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ジャパンネット銀行:円定期3ヶ月最大2,500円プレゼント

執筆者: ginko (2018-12-7)

ユーザー参加型の銀行比較・ランキングサイトである銀行infoがご案内する、最新の銀行キャンペーンに関するニュース。今回は「ジャパンネット銀行:円定期3ヶ月最大2,500円プレゼント」です。

アメリカが中国のハイテク企業を締め出しにかかっていますね。先日はファーウェイの幹部が逮捕されるという象徴的な事件も起きています。

ファーウェイはスマホで世界3位のシェアを持つほか、携帯の基地局では世界1位となっています。こんなシェアですね。

1位:ファーウェイ 27.9%
2位:エリクソン 26.6%
3位:ノキア 23.3%

言い換えれば2位のエリクソンや3位のノキアからすれば願ってもいない追い風が吹いているわけですが、そんな中、エリクソンが携帯基地局の設定ミスでソフトバンクの携帯を約4時間不通にするという飛んでもないヘマをやらかしました・・・。

タイミングとしても最悪ですが、図らずも中国のハイテク企業の技術力の高さを証明したとも言えそうです。

だからこそアメリカが本気で警戒し始めたのでしょうけれど。



さて、まずは前回取り上げた商品・キャンペーンのみなさんの評価をみてみたいと思います。

前回の「キャンペーンを斬る」では、SBJ銀行の「サンキューキャンペーン」を取り上げました。上限100万円ながら「ミリオくん」「ミリオくん2」の金利がアップしておりこうなっています。

■SBJ銀行「サンキューキャンペーン」

<ミリオくん>

1年:0.30%

<ミリオくん2>

2年:0.35%

上限100万円とは言え0.30%&0.35%ということで・・・信じられないくらい高金利です!すばらしい。「広告宣伝目的」ということなのでしょう。既に口座を持っている人でも利用できるのがいいですね。

なお「100万円超」の資金の受け皿としては、以下のような金利も同時に用意されています。

■SBJ銀行「サンキューキャンペーン」

<スーパー定期、大口定期>

3年:0.30%

こちらもかなりの高金利なわけですが、上記の通り「ミリオくん」「ミリオくん2」の上限が100万円であることを勘案すれば、この3年0.30%というのが今回の「サンキューキャンペーン」の本命ということになるのかもしれませんね。

さて投票結果ですが、5つ★満点で「3.2」。真ん中が3つ★ですのでそれを上回るまずまずの評価ですね。

ただ金利の割には評価が低い気もします。「上限100万円」であったり「3年」というのがネックになっているのでしょうか。

では、投票がまだの方はぜひ投票をお願いします。投票は12月30日まで。

>>>SBJ銀行の「サンキューキャンペーン」について詳しくはこちら

投票:https://www.ginkou.info/enquete/?p=513

前回のコラム:「SBJ銀行:円定期1年0.30%、2年0.35%」

今回は、ジャパンネット銀行の「冬の特別企画 定期預金の最大金利1%分!」を取り上げたいと思います。



ここでいつものように世の中の金利動向をチェックしておくと、こうなっております。

■長期金利推移(グラフ期間:3年)



2013年4月初旬の「異次元緩和」以降、一時的に金利が上昇することはあっても、全体的には長期金利は徐々に低下しています。つまりは超・低金利傾向が鮮明となってきているわけですね。

さらに大きな金利低下圧力になったのが2014年10月31日に発表された追加金融緩和策です。しかし金利の「最大の刺客」は2016年1月末にやってきました。皆さんよく御存じの「マイナス金利」政策です。これが驚くくらいに市場に波及し、長期金利はマイナス水準まで低下しました。

ただ2016年後半からは新しい金融緩和の枠組み=イールドカーブコントロールが始まったこともあって長期金利はプラス水準に回復し、現在に至っています。

となると預金者としては更なる金利上昇を期待してしまいますが、しかし日銀が長期金利の操作目標を「0%」に設定している以上、そこから大きくかい離して上昇するというのは考えにくいですね。

2018年7月には日銀が長期金利の変動幅を拡大させたことから、今後の長期金利は「-0.2%~+0.2%」の範囲内で動いていくことになりましたが、それでもその上限は「0.2%」と低いままです。加えて最近の株価低迷やアメリカの金利低下を受けて、一時は上昇した長期金利もだいぶ下がってきましたね。本日の長期金利は「0.05%」と低位にとどまっています。

いつか我々の目が黒いうちに金融緩和が縮小され、金利が自然に上昇することを願いたいと思います。

さて12月も末日となり、冬のボーナスを見越した定期預金キャンペーンが始まっていますが、そうしたキャンペーンの1つが今回取り上げるジャパンネット銀行の「冬の特別企画」です。

ジャパンネット銀行と言えばBIGやtoto、宝くじなどのギャンブル系のサービスに注力しており、また資産運用にしてもFXなど投機性の強い商品に特色があるイメージがあります。

言い換えれば定期預金などのプレーンな商品にはこれまで力を入れてこなかった印象がありますが、今回は珍しく定期預金キャンペーンですね。

住宅ローンの販売も検討しているようですし、徐々に「普通のネット銀行」へとシフトチェンジを図っているのですかね?

それはともかくとして気になる今回のキャンペーンの中身はこうなっています。

■ジャパンネット銀行/冬の特別企画 定期預金の最大金利1%分!

・期間内に口座開設をして3ヶ月もの定期預金に預け入れると最大金利1%相当の現金をプレゼント。

10万以上30万円未満:250円
30万円以上100万円未満:750円
100万円以上:2,500円

新規口座開設客限定であることに加え、あくまで「年利1%の3ヶ月分=0.25%」ではありますが、それでも通常の金利でこれだけの利息を得るのは簡単ではありませんのでお得なキャンペーンと言えます。

キャンペーン期間は12月28日までということで始まったばかりの割にはあっと言う間に終わりますが、興味がある方は早めに口座開設をご検討ください。

口座開設に2、3週間かかるとすれば余裕はほとんどないですね。

では、ここで主要な銀行の1年もの定期預金の金利と比較してみたいと思います。

■1年もの定期預金金利比較(300万円以上)

ジャパンネット銀行 最大1.00% ※新規客向け、3ヶ月、現金プレゼントを年利換算
・静岡銀行 0.50% ※インターネット支店、新規客向け、3ヶ月
・SBJ銀行 0.30% ※キャンペーン金利、上限100万円
・あおぞら銀行 0.25% ※インターネット支店、キャンペーン金利
・東京スター銀行 0.25% ※投資商品100万円以上
・じぶん銀行 0.15% ※新規顧客向け
・楽天銀行 0.13% ※キャンペーン金利
・オリックス銀行 0.10%
・東京スター銀行 0.10% ※6ヶ月
・ソニー銀行 0.05%
・新生銀行 0.03% ※2週間満期
・楽天銀行 0.03%
・住信SBIネット銀行 0.02%
・ジャパンネット銀行 0.02%
・三菱UFJ銀行 0.01%

やはり金利に換算すれば高水準ですね!ただし残高にスライドするわけではなく、プレゼント金額は250円か750円か2,500円かのいずれかですから、あくまで「最大」1%である点にもご注意ください。

ではこの新規口座開設客限定で、3ヶ月もの定期に預け入れると最大2,500円がもらえる、ジャパンネット銀行の「冬の特別企画」。あなたの評価を教えてください。筆者は・・・高水準のプレゼント金額を評価して「★★★★★」としたいと思います。つまり満点ということですね。投票は1月7日まで。

>>>ジャパンネット銀行の「冬の特別企画」について詳しくはこちら

■最新の定期預金金利比較はこちら
https://www.ginkou.info/tinycontent/tinycontent_id8.html


【読者アンケート】新規口座開設客限定で、3ヶ月もの定期に預け入れると最大2,500円がもらえる、ジャパンネット銀行の「冬の特別企画」。あなたの評価は?(投票は1月7日まで)  >>>投票はこちら

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