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最新:金利・手数料比較

住宅ローン 金利、手数料比較ランキング

住宅ローン金利・手数料を比較します。優遇金利・キャンペーン金利がある場合も反映させています。また手数料についても比較してみます。

なお、2022年の当サイトのユーザー人気ランキングでは、auじぶん銀行が1位となっています。

>>>住宅ローン人気ランキングはこちら

1.金利(年利、%、税込)

人気投票
銀行名
勝手格付 プラン名 変動金利 当初
10年
固定
20年
固定
30年
保証料例
(30年・
3000万円)
※税込
条件 公式
HP
1位
au
じぶん銀行
★★★ 借入金利 0.289
0.765
1.315
1.650
事務取扱手数料
2.2%
詳細は
こちら
2位
住信SBI
ネット銀行
★★★ 借入金利 0.398

0.410
1.28 2.02 2.11 事務取扱手数料
2.2%
  詳細は
こちら
3位
PayPay
銀行
★★★ 借入金利 0.380
0.78 1.650 1.820 事務取扱手数料
2.0%
詳細は
こちら
3位
イオン銀行
★★★ 優遇金利 0.470 0.930 - - 保証料なし 詳細は
こちら
3位
三菱UFJ
銀行
★★ 優遇金利
(自己資金2割未満)
0.475 0.830 1.55 1.57 605,610円など 給与振込等
6位
りそな銀行

※2022年10月
現在
★★★ 優遇金利(借換) 0.430 0.995 1.20 1.30 605,610円など 給与振込等 詳細は
こちら
★★ フラット35 1.48 手数料
1.8%
6位
新生銀行
★★ 標準金利 0.65 1.05 1.45 1.50 保証料なし
事務取扱手数料
55,000円
8位
楽天銀行
★★ フラット35 1.32 1.48 事務手数料
1.3%
詳細は
こちら
9位
みずほ銀行
★★ 優遇金利 0.625 1.30 1.80 1.43 605,610円など 給与振込等
フラット35 1.48
10位
ソニー銀行
★★ 住宅ローン金利優遇 0.807 1.25 2.191 2.319 保証料なし  
10位
東京スター
銀行
★★ スター住宅ローン 0.900 1.70 事務取扱手数料
2.2%
詳細は
こちら
10位
三井住友
銀行
★★ 全期間固定ローン等 0.475 0.83 2.15 2.19 605,610円など 給与振込等
10位
三井住友
信託銀行
★★ 特別金利優遇 1.045 1.17 1.72 1.72 約600,000円など 住信ダイレクト利用

<備考>

  1. ※1フラット35は通常「込み」の団体信用保険(団信)が別のものについては、相当額として0.3%をプラス
  2. auじぶん銀行:2022年10月現在の金利にau金利優遇割を適用した金利であり、実際の借入日の金利により変動。審査結果によっては本金利プランを利用できない場合あり。それ以外は当初期間引下げプラン。保証付金利プランの場合は、固定金利特約が3年、5年、10年に限定。審査の結果、保証会社を利用の場合は、保証料相当額を上乗せした金利が設定されますが、別途支払う保証料はありません。
  3. 住信SBIネット銀行:所定の条件を満たした場合の金利。審査結果により0.1%上乗せとなる場合がある。
  4. りそな銀行:金利は毎月見直し。
  1. 2022年10月1日現在、年率。上記金利は、随時見直され、金融情勢等によっても変更されます。
    金利等取引条件の最新情報は各金融機関のホームページ等で確認ください。

住宅ローン金利と関係の深い10年もの国債金利=長期金利は、「異次元の金融緩和」が発表された2013年の5月から一時的な上昇時期はあったものの、その後は大きく下落してきました。

さらに2014年10月末には驚きの「異次元緩和第2弾」が発表されたこともあり、金利の低下が続いています。

しかし何と言っても衝撃的だったのが2016年1月に発表された「異次元緩和第3弾」です。ここでついに「マイナス金利政策」が導入されました!「マイナス金利」といってもあくまで日銀の当座預金の金利の話ですので、一般市民には直接関係ありませんが、しかし結果的に大きな金利低下圧力となっていますね。

つまり住宅ローン金利が大きく低下している、ということです。

2016年夏から長期金利は回復を始めましたが、2016年9月に日銀が金融緩和の目標を「資金量」から「金利」に変更する「枠組み変更」を発表し、新たに提示された長期金利の操作目標は「0%」であることから、そこから大きく乖離して上昇することはなさそうです。

2018年7月に日銀は長期金利の上限をこれまでの+0.1%から+0.2%まで容認すると発表しましたので住宅ローン金利上昇の可能性が出てきましたが、その後は世界的な金融緩和=金利低下の動きを受けて長期金利は再びマイナス水準となりました。

2021年3月に再び上限が+0.2%から+0.25%に引き上げられましたが、今のところ長期金利は0.180%に留まっています。

ただ以前と比較すると随分と上昇してきました。これは世界的なインフレ傾向や利上げの動きを受けたものですね。

今のところインフレ率が2%を超え、金融緩和が終了すると予想している専門家は皆無ですが、当面は金利上昇圧力が続きそうですのでご注意ください。



今月の住宅ローン金利は、長期金利が上がったこともあり、「固定金利は全体的に引き上げ」という残念な状況ですね。

ただ引き続き金利水準自体は低く、また変動金利については変化がありませんので、借り入れのチャンスが続いていると言えそうです。

さて評価ですが、基準となる期間を「変動金利」と「10年」、それから「20年」にしました。当初、金利が低いうちに返済を進めれば、その後金利が上がっても結構、ラクになります。

その結果、★★★は住信SBIネット銀行イオン銀行りそな銀行、そしてauじぶん銀行になりました。この4行の条件をまとめると、こんな感じですね。

auじぶん銀行 住信SBIネット銀行 イオン銀行 りそな銀行
勝手格付 ★★★ ★★★ ★★★ ★★★
優遇金利
(年利)

変動金利
0.289%
0.398%

0.410%
0.470% 0.430%
10年固定 0.765%
1.280% 0.930% 0.995%
20年固定 1.315%
2.020% - 1.200%
金利引き下げ条件 なし なし なし なし
全疾病保障 がん50%
疾病保障
無料
無料 有料 有料
繰上返済(税込) 無料~
33,000円
(税込)
無料~
33,000円
無料~
50,000円
無料~
60,000円
ホームページ 詳しくはこちら 詳しくはこちら 詳しくはこちら 詳しくはこちら

※auじぶん銀行:年利。2022年10月現在の金利にau金利優遇割を適用した金利であり、実際の借入日の金利により変動。審査結果によっては本金利プランを利用できない場合あり。それ以外は当初期間引下げプラン。保証付金利プランの場合は、固定金利特約が3年、5年、10年に限定。審査の結果、保証会社を利用の場合は、保証料相当額を上乗せした金利が設定されますが、別途支払う保証料はありません。
※住信SBIネット銀行:所定の条件を満たした場合の金利。審査結果により0.1%上乗せとなる場合がある。


この中で見れば、やはりauじぶん銀行住信SBIネット銀行のサービスが一番良さそうですね。人気ランキングで上位というのもうなずける内容になっています。

また、イオン銀行りそな銀行も低金利の住宅ローンを提供しており、相応に魅力的です。

加えて、金利引き下げ条件として、給与振込などの条件がついてくるかどうかでハードルも変わってきますので、そのあたりも参考にしてください。

なお、無理のない返済計画を立てると、実際には逆に資金が余りやすく、繰上返済するチャンスも多いと思います。その場合には繰上返済コストも大切になってきますね。「金利コスト」+「繰上返済コスト」のトータルで銀行を選ぶと良いと思います。繰上返済手数料の明細は下記も参考にしてみてください。

2.手数料(税込)

人気投票
銀行名
勝手格付 全疾病保障 借りるとき 借りてから 備考 公式
HP
手数料 保証料※1・
保証手数料
一部
繰上返済※2
全額
繰上返済※3
変動 固定 変動 固定
1位
au
じぶん銀行
★★★ がん50%
保障特約
無料
660,000円
(2.2%
税込)
- 0円 0円 0円 33,000円
(税込)
詳細は
こちら
2位
住信SBI
ネット銀行
★★★ 無料 660,000円
(2.2%)
- 0円 0円 0円 33,000円 詳細は
こちら
3位
PayPay
銀行
有料 660,000円
(2.2%)
- 0円 0円 0円 33,000円   詳細は
こちら
3位
イオン銀行
★★ 有料
(+0.3%)
100,000円 - 0円 0円 50,000円 50,000円 詳細は
こちら
3位
三菱UFJ
銀行
有料 - 605,610円
など
6,000円 8,000円 11,000円 28,000円 含保証会社手数料
6位
りそな銀行
有料
(+0.25%)
- 605,610円
など
15,000円 40,000円 10,000円- 60,000円 含保証会社手数料 詳細は
こちら
6
新生銀行
★★★ 無料 55,000円 - 0円 0円 0円 0円
8位
楽天銀行
★★ 有料 390,000円
(1.3%)
- 0円 0円 0円 0円 詳細は
こちら
9位
みずほ銀行
有料
(+0.3%)
- 605,610円
など
5,000円 10,000円 5,000円 50,000円
6位
ソニー銀行
★★★ 有料
(+0.3%)
40,000円 - 0円 0円 0円 0円
6位
東京スター
銀行
★★ 有料 660,000円
(2.2%)
- 0円 0円 0円 0円 詳細は
こちら
10位
三井住友
銀行
★★ 有料
(+0.3%)
- 605,610円
など
ネットは0円 ネットは0円 15,000円 15,000円 含保証会社手数料
10位
三井住友
信託銀行
★★ 有料
(+0.3%)
- 約600,000円
など
5,000円 20,000円 0円
or
5,000円
33,000円 リレープランフレックスを
利用の場合は無料
  1. 2022年10月1日現在。上記手数料は随時見直されます。
    最新情報は各金融機関のホームページ等で確認ください。

<備考>

  1. ※1保証料:30年、3,000万円の場合の一例
  2. ※2一部繰上返済:100万円未満で想定
  3. ※3全額繰上返済:1,000万円以上で想定

ここでは、新生銀行ソニー銀行が繰上返済手数料が無料ということで★★★。住信SBIネット銀行auじぶん銀行は各種疾病保障が無料というのがすばらしいですね。

3.結論

では評価ですが、上記の通り、「変動金利・10年もの金利・20年もの金利」と「保証料などの付加コスト」の2点を勘案し、★★★は住信SBIネット銀行イオン銀行りそな銀行auじぶん銀行にしました。

(参考)人気4行の比較表(変動金利、10年固定金利、20年固定金利)

auじぶん銀行 住信SBIネット銀行 イオン銀行 りそな銀行
勝手格付 ★★★ ★★★ ★★★ ★★★
優遇金利
(年利)

変動金利
0.289%
0.398%

0.410%
0.470% 0.430%
10年固定 0.765%
1.280% 0.930% 0.995%
20年固定 1.315%
2.020% - 1.200%
金利引き下げ条件 なし なし なし なし
全疾病保障 がん50%
疾病保障
無料
無料 有料 有料
繰上返済(税込) 無料~
33,000円
(税込)
無料~
33,000円
無料~
50,000円
無料~
60,000円
ホームページ 詳しくはこちら 詳しくはこちら 詳しくはこちら 詳しくはこちら

※auじぶん銀行:年利。2022年10月現在の金利にau金利優遇割を適用した金利であり、実際の借入日の金利により変動。審査結果によっては本金利プランを利用できない場合あり。それ以外は当初期間引下げプラン。保証付金利プランの場合は、固定金利特約が3年、5年、10年に限定。審査の結果、保証会社を利用の場合は、保証料相当額を上乗せした金利が設定されますが、別途支払う保証料はありません。
※住信SBIネット銀行:所定の条件を満たした場合の金利。審査結果により0.1%上乗せとなる場合がある。

この中で見れば、やはりauじぶん銀行住信SBIネット銀行のサービスが一番良さそうですね。人気ランキングで上位というのもうなずける内容になっています。

また、イオン銀行りそな銀行も低金利の住宅ローンを提供しており、相応に魅力的です。

なお、2022年の当サイトのユーザー人気ランキングでは、auじぶん銀行が1位となっています。

>>>住宅ローン人気ランキングはこちら



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