
執筆者: ginko (2026-01-11)
ユーザー参加型の銀行比較・ランキングサイトである銀行infoがご案内する、最新の銀行キャンペーンに関するニュース。今回は「東京スター銀行:円定期プラス1年0.80%、3年0.85%」です。
報道によれば1月にも衆院解散の可能性があるようですね。今のところ高市政権は高支持率に恵まれていますし、予算などある程度やるべきことを済ませた上でのこのタイミングでの解散は有権者の理解も得られやすいのではないかと思います。
選挙は水物ですが、とは言いつつ高市自民党が議席を減らすことはないでしょうから、政権基盤の安定にもつながりますし、良いことなのではないでしょうか。
他方で、結果的に自民党が大勝すれば、維新の影響力は相対的に低下するわけで、連立の目標へのコミットメントが薄れるのが気になるところです。
自民党だけでなく維新にも勝利してほしいものですが、果たしてどうなるでしょうか。
さて、まずは前回取り上げた商品・キャンペーンのみなさんの評価をみてみたいと思います。
前回の「キャンペーンを斬る」では、SBI証券が取り扱うSBIホールディングス社債を取り上げました。金利はと言うとこうなっております。
■SBI証券:SBIホールディングス株式会社第46回無担保社債(社債間限定同順位特約付)
・5年:2.484%
5年2.484%ということですから、かなりの高利回りです!十分魅力的だと言えそうです。
格付けもR&Iで「A-」とまずまずです。リスクはゼロではないものの、お得と言えそうです。
さて投票結果ですが、5つ★満点で「3.9」。最高が5つ★ですので、良い評価ですね。
では、投票がまだの方はぜひ投票をお願いします。投票は1月28日まで。
>>>SBI証券の口座開設はこちらから
投票:https://www.ginkou.info/enquete/?p=2283
前回のコラム:「SBI証券:SBIホールディングス債5年約2.40%」
今回は東京スター銀行の「スターワン円定期預金プラス」を取り上げたいと思います。
ここでいつものように世の中の金利動向をチェックしておくと、こうなっております。
■長期金利推移(グラフ期間:5年)
2013年4月初旬の「異次元緩和」以降、一時的に金利が上昇することはあっても、全体的には長期金利は徐々に低下してきました。
さらに大きな金利低下圧力になったのが2016年1月末の「マイナス金利」政策です。これが驚くくらいに市場に波及し、長期金利はマイナス水準まで低下しました。
しかし2016年後半からは新しい金融緩和の枠組み=イールドカーブコントロールが始まったこともあって長期金利はプラス水準に回復しました。
加えて2018年7月、2021年3月、2022年12月、そして2023年7月と、日銀が長期金利の変動幅を拡大してきたことから、長期金利の上限は「1%」まで引き上げられました。
そして2024年3月にはついにマイナス金利政策とイールドカーブコントロールが終了し、日本の金融緩和政策は歴史的なターニングポイントを迎えています。2024年7月に続き2025年1月、そして2025年12月にも追加利上げが発表されました。
足元の長期金利は「2.09%」と大きく上昇しています。今後はどこまで上昇するのでしょうか。
さて本題に戻りまして、1月は冬の定期預金キャンペーンの真っ最中ですが、それに呼応するように東京スター銀行は金利を引き上げていますね!
その東京スター銀行の「スターワン円定期預金プラス」の具体的な金利水準はこうなっています。
■東京スター銀行「スターワン円定期預金プラス」
・3ヶ月 : 0.45% ※インターネット限定
・6ヶ月 : 0.60% ※インターネット限定
・1年 : 0.80% ※インターネット限定
・3年 : 0.85% ※インターネット限定
全体的に高水準ですね!
加えて新規顧客には以下の金利が適用されます。
■東京スター銀行「インターネット限定 新規口座開設優遇プラン スターワン円定期預金」
・1年 : 0.90%
※インターネット限定
魅力的ですね!まだ口座をお持ちでない方は利用を検討してみてはいかがでしょうか。
ではここで主要な銀行の1年もの定期預金の金利をチェックしたいと思います。
■1年もの定期預金金利比較(300万円以上)
・あおぞら銀行BANK 1.25% ※新規顧客向け、キャンペーン金利
・オリックス銀行 1.20% ※新規顧客向け
・SBJ銀行 1.20% ※キャンペーン金利、20ヶ月
・東京スター銀行 0.90% ※新規顧客向け
・ソニー銀行 0.90%
・SBI新生銀行 0.85% ※新規顧客向け
・オリックス銀行 0.85%
・東京スター銀行 0.80%
・SBI新生銀行 0.80%
・住信SBIネット銀行 0.80%
・あおぞら銀行BANK 0.65%
・イオン銀行 0.45%
・SBJ銀行 0.40%
・auじぶん銀行 0.40%
・PayPay銀行 0.28%
・楽天銀行 0.28%
・三菱UFJ銀行 0.28%
やはり東京スター銀行は高水準ですね。
ではこの、1年0.80%、3年0.85%となる東京スター銀行の「スターワン円定期預金プラス」。あなたの評価を教えてください。筆者は・・・好金利を評価して「★★★★★」としておきます。つまり満点ですね。投票は2月11日まで。
>>>東京スター銀行の「スターワン円定期預金プラス」について詳しくはこちら
■最新の定期預金金利比較はこちら
https://www.ginkou.info/tinycontent/tinycontent_id8.html
【読者アンケート】1年0.80%、3年0.85%となる東京スター銀行の「スターワン円定期預金プラス」。あなたの評価は?(投票は2月11日まで)
>>>投票はこちら
思い立ったら、今すぐこの場で資料請求!
銀行.info メインメニュー