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オリックス銀行:円定期3年0.20%、5年0.23%

執筆者: ginko (2021-04-17)

ユーザー参加型の銀行比較・ランキングサイトである銀行infoがご案内する、最新の銀行キャンペーンに関するニュース。今回は「オリックス銀行:円定期3年0.20%、5年0.23%」です。

先週も触れましたが大阪の新規感染者が大きく増加していますね。 緊急事態も終わり、気候も徐々に暖かくなり、ワクチン接種も始まり、このまま収束していくのかと思いましたが、一筋縄では行きませんね・・・。

これがもし変異ウイルスによるものだとすればウイルスとの戦いが新たなフェーズに入ったことになりますが、昨日の新規感染者が全国で4,532人だった一方で、変異ウイルスの新規感染者は1週間で255人と言った規模ですので直接の要因ということではなさそうです。

とするとなぜ大阪でだけこんなに増加しているのでしょうね?

その理由はよく分かりませんが、感染が増えている地域ではもう少し我慢ですね・・・東京でもじわじわ増加していますが・・・。



さて、まずは前回取り上げた商品・キャンペーンのみなさんの評価をみてみたいと思います。

前回の「キャンペーンを斬る」では、東京スター銀行の「スタードリーム円定期」を取り上げました。「スタードリーム10」は、「金利は期間中変わらず、満期が繰り上がる=預入期間が短縮される可能性がある」仕組み預金ということになります。

楽天銀行住信SBIネット銀行も同じタイプの仕組み預金を販売していますが、気になる金利条件はこういうことになります。

■東京スター銀行「スタードリーム10」

・最長10年 : 0.27%

0.27%・・・従来より金利が少し上昇し魅力が増しました。途中解約できないといった制約を考慮してもそれなりに魅力的な金利水準と言えます。

加えてこの仕組み預金は1年ごとに「繰り上がり償還」する可能性があるわけですから、仮に1年で償還となれば1年=0.27%、5年で償還となれば5年=0.27%の金利となります。

もちろん「10年間償還されない」前提で運用の是非を検討すべきなのは言うまでもありませんが、結果的により魅力的な金利条件になる可能性があるということですね。

さて投票結果ですが、5つ★満点で「3.1」。真ん中が3つ★なのでほぼ真ん中の評価ですね。

金利と年限のバランスから結局は真ん中ということになったのかもしれません。

では、投票がまだの方はぜひ投票をお願いします。投票は5月10日まで。

>>>東京スター銀行「スタードリーム10」について詳しくはこちらから

投票:https://www.ginkou.info/enquete/?p=1155

前回のコラム:「東京スター銀行:スタードリーム円定期0.27%」

今回はオリックス銀行のeダイレクト預金を取り上げたいと思います。



ここでいつものように世の中の金利動向をチェックしておくと、こうなっております。

■長期金利推移(グラフ期間:10年)



2013年4月初旬の「異次元緩和」以降、一時的に金利が上昇することはあっても、全体的には長期金利は徐々に低下しています。つまりは超・低金利傾向が鮮明となってきているわけですね。

さらに大きな金利低下圧力になったのが2014年10月31日に発表された追加金融緩和策です。しかし金利の「最大の刺客」は2016年1月末にやってきました。皆さんよく御存じの「マイナス金利」政策です。これが驚くくらいに市場に波及し、長期金利はマイナス水準まで低下しました。

ただ2016年後半からは新しい金融緩和の枠組み=イールドカーブコントロールが始まったこともあって長期金利はプラス水準に回復しました。

となると預金者としては更なる金利上昇を期待してしまいますが、しかし日銀が長期金利の操作目標を「0%」に設定している以上、そこから大きくかい離して上昇するというのは考えにくいですね。

2018年7月には日銀が長期金利の変動幅を拡大させたことから、長期金利は「-0.2%~+0.2%」の範囲内で動いていくことになりましたが、それでもその上限は「0.2%」と低いままです。

加えてその後は世界的な金利低下傾向やFRBの連続利下げを受けて長期金利は下がりました。

とは言いつつ本日の長期金利は「0.085%」となっており、アフターコロナを見据え上昇してきました。先月は長期金利の変動幅が「-0.25%~+0.25%」に拡大されましたしね。

定期預金顧客としては更なる金利上昇に期待したいと思います。

さてそのように市場金利については残念な状態ですが、そうした中でも高金利を維持している銀行もありますね。そうした銀行の1つがオリックス銀行ですね。現状の定期預金金利はこうなっています。

■オリックス銀行「eダイレクト預金」

・1年 :0.12%
・3年 :0.20%
・5年 :
0.23%

※2021年4月17日現在、年利、税引き前、100万円以上

従来より少し下がってしまいましたが、3年0.20%、5年0.23%が魅力的ですね。

1日も長くこの好金利を続けていってほしいものです。

なおオリックス銀行の預金商品の中では2週間で満期が来る「2週間定期預金」も人気です。こちらの金利はこうなっています。

■オリックス銀行「2週間定期預金」

・2週間 :0.07%

※2021年4月17日現在、年利、税引き前

こちらも高水準です。参考にしてみてください。

またオリックス銀行の魅力をもう1つ付け加えるとすると、他の銀行宛ての振込み手数料が月2回無料ですので、預け替えの場合に利息が振り込み手数料で吹き飛ぶ、なんて残念なことはありません。こうした点にも魅力を感じる方は少なくないのではないかと思います。

このまま引き続き安定経営を続け、繰り返しになりますが魅力的な金利水準を維持していっていただきたいと思います。

ではここで主要な銀行の3年もの定期預金の金利をチェックしたいと思います。

■3年もの定期預金金利比較(100万円以上)

・SBJ銀行 0.30% ※キャンペーン金利、新規客限定
・SBJ銀行 0.25% ※キャンペーン金利
・東京スター銀行 0.25% ※新規客など
・オリックス銀行 0.20%
・あおぞら銀行 0.15% ※インターネット支店
・auじぶん銀行 0.03%
・楽天銀行 0.02%
・ソニー銀行 0.02%
・住信SBIネット銀行 0.02%
・PayPay銀行 0.02%
・三菱UFJ銀行 0.00%

やはりオリックス銀行の金利は好金利ですね!

ではこの3年ものが0.20%、5年ものが0.23%となるオリックス銀行の「eダイレクト預金」。あなたの評価を教えてください。筆者は・・・相対的に高金利であることを評価して「★★★★★」としておきます。つまり満点ですね。投票は4月17日まで。

>>>オリックス銀行の「eダイレクト預金」について詳しくはこちらから

■最新の定期預金金利比較はこちら
https://www.ginkou.info/tinycontent/tinycontent_id8.html


【読者アンケート】3年ものが0.20%、5年ものが0.23%となるオリックス銀行の「eダイレクト預金」。あなたの評価は?(投票は5月17日まで)  >>>投票はこちら

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