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オリックス銀行:円定期1年0.20%、5年0.35%

執筆者: ginko (2019-09-20)

ユーザー参加型の銀行比較・ランキングサイトである銀行infoがご案内する、最新の銀行キャンペーンに関するニュース。今回は「オリックス銀行:円定期1年0.20%、5年0.35%」です。

FRBの追加利下やラグビーワールドカップ開幕など書きたいネタはあれども、気になってしまったのがサウジアラビアの石油施設への攻撃です。攻撃には巡航ミサイルが使われたとか、ドローンが使われたとかと言われていましたが、実際には「巡航ミサイル+ドローン」だったようですね。

巡航ミサイルはともかくドローンは誰でも利用できる技術によって安価に製造されえるわけですが、それによってサウジアラビアの厳重に守られていたはずの石油施設がいとも簡単に破壊されたというのは衝撃的です。

想定されていた飛行物体より小さくて防衛網に引っ掛からなかったということかもしれませんが、今回の攻撃はドローンの登場によって世界のミリタリーバランスのパラダイムシフトが起きているという象徴的な出来事として記憶されるのかもしれません。

翻って日本の防衛網は大丈夫なのですかね!?たぶん、と言うか絶対、大丈夫じゃないですよね・・・国防という観点からは頭の痛い問題となりそうです。



さて、まずは前回取り上げた商品・キャンペーンのみなさんの評価をみてみたいと思います。

前回の「キャンペーンを斬る」では、あおぞら銀行BANK支店の「あおぞらネット定期」を取り上げました。現状の「あおぞらネット定期」の金利はと言うと・・・

■あおぞら銀行BANK支店/あおぞらネット定期

・6ヶ月 : 年0.15%
・1年 : 年0.25%
・3年 : 年0.15%
・5年 : 年0.15%


※2019年9月20日現在、税引き前

特に1年ものにフォーカスして金利が高いわけですが、やはりその1年0.25%が目を惹きますね。

またあおぞら銀行インターネット支店は普通預金の金利も良いですね。

■あおぞら銀行BANK支店/普通預金

・普通預金 : 年0.20%

※2019年9月20日現在、税引き前


何とこちらも年0.2%という高水準ですね!かなりと言うか、極めて魅力的です。

さて投票結果ですが、5つ★満点で「4.5」。最高が5つ★ですのでかなり高い評価ですね!

やはりこれだけ金利が良いと評価も高くなりますね・・・もしかすると普通預金の金利も評価されたのかもしれませんが。

では、投票がまだの方はぜひ投票をお願いします。投票は10月13日まで。

>>>あおぞら銀行BANK支店のあおぞらネット定期について詳しくはこちら

投票:https://www.ginkou.info/enquete/?p=727

前回のコラム:「あおぞら銀行:円定期1年0.25%」

今回は、オリックス銀行のeダイレクト預金を取り上げたいと思います。



ここでいつものように世の中の金利動向をチェックしておくと、こうなっております。

■長期金利推移(グラフ期間:5年)



2013年4月初旬の「異次元緩和」以降、一時的に金利が上昇することはあっても、全体的には長期金利は徐々に低下しています。つまりは超・低金利傾向が鮮明となってきているわけですね。

さらに大きな金利低下圧力になったのが2014年10月31日に発表された追加金融緩和策です。しかし金利の「最大の刺客」は2016年1月末にやってきました。皆さんよく御存じの「マイナス金利」政策です。これが驚くくらいに市場に波及し、長期金利はマイナス水準まで低下しました。

ただ2016年後半からは新しい金融緩和の枠組み=イールドカーブコントロールが始まったこともあって長期金利はプラス水準に回復しました。

となると預金者としては更なる金利上昇を期待してしまいますが、しかし日銀が長期金利の操作目標を「0%」に設定している以上、そこから大きくかい離して上昇するというのは考えにくいですね。

2018年7月には日銀が長期金利の変動幅を拡大させたことから、今後の長期金利は「-0.2%~+0.2%」の範囲内で動いていくことになりましたが、それでもその上限は「0.2%」と低いままです。

加えてその後は世界的な金利低下傾向やFRBの利下げを受けて、一時上昇した長期金利も大きく下がっています。本日の長期金利も「-0.225%」と歴史的なマイナス水準です。

いつか我々の目が黒いうちに金融緩和が縮小され、金利が自然に上昇することを願いたいと思います。

さて本題に戻りまして9月も下旬となり、定期預金キャンペーンとしては「閑散期」に入ってきているわけですが、そうした時に候補に上がってくるのが「通常金利が高い銀行を探してみる」ということかもしれません。

そうした銀行の1つがオリックス銀行 です。6月に引き上げられた気になる金利はと言うと・・・

■オリックス銀行「eダイレクト預金」

・1年 :0.20%
・3年 :0.25% → 0.30%
・5年 :0.30%
 → 0.35%

※2019年9月20日現在、年利、税引き前、100万円以上

3年ものと5年ものの金利がアップしたわけですね。

この中で注目はやはりその3年0.30%5年0.35%となるわけですが、足元の3年もの市場金利は-0.159%、5年もの市場金利も-0.156%と言う大幅なマイナス水準ですから、どちらも「赤字覚悟の出血大サービス」と言えます。

夏のボーナスシーズンは完全に終了というタイミングですが、1日も長くこの好金利を続けていってほしいものですね。

なおオリックス銀行の預金商品の中では2週間で満期が来る「2週間定期預金」も人気です。こちらの金利はこうなっています。

■オリックス銀行「2週間定期預金」

・2週間 :0.10%

※2019年9月20日現在、年利、税引き前

こちらも高水準ですね!参考にしてみてください。

またオリックス銀行の魅力をもう1つ付け加えるとすると、他の銀行宛ての振込み手数料が月2回無料ですので、預け替えの場合に利息が振り込み手数料で吹き飛ぶ、なんて残念なことはありません。こうした点にも魅力を感じる方は少なくないのではないかと思います。

このまま引き続き安定経営を続け、魅力的な金利水準を維持していっていただきたいと思います。

ではここで主要な銀行の3年もの定期預金の金利をチェックしたいと思います。

■3年もの定期預金金利比較(100万円以上)

・オリックス銀行 0.30%
・SBJ銀行 0.20%
・新生銀行 0.20%
・あおぞら銀行 0.15% ※インターネット支店
・楽天銀行 0.03%
・東京スター銀行 0.03%
・じぶん銀行 0.03%
・ソニー銀行 0.02%
・住信SBIネット銀行 0.02%
・ジャパンネット銀行 0.02%
・三菱UFJ銀行 0.01%

やはりオリックス銀行の金利は好金利ですね!

ではこの、3年ものが0.30%、5年ものが0.35%に金利がアップしているオリックス銀行のeダイレクト預金。あなたの評価を教えてください。筆者は高水準であることを評価して「★★★★★」としておきます。つまり満点ですね。投票は10月20日まで。

>>>オリックス銀行の「eダイレクト預金」について詳しくはこちらから

■最新の定期預金金利比較はこちら
https://www.ginkou.info/tinycontent/tinycontent_id8.html


【読者アンケート】3年ものが0.30%、5年ものが0.35%に金利がアップしているオリックス銀行のeダイレクト預金。あなたの評価は?(投票は10月20日まで)  >>>投票はこちら

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