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オリックス銀行:円定期3年0.27%、5年0.30%

執筆者: ginko (2021-01-23)

ユーザー参加型の銀行比較・ランキングサイトである銀行infoがご案内する、最新の銀行キャンペーンに関するニュース。今回は「オリックス銀行:円定期3年0.27%、5年0.30%」です。

ここ数日、「与党幹部がオリンピック中止を決断した」「国民の8割がオリンピック開催に否定的」と言った報道がなされています。出場選手の心中を察するとこうした無責任な報道には怒りを禁じ得ません。

これから暖かくなれば感染者は減ってくるでしょうし、ワクチンがどこまで普及するかは分かりませんが、少なくとも選手団や大会運営者全員が接種することは可能です。今のところ効果は90%ですので強力な拡散防止力になるものと思います。

加えて今回のコロナの特徴は、30代以下は無症状か軽症というものですからね。十分な感染予防策を取った上で観客を30代以下に限定するというのも手です。

いずれにしても内村選手の言葉ではありませんが、「どうやったらできるのか?」をみんなで考えていきたいですね。



さて、まずは前回取り上げた商品・キャンペーンのみなさんの評価をみてみたいと思います。

前回の「キャンペーンを斬る」では、SBJ銀行の「ミリオくん」「ミリオくん2」を取り上げました。金利はこうなっています。

■SBJ銀行「ミリオくん」「ミリオくん2」

<ミリオくん>

1年:0.20%

<ミリオくん2>

2年:0.25%

上限100万円とは言え0.20%&0.25%ということで・・・高水準です。「広告宣伝目的」ということなのでしょう。

さて投票結果ですが、5つ★満点で「3.2」。真ん中が3つ★ですので「まずまずの評価」ということですね。

金利は悪くないですが上限100万円ですからね。これくらいの評価になるのかもしれません。

では、投票がまだの方はぜひ投票をお願いします。投票は2月9日まで。

>>>SBJ銀行の「ミリオくん」「ミリオくん2」について詳しくはこちら

投票:https://www.ginkou.info/enquete/?p=1097

前回のコラム:「SBJ銀行:円定期1年0.20%、2年0.25%」

今回はオリックス銀行のeダイレクト預金を取り上げたいと思います。



ここでいつものように世の中の金利動向をチェックしておくと、こうなっております。

■長期金利推移(グラフ期間:10年)



2013年4月初旬の「異次元緩和」以降、一時的に金利が上昇することはあっても、全体的には長期金利は徐々に低下しています。つまりは超・低金利傾向が鮮明となってきているわけですね。

さらに大きな金利低下圧力になったのが2014年10月31日に発表された追加金融緩和策です。しかし金利の「最大の刺客」は2016年1月末にやってきました。皆さんよく御存じの「マイナス金利」政策です。これが驚くくらいに市場に波及し、長期金利はマイナス水準まで低下しました。

ただ2016年後半からは新しい金融緩和の枠組み=イールドカーブコントロールが始まったこともあって長期金利はプラス水準に回復しました。

となると預金者としては更なる金利上昇を期待してしまいますが、しかし日銀が長期金利の操作目標を「0%」に設定している以上、そこから大きくかい離して上昇するというのは考えにくいですね。

2018年7月には日銀が長期金利の変動幅を拡大させたことから、今後の長期金利は「-0.2%~+0.2%」の範囲内で動いていくことになりましたが、それでもその上限は「0.2%」と低いままです。

加えてその後は世界的な金利低下傾向やFRBの連続利下げを受けて長期金利は下がっています。

とは言いつつ本日の長期金利は「0.035%」となっており、コロナショックの割には小康状態ですね。株価も全体的には上昇基調ですし、このまま金利は0%前後の水準を維持するのかもしれません。

いつか我々の目が黒いうちに金融緩和が縮小され、金利が自然に上昇することを願いたいと思います。

さてそのように市場金利については残念な状態ですが、そうした中でも高金利を維持している銀行もありますね。そうした銀行の1つがオリックス銀行ですね。現状の定期預金金利はこうなっています。

■オリックス銀行「eダイレクト預金」

・1年 :0.12%
・3年 :0.27%
・5年 :
0.30%

※2021年1月23日現在、年利、税引き前、100万円以上

特に3年0.27%、5年0.30%が魅力的ですね。

1日も長くこの好金利を続けていってほしいものです。

なおオリックス銀行の預金商品の中では2週間で満期が来る「2週間定期預金」も人気です。こちらの金利はこうなっています。

■オリックス銀行「2週間定期預金」

・2週間 :0.10%

※2021年1月23日現在、年利、税引き前

こちらも高水準ですね!参考にしてみてください。

またオリックス銀行の魅力をもう1つ付け加えるとすると、他の銀行宛ての振込み手数料が月2回無料ですので、預け替えの場合に利息が振り込み手数料で吹き飛ぶ、なんて残念なことはありません。こうした点にも魅力を感じる方は少なくないのではないかと思います。

このまま引き続き安定経営を続け、繰り返しになりますが魅力的な金利水準を維持していっていただきたいと思います。

ではここで主要な銀行の3年もの定期預金の金利をチェックしたいと思います。

■3年もの定期預金金利比較(100万円以上)

・オリックス銀行 0.27%
・新生銀行 0.20%
・あおぞら銀行 0.15% ※インターネット支店
・SBJ銀行 0.15%
・auじぶん銀行 0.03%
・楽天銀行 0.02%
・東京スター銀行 0.02%
・ソニー銀行 0.02%
・住信SBIネット銀行 0.02%
・ジャパンネット銀行 0.02%
・三菱UFJ銀行 0.00%

やはりオリックス銀行の金利は断トツの好金利ですね!

ではこの3年ものが0.27%、5年ものが0.30%となるオリックス銀行の「eダイレクト預金」。あなたの評価を教えてください。筆者は・・・相対的に高金利であることを評価して「★★★★★」としておきます。つまり満点ですね。投票は2月23日まで。

>>>オリックス銀行の「eダイレクト預金」について詳しくはこちらから

■最新の定期預金金利比較はこちら
https://www.ginkou.info/tinycontent/tinycontent_id8.html


【読者アンケート】3年ものが0.27%、5年ものが0.30%となるオリックス銀行の「eダイレクト預金」。あなたの評価は?(投票は2月23日まで)  >>>投票はこちら

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