

執筆者: ginko (2026-02-23)
ユーザー参加型の銀行比較・ランキングサイトである銀行infoがご案内する、最新の銀行キャンペーンに関するニュース。今回は「東京スター銀行:円定期プラス1年0.95%、3年1.00%」です。
当たり前と言えば当たり前ですが、しかしやっぱりサプライズだったのが、トランプ関税の違憲判決です。もはやアメリカは無法地帯のなんでもアリという印象でしたが、どっこい司法はちゃんと生きていたということですね。
そうなってくるとよく分からないのが日本経済への影響です。違法認定を受けて、トランプ政権は世界各国に相互関税に代わるものとして新たな関税を期間限定で10%として適用すると発表したわけですが、これをすぐに「15%」に変更しました。
これまでの日本の相互関税は15%なので概ね変わらないということなのか、むしろ軽くなるのか、逆に多少は重くなるのかどちらなのでしょうね?解説を待ちたいと思います。
ただこの新関税も150日限定で、そのあとで継続できるのかどうかは分かりませんし、アメリカの取引全体で見ればたとえ15%であっても関税は軽減されるのでしょうから、アメリカ経済にはプラスであり、引いては日本の経済にもプラスと言えるのかもしれませんね。
まぁしかしこのトランプ関税の終幕も、壮大な「トランプ劇場」の一幕に過ぎず、われわれは終始振り回されているわけで、あまり良い気持ちはしませんねぇ。
さて、まずは前回取り上げた商品・キャンペーンのみなさんの評価をみてみたいと思います。
前回の「キャンペーンを斬る」では、あおぞら銀行BANKの円定期預金を取り上げました。金利はと言うと・・・
■あおぞら銀行BANK/BANK The 定期
・1年 : 年0.90%
・2年 : 年1.00%
・3年 : 年1.10%
・5年 : 年1.30%
※2026年2月23日現在、税引き前
2年ものは1.00%、5年ものは1.30%ということで高水準です。加えて普通預金の金利も魅力的です。
■あおぞら銀行BANK/BANK普通預金
・100万円まで:年0.75%
・100万円超 :年0.50%
※BANK専用、2026年2月16日現在、税引き前
0.75%が適用されるのは残高100万円までですが、トップクラスであるのは間違いありませんし、100万円超の部分も0.50%ですから高水準です。人気が出ているのではないでしょうか。
さて投票結果ですが、5つ★満点で「4.2」。最高が5つ★ですので、高い評価ですね!
では、投票がまだの方はぜひ投票をお願いします。投票は3月16日まで。
>>>あおぞら銀行BANKの「BANK
The 定期」について詳しくはこちら
投票:https://www.ginkou.info/enquete/?p=2317
前回のコラム:「あおぞら銀行:円定期2年1.0%、5年1.3%」
今回は東京スター銀行の「スターワン円定期預金プラス」を取り上げたいと思います。
ここでいつものように世の中の金利動向をチェックしておくと、こうなっております。
■長期金利推移(グラフ期間:5年)
2013年4月初旬の「異次元緩和」以降、一時的に金利が上昇することはあっても、全体的には長期金利は徐々に低下してきました。
さらに大きな金利低下圧力になったのが2016年1月末の「マイナス金利」政策です。これが驚くくらいに市場に波及し、長期金利はマイナス水準まで低下しました。
しかし2016年後半からは新しい金融緩和の枠組み=イールドカーブコントロールが始まったこともあって長期金利はプラス水準に回復しました。
加えて2018年7月、2021年3月、2022年12月、そして2023年7月と、日銀が長期金利の変動幅を拡大してきたことから、長期金利の上限は「1%」まで引き上げられました。
そして2024年3月にはついにマイナス金利政策とイールドカーブコントロールが終了し、日本の金融緩和政策は歴史的なターニングポイントを迎えています。2024年7月に続き2025年1月、そして2025年12月にも追加利上げが発表されました。
足元の長期金利は高市政権の積極財政も織り込み「2.105%」と大きく上昇しています。今後はどこまで上昇するのでしょうか。
さて上記の通り金利が上昇する中で、積極的に定期預金金利を引き上げている銀行もあります。そうした銀行の1つが東京スター銀行です。
この2月から改めて金利を引き上げていますね!
その東京スター銀行の「スターワン円定期預金プラス」の具体的な金利水準はこうなっています。
■東京スター銀行「スターワン円定期預金プラス」
・3ヶ月 : 0.50% ※インターネット限定
・6ヶ月 : 0.70% ※インターネット限定
・1年 : 0.95% ※インターネット限定
・3年 : 1.00% ※インターネット限定
全体的に高水準ですね!
加えて新規顧客には以下の金利が適用されます。
■東京スター銀行「インターネット限定 新規口座開設優遇プラン スターワン円定期預金」
・1年 : 1.10%
※インターネット限定
魅力的ですね!まだ口座をお持ちでない方は利用を検討してみてはいかがでしょうか。
ではここで主要な銀行の1年もの定期預金の金利をチェックしたいと思います。
■1年もの定期預金金利比較(300万円以上)
・あおぞら銀行BANK 1.25% ※新規顧客向け、キャンペーン金利
・オリックス銀行 1.20% ※新規顧客向け
・SBJ銀行 1.20% ※キャンペーン金利
・東京スター銀行 1.10% ※新規顧客向け
・東京スター銀行 0.95%
・あおぞら銀行BANK 0.90%
・SBI新生銀行 0.85% ※新規顧客向け
・オリックス銀行 0.85%
・SBI新生銀行 0.80%
・ソニー銀行 0.55%
・イオン銀行 0.45%
・SBJ銀行 0.40%
・auじぶん銀行 0.40%
・住信SBIネット銀行 0.28%
・PayPay銀行 0.28%
・楽天銀行 0.28%
・三菱UFJ銀行 0.28%
やはり東京スター銀行は高水準ですね。
ではこの、1年0.95%、3年1.00%となる東京スター銀行の「スターワン円定期預金プラス」。あなたの評価を教えてください。筆者は・・・好金利を評価して「★★★★★」としておきます。つまり満点ですね。投票は3月23日まで。
>>>東京スター銀行の「スターワン円定期預金プラス」について詳しくはこちら
■最新の定期預金金利比較はこちら
https://www.ginkou.info/tinycontent/tinycontent_id8.html
【読者アンケート】1年0.95%、3年1.00%となる東京スター銀行の「スターワン円定期預金プラス」。あなたの評価は?(投票は3月23日まで)
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