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あおぞら銀行:普通預金0.2%+振込ATM無料

執筆者: ginko (2020-09-04)

ユーザー参加型の銀行比較・ランキングサイトである銀行infoがご案内する、最新の銀行キャンペーンに関するニュース。今回は「あおぞら銀行:普通預金0.2%+振込ATM無料」です。

この週末に九州に迫る台風10号への警戒が強まっていますね。「過去最強クラス」ということですのでそれも当然かもしれませんが、加えて九州地方では度重なる水害で防災への意識が高まっているのもありそうです。

しかし最近は「異常気象」ではない年が無い気がしますし、「観測史上最大」というフレーズを毎シーズン聞いているのではないでしょうか。

やはり温暖化の影響ということなのでしょうかねぇ。温暖化によるメリットもあるのではないかと思いますし、氷河期になるよりはるかにマシのような気もしますが、とはいえ環境が安定しているのに越したことはなく、できる温暖化対策を進めていきたいですね。

それはともかくとして、九州・沖縄地方の方々は十分お気をつけください。



さて、まずは前回取り上げた商品・キャンペーンのみなさんの評価をみてみたいと思います。

前回の「キャンペーンを斬る」では、ローソン銀行の普通預金を取り上げました。ローソン銀行では普通預金の残高が300万円を超えると以下のような金利が適用されます。

■ローソン銀行「普通預金」

・残高300万円以上 : 0.15%


300万円以上の残高にのみ適用されるのではなく、残高が300万円以上になると「全ての残高に0.15%が適用される」ということです。

加えて金利計算は日割りでされるようですので、「月末に必ず300万円を超えないといけない」と言ったことを気にしなくてもいいのも良いですね。

さて投票結果ですが、5つ★満点で「4.1」。最高が5つ★ですので良い評価ですね。

普通預金なのに高水準というのが評価されたということなのでしょう。

では、投票がまだの方はぜひ投票をお願いします。投票は9月29日まで。

>>>ローソン銀行の普通預金について詳しくはこちらから

投票:https://www.ginkou.info/enquete/?p=982

前回のコラム:「ローソン銀行:普通預金最大0.15%」

今回は、あおぞら銀行BANK支店の普通預金を取り上げたいと思います。



ここでいつものように世の中の金利動向をチェックしておくと、こうなっております。

■長期金利推移(グラフ期間:5年)



2013年4月初旬の「異次元緩和」以降、一時的に金利が上昇することはあっても、全体的には長期金利は徐々に低下しています。つまりは超・低金利傾向が鮮明となってきているわけですね。

さらに大きな金利低下圧力になったのが2014年10月31日に発表された追加金融緩和策です。しかし金利の「最大の刺客」は2016年1月末にやってきました。皆さんよく御存じの「マイナス金利」政策です。これが驚くくらいに市場に波及し、長期金利はマイナス水準まで低下しました。

ただ2016年後半からは新しい金融緩和の枠組み=イールドカーブコントロールが始まったこともあって長期金利はプラス水準に回復しました。

となると預金者としては更なる金利上昇を期待してしまいますが、しかし日銀が長期金利の操作目標を「0%」に設定している以上、そこから大きくかい離して上昇するというのは考えにくいですね。

2018年7月には日銀が長期金利の変動幅を拡大させたことから、今後の長期金利は「-0.2%~+0.2%」の範囲内で動いていくことになりましたが、それでもその上限は「0.2%」と低いままです。

加えてその後は世界的な金利低下傾向やFRBの連続利下げを受けて長期金利は下がっています。

とは言いつつ本日の長期金利は「0.035%」となっており、コロナショックの割には小康状態ですね。株価も全体的には上昇基調ですし、このまま金利は0%前後の水準を維持するのかもしれません。

いつか我々の目が黒いうちに金融緩和が縮小され、金利が自然に上昇することを願いたいと思います。

さて本題に戻りまして9月に入り、定期預金キャンペーンとしては「閑散期」に入ってきているわけですが、そうした時に候補に上がってくるのが「期間の短い預金でしばらく様子を見る」という戦略かもしれません。

しばらく普通預金か何かに預けておいて、次のキャンペーンシーズンにもう少し良い金利の定期預金が出てくるのを待つということですね。そのようなニーズをお持ちの方にお勧めできる預金の1つが、あおぞら銀行インターネット支店改めBANK支店普通預金です。

あおぞら銀行といえば比較的高水準の定期預金金利が人気ですが、そのインターネット支店であるBANK支店では普通預金の金利も良いということですね。気になる金利はこのようになっております。

■あおぞら銀行BANK支店/普通預金

年0.20% ※2020年9月4日現在、税引き前


何と年0.20%という高水準です!すごいです・・・もちろん他行と比較しても断トツですね。

メガバンクの普通預金の金利は概ね年0.001%ですから、それと比較すれば「200倍」の金利ということになります!極めて魅力的です。

しかも以前はあった「残高基準」なども撤廃され、誰でも利用できるようになっています。

これだけ金利が良くて、優遇条件などもなく、いつでも下ろせるなど十分な利便性も確保されているわけですから、上記のような「しばらく様子を見たい」という方だけでなく、「積極的に好金利で運用したい」という方のニーズにも合いそうです。

人気が出ているのでしょうね!

>>>あおぞら銀行BANK支店/普通預金について詳しくはこちら

普通預金に資金を眠らせっぱなし、という人も検討してみてはいかがでしょうか。

ちなみにあおぞら銀行はインターネット支店BANK支店に衣替えしたわけですが、あおぞら銀行本体のホームページにアクセスしてもドーンとこのBANK支店の紹介が出てくるところを見ると、これまでの

・数ある支店の1つ

という位置づけから

・メイン口座

格上げされたのでしょうね。ぜひこのままネット口座への注力を続けてほしいものです。

その注力の一環と言えるのかもしれませんが、他行宛て振り込みが無料になるサービスを開始しています。簡単に言えば

・残高500万円以上 : 月2回無料

・VISAデビット利用 : 月1回無料

合わせて月3回無料になるということですね!

従来から

・ゆうちょ銀行の入出金手数料 : 何度でも無料

ですので利便性が確実に高まっています。すばらしい。

ここで最近の1ヵ月未満の預金の金利をまとめるとこんな感じです。

■普通預金~2週間預金金利比較

あおぞら銀行 0.20% ※インターネット支店限定
・ローソン銀行 0.15% ※残高300万円以上
・GMOあおぞらネット銀行 0.11% ※証券コネクト口座
・SBJ銀行 0.10% ※普通預金プラス
・SBJ銀行 0.10% ※1週間満期
・オリックス銀行 0.10% ※2週間満期
・楽天銀行 0.10% ※楽天証券との共同口座
・イオン銀行 0.10% ※Myステージプラチナ
・東京スター銀行 0.05% ※1週間満期
・新生銀行 0.03% ※2週間満期
・住信SBIネット銀行 0.01% ※SBI証券との共同口座
・ジャパンネット銀行 0.01%
・auじぶん銀行 0.01%
・ソニー銀行 0.001%
・三菱UFJ銀行 0.001%


やはり断トツの好金利ですね。

ではこの、ATM手数料も振込手数料も無料となる他、誰でも年0.20%となる、あおぞら銀行BANK支店の普通預金。あなたの評価を教えてください。筆者は・・・断トツの好金利と利便性を評価して「★★★★★」としておきます。つまり満点ですね。投票は10月4日まで。

>>>あおぞら銀行BANK支店/普通預金について詳しくはこちら

■最新の定期預金金利比較はこちら
https://www.ginkou.info/tinycontent/tinycontent_id8.html


【読者アンケート】ATM手数料も振込手数料も無料となる他、誰でも年0.20%となる、あおぞら銀行BANK支店の普通預金。あなたの評価は?(投票は10月4日まで)  >>>投票はこちら

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