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東京スター銀行:円定期預金プラス最大0.25%

執筆者: ginko (2020-02-28)

ユーザー参加型の銀行比較・ランキングサイトである銀行infoがご案内する、最新の銀行キャンペーンに関するニュース。今回は「東京スター銀行:円定期預金プラス最大0.25%」です。

ここに来てコロナショックとも言える動きが出てきていますね。株価がこのタイミングで大きく下がるのも意外なら、公立の小中学校がいきなり休みとなる決定にも面くらいました。

後者についてはちょうど専門家の方の「若い人同士で感染したという報告はないので、小中学校の閉鎖はあまり意味がない」という指摘を読んだばかりなので尚更です。

ただまぁこのタイミングで親も会社を休めばちょうどいい隔離期間となるかもしれませんが。

とは言いつつこの数週間でウイルスが消えてしまうことはあり得ませんので、数週間して日常生活に戻る中でやっぱり感染は広がっていくものと思います。世界中で感染が広がっているわけですからね。

そう考えるとこの「学校閉鎖」は、ただピークを後ろ倒しにするだけのものであり、となればせめて卒業式はちゃんと行ってあげる、といった配慮があっても良いとは思います。

コロナウイルス問題はまだまだ騒動を引き起こしそうですね。

ちなみに2009年の新型インフルの時はそこまで社会は過剰反応しなかったと思います。致死率が普通のインフルと大して変わらなかったというのもありますが、「コロナ」と違って、聞きなれた「インフル」にそこまで怖さを感じなかったということなのかも・・・しれません。



さて、まずは前回取り上げた商品・キャンペーンのみなさんの評価をみてみたいと思います。

前回の「キャンペーンを斬る」では、ローソン銀行の普通預金を取り上げました。ローソン銀行では普通預金の残高が300万円を超えると以下のような金利が適用されます。

■ローソン銀行「普通預金」

・残高300万円以上 : 0.15%


300万円以上の残高にのみ適用されるのではなく、残高が300万円以上になると「全ての残高に0.15%が適用される」ということです。

加えて金利計算は日割りでされるようですので、「月末に必ず300万円を超えないといけない」と言ったことを気にしなくてもいいのも良いですね。

さて投票結果ですが、5つ★満点で「3.9」。最高が5つ★ですので割と良い評価ということですね。

もちろん普通預金としては0.15%というのはトップクラスです。残高基準がなければもっと評価は高かったでしょうね・・・。

では、投票がまだの方はぜひ投票をお願いします。投票は3月21日まで。

>>>ローソン銀行の普通預金について詳しくはこちらから

投票:https://www.ginkou.info/enquete/?p=851

前回のコラム:「ローソン銀行:普通預金最大0.15%」

今回は、東京スター銀行の「スターワン円定期預金プラス」を取り上げたいと思います。



ここでいつものように世の中の金利動向をチェックしておくと、こうなっております。

■長期金利推移(グラフ期間:5年)



2013年4月初旬の「異次元緩和」以降、一時的に金利が上昇することはあっても、全体的には長期金利は徐々に低下しています。つまりは超・低金利傾向が鮮明となってきているわけですね。

さらに大きな金利低下圧力になったのが2014年10月31日に発表された追加金融緩和策です。しかし金利の「最大の刺客」は2016年1月末にやってきました。皆さんよく御存じの「マイナス金利」政策です。これが驚くくらいに市場に波及し、長期金利はマイナス水準まで低下しました。

ただ2016年後半からは新しい金融緩和の枠組み=イールドカーブコントロールが始まったこともあって長期金利はプラス水準に回復しました。

となると預金者としては更なる金利上昇を期待してしまいますが、しかし日銀が長期金利の操作目標を「0%」に設定している以上、そこから大きくかい離して上昇するというのは考えにくいですね。

2018年7月には日銀が長期金利の変動幅を拡大させたことから、今後の長期金利は「-0.2%~+0.2%」の範囲内で動いていくことになりましたが、それでもその上限は「0.2%」と低いままです。

加えてその後は世界的な金利低下傾向やFRBの連続利下げを受けて長期金利は大きく下がっています。本日の長期金利は「-0.160%」と一時の大幅なマイナス水準から回復したものの「コロナショック」もあって引き続き歴史的な低水準です。

いつか我々の目が黒いうちに金融緩和が縮小され、金利が自然に上昇することを願いたいと思います。

さて本題に戻りまして、2月となり冬の定期預金キャンペーンも終了を迎えていますね。ここからは「いつも金利がよい銀行」を選ぶことが重要になってきますが、そうした銀行の1つが東京スター銀行です。東京スター銀行の「店頭限定:スターワン円定期預金プラス」は、その名の通り「店頭限定」であることに加えて「300万円以上」という2つのハードルによって相対的な高金利が期待されるわけですが、具体的な金利水準としてはこうなっています。

■東京スター銀行「店頭限定:スターワン円定期預金プラス」

・1年 : 0.10%~0.25%

・3年 : 0.10%~0.25%
・5年 : 0.10%~0.25%

いずれも最大0.25%高水準ですね。

ただし最低金利は0.10%となっていますので、条件をしっかり満たしていくことが大切だということですね。その金利上乗せ条件ですが、このようになっています。

<0.10%の条件>

・条件なし

<0.15%の条件>

・新規口座開設
・給与振込口座に指定
・年金受給口座に指定
・積立商品の申し込み(積立投資信託、つみたてNISA、積立外貨預金など)
・外貨預金および投資信託を合計100万円以上保有

<0.25%の条件>

・外貨預金および投資信託を合計500万円以上保有
・ローン商品(無担保ローンを除く)を保有

とりあえず投資商品を100万円購入しておけばよいということですね。それで0.15%となります。0.25%はもう一段ハードルが高いですが・・・。

投資してもいいかなと思われていて、東京スター銀行の店頭に行くことが可能な方は検討してみてはいかがでしょうか。

なお、まだ口座をお持ちでない方は先にネットで口座を開設しておくのがベターですね。同行のホームページでもそのように誘導されております。先に口座開設しておいて「後は預金を設定するだけ」という状態にしておいた方が時間の節約となりますね。

>>>東京スター銀行の口座開設はこちらから

ではここで主要な銀行の1年もの定期預金の金利をチェックしたいと思います。

■1年もの定期預金金利比較(300万円以上)

東京スター銀行 0.25% ※投資商品500万円以上
・あおぞら銀行 0.20% ※BANK支店
・SBJ銀行 0.20% ※新規顧客向け、上限100万円
・オリックス銀行 0.20%
・住信SBIネット銀行 0.20% ※キャンペーン金利
東京スター銀行 0.15% ※投資商品100万円以上
・SBJ銀行 0.12%
東京スター銀行 0.10% ※6ヶ月
・auじぶん銀行 0.05%
・新生銀行 0.03% ※2週間満期
・楽天銀行 0.03%
・ソニー銀行 0.02%
・ジャパンネット銀行 0.02%
・三菱UFJ銀行 0.01%

やはり東京スター銀行は高水準ですね。条件はありますが・・・。

ではこの、店頭限定で1年最大0.25%となる、東京スター銀行の「スターワン円定期預金プラス」。あなたの評価を教えてください。筆者は・・・ハードルはあるものの好金利を評価して「★★★★★」としておきます。つまり満点ですね。投票は3月28日まで。

>>>東京スター銀行の「スターワン円定期預金プラス」について詳しくはこちら

■最新の定期預金金利比較はこちら
https://www.ginkou.info/tinycontent/tinycontent_id8.html


【読者アンケート】店頭限定で1年最大0.25%となる、東京スター銀行の「スターワン円定期預金プラス」。あなたの評価は?(投票は3月28日まで)  >>>投票はこちら

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