行キャンペーンを斬る!

SBI証券:SBIホールディングス債0.85%

執筆者: ginko (2016-4-1)

ユーザー参加型の銀行比較・ランキングサイトである銀行infoがご案内する、最新の銀行キャンペーンに関するニュース。今回は「SBI証券:SBIホールディングス債0.85%」です。

どうでもいいと言えばどうでもいいことですが、年明け以降、有名人のゴシップの暴露合戦が続いておりますね。正直、ウンザリしますが、筆者のようにワイドショー系のテレビ番組を一切見なくても目や耳に入ってきますから困ったものです。

「他人の不幸は蜜の味」「こっそり覗けるなら覗きたい」という気持ちは分からないではないものの、本人たちが隠そう・隠したいとしている秘密をバールでこじ開けて白日にさらすことの是非は一体どうなのでしょうね?家族も含めたプライバシーの重大な侵害だと思いますし、倫理的にも許されるものとは思えません。実質的に私刑以外の何物でもないからです。

当人の行動を責めるのも許すのも家族などの当事者・関係者であって、メディアでありません。

「知る権利」というのはあくまで国家権力へのものであり、メディアより圧倒的に力の弱い個人に適用されるものではありませんしね。

こうした暴露対象となった方々はぜひ裁判でプライバシー保護について争ってほしいものです。個人情報の位置づけがこの10年で大きく変わったわけですから、プライバシーだってもっと尊重されるべきですね。

戦後70年かけて日本の人権意識は飛躍的に高まったわけですが、もしかするとこの有名人のプライバシー問題こそ最後の人権問題なのかも・・・しれません。「有名税」にしてはちょっと高すぎると思うのですがいかがでしょうか。少なくとも、後ろめたいことが山のようにある筆者は有名人になりたいとは思いませんね(笑)。



さて、まずは前回取り上げた商品・キャンペーンのみなさんの評価をみてみたいと思います。

前回の「キャンペーンを斬る」では、新生銀行の2週間満期預金を取り上げました。気になる金利はこのようになっています。

■新生銀行「2週間満期預金」

・2週間:0.05%


0.05%ということで、まずまずの金利ですね。メガバンクの普通預金が0.001%ですから、その「50倍」という水準です。そう考えるとありがたみも出てきます。

これだけでも十分検討可能だと思いますが、新生銀行の場合残高別の優遇制度を提供しておりまして、この2週間満期預金に100万円以上預けると自動的に「新生ゴールド」というステータスとなり以下のような優遇が受けられます。

・他行あてネット振込手数料 : 月5回無料
・円定期の金利優遇
・外貨為替手数料優遇
・住宅ローン優遇


分かりやすいのはネット振込み手数料無料ですが、現状の金利水準を踏まえると手数料無料メリットの方が利息のメリットよりはるかに大きそうです。

さて投票結果ですが、5つ★満点で、「3.2」。真ん中が3つ★ですので、それを上回る良い評価と言えます。

金利の低下が進む現状ではたとえ0.05%でも評価される方がおられるということですかね。

もちろんこの預金には上記の通り振込手数料無料といった付加価値がついてくるわけですが。

では、投票がまだの方はぜひ投票をお願いします。投票は4月18日まで。

>>>新生銀行の2週間満期預金について詳しくはこちらから

投票:http://www.old-ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=1247

前回のコラム:http://www.old-ginkou.info/modules/news/article.php?storyid=844


今回は、あおぞら銀行インターネット支店のあおぞらネット定期を取り上げたいと思います。



ここでいつものように世の中の金利動向をチェックしておくと、こうなっております。

■長期金利推移(グラフ期間:3年)



2013年4月初旬の「異次元緩和」以降、一時的に金利が上昇することはあっても、全体的には長期金利は徐々に低下しています。つまりは超・低金利傾向が鮮明となってきているわけですね。

さらに大きな金利低下圧力になると思われたのが2014年10月31日に発表された追加金融緩和策です。これにより金利がもう一段低下するのは確実と予想されたわけですが、しかし金利の「最大の刺客」は2016年1月末にやってきました。

皆さんよく御存じの「マイナス金利」政策です。これが驚くくらいに市場に波及し、長期金利は何とマイナス水準まで低下してきました!それくらいの衝撃だったということです。

今日の長期金利は-0.090%とやはりマイナスです・・・恐ろしいことです。

それでも預金金利がマイナスになることはないと思いますが、預金者の忍耐の日々はまだまだ続くということですね。いやはや。

さて、このように金利が劇的に低下している中ではありますが、それでも比較的金利を高めに設定している銀行がないわけではありません。その1つがあおぞら銀行です。

あおぞら銀行はいつも高水準の定期預金金利が人気ですが、インターネット支店では、さらに有利な定期預金や普通預金を提供しています。その、あおぞら銀行インターネット支店が取り扱う「あおぞらネット定期」の気になる金利はと言うと・・・

■あおぞら銀行インターネット支店/あおぞらネット定期 ※2016年3月25日現在、税引き前

・6ヶ月 : 年0.15%
1年 : 年0.20%
・3年 : 年0.15%
・5年 : 年0.15%


それなりの好水準を維持していると言えます。中でも1年0.20%が目を惹きますね。3年もの・5年もの金利はそれより低いわけですから、これは「戦略的な金利設定」ということになるのでしょう。

つまり赤字覚悟の出血大サービスということです。

実際、足元の1年もの市場金利は「-0.041%」とマイナスですね!銀行からすれば市場から資金を調達すれば「お金がもらえてしまう」状態ですから、わざわざ預金に高金利をつける必要はありません。

その点でもやはり上記金利は顧客基盤の維持・拡大のための戦略的なもの、ということなのでしょうね。

ちなみにあおぞら銀行の業績ですが、直近の2015年4月~12月期決算では、利益が351億円と好調を維持しています。前年同期が342億円ということですので、わずかながら増益ペースということですね!

業績・信用面でも特に問題はなさそうです。

http://www.aozorabank.co.jp/ir/library/2015/pdf/2015_3q_01_j.pdf

健全な経営を続け、1日でも長くこのような相対的に有利な金利を維持してほしいものですね。

では、ここで主要な銀行の1年もの定期預金の金利と比較してみたいと思います。

■1年もの定期預金金利比較(300万円以上)

・新生銀行 0.50% ※新規顧客向け、6ヶ月
あおぞら銀行インターネット支店 0.20%
・オリックス銀行 0.20%
・関西アーバン銀行 0.15% ※いちょう並木支店
・じぶん銀行 0.14% ※新規顧客向け、3ヶ月
・新生銀行 0.05% ※2週間満期
・楽天銀行 0.04%
・住信SBIネット銀行 0.03%
・東京スター銀行 0.03%
・ジャパンネット銀行 0.03%
・東京スター銀行 0.03%
・三菱UFJ銀行 0.03%
・ソニー銀行 0.01% ※キャンペーン金利


既存顧客向けの金利としては最良水準ですね。

では、6ヶ月もので0.15%、1年もので0.20%となる、あおぞら銀行インターネット支店の「あおぞらネット定期」。あなたの評価を教えてください。筆者は・・・相対的に好金利である点を評価して「★★★★★」としておきます。つまり満点ですね。投票は4月25日まで。

>>>あおぞら銀行インターネット支店のあおぞらネット定期について詳しくはこちらから

■最新の定期預金金利比較はこちら
https://www.ginkou.info/tinycontent/tinycontent_id8.html

6ヶ月もので0.15%、1年もので0.20%となる、あおぞら銀行インターネット支店の「あおぞらネット定期」。あなたの評価は?(投票は4月25日まで)  >>>投票はこちら

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