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メルマガ「間違いだらけの銀行選び」23年8月号

執筆者: ginko 発行日付: 2023-08-28

8月号の内容はこのようなものです。

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1.銀行最新キャンペーン

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2.最新ランキング

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3.銀行関連ニュース

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4.今月の購買力平価

https://www.ginkou.info/column/20230806.html

5.今月の世界の株価収益率

https://www.ginkou.info/column/20230820.html

6.自腹で資産運用中!(17年5ヵ月目)

https://www.ginkou.info/column/20230821.html

7.18年8ヵ月目のひとりごと:
「本当にしつこい!」

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3.銀行関連ニュース

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4.今月の購買力平価

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5.今月の世界の株価収益率

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6.自腹で資産運用中!(17年4ヵ月目)

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7.18年7ヵ月目のひとりごと:
「今回は違う・今回も同じ」
+21,100本+444万円

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・18年7ヵ月目のひとりごと

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■「今回は違う・今回も同じ」

先日の当欄ではプリゴジンの乱について、氏が死に至るまで暴れ続けるのではないかと予測したわけですが、実際にはなぜか氏もプーチンも矛を収め、拘束されることもなく、自由に過ごしているようです。

あちらの世界のことは全くよく分かりませんね。少なくともプーチンにとってプリゴジンはまだ存在価値があるということなのですかね。奇妙な静けさです。

静けさと言えば、ウクライナの反転攻勢も苦戦し、前線はすっかり膠着してしまいましたね。もちろん、無理に進めばそれだけウクライナ兵の命が失われるわけで、兵士の命を守りながら、現実的な速度で進軍するのは理にかなっていますし、倫理的にも正しいです。

戦争はやはり攻めるより守る方が容易なのでしょう。つまりは守っているロシアの方が有利だということです。とは言いつつ、ロシアの防御ラインを破る戦術も洗練されていくでしょうし、兵器そのものも改良されていくと思います。

焦らずじっくり応援していきたいものですね。

さて経済に目を向けると、今週行われる日銀政策決定会合で、金融政策が現状維持になるという見通しから、円安が進んでいます。足元では140円台ですね。今年はアメリカの金利低下によって円高になるかと思いきや、逆に円安が進んでいるのは驚きですが、ただもしこうした極端な円安傾向が、日銀の金融政策によるものではなく、日本の国力低下による「構造的なもの」であるなら、我々も認識を改めないといけないかもしれません。

本来、円安となれば輸出が伸びて貿易黒字が増え、自然と実需によって円高に修正されていくはずです。

しかし工場などがすでに海外移転し、残った国内工場でも人手不足が続き、また日本の製品そのものが競争力を失いつつあるのだとすれば、円安になっても輸出は増えることはなく、ただただ貿易赤字が増えるだけということになります。

つまりは今後もずっと円安が続き、日本全体が「円安貧乏」になる未来に備えないといけない可能性があるわけですね。

こと投資の世界においては「今回は違う」と沸き立つ近視眼的な姿勢を諫める風潮があります。結局は「今回も一緒」ではないかと。

特に右肩上がりで成長を続けるアメリカにおいては真理に近いのでしょうけれど、とは言いつつ人口減少が始まった日本ではむしろ「今回は違う」という発想の方が必要なのかもしれません。

もう円高になることもなければ、GDPや一人当たりGDPが浮上することもないetc・・・。

楽観的な筆者にとっては、悲観的な考え方は肌に合いませんが、とは言いつつ楽観しようが悲観しようが状況は変化していくわけで、「老いてゆく日本」に備える冷静な目が求められているような気がします。

とは言いつつ日本の老いに伴い円安が永続するのであれば、インバウンドが増え、国内景気も活気づくでしょうし、海外に投資した資産からのリターンも増えることになります。

悪いことばかりではありませんね。最も強いものではなく、最も変化に適応したものが勝つということです。ダーウィンはそんなこと言ってないらしいですが。

単なる景気循環の狭間なのか、時代のターニングポイントにいるのか、見極めていきたいものですね。

株式相場の方は引き続き「ハイテクバブル」が続き、ナスダックは当然として、S&P500も割高になってきました。

FRBの利上げは最終局面にあることから、そこまで深刻に考える必要はないのかもしれませんが、とは言いつつ、近いうちにバブルが弾ける気がしないでもないですし、その点では事前に多少は調整した方が良いような気すらします。

こちらについては「今回は違う」という考え方は危険ですね。参考にしてみてください。

<御礼>

今月もいくばくかの寄付を行いました。

1.植樹活動への寄付 :累計で21,100本相当になりました。
2.震災への寄付 :累計で444万円となりました。

ユーザーのみなさま、当サイトのご活用、ありがとうございます!

2023年7月/本間

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