銀行.info

銀行キャンペーンを斬る!

SBJ銀行:円定期1年0.3%、5年0.45%

執筆者: ginko (2016-11-4)

ユーザー参加型の銀行比較・ランキングサイトである銀行infoがご案内する、最新の銀行キャンペーンに関するニュース。今回は「 SBJ銀行:円定期1年0.3%、5年0.45%」です。

これまで何度も何度も取り上げてきたアメリカ大統領選挙ですが、最後までもつれておりますね。三度の直接対決を経て、一時はクリントン氏の圧勝で終わるかと思ったものですが、ここに来てのメール問題の再燃により再び支持率が拮抗しております。

日本の株価も早速下落していますね!

あまりのタイミングの良さに何らかの陰謀が働いているのではと勘ぐってしまいますが、実際のところはFBI長官があえて「タイミングを考えずに」発表したからこういう大きな結果になっているのでしょう。

つまりは職務に忠実に、淡々と捜査再開を公表したのではないかと思います。

あるいはもう少し積極的に、後から分かって有権者を失望させるより、先に状況を有権者に理解してもらった上で投票してもらう方がフェア、という判断が働いたのかもしれません。

いずれにしても自分が正しいと思ったことを貫いたのだと思われ、その点では信念を持った行動ということなのでしょうね。

・・・にしても影響が大きすぎですが。

もし自分が同じ立場なら・・・おそらく発表を遅らせるでしょうねぇ。よっぽど有罪&重罪であるという確信を持っていたら別ですが、結局のところ私用メールを使った「だけ」ですからね。



さて、まずは前回取り上げた商品・キャンペーンのみなさんの評価をみてみたいと思います。

前回の「キャンペーンを斬る」では、オリックス銀行のeダイレクト預金を取り上げました。気になる金利はと言うと、こうなっています。

■オリックス銀行「eダイレクト預金」

100万円以上の場合

・1年 :0.20%
・2年 :0.20%
・3年 :0.20%
・5年 :0.20%

300万円以上の場合

・1年 :0.20%
・2年 :0.20%
・3年 :0.20%
・5年 :0.20%


※2016年11月4日現在、年利、税引き前

どの期間も0.2%ということで高水準ですが、預け入れ期間とのバランスを考慮すればやはり1年0.2%が一番人気、ということになるのでしょうね。多くの銀行の預金金利が0.0X%と言った水準に沈む中では、なかなかお目にかかれない好金利です。

さて投票結果ですが、5つ★満点で、「3.9」。最高が5つ★なので、相応の高評価ということになります。

以前は0.3%満足度の目安のように感じておりましたが、今や0.2%が目安ということでしょうか。オリックス銀行にはぜひこの金利を維持していってほしいものですね。

では、投票がまだの方はぜひ投票をお願いします。投票は11月28日まで。

>>>オリックス銀行のeダイレクト預金について詳しくはこちら

投票:http://www.old-ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=1311

前回のコラム:http://www.old-ginkou.info/modules/news/article.php?storyid=890

今回は、SBJ銀行の円定期預金を取り上げたいと思います。



ここでいつものように世の中の金利動向をチェックしておくと、こうなっております。

■長期金利推移(グラフ期間:3年)



2013年4月初旬の「異次元緩和」以降、一時的に金利が上昇することはあっても、全体的には長期金利は徐々に低下しています。つまりは超・低金利傾向が鮮明となってきているわけですね。

さらに大きな金利低下圧力になったのが2014年10月31日に発表された追加金融緩和策です。これにより金利がもう一段低下するのは確実と思われたわけですが、しかし金利の「最大の刺客」は2016年1月末にやってきました。

皆さんよく御存じの「マイナス金利」政策です。これが驚くくらいに市場に波及し、長期金利はマイナス水準まで低下しました。

一方、7月末の追加緩和後は「失望」からか長期金利は多少上昇したわけですが、9月に発表された新しい金融緩和の枠組み発表以降は「-0.05%前後」で安定して推移しております。

本日の長期金利は-0.065%ということでやはりレンジ内です。

金利が上昇しない限りいくら枠組みを変更しても預金者にとっては意味がありません。いつか我々の目が黒いうちに金融緩和が縮小され、金利が上昇することを願いたいと思います。

さて11月に入りましたが、冬のボーナスキャンペーンが開始されていく12月までにはまだ1ヶ月近くあり、定期預金に関しては上記のような金利環境も相まって「閑散期」が続いています。

そうした中、通常金利がいつも高水準で魅力的なのがSBJ銀行です。

韓国の新韓銀行の日本法人であるSBJ銀行ですが、通常金利はこのようになっています。

■SBJ銀行「円定期預金」

・1年:0.15%
・3年:0.25%
・5年:0.30%


これだけでもかなりの好金利ですが、現在「開業7周年!記念キャンペーン」を実施中で、それを利用すると金利はこのようになります。

■SBJ銀行「開業7周年!記念キャンペーン」

・1年:0.30%
・5年:0.45%


こちらは残念ながら新規口座開設客限定ですが、ほとんどの方はSBJ銀行の口座をお持ちではないと思いますので、このチャンスに口座開設を検討してみてはいかがでしょうか。

なお6年前に取り上げたときは、SBJ銀行の親会社である韓国の新韓銀行で、持ち株会社の会長と社長、そして銀行の社長の3人が3つ巴の争いをし、3人がそれぞれ告訴されるという、かなりシリアスな内紛状態に陥っていたようですが、無事に解決したのでしょうか?

同じタイミングで日本の金融庁もSBJ銀行の検査をしたとのことですが、ただその後、特にこの件にまつわる報道は記憶になく、6年も営業してきたわけですから、今はさすがに経営体制もビジネスモデルも安定しているのでしょうね。きっと。

加えて新韓銀行はともかく、SBJ銀行自体は日本に本店のある日本の銀行ですので、その円預金は1,000万円まで預金保険の対象となります。その点では元本が1,000万円以下である限り、安心して利用して良いですね。

では、ここで主要な銀行の1年もの定期預金の金利と比較してみたいと思います。

■1年もの定期預金金利比較(100万円以上)

・新生銀行 0.50% ※新規顧客向け、3ヶ月
SBJ銀行 0.30% ※新規顧客向け
・オリックス銀行 0.20%
・あおぞら銀行インターネット支店 0.20%
SBJ銀行 0.15%
・関西アーバン銀行 0.15% ※いちょう並木支店
・じぶん銀行(現auじぶん銀行) 0.14% ※新規顧客向け、3ヶ月
・東京スター銀行 0.10% ※6ヶ月
・新生銀行 0.05% ※2週間満期
・ソニー銀行 0.05%
・楽天銀行 0.03%
・住信SBIネット銀行 0.02%
・PayPay銀行 0.02%
・三菱UFJ銀行 0.01%


やはりSBJ銀行の金利はトップレベルですね!

ではこの、新規顧客向けの1年もの円定期の金利が0.30%、5年ものが0.45%となる、SBJ銀行の開業7周年!記念キャンペーン。あなたの評価を教えてください。筆者は・・・トップクラスの高金利であることを評価して「★★★★★」としておきます。つまり満点ですね。投票は12月4日まで。

>>>SBJ銀行の「開業7周年!記念キャンペーン」について詳しくはこちら

■最新の定期預金金利比較はこちら
https://www.ginkou.info/tinycontent/tinycontent_id8.html

新規顧客向けの1年もの円定期の金利が0.30%、5年ものが0.45%となる、SBJ銀行の開業7周年!記念キャンペーン。あなたの評価は?(投票は12月4日まで)  >>>投票はこちら

>>>間違いだらけの銀行えらび ~ 銀行.info<<<

思い立ったら、今すぐこの場で資料請求!



スポンサードリンク

Copyright© 2017 Ginkou.info All Rights reserved.

PAGETOP MENU MENU