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SBJ銀行:普通預金0.10%

執筆者: ginko (2021-10-02)

ユーザー参加型の銀行比較・ランキングサイトである銀行infoがご案内する、最新の銀行キャンペーンに関するニュース。今回は「SBJ銀行:普通預金0.10%」です。

眞子さま、そして小室さんへの全マスメディアからのバッシングを見るにつけ、もう誰も天皇家の方と結婚したいという一般人は出てこないでしょうから、「ついに天皇家を愛する人々が天皇家を根絶やしにしてしまったのだな」という感慨を強く持ちます。

あと、そうは言いつつ結婚を祝福している人が過半数なので、マスメディアがマイノリティになったことも実感します。

天皇家とマスメディアの黄昏。切ないですね。



さて、まずは前回取り上げた商品・キャンペーンのみなさんの評価をみてみたいと思います。

前回の「キャンペーンを斬る」では、マネックス証券のマネックス債を取り上げました。今回のマネックス債の金利はと言うとこうなっております。

■マネックス証券:個人向けマネックス債

・5年:0.7%


5年で0.7%ということでなかなかの高水準ですね!定期預金では実現の難しい金利水準となりますので惹かれます・・・。

さて投票結果ですが、5つ★満点で「3.2」。真ん中が3つ★なのでそこそこの評価です。

金利水準を考えればもう少し高くても良いような気もしますが。

では、投票がまだの方はぜひ投票をお願いします。投票は10月25日まで。

>>>マネックス証券の個人向けマネックス債について詳しくはこちら

投票:https://www.ginkou.info/enquete/?p=1275

前回のコラム:「マネックス証券:マネックス債5年0.7%」

今回はSBJ銀行の特別金利付与型普通預金「普通預金プラス」を取り上げたいと思います。



ここでいつものように世の中の金利動向をチェックしておくと、こうなっております。

■長期金利推移(グラフ期間:10年)



2013年4月初旬の「異次元緩和」以降、一時的に金利が上昇することはあっても、全体的には長期金利は徐々に低下しています。つまりは超・低金利傾向が鮮明となってきているわけですね。

さらに大きな金利低下圧力になったのが2014年10月31日に発表された追加金融緩和策です。しかし金利の「最大の刺客」は2016年1月末にやってきました。皆さんよく御存じの「マイナス金利」政策です。これが驚くくらいに市場に波及し、長期金利はマイナス水準まで低下しました。

ただ2016年後半からは新しい金融緩和の枠組み=イールドカーブコントロールが始まったこともあって長期金利はプラス水準に回復しました。

となると預金者としては更なる金利上昇を期待してしまいますが、しかし日銀が長期金利の操作目標を「0%」に設定している以上、そこから大きくかい離して上昇するというのは考えにくいですね。

2018年7月と2021年3月には日銀が長期金利の変動幅を拡大させたことから、長期金利は現在「-0.25%~+0.25%」の範囲内で動いていくことになりましたが、それでもその上限は「0.25%」と低いままです。

本日の長期金利も「0.05%」と低水準です・・・金利が本格的に上昇するのはまだまだ先ですね。

さて本題に戻りまして、低金利の中、「期間の短い預金でしばらく様子を見たい」という方も増えているかもしれません。

しばらく普通預金か何かに預けておいて、もう少し良い金利の定期預金が出てくるのを待つということですね。そうした方にお勧めできる預金の1つが、韓国の新韓銀行の日本法人であるSBJ銀行の「1週間定期預金なのかちゃん」です。

ネーミングのセンスはともかくとして、文字通り満期が1週間後に来る定期預金です。気になる金利はこのようになっています。

■SBJ銀行の「1週間定期預金なのかちゃん」

・1週間:年0.10%


預入期間は1週間なのに年利0.1%ということで・・・好金利ですね!いまどき1年もの定期預金でもなかなか0.1%に届きませんので、1週間でこの金利というのはかなり魅力的です。

メガバンクの普通預金が0.001%ということを考えれば100倍の金利ということになります。積極的ですね。

また、満期が1週間ごとに来るので利便性も高いですね。中途解約は原則としてできないようですが。普通預金にお金を眠らせている方は検討してみてよさそうです。

さらにいくら利率が高くても、最後引き出すときにATM手数料や振込手数料がかかるとその大半が消えてしまう悲しい結果もありえるわけですが、SBJ銀行はインターネットでの振込手数料が月7回まで無料ということですのでうれしい配慮と言えますね!

・・・と説明してきたわけですが。

SBJ銀行では新たな預金サービスが提供されていますね。特別金利付与型普通預金「普通預金プラス」という名称で、普通預金の1種であることは察しがつきますが、その金利水準はこうなっています。

■SBJ銀行/特別金利付与型普通預金「普通預金プラス」

・通常利息0.02%+追加利息0.08%=0.10%

つまりは上記「なのかちゃん」と同様に0.1%ということです!高水準ですね・・・。

しかもこちらは普通預金ですので利便性も高そうです。ATMからの入出金や振り込みもできるようです。

となると気になるのが「追加利息」の仕組みですが、

・月内の最低残高(毎日の最終残高のうち最も低い最終残高、上限1,000万円)に対し、1ヶ月分の追加利息が翌月支払われる

とのことで、特に落とし穴はなさそうです。

あえて言えば、1ヶ月の普通預金の最低残高を基準にその0.08%が追加で支払われるわけですから、お金を引き出すのは月初が良さそうです。

解約の縛りがある「なのかちゃん」よりこちらの「普通預金プラス」の方がよいと考える方は多いでしょうね。

ちなみにSBJ銀行は他の定期預金も高水準で、キャンペーン中である現在の金利はこのようになっています。

■SBJ銀行「円定期預金」

・1年:0.25%
・2年:0.30%
・3年:0.35%


なおSBJ銀行自体は日本に本店のある日本の銀行ですので、その円預金は1,000万円まで預金保険の対象となります。その点では元本が1,000万円以下である限り、何があろうと安心して利用して良いですね。

ここで最近の1ヵ月未満の預金の金利をまとめるとこんな感じです。

■普通預金~2週間預金金利比較

・あおぞら銀行 0.20% ※インターネット支店限定
・GMOあおぞらネット銀行 0.11% ※証券コネクト口座
SBJ銀行 0.10% ※普通預金プラス
SBJ銀行 0.10% ※1週間満期
・イオン銀行 0.10% ※Myステージシルバー、ゴールド
・楽天銀行 0.10% ※楽天証券との共同口座
・イオン銀行 0.10% ※Myステージプラチナ
・オリックス銀行 0.07% ※2週間満期
・東京スター銀行 0.05% ※1週間満期
・新生銀行 0.03% ※2週間満期
・住信SBIネット銀行 0.01% ※SBI証券との共同口座
・PayPay銀行 0.01%
・ソニー銀行 0.001%
・三菱UFJ銀行 0.001%

やはりメガバンクの普通預金などと比較すればはるかに好金利ですね。

ではこの通常利息0.02%+追加利息0.08%=0.10%となる、SBJ銀行の特別金利付与型普通預金「普通預金プラス」。あなたの評価を教えてください。筆者は・・・好金利を評価して「★★★★★」としておきます。つまり満点ですね。投票は11月2日まで。

>>>SBJ銀行の特別金利付与型普通預金「普通預金プラス」について詳しくはこちら

■最新の定期預金金利比較はこちら
https://www.ginkou.info/tinycontent/tinycontent_id8.html


【読者アンケート】通常利息0.02%+追加利息0.08%=0.10%となる、SBJ銀行の特別金利付与型普通預金「普通預金プラス」。あなたの評価は?(投票は11月2日まで)  >>>投票はこちら

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