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セキュリティ 比較ランキング

主要銀行のセキュリティ対策を比較します。

なお、2020年の当サイトのユーザー人気ランキングでは新生銀行が1位となっています。

>>>セキュリティランキングはこちら

1.セキュリティ対策

人気投票
銀行名
勝手格付 ATM インターネット 公式
HP
生体認証 ICカード 出金限度額
の設定
出金停止 カード
盗難保険・
補償
乱数表※1
・合言葉
ワンタイム
パスワード
※2
画面
キーボード
※3
出金メール
通知
オリジナル
ID※4
クッキー・
IP制限
ウイルス
対策ソフトの
提供
ネット不正
使用保険
1位
新生銀行
× × ○:300万円 × × × × × 詳細は
こちら
2位
au
じぶん銀行
★★ × × × × × × × × 詳細は
こちら
2位
住信SBI
ネット銀行
★★ ×
× × × × × × 詳細は
こちら
4位
三菱UFJ
銀行
★★ △:500万円 × × × × × ×
4位
りそな銀行
★★
全額 × × △:300万円
6位
三井住友
銀行
★★★ ○:100万円 × × × ×
6
みずほ銀行
★★★ 全額 × × ○:50万円
6位
ジャパン
ネット銀行
★★ × × ○:50万円 × × × × ○:300万円 詳細は
こちら
6位
楽天銀行
★★★ × ○:100万円 × × ○:300万円 詳細は
こちら
6位
ソニー銀行
★★ × × × × × ×
6位
東京スター
銀行
× × × × × × ×
6位
三井住友
信託銀行
★★ × × × × × × ×

(2020年6月6日現在)

  1. 適用されるのにクレジットカード利用や残高条件等があるもの。

<備考>

  1. ※1契約者カードに記載の乱数表の番号がないと出金・振込できないもの。
  2. ※2特別な「パスワード生成機」に表示されるパスワードを入力するもの。「生成機」がないとログインできない。
  3. ※3画面上に表示されるキーボードで入力することにより、スパイウェアに暗証番号を盗まれるのを防ぐもの。
  4. ※4口座番号以外に任意でログインIDを設定できるもの。ログインIDを知らないとログインできない。

セキュリティに関しては対策が一巡したのか最近はあまりニュースがありませんが、それでもこれまでの各行の動きはかなり積極的でしたね。

各銀行がセキュリティ強化を急いできた理由はと言えばもちろん、インターネットバンキング経由での不正送金被害が発生しているからです。全国銀行協会の発表によればここ数年の個人顧客の被害件数はこのように推移しています。

・2014年度:1,094件
・2015年度:1,216件
・2016年度: 584件
・2017年度: 248件
・2018年度: 262件

確かに一時期に比べるとピークアウトした・・・はずでしたが。

足元では再び不正送金被害が急増しているようです。



ここにきて被害額が過去最大になったのですね。その手口は金融機関などになりすましたメールやショートメッセージで偽サイトに誘導する「フィッシング詐欺」であり、昔からある古典的なものですが、これまでと何が違うかと言えば「ワンタイムパスワードが破られた」ということです。

被害者が誤って偽サイトにワンタイムパスワードを打ち込むと、裏側では既に犯罪者集団によってシステムが組まれており、即座に外部に振り込まれてしまう、ということのようです。

怪しいメールをクリックしないというのはその通りですが、スマホでは偽サイトかどうか判断するのは難しい気もしますので、「スマホではログインしない」という割り切りも必要そうです。

なお実際にはこうした不正送金被害のほとんどが銀行によって救済されていますので過度に心配する必要はありませんが、とは言いつつ被害に遭うよりは遭わない方がいいに決まっていますので、十分にお気をつけください。

ここでセキュリティ比較の評価のポイントですが、以下の6つです。まだ全てが○の銀行はありません。

<評価のポイント>
1.生体認証カード
2.ICカード
3.乱数表
4.ワンタイム・パスワード
5.出金メール通知
6.不正利用保険

★★★はみずほ銀行三井住友銀行楽天銀行の3行としました。

なお、2020年の当サイトのユーザー人気ランキングでは、新生銀行が1位となっています。
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