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オリックス銀行:円定期1年0.85%、7年0.75%

執筆者: ginko (2025-11-09)

ユーザー参加型の銀行比較・ランキングサイトである銀行infoがご案内する、最新の銀行キャンペーンに関するニュース。今回は「オリックス銀行:円定期1年0.85%、7年0.75%」です。

NHK党の立花党首が逮捕されたとのことですね。兵庫県県議が自死されたことに立花氏がどこまで関わっていたのかは不明ですし、逮捕=有罪確定というわけではないにしても、結果の重大性やこれまでの複数回の迷惑行為を勘案すれば、さすがに書類送検で終わらせることなく、きちんと司法の手で厳正な裁きを期待したいところです。

しかし立花氏がSNS時代の申し子だとすると、SNSによって容易に「社会的制裁」や「私刑」が行われてしまう現状に私たちはどう向き合えばいいのでしょうね?功罪あるにしても、オールドメディアが一次情報だった時代には、少なくとも明らかなフェイクニュースが流れることはほとんどありませんでした。

実際のところ、SNSでは特に政治絡みの話題については、誇張され偏った情報が飛び交っていて、そっとスマホを閉じる日々です。オーストラリアでは未成年に対するSNS禁止令が出ていますが、その危機感は十分理解できます。

10年後には我々はもっと上手にSNSを活用できているのですかねぇ。



さて、まずは前回取り上げた商品・キャンペーンのみなさんの評価をみてみたいと思います。

前回の「キャンペーンを斬る」では、東京スター銀行の「スターワン円定期預金プラス」を取り上げました。具体的な金利水準はこうなっています。

■東京スター銀行「スターワン円定期預金プラス」

・3ヶ月 : 0.80% ※インターネット限定

・6ヶ月 : 0.50% ※インターネット限定
・1年 : 0.75% ※インターネット限定
・3年 : 0.75% ※インターネット限定

新たに加わった3ヶ月もの金利が特に目を惹きますね。人気が出そうです。

加えて新規顧客には以下の金利が適用されます。

■東京スター銀行「インターネット限定 新規口座開設優遇プラン スターワン円定期預金」

・1年 : 0.78
%  ※インターネット限定

高水準ですね!まだ口座をお持ちでない方は利用を検討してみてはいかがでしょうか。

さて投票結果ですが、5つ★満点で「3.8」。最高が5つ★ですので、良い評価ですね。

では、投票がまだの方はぜひ投票をお願いします。投票は12月2日まで。

>>>東京スター銀行の「スターワン円定期預金プラス」について詳しくはこちら

投票:https://www.ginkou.info/enquete/?p=2260


前回のコラム:「東京スター銀行:円定期プラス3ヶ月0.80%、1年0.75%」


今回はオリックス銀行のeダイレクト預金を取り上げたいと思います。



ここでいつものように世の中の金利動向をチェックしておくと、こうなっております。

■長期金利推移(グラフ期間:5年)



2013年4月初旬の「異次元緩和」以降、一時的に金利が上昇することはあっても、全体的には長期金利は徐々に低下してきました。

さらに大きな金利低下圧力になったのが2016年1月末の「マイナス金利」政策です。これが驚くくらいに市場に波及し、長期金利はマイナス水準まで低下しました。

しかし2016年後半からは新しい金融緩和の枠組み=イールドカーブコントロールが始まったこともあって長期金利はプラス水準に回復しました。

加えて2018年7月、2021年3月、2022年12月、そして2023年7月と、日銀が長期金利の変動幅を拡大してきたことから、長期金利の上限は「1%」まで引き上げられました。

そして2024年3月にはついにマイナス金利政策とイールドカーブコントロールが終了し、日本の金融緩和政策は歴史的なターニングポイントを迎えています。2024年7月に続き2025年1月にも追加利上げがありましたしね。

足元ではトランプ関税の混乱も収束し、「1.680%」と再び上昇傾向にあります。今度はどこまで上昇するでしょうか。

さて本題に戻りまして、11月は夏と冬の定期預金キャンペーンの端境で閑散期のタイミングではありますが、積極的な定期預金金利を維持している銀行もあります。

そうした銀行の1つがオリックス銀行 です。最新の金利はこうなっています。

■オリックス銀行「eダイレクト預金」

・1年:0.85%
・3年:0.65%
・5年:
0.70%
・7年:0.75%

※2025年11月9日現在、年利、税引き前、100万円以上

好金利をずっと維持していますね!素晴らしい。

加えて新規口座開設者限定の優遇金利プログラムを利用すると金利は以下の通り上昇します。

■オリックス銀行「eダイレクト定期預金優遇金利プログラム」

・1年:1.20%
・5年:
1.40%

※2025年11月9日現在、年利、税引き前、100万円以上

特に1年1.2%が目を惹きます。まだ口座をお持ちでない方は検討してみてはいかがでしょうか。

オリックス銀行の魅力をもう1つ付け加えるとすると、他の銀行宛ての振込み手数料が月2回無料ですので、預け替えの場合に利息が振り込み手数料で吹き飛ぶ、なんて残念なことはありません。こうした点にも魅力を感じる方は少なくないのではないかと思います。

このまま引き続き安定経営を続け、高い金利水準を維持していっていただきたいと思います。

ではここで主要な銀行の1年もの定期預金の金利をチェックしたいと思います。

■1年もの定期預金金利比較(300万円以上)

オリックス銀行 1.20% ※新規顧客向け
・SBJ銀行 1.20% ※キャンペーン金利、20ヶ月
・SBI新生銀行 0.85% ※新規顧客向け
オリックス銀行 0.85%
・東京スター銀行 0.78% ※新規顧客向け
・東京スター銀行 0.75%
・あおぞら銀行BANK 0.65%
・SBI新生銀行 0.55%
・ソニー銀行 0.55%
・イオン銀行  0.45%
・SBJ銀行 0.40%
・auじぶん銀行 0.40%
・住信SBIネット銀行 0.28%
・PayPay銀行 0.28%
・楽天銀行 0.28%
・三菱UFJ銀行 0.28%

やはりオリックス銀行は高水準ですね。

ではこの金利が1年0.85%、7年0.75%となるオリックス銀行の「eダイレクト預金」。あなたの評価を教えてください。筆者は・・・相対的に好金利であることを評価して「★★★★★」としておきます。つまり満点ですね。投票は12月9日まで。

>>>オリックス銀行の「eダイレクト預金」について詳しくはこちらから

■最新の定期預金金利比較はこちら
https://www.ginkou.info/tinycontent/tinycontent_id8.html


【読者アンケート】金利が1年0.85%、7年0.75%となるオリックス銀行の「eダイレクト預金」。あなたの評価は?(投票は12月9日まで)  >>>投票はこちら

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