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銀行キャンペーンを斬る!

住信SBIネット銀行:3ヶ月0.2%

執筆者: ginko (2016-7-22)

ユーザー参加型の銀行比較・ランキングサイトである銀行infoがご案内する、最新の銀行キャンペーンに関するニュース。今回は「 住信SBIネット銀行:3ヶ月0.2%」です。

リオオリンピックは8月5日開催ということで後2週間に迫っているわけですが、ネガティブな話題には事欠きませんね。ブラジル経済はガタガタで、政治はゴタゴタで、競技場の一部はまだ建設中だったりします。

昨日のニュースでは、期間中にテロを計画していたブラジル人10人が逮捕されたとのことで安全面での懸念も表面化しておりますが、安全面で言えばジカ熱に対する不安も広がっています。

しかし何より影を落としそうなのがロシア陸上チームのドーピング疑惑ですね。これに関するドキュメンタリー番組を見ましたが、ロシア陸連とロシアの反ドーピング団体との組織ぐるみ・国家ぐるみの隠蔽体制となっており、ロシア陸上チームをチーム毎排除するのは当然だと思います。

ただ一方で全員が全員ドーピングしていたのかはわかりませんし、ロシア以外の選手にもドーピングしている選手がいるのは間違いないでしょうね。だとすると不公平・不公正は残ることになります。

ドーピング問題・・・なかなか根深いですね。

すぐに改善されるとは思いませんが、今回の「厳罰」を契機により良い方向に進むことを期待したいと思います。ルールを守らないとスポーツとは言えませんからね・・・。



さて、まずは前回取り上げた商品・キャンペーンのみなさんの評価をみてみたいと思います。

前回の「キャンペーンを斬る」では、楽天銀行の「他行からの振込入金+資産残高増加で特別金利」キャンペーンを取り上げました。気になる特別金利はと言うと・・・

■楽天銀行「他行からの振込入金+資産残高増加で特別金利」キャンペーン

・ 50万円入金+ 50万円残高増加 / 6ヶ月 : 0.18%
・100万円入金+100万円残高増加 / 6ヶ月 : 0.20%


6ヶ月もの金利が0.18%もしくは0.20%になる、というものでなかなかの高金利ですね!マイナス金利の世界においては0.10%を超えることすら難しくなってきました

しかし。

楽天銀行のキャンペーンはいつもそうですが、このキャンペーンにおいても多くの注意点があります。

1つ目はキャンペーン期間が短い、という点です。

2つ目はエントリーが必要だという点です。

そして3つ目はこの特別金利は上限が300万円まで、という点です。多めの金額の運用を検討されている方はご注意ください。

さて投票結果ですが、5つ★満点で、「2.3」。真ん中が3つ★ですから・・・イマイチの評価ということになりそうです。

金利は悪くなかったと思うのですが、やはり付帯条件が多すぎましたかね?

では、投票がまだの方はぜひ投票をお願いします。投票は8月15日まで。

>>>楽天銀行「他行からの振込入金+資産残高増加で特別金利」キャンペーンについて詳しくはこちらから

投票:http://www.old-ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=1281

前回のコラム:http://www.old-ginkou.info/modules/news/article.php?storyid=869

今回は、住信SBIネット銀行の「新規口座開設のお客さま限定!円定期預金特別金利キャンペーン」を取り上げたいと思います。



ここでいつものように世の中の金利動向をチェックしておくと、こうなっております。

■長期金利推移(グラフ期間:3年)



2013年4月初旬の「異次元緩和」以降、一時的に金利が上昇することはあっても、全体的には長期金利は徐々に低下しています。つまりは超・低金利傾向が鮮明となってきているわけですね。

さらに大きな金利低下圧力になったのが2014年10月31日に発表された追加金融緩和策です。これにより金利がもう一段低下するのは確実と思われたわけですが、しかし金利の「最大の刺客」は2016年1月末にやってきました。

皆さんよく御存じの「マイナス金利」政策です。これが驚くくらいに市場に波及し、長期金利はマイナス水準まで低下しております。本日の長期金利も-0.225%とやはりマイナスです・・・というか大幅にマイナスです!恐ろしいことです。

それでも預金金利がマイナスになることはないと思いますが、預金者の忍耐の日々はまだまだ続くということですね。まことに残念です・・・。

さてそのように市場金利においても預金金利においても無残な「価格破壊」が起きていますが、一方でボーナス時期となり、どこかの銀行預金を利用しないといけない状態ですね。

そうした中で条件のよい定期預金をお探しの方にオススメなものの1つが、住信SBIネット銀行の「新規口座開設のお客さま限定!円定期預金特別金利キャンペーン」です。その名の通り、新規口座限定で定期預金の金利が優遇されるというものですが、その気になる金利はと言うと・・・

■住信SBIネット銀行「新規口座開設のお客さま限定!円定期預金特別金利キャンペーン」

・3ヶ月 : 0.20%


新規口座開設限定ながら3ヶ月もの金利が0.20%になる、というもので、こちらもなかなかの高金利ですね!0.2%台であれば最低限の満足度は得られるのではないでしょうか。

いつもご案内しているように足元の1年もの市場金利は-0.088%とマイナス水準です。これはつまり銀行からすれば預金を集めれば集めるほど損をする状態とも言えるわけで・・・上記金利は採算を度外視した好金利水準ということですね。

その点でも、このキャンペーンに魅力を感じる方もおられるのではないかと思います。

なお、こちらは繰り返しになりますが新規客向けのものですが、すでに口座を持っている客向けにもキャンペーンが用意されていて、金利はこのようになっています。

■住信SBIネット銀行「円定期預金 特別金利キャンペーン」

・6ヶ月:0.15%
・1年 :0.15%


6ヶ月0.15%、1年0.15%ということで・・・絶対水準としてはそれほどではないものの、今の「マイナス金利ワールド」ではこちらもトップ水準です。

積極的にご活用いただければと思います。

なおこうした定期預金金利に満足できない方は、仕組み預金を利用するという手もあります。仕組み預金とは、「満期が選べない(銀行が満期を判断する)」といった点や「中途解約できない」といった点が制約となるかわりに金利が高い円定期です。

その住信SBIネット銀行の仕組み預金である「プレーオフ」の具体的な金利はと言えば・・・

■住信SBIネット銀行の仕組み預金「プレーオフ」

<フラット型>

・最短1年、最長10年タイプ : 0.22%

<ステップアップ型>

・最長10年タイプ : 当初1年/0.05% → 延長された場合10年目/0.50%


※2016年7月26日まで募集分の条件

定期預金金利が全般的に低下し有望な選択肢が減少している中で「相対的に魅力が増している」と感じる方も多そうです。

ご興味がある方はさらに金利が低下する前に検討してみてください。

では、ここで主要な銀行の1年もの定期預金の金利と比較してみたいと思います。

■1年もの定期預金金利比較(300万円以上)

・新生銀行 0.50% ※新規顧客向け、3ヶ月
・あおぞら銀行インターネット支店 0.20%
住信SBIネット銀行 0.20% ※新規顧客向け、3ヶ月
・オリックス銀行 0.15%
住信SBIネット銀行 0.15% ※キャンペーン金利
・関西アーバン銀行 0.15% ※いちょう並木支店
・じぶん銀行 0.14% ※新規顧客向け、3ヶ月
・東京スター銀行 0.10% ※6ヶ月
・ソニー銀行 0.07%
・新生銀行 0.05% ※2週間満期
・楽天銀行 0.04%
・ジャパンネット銀行 0.02%
・三菱UFJ銀行 0.01%


住信SBIネット銀行の金利はやはりトップクラス水準ですね。

ではこの、3ヶ月0.20%となる、住信SBIネット銀行の「新規口座開設のお客さま限定!円定期預金特別金利キャンペーン」。あなたの評価を教えてください。筆者は・・・相対的に高金利であることを評価して「★★★★★」としておきます。つまり満点ですね。投票は8月22日まで。

>>>住信SBIネット銀行の「新規口座開設のお客さま限定!円定期預金特別金利キャンペーン」について詳しくはこちらから

■最新の定期預金金利比較はこちら
https://www.ginkou.info/tinycontent/tinycontent_id8.html

3ヶ月0.20%となる、住信SBIネット銀行の「新規口座開設のお客さま限定!円定期預金特別金利キャンペーン」。あなたの評価は?(投票は8月22日まで)  >>>投票はこちら

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