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オリックス銀行:円定期1年0.22%

執筆者: ginko (2022-12-10)

ユーザー参加型の銀行比較・ランキングサイトである銀行infoがご案内する、最新の銀行キャンペーンに関するニュース。今回は「オリックス銀行:円定期1年0.22%」です。

4年に一度のワールドカップも佳境を迎え、いよいよベスト4が出揃うタイミングとなりました。上位進出がヨーロッパばかりになってもと思いアルゼンチンとブラジルを応援していましたが、どちらもPK戦に突入し、アルゼンチンは勝利する一方でブラジルは敗れ、明暗が分かれました。

日本もそのPK戦で敗れたわけですが、伝統的な勝敗決定システムとは言え、チーム力が反映されるとも思えず、もう少し実力によって差が出る決め方はないのかな?と思ってしまいますね。

ただ「敗れ方」としては運によって左右されるが故に、逆に実力差で負けるよりはまだ「ソフトランディング」できると言えるのかもしれませんが。

ガッカリはガッカリですけれど・・・。

さてあと1週間で優勝国が決まるわけですが、どの国が優勝するのでしょうか?ボールの速さ・力強さ・正確さという点では個人的にはフランスが頭抜けている気がするのですがどうなのでしょうね?

残り数試合、眠い目をこすりながら、素晴らしいプレイを楽しみたいと思います。



さて、まずは前回取り上げた商品・キャンペーンのみなさんの評価をみてみたいと思います。

前回の「キャンペーンを斬る」では、SBI証券が取り扱うソフトバンクグループ債を取り上げました。気になる金利はと言うと以下の通りです。

■SBI証券が取り扱う、ソフトバンクグループ社債

・商品名:ソフトバンクグループ株式会社 第58回無担保社債(愛称:福岡ソフトバンクホークスボンド)
・満期償還日:2029/12/14
・期間:約7年
・利率:年2.84%

期間7年でリスクは考慮しないといけないものの金利は2.84%ということで破格です。

さて投票結果ですが、5つ★満点で「2.8」。真ん中が3つ★ですから今一つの結果です。

金利を考えるともう少し評価が高くても良い気がしますが。

では、投票がまだの方はぜひ投票をお願いします。投票は1月4日まで。

>>>SBI証券が取り扱う、ソフトバンクグループ社債について詳しくはこちらから

投票:https://www.ginkou.info/enquete/?p=1591

前回のコラム:「SBI証券:ソフトバンクG社債2.84%」

今回はオリックス銀行のeダイレクト預金を取り上げたいと思います。



ここでいつものように世の中の金利動向をチェックしておくと、こうなっております。

■長期金利推移(グラフ期間:10年)



2013年4月初旬の「異次元緩和」以降、一時的に金利が上昇することはあっても、全体的には長期金利は徐々に低下しています。つまりは超・低金利傾向が鮮明となってきているわけですね。

さらに大きな金利低下圧力になったのが2014年10月31日に発表された追加金融緩和策です。しかし金利の「最大の刺客」は2016年1月末にやってきました。皆さんよく御存じの「マイナス金利」政策です。これが驚くくらいに市場に波及し、長期金利はマイナス水準まで低下しました。

ただ2016年後半からは新しい金融緩和の枠組み=イールドカーブコントロールが始まったこともあって長期金利はプラス水準に回復しました。

となると預金者としては更なる金利上昇を期待してしまいますが、しかし日銀が長期金利の操作目標を「0%」に設定している以上、そこから大きくかい離して上昇するというのは考えにくいですね。

2018年7月と2021年3月には日銀が長期金利の変動幅を拡大させたことから、長期金利は現在「-0.25%~+0.25%」の範囲内で動いていくことになりましたが、それでもその上限は「0.25%」と低いままです。

本日の長期金利も「0.245%」とほぼ上限に達しましたが、やはり低水準です。

いつか異次元緩和が解除され金利が上昇することを祈りたいと思います。

さてそのように市場金利についてはまだ低水準にある中で、積極的に高金利を維持している銀行もあります。そうした銀行の1つがオリックス銀行 です。最新の金利はこうなっています。

■オリックス銀行「eダイレクト預金」

・1年:0.22%
・3年:0.25%
・5年:
0.28%
・7年:0.35%

※2022年12月10日現在、年利、税引き前、100万円以上

いずれも0.2%以上であり、7年ものについては0.35%ですから高水準ですね。

今月から金利を引き上げたわけですが、ボーナス時期の特別金利ということですかね?素晴らしい。

なおオリックス銀行の預金商品の中では2週間で満期が来る「2週間定期預金」も人気です。こちらの金利はこうなっています。

■オリックス銀行「2週間定期預金」

・2週間 :0.07%

※2022年12月10日現在、年利、税引き前

オリックス銀行の魅力をもう1つ付け加えるとすると、他の銀行宛ての振込み手数料が月2回無料ですので、預け替えの場合に利息が振り込み手数料で吹き飛ぶ、なんて残念なことはありません。こうした点にも魅力を感じる方は少なくないのではないかと思います。

このまま引き続き安定経営を続け、繰り返しになりますが魅力的な金利水準を維持していっていただきたいと思います。

ではここで主要な銀行の1年もの定期預金の金利をチェックしたいと思います。

■1年もの定期預金金利比較(300万円以上)

・新生銀行 1.00% ※新規顧客向け、3ヶ月
オリックス銀行 0.22%
・UI銀行 0.20%
・新生銀行 0.20% ※1ヶ月
・SBJ銀行 0.20% ※キャンペーン金利
・東京スター銀行 0.20% ※新規顧客向け
・あおぞら銀行BANK 0.20%
・auじぶん銀行 0.13% ※キャンペーン金利
・東京スター銀行 0.10% ※6ヶ月
・新生銀行 0.03% ※2週間満期
・住信SBIネット銀行 0.02%
・ソニー銀行 0.02%
・楽天銀行 0.02%
・PayPay銀行 0.02%
・三菱UFJ銀行 0.002%

やはりオリックス銀行の金利は好金利ですね!

ではこの金利が1年0.22%、7年0.35%となるオリックス銀行の「eダイレクト預金」。あなたの評価を教えてください。筆者は・・・相対的に高金利であることを評価して「★★★★★」としておきます。つまり満点ですね。投票は1月11日まで。

>>>オリックス銀行の「eダイレクト預金」について詳しくはこちらから

■最新の定期預金金利比較はこちら
https://www.ginkou.info/tinycontent/tinycontent_id8.html


【読者アンケート】金利が1年0.22%、7年0.35%となるオリックス銀行の「eダイレクト預金」。あなたの評価は?(投票は1月11日まで)  >>>投票はこちら

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