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SBI証券:クレディセゾン債5年約1.45%

執筆者: ginko (2025-07-20)

ユーザー参加型の銀行比較・ランキングサイトである銀行infoがご案内する、最新の銀行キャンペーンに関するニュース。今回は「SBI証券:クレディセゾン債5年約1.45%」です。

いよいよ今日が参院選の投開票日ですね。参院選は下手すれば6年間、政治の枠組みが固まってしまうので衆院選より大事です。野党の躍進が伝えられていますが結果は果たしてどうなるのでしょうか。仮に政権交替ともなると関税交渉の行方がどうなるのか気になるところです。

ちなみに自分の考えに近い政党が分かる政策マッチングサービスを利用したところ、最も近い政党は「れいわ」と「社民党」になりました。絶対、投票しないんですけれど!

筆者は外国人材に寛容なのと、保守的政策には距離を置いているのでこういう結果になったのですかねぇ。いずれにしてもやはり最後は自分の頭で考えて投票するしかないですね。

今回もSNS選挙と指摘されていますが、バスっているものには誤情報が多く、どこかで少なくとも政治の話題においては「SNS離れ」が起きそうな気がするのですがいかがでしょう?少なくとも筆者は政治に関してはSNSを見る気にはなれないですね・・・。



さて、まずは前回取り上げた商品・キャンペーンのみなさんの評価をみてみたいと思います。

前回の「キャンペーンを斬る」では、イオン銀行の定期預金を取り上げました。具体的な金利水準はこうなっています。

■イオン銀行/夏の定期預金 金利上乗せキャンペーン

・1年 : 0.77%
・5年 : 
0.87%

1年は0.77%、そして5年は0.87%と高水準です!存在感が増しそうです。この中では1年ものの方が魅力的ですかね。

キャンペーン期間は8月31日までとなっていますのでご注意ください。

さて投票結果ですが、5つ★満点で「3.0」。真ん中が3つ★ですのでちょうど真ん中です。

金利の割には評価が伸びなかったですね。

では、投票がまだの方はぜひ投票をお願いします。投票は8月13日まで。

>>>イオン銀行について詳しくはこちらから

投票:https://www.ginkou.info/enquete/?p=2214


前回のコラム:「イオン銀行:円定期1年0.77%、5年0.87%」


今回はSBI証券の「クレディセゾン債」を取り上げたいと思います。



ここでいつものように世の中の金利動向をチェックしておくと、こうなっております。

■長期金利推移(グラフ期間:5年)



2013年4月初旬の「異次元緩和」以降、一時的に金利が上昇することはあっても、全体的には長期金利は徐々に低下してきました。

さらに大きな金利低下圧力になったのが2016年1月末の「マイナス金利」政策です。これが驚くくらいに市場に波及し、長期金利はマイナス水準まで低下しました。

しかし2016年後半からは新しい金融緩和の枠組み=イールドカーブコントロールが始まったこともあって長期金利はプラス水準に回復しました。

加えて2018年7月、2021年3月、2022年12月、そして2023年7月と、日銀が長期金利の変動幅を拡大してきたことから、長期金利の上限は「1%」まで引き上げられました。

そして2024年3月にはついにマイナス金利政策とイールドカーブコントロールが終了し、日本の金融緩和政策は歴史的なターニングポイントを迎えています。2024年7月に続き2025年1月にも追加利上げがありましたしね。

足元ではトランプ関税の混乱も徐々に収まり、「1.525%」と再び上昇傾向にあります。今度はどこまで上昇するでしょうか。利上げ観測は後退しているようですが。

さて7月に入り夏のボーナスシーズンとなりましたが、そうしたボーナス資金を当てにしているのかどうか、個人向けの社債も多く発行されていますね。今回取り上げる社債はSBI証券が取り扱うクレディセゾン債です。

社債の説明ですが、利率は最初から決まっていて、運用期間中は上がることも下がることもありません。そして満期になれば元本と利息が還ってくるという点では、ほぼ定期預金のような商品です。

ただ定期預金と大きく違うのは2点あって、1つ目は途中解約という概念がない、ということですね。どうしても換金したくなれば市場でその社債を売るしかありませんが、その時の値段は、その会社の信用力や金利環境によって変わってきます。場合によっては元本割れする可能性があります。

2つ目は預金保険の対象ではない、ということですね。もちろんその会社が存続する限りは元本保証ですが、万が一、その会社が倒産したり法的整理になったりすると、元本が大幅にカットされる可能性があります。購入する際にはその会社の信用力・安全度をしっかり見届ける必要があります。

ではこのSBI証券が取り扱うクレディセゾン債の気になる金利はと言うと以下の通りです。

■SBI証券が取り扱うクレディセゾン債

・株式会社クレディセゾン 第112回無担保社債(社債間限定同順位特約付)

・期間:約5年

・利率:年1.150%~年1.750%

利率は期間が約5年と手ごろで、金利はまだ仮条件でありますが、ちょうど真ん中に収まるとるすれば約1.45%の高水準ですね!定期預金では実現の難しい利回りとなります。

またこのクレディセゾン債の格付けはR&Iという格付け機関で「A+」となっていて一定の安心感がありますね。

この社債の発行額は100億円ということですぐに売り切れてしまうかもしれませんが、販売期間は「7/25(金)10:00~8/6(水)14:00」ですね。

気になる方は早めに手続きをお進めください。

ではこの、期間が約5年で利率が約1.45%のSBI証券が取り扱うクレディセゾン債。あなたの評価を教えてください。筆者は・・・多少のリスクがありつつも好金利であることを評価して「★★★★★」としておきます。つまり満点ですね。アンケートの投票は8月20日まで。

>>>SBI証券が取り扱う、クレディセゾン債について詳しくはこちらから

■最新の定期預金金利比較はこちら
https://www.ginkou.info/tinycontent/tinycontent_id8.html


【読者アンケート】期間が約5年で利率が約1.45%のSBI証券が取り扱うクレディセゾン債。あなたの評価は?(投票は8月20日まで)  >>>投票はこちら

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