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じぶん銀行:円定期1年0.20%

執筆者: ginko (2018-06-08)

ユーザー参加型の銀行比較・ランキングサイトである銀行infoがご案内する、最新の銀行キャンペーンに関するニュース。今回は「じぶん銀行:円定期1年0.20%」です。

目黒区で痛ましい児童虐待事件がありました。ヘッドラインを読んだだけで胸が痛んでクリックできず、正直事件の詳細は全く把握できていませんが、社会として反省すべきことはハッキリしています。

それは、「全ての親が子供を愛しているわけではない」という残酷な現実を直視して来なかったということです。

もちろんマジョリティは目に入れても痛くないほど子供を愛している親ですが、しかしそうでない親も間違いなく存在しています。恐らく我々が思うよりもっと多い割合で。

そうした親が冷血非道だと糾弾する気はありません。なぜなら一般論として、愛情が憎しみに変わったり、関心が薄れてしまうことは人間の感情の移ろいとしてごく普通のことだからです。

しかしながら子供にとってはたまったものではありませんね。

軽々に解決策を述べる気はありませんが、「子供が愛せない」ということを「よくあること」として捉え、「親から愛されない子供」だけでなく「子供を愛せない親」の双方を救う取り組みが求められている気がします。



さて、まずは前回取り上げた商品・キャンペーンのみなさんの評価をみてみたいと思います。

前回の「キャンペーンを斬る」では、静岡銀行しずぎんインターネット支店の「ウルトラ金利」を取り上げました。気になるこの夏の金利はこのようになっております。

■静岡銀行・しずぎんインターネット支店「円定期預金ウルトラ金利」

<口座保有客向け>

・1年 : 0.18%

1年0.18%ということでまずまずの金利水準ですね。ただこの前の冬の金利が1年0.22%だった点を踏まえれば、これまでのような爆発的な人気というのはなさそうです。

なお一般的な定期預金キャンペーンと異なり注意が必要なのは、この静岡銀行インターネット支店のキャンペーンはいつも募集上限金額を設定していて、今回は

・口座保有客向け : 1,200億円

となっています。金利水準を考慮すればあまり神経質になる必要はなさそうですが、8月31日までというキャンペーン期間を考慮して余裕をもって申込いただければと思います。

さて投票結果ですが、5つ★満点で「3.1」。真ん中が3つ★なので、それを少し上回るまずまずの評価です。

0.2%に届かない金利水準を踏まえればこんなものなのでしょうね。

では、投票がまだの方はぜひ投票をお願いします。投票は7月1日まで。

>>>静岡銀行しずぎんインターネット支店の「ウルトラ金利」について詳しくはこちら

投票:https://www.ginkou.info/enquete/?p=389

前回のコラム:「静岡銀行:円定期1年0.18%」

今回は、じぶん銀行の「夏のボーナスフェア 円定期預金特別金利キャンペーン」を取り上げたいと思います。



ここでいつものように世の中の金利動向をチェックしておくと、こうなっております。

■長期金利推移(グラフ期間:3年)



2013年4月初旬の「異次元緩和」以降、一時的に金利が上昇することはあっても、全体的には長期金利は徐々に低下しています。つまりは超・低金利傾向が鮮明となってきているわけですね。

さらに大きな金利低下圧力になったのが2014年10月31日に発表された追加金融緩和策です。しかし金利の「最大の刺客」は2016年1月末にやってきました。皆さんよく御存じの「マイナス金利」政策です。これが驚くくらいに市場に波及し、長期金利はマイナス水準まで低下しました。

ただ2016年7月末の追加緩和発表後は「失望」からか長期金利が大きく上昇し、さらにトランプラリーによってアメリカの長期金利が急上昇し、それに連動する形で日本の金利も上昇してきました。足元でも+0.045%ということでプラス水準を維持しています。

となると更なる金利上昇を期待してしまいますが、しかし日銀が長期金利の操作目標を「0%」に設定している以上、そこから大きくかい離して上昇するというのは考えにくいですね。2月上旬に金利が0.1%に近づいたタイミングでは「指値オペ」が通達され、長期金利は0.1%以下の水準に戻っています。

つまりは「金融緩和が継続している間は大幅な金利上昇は期待できない」ということですね。実際、2017年以降、金利はほとんど全く上昇していません・・・。

いつか我々の目が黒いうちに金融緩和が縮小され、金利が自然に上昇することを願いたいと思います。

さて本題に戻りまして、6月となり、徐々に夏のボーナスシーズンを見越した金利キャンペーンの動きが出てきました。

そうした動きの1つと言えるのが、今回取り上げる、じぶん銀行「夏のボーナスフェア  円定期預金特別金利キャンペーン」です。

ご存知の通りじぶん銀行は三菱UFJ銀行とKDDIという日本を代表する企業の子会社であり、経営基盤は磐石な上に、先日発表された2018年3月期決算でも当期利益は約11億円と順調です。

おそらくこうした利益が、このような定期預金キャンペーンを推進する原資となっているのではないかと思います。ではそのキャンペーンの気になる金利はと言うと・・・

■じぶん銀行「夏のボーナスフェア 円定期預金特別金利キャンペーン」

・1年 : 0.20%

1年ものが0.20%ということですね。最近では定期預金金利が0.3%台になることはありませんので、十分検討に値する金利水準なのではないかと思います。

また、新規客だけでなく既に口座を持っている人も利用できるというのはいいですね。

ちなみに新規客向けにはこのようなプログラムが提供されています。

■じぶん銀行「新規限定デビュー応援プログラム」

・3ヶ月 : 通常金利0.04% + 特別金利0.46% = 0.50%


期間3ヶ月とはいえ、金利水準としてはかなり魅力的ですね!まだ口座を持っていない方は活用をご検討ください。

なお、金利以外のメリットに目を向けると、じぶん銀行の定期預金の利点は1円から設定できる点です。もちろん元本が1円だと永遠に利息がつかないことになりますが、これから貯金を始めようという方にもやさしい商品性と言えそうです。

また、ユーザーの皆さんの中には、三菱UFJ銀行の口座をお持ちの方も多いと思いますが、上記の通り三菱UFJ銀行はじぶん銀行の親会社であるということもあって、じぶん銀行と三菱UFJ銀行の口座間の振込手数料は無料ですね。

三菱UFJ銀行の口座が給与振込口座の場合は、毎月余ったお金をこまめにじぶん銀行に振り替えることで、より着実に貯金を増やすこともできそうです。

auウォレットなどの決済サービスも便利そうですね。

加えて顧客優遇サービスである「じぶんプラス」も魅力です。 ざっくり言うとこのような内容です。

<残高10万円以上>

・ATM手数料 : 月3回無料

<残高100万円以上>

・ATM手数料 : 月8回無料
・他行あて振り込み手数料 : 月3回無料

特に100万円以上の残高を維持できる方は参考にしてみてください。

ではここで、主要な銀行の1年もの定期預金の金利と比較してみたいと思います。

■1年もの定期預金金利比較(300万円以上)

じぶん銀行 0.50% ※新規顧客向け、3ヶ月
・静岡銀行 0.50% ※インターネット支店、新規顧客向け、3ヶ月
・SBJ銀行 0.40% ※新規顧客向け、上限100万円、キャンペーン金利
・新生銀行 0.30% ※新規顧客向け、3ヶ月
・あおぞら銀行 0.25% ※インターネット支店、キャンペーン金利
・SBJ銀行 0.25% ※新規顧客向け、キャンペーン金利
じぶん銀行 0.20% ※キャンペーン金利
・SBJ銀行 0.20% ※キャンペーン金利
・静岡銀行 0.18% ※インターネット支店、キャンペーン金利
・オリックス銀行 0.15%
・ソニー銀行 0.05%
・楽天銀行 0.03%
・住信SBIネット銀行 0.02%
・ジャパンネット銀行 0.02%
・三菱UFJ銀行 0.01%


やはりじぶん銀行の金利は高水準ですね。

ではこの、1年ものが0.20%となる、じぶん銀行の「夏のボーナスフェア 円定期預金特別金利キャンペーン」。あなたの評価を教えてください。筆者は・・・相応の金利を評価して「★★★★★」としておきます。つまり満点ですね。投票は7月8日まで。

>>>じぶん銀行の「夏のボーナスフェア  円定期預金特別金利キャンペーン」について詳しくはこちら

■最新の定期預金金利比較はこちら
https://www.ginkou.info/tinycontent/tinycontent_id8.html


【読者アンケート】1年ものが0.20%となる、じぶん銀行の「夏のボーナスフェア  円定期預金特別金利キャンペーン」。あなたの評価は?(投票は7月8日まで) >>>投票はこちら

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