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SBJ銀行:円定期1年0.20%、2年0.25%

執筆者: ginko (2020-03-14)

ユーザー参加型の銀行比較・ランキングサイトである銀行infoがご案内する、最新の銀行キャンペーンに関するニュース。今回は「SBJ銀行:円定期1年0.20%、2年0.25%」です。

カナダの首相夫人がコロナ陽性かと思ったら、今度はブラジル大統領がコロナ陽性だそうです。で、そのブラジル大統領はトランプ大統領と会談したばかりであり、「濃厚接触者」であるトランプ大統領にもコロナの可能性が出てきました。

トランプ大統領は「検査の必要はない」と発言したようですが、年齢もあり、トランプ大統領の感染の有無はトップシークレットとなるのかもしれませんね。

ただ一方でそうした著名人の方達が回復してくることによってパニックが収まってくるような気もします。

いずれにしても3ヶ月後か、半年後か、1年後かは分かりませんが、そう遠くない将来、感染が収束するのは間違いありません。冷静に対応したいものです。

とここまで書いて、ブラジル大統領はコロナ陽性報道を否定したそうです。色んなものがドタバタしていますね(苦笑)。



さて、まずは前回取り上げた商品・キャンペーンのみなさんの評価をみてみたいと思います。

前回の「キャンペーンを斬る」では、オリックス銀行のeダイレクト預金を取り上げました。その気になる金利はと言うと・・・

■オリックス銀行「eダイレクト預金」

・1年 :0.15%
・3年 :0.22%
・5年 :
0.25%

※2020年3月14日現在、年利、税引き前、100万円以上

残念ながら少し金利が下がってしまいましたが、それでも3年ものや5年ものは0.2%台を維持しており、もちろん最高水準です。

この中で注目はやはりその3年0.22%5年0.25%となるわけですが、どちらも「赤字覚悟の出血大サービス」と言えます。

1日も長くこの好金利を続けていってほしいものですね。

さて投票結果ですが、5つ★満点で「3.6」。真ん中が3つ★ですのでそれを上回るまずまずの評価ということですね。

もうちょっと評価が良くてもいいような気もしますが今回は利下げですからね。こんなものかもしれません。

では、投票がまだの方はぜひ投票をお願いします。投票は4月7日まで。

>>>オリックス銀行の「eダイレクト預金」について詳しくはこちらから

投票:https://www.ginkou.info/enquete/?p=860

前回のコラム:「オリックス銀行:円定期1年0.15%、5年0.25%」

今回は、SBJ銀行の「ミリオくん」「ミリオくん2」を取り上げたいと思います。



ここでいつものように世の中の金利動向をチェックしておくと、こうなっております。

■長期金利推移(グラフ期間:5年)



2013年4月初旬の「異次元緩和」以降、一時的に金利が上昇することはあっても、全体的には長期金利は徐々に低下しています。つまりは超・低金利傾向が鮮明となってきているわけですね。

さらに大きな金利低下圧力になったのが2014年10月31日に発表された追加金融緩和策です。しかし金利の「最大の刺客」は2016年1月末にやってきました。皆さんよく御存じの「マイナス金利」政策です。これが驚くくらいに市場に波及し、長期金利はマイナス水準まで低下しました。

ただ2016年後半からは新しい金融緩和の枠組み=イールドカーブコントロールが始まったこともあって長期金利はプラス水準に回復しました。

となると預金者としては更なる金利上昇を期待してしまいますが、しかし日銀が長期金利の操作目標を「0%」に設定している以上、そこから大きくかい離して上昇するというのは考えにくいですね。

2018年7月には日銀が長期金利の変動幅を拡大させたことから、今後の長期金利は「-0.2%~+0.2%」の範囲内で動いていくことになりましたが、それでもその上限は「0.2%」と低いままです。

加えてその後は世界的な金利低下傾向やFRBの連続利下げを受けて長期金利は大きく下がっています。

しかし本日の長期金利は「+0.005%」とコロナショックの割にはプラス水準に戻っていますね。なぜでしょう?それでも歴史的な低水準にあることには変わりはありませんが。

いつか我々の目が黒いうちに金融緩和が縮小され、金利が自然に上昇することを願いたいと思います。

さて本題に戻りまして、3月となり冬の定期預金キャンペーンも終了を迎えていますね。ここからは「いつも金利がよい銀行」を選ぶことが重要になってきますが、そうした銀行の1つがSBJ銀行 です。

韓国の新韓銀行の日本法人であるSBJ銀行ですが、通常金利はこのようになっています。

■SBJ銀行「円定期預金」

・1年:0.12%
・3年:0.15%
・5年:0.20%


以前より少し下がりましたが、それでもかなりの好金利です。

加えて新規客限定×上限100万円ながら「ミリオくん」「ミリオくん2」の金利はこうなっています。

■SBJ銀行「ミリオくん」「ミリオくん2」

<ミリオくん>

1年:0.20%

<ミリオくん2>

2年:0.25%

上限100万円とは言え0.20%&0.25%ということで・・・高水準です。「広告宣伝目的」ということなのでしょう。

さらにSBJ銀行の魅力としては、普通預金などの期間が短い預金も高水準という点が挙げられます。特別金利付与型普通預金「普通預金プラス」の金利水準はこうなっています。

■SBJ銀行/特別金利付与型普通預金「普通預金プラス」

・通常利息0.02%+追加利息0.08%=0.10%

高水準ですね・・・しかも普通預金ですのでATMからの入出金や振り込みもできるようです。

となると気になるのが「追加利息」の仕組みですが、

・月内の最低残高(毎日の最終残高のうち最も低い最終残高、上限1,000万円)に対し、1ヶ月分の追加利息が翌月支払われる

とのことで、特に落とし穴はなさそうです。

あえて言えば、1ヶ月の普通預金の最低残高を基準にその0.08%が追加で支払われるわけですから、お金を引き出すのは月初が良さそうです。

ちなみにSBJ銀行は「」という頭文字がついているように、日本に本店のある日本の銀行ですので、その円預金は1,000万円まで預金保険の対象となります。その点では元本が1,000万円以下である限り、何があろうと安心して利用して良いですね。

ご興味がある方は検討してみてください。

では、ここで主要な銀行の1年もの定期預金の金利と比較してみたいと思います。

■1年もの定期預金金利比較(300万円以上)

・東京スター銀行 0.25% ※投資商品500万円以上
SBJ銀行 0.20% ※新規顧客向け、上限100万円
・あおぞら銀行 0.20% ※BANK支店
・オリックス銀行 0.15%
・SBJ銀行 0.12%
・楽天銀行 0.11%
・東京スター銀行 0.10% ※6ヶ月
・auじぶん銀行 0.05%
・ソニー銀行 0.03%
・新生銀行 0.03% ※2週間満期
・住信SBIネット銀行 0.02%
・ジャパンネット銀行 0.02%
・三菱UFJ銀行 0.01%


やはり、SBJ銀行高水準ですね!

ではこの上限100万円で1年0.20%・2年0.25%となる、SBJ銀行の「ミリオくん」「ミリオくん2」。あなたの評価を教えてください。筆者は・・・高金利を評価して「★★★★★」としたいと思います。つまり満点ということですね。投票は3月14日まで。

>>>SBJ銀行の「ミリオくん」「ミリオくん2」について詳しくはこちら

■最新の定期預金金利比較はこちら
https://www.ginkou.info/tinycontent/tinycontent_id8.html


【読者アンケート】上限100万円で1年0.20%・2年0.25%となる、SBJ銀行の「ミリオくん」「ミリオくん2」。あなたの評価は?(投票は4月14日まで)  >>>投票はこちら

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