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イオン銀行:円定期1年0.77%、5年0.87%

執筆者: ginko (2025-07-13)

ユーザー参加型の銀行比較・ランキングサイトである銀行infoがご案内する、最新の銀行キャンペーンに関するニュース。今回は「イオン銀行:円定期1年0.77%、5年0.87%」です。

トランプ大統領が各国に新しい関税率の書簡を送り、「トランプ関税第2幕」とも言える状況になっています。前回の発表時には株価が大きく下がり「トランプ関税ショック」が起きましたが、今回は今のところ無風です。市場としては現実的な線に落ち着くと考えているのかもしれませんが、ただこの週末にはEUやメキシコにも新たな税率が発表され、さすがに週明けの株価には重しとなってきそうです。

こうした「脅し」に対して、日本政府のみならず各国政府が頭を悩ませているものと思いますが、対抗手段として各国が「反米」とは言わないまでも「抗米」で手を組むというのも1つの方法ではあります。

たとえば日本・韓国・中国・インドといった「アジア連合」で報復関税を掛けていく、あるいはTPP参加国でまとまるのも手ですね。安全保障上、中国が一番の脅威と刷り込まれている我々ですが、意外と経済面で距離を近づけることはメリットが少なくないのかもしれません。

また実際に日本と中国が近づけばアメリカは慌てるでしょうしね。アメリカと比べればほぼ全ての国が「弱者」ということになりますが、弱者には弱者なりの戦い方があるということです。日本の国益が少しでも守られることを祈っています。



さて、まずは前回取り上げた商品・キャンペーンのみなさんの評価をみてみたいと思います。

前回の「キャンペーンを斬る」では、SBI証券の「京王電鉄債」を取り上げました。金利はと言うと以下の通りです。

■SBI証券が取り扱う京王電鉄株式会社第46回無担保社債

・京王電鉄株式会社第46回無担保社債(社債間限定同順位特約付)(愛称:京王れーるボンド)

・期間:約5年

・利率:0.99%~1.59%(仮条件)

期間は約5年と手ごろですが、金利はまだ仮条件ではあるものの0.99%~1.59%に設定されており、仮に真ん中に決まるとすれば1.29%の高水準です。魅力的ですね。

さて投票結果ですが、5つ★満点で「3.6」。真ん中が3つ★ですのでまずまずの評価です。

では、投票がまだの方はぜひ投票をお願いします。投票は8月6日まで。

>>>SBI証券が取り扱う、京王電鉄債について詳しくはこちらから

投票:https://www.ginkou.info/enquete/?p=2211


前回のコラム:「SBI証券:京王電鉄債5年約1.29%」


今回はイオン銀行の定期預金を取り上げたいと思います。



ここでいつものように世の中の金利動向をチェックしておくと、こうなっております。

■長期金利推移(グラフ期間:5年)



2013年4月初旬の「異次元緩和」以降、一時的に金利が上昇することはあっても、全体的には長期金利は徐々に低下してきました。

さらに大きな金利低下圧力になったのが2016年1月末の「マイナス金利」政策です。これが驚くくらいに市場に波及し、長期金利はマイナス水準まで低下しました。

しかし2016年後半からは新しい金融緩和の枠組み=イールドカーブコントロールが始まったこともあって長期金利はプラス水準に回復しました。

加えて2018年7月、2021年3月、2022年12月、そして2023年7月と、日銀が長期金利の変動幅を拡大してきたことから、長期金利の上限は「1%」まで引き上げられました。

そして2024年3月にはついにマイナス金利政策とイールドカーブコントロールが終了し、日本の金融緩和政策は歴史的なターニングポイントを迎えています。2024年7月に続き2025年1月にも追加利上げがありましたしね。

足元ではトランプ関税の混乱も徐々に収まり、「1.500%」と再び上昇傾向にあります。今度はどこまで上昇するでしょうか。利上げ観測は後退しているようですが。

さて7月に入り夏のボーナスシーズンとなっていますが、積極的に定期預金金利を引き上げている銀行もあります。そうした銀行の1つがイオン銀行です。

7月1日から新たに「夏の定期預金 金利上乗せキャンペーン」を実施していますが、具体的な金利水準はこうなっています。

■イオン銀行/夏の定期預金 金利上乗せキャンペーン

・1年 : 0.77%
・5年 : 
0.87%

1年は0.77%、そして5年は0.87%と高水準です!存在感が増しそうです。この中では1年ものの方が魅力的ですかね。

キャンペーン期間は8月31日までとなっていますのでご注意ください。

ではここで主要な銀行の5年もの定期預金の金利をチェックしたいと思います。

■1年もの定期預金金利比較(300万円以上)

・オリックス銀行 1.20% ※新規顧客向け
・SBJ銀行 1.18% ※キャンペーン金利、18ヶ月
・SBI新生銀行 1.00% ※6ヶ月
・オリックス銀行 0.85%
・SBI新生銀行 0.85%
・ソニー銀行 0.80% ※キャンペーン金利
イオン銀行 0.77% ※キャンペーン金利
・東京スター銀行 0.70% ※新規顧客向け
・あおぞら銀行BANK 0.65%
・楽天銀行 0.60% ※キャンペーン金利
・東京スター銀行 0.50%
・SBJ銀行 0.40%
・auじぶん銀行 0.40%
・住信SBIネット銀行 0.28%
・PayPay銀行 0.28%
・三菱UFJ銀行 0.28%

やはりイオン銀行の金利は高水準ですね。

ではこの、1年0.77%、5年0.87%となるイオン銀行の「夏の定期預金 金利上乗せキャンペーン」。あなたの評価を教えてください。筆者は・・・「★★★★★」としておきます。つまり満点ですね。投票は8月13日まで。

>>>イオン銀行について詳しくはこちらから

■最新の定期預金金利比較はこちら
https://www.ginkou.info/tinycontent/tinycontent_id8.html


【読者アンケート】1年0.77%、5年0.87%となるイオン銀行の「夏の定期預金  金利上乗せキャンペーン」。あなたの評価は?(投票は8月13日まで) >>>投票はこちら

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