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SBI証券:ひろぎんホールディングス債1.721%

執筆者: ginko (2025-11-30)

ユーザー参加型の銀行比較・ランキングサイトである銀行infoがご案内する、最新の銀行キャンペーンに関するニュース。今回は「SBI証券:ひろぎんホールディングス債1.721%」です。

東日本大震災の後、長らく停滞していた日本の原子力発電政策ですが、北海道電力の泊原発や東京電力の柏崎刈羽原発が再稼働に動きだし、いよいよ全国的に原発が活用されることになりそうです。

少子高齢化の日本においても、データセンターの増加などで引き続き電力需要は高まる見通しのようですね。であるなら、火力発電以外の電力を伸ばすべきなのは当然です。

再生可能エネルギーは今後も着実に増えていくのでしょうけれど、夜間需要などには「ベース電源」が必要で、その現実的な解としては現時点では「原子力」ということになります。

ちなみに福島第一原発周辺のエリアは人も住めないということなのであれば、個人的には新たな原発を作るというのも選択肢なのではないかと思っています。それによって地域にお金が落ちれば、避難している方々へのより手厚い支援も可能となりますからね。

早く「核融合」が実現してほしいものですが、それまでは現実的なエネルギー戦略が求められます・・・。



さて、まずは前回取り上げた商品・キャンペーンのみなさんの評価をみてみたいと思います。

前回の「キャンペーンを斬る」では、UI銀行の定期預金を取り上げました。金利はこうなっています。

■UI銀行/定期預金

・3ヶ月:0.30%
・6ヶ月:0.70%
・1年:1.00%~1.05%
・2年:0.45%
・3年:0.50%
・5年:0.55%

いずれも高水準ですが、特に1年ものは1,000万円未満1.00%、1,000万円以上1.05%となっています!1,000万円未満でも十分魅力的ですね。

さて投票結果ですが、5つ★満点で「4.5」。最高が5つ★ですので、かなり良い評価ですね!

では、投票がまだの方はぜひ投票をお願いします。投票は12月23日まで。

>>>UI銀行について詳しくはこちらから

投票:https://www.ginkou.info/enquete/?p=2269


前回のコラム:「UI銀行:円定期1年1.05%」


今回はSBI証券が取り扱うひろぎんホールディングス債を取り上げたいと思います。



ここでいつものように世の中の金利動向をチェックしておくと、こうなっております。

■長期金利推移(グラフ期間:5年)



2013年4月初旬の「異次元緩和」以降、一時的に金利が上昇することはあっても、全体的には長期金利は徐々に低下してきました。

さらに大きな金利低下圧力になったのが2016年1月末の「マイナス金利」政策です。これが驚くくらいに市場に波及し、長期金利はマイナス水準まで低下しました。

しかし2016年後半からは新しい金融緩和の枠組み=イールドカーブコントロールが始まったこともあって長期金利はプラス水準に回復しました。

加えて2018年7月、2021年3月、2022年12月、そして2023年7月と、日銀が長期金利の変動幅を拡大してきたことから、長期金利の上限は「1%」まで引き上げられました。

そして2024年3月にはついにマイナス金利政策とイールドカーブコントロールが終了し、日本の金融緩和政策は歴史的なターニングポイントを迎えています。2024年7月に続き2025年1月にも追加利上げがありましたしね。

足元ではトランプ関税の混乱も収束し、追加利上げ観測もあり、「1.805%」と再び上昇傾向にあります。今度はどこまで上昇するでしょうか。

さて11月も末日となり、明日からはいよいよ12月ですが、定期預金もボーナスシーズンに入り需要期を迎えることになります。そうした運用需要を見込んでかSBI証券ひろぎんホールディングス無担保社債の募集を始めています。

社債の説明ですが、利率は最初から決まっていて、運用期間中は上がることも下がることもありません。そして満期になれば元本と利息が還ってくるという点では、ほぼ定期預金のような商品です。

ただ定期預金と大きく違うのは2点あって、1つ目は途中解約という概念がない、ということですね。どうしても換金したくなれば市場でその社債を売るしかありませんが、その時の値段は、その会社の信用力や金利環境によって変わってきます。場合によっては元本割れする可能性があります。

2つ目は預金保険の対象ではない、ということですね。もちろんその会社が存続する限りは元本保証ですが、万が一、その会社が倒産したり法的整理になったりすると、元本が大幅にカットされる可能性があります。購入する際にはその会社の信用力・安全度をしっかり見届ける必要があります。

逆に言えばその分だけ金利が高いということですが、ではこのSBI証券が取り扱うひろぎんホールディングス債の気になる金利はと言うと以下の通りです。

■SBI証券が取り扱う、ひろぎんホールディングス債

・商品名:株式会社ひろぎんホールディングス第2回無担保社債(社債間限定同順位特約付)
・満期償還日:2030/12/11
・期間:約5年
・利率:1.721%

1.721%ということで定期預金と比較すればかなりの高金利です!5年という期間を考慮しても魅力的な水準であるのは間違いありません。

ちなみに、ひろぎんホールディングス社の格付けはR&Iで「A+」、JCRで「AA-」ということでこちらも高水準です。安心して運用できそうですね。

販売期間は「12/1(月)10:00~12/10(水)14:00」となっています。

ではこの、利率が1.721%で期間が約5年の、SBI証券が取り扱うひろぎんホールディングス債。あなたの評価を教えてください。筆者は・・・「★★★★★」としておきます。つまりは満点ですね。アンケートの投票は12月30日まで。

>>>SBI証券が取り扱う、ひろぎんホールディングス債について詳しくはこちらから

■最新の定期預金金利比較はこちら
https://www.ginkou.info/tinycontent/tinycontent_id8.html


【読者アンケート】利率が1.721%で期間が約5年の、SBI証券が取り扱うひろぎんホールディングス債。あなたの評価は?(投票は12月30日まで)  >>>投票はこちら

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