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最新:金利・手数料比較

預金/定期預金 金利比較ランキング

預金金利・定期預金金利を比較します。優遇金利・キャンペーン金利がある場合も反映させています。

なお、2017年の当サイトのユーザー人気ランキングでは、オリックス銀行が1位になっています。

>>>円定期預金人気ランキングはこちら

1.キャンペーン商品・オススメ商品

人気投票
銀行名
勝手格付 商品・キャンペーン名 取扱期間 預入期間 金利(税引前) 最低金額 取引条件・
プレゼント
チャネル 公式
HP
ネット 電話 店頭
オススメ
じぶん銀行
★★ 円定期セット - 3ヶ月 最大
2.00%
10万円 対象商品を利用するとセットの
3ヶ月もの円定期金利に上乗せ。
× × 詳細は
こちら
★★★ デビュー応援
プログラム
- 3ヶ月 新規客
0.50%
通常金利
0.04%
1円 新規口座開設客限定、
通常の3ヶ月もの金利0.04%に0.46%上乗せ。
1
オリックス
銀行
★★★ eダイレクト2週間
定期預金
- 2週間 0.05% 50万円 - × × 詳細は
こちら
★★★ 通常金利
- 1年 0.10% 100万円以上
1,000万円未満の
場合の適用金利
-
3年 0.18%
2位
新生銀行
★★★ スタートアップ
円定期預金
- 3ヶ月 0.50% 30万円 - 詳細は
こちら
★★★ 2週間満期預金 - 2週間 0.05% 50万円 -
パワーステップアップ預金
- 最長10年 当初3年
/0.15%
延長されたら
毎年金利がアップ
最後の10年目
/0.20%
30万円 中途解約不可
2位
SBJ銀行
★★★ 通常金利 - 1年 0.20% 50万円以上の
場合の適用金利
- 詳細は
こちら
3年 0.25%
5年 0.30%
4位
あおぞら
銀行
インターネット
支店
★★★ 延長!
あおぞらネット
定期預金
夏金利
キャンペーン
-2017/9/30 1年 0.25% 50万円 - × × 詳細は
こちら
5年 0.15%
6
住信SBI
ネット銀行
★★★ New!
プレーオフ
ステップアップ型
-2017/9/13 最長10年 当初1年
/0.10%
延長されたら
毎年金利がアップ
最後の10年目
/0.55%
10万円 中途解約不可 × × 詳細は
こちら
★★ New!
プレーオフ
フラット型

最長10年 当初1年~10年
/0.25%
★★★ 円定期預金
特別金利キャンペーン
-2017/9/3 6ヶ月 0.20% 1円 -
1年 0.20%
8
東京スター
銀行
★★★ スターワン1週間円預金 - 1週間 0.05% 10万円 中途解約不可 × × 詳細は
こちら
★★★ スターワン
円定期預金プラス
- 6ヶ月 0.10% 50万円~100万円 6ヶ月ものはネット限定、1年・3年は
店頭・電話限定。
1年ものは条件を満たせば
金利が大幅にアップ。
1年

0.03%

0.25
%

3年 0.03%
オススメ
楽天銀行
★★★ マネーブリッジ - 普通預金 0.10% - 楽天証券の口座が必要 × × 詳細は
こちら
★★ New!
円定期預金1年もの
特別金利キャンペーン
-2017/9/14 1年 0.12% 1円 -
オススメ
関西アーバン
銀行
★★★ 関西アーバンダイレクト
定期預金
- 1年 0.15% 100万円以上の
場合の適用金利
- × 詳細は
こちら
3年 0.15%
5年 0.15%
オススメ
楽天証券
★★ 個人向け国債 -2017/9/29 3年 0.05% 1万円 国債を例えば100万円購入で
2,000円分のポイントプレゼント。
× × 詳細は
こちら
5年 0.05%
10年 0.05%
13位
三井住友
銀行
SMBC退職金運用プラン - 3ヶ月 0.5% 500万円 1年以内の退職金 × ×
13位
りそな銀行
退職金きちんと運用プラン -2017/9/30 3ヶ月 0.2% 500万円 1年以内の退職金 × ×
  1. 2017年9月1日現在、税引前、年率。上記金利は、随時見直され、金融情勢等によっても変更されます。
    金利等取引条件の最新情報は各金融機関のホームページ等で確認ください。

今月は、住信SBIネット銀行の「プレーオフ」と楽天銀行の「円定期預金特別金利キャンペーン」が新しいキャンペーン、商品となります。

また、あおぞら銀行インターネット支店の「あおぞらネット定期預金夏金利キャンペーン」が延長となっていますね。すばらしい。

さて評価ですが、前月同様、そのオリックス銀行の金利を基準にしたいと思います。現状の金利は以下の通りです。

■オリックス銀行のeダイレクト預金 >>最新の金利はこちらから

スーパー定期
100万円以上300万円未満
スーパー定期300
300万円以上1,000万円未満
大口定期
1,000万円以上
1年 0.10% 0.10% 0.10%
3年 0.18% 0.18% 0.18%
5年 0.25% 0.25% 0.25%


ですから基準としては

・「1年もの」で0.10%
・「5年もの」で0.25%


と同等か、超えることが評価のポイントとなってきます。その基準から★★★はオリックス銀行新生銀行あおぞら銀行住信SBIネット銀行東京スター銀行じぶん銀行関西アーバン銀行SBJ銀行、そして楽天銀行になりました。

中でも、新生銀行の「2週間満期預金」もしくは「パワーステップアップ預金」を利用すると振込み手数料が月5回~10回まで無料になりますね。仮に振込手数料が1回あたり300円とすると月1,500円~3,000円のメリットが出てくることになります。年利換算すれば元本30万円の場合、7.5%の利回り、ということになりますね。こういった点も参考にしてみてはいかがでしょうか。

さらに、楽天証券個人向け国債「変動金利10年」も良いです。変動金利で、今後の金利上昇メリットを得ながら、足元でもプラスの金利を維持していますね。ネックとなるのは期間の長さですが、個人向け国債の中途解約のペナルティは直近1年間の利息だけですから、資金使途の決まっていない資金の受け皿としても十分利用可能です。

2.標準金利(100万円以上)

人気投票
銀行名
勝手格付 商品名・
サービス名
金利(税引前)/期間 公式
HP
普通預金 1ヶ月 6ヶ月 1年 3年 5年 10年
1
オリックス
銀行
★★★ eダイレクト預金
(100万円以上300万円未満
の金利)
0.05
(2週間)
- 0.08 0.10 0.18 0.25 - 最新の
金利
2位
新生銀行
★★★ パワーダイレクト
円定期/通常金利
0.05
(2週間)
0.01 0.01 0.01 0.02 0.02 - 最新の
金利
2位
SBJ
銀行
★★★ 定期預金 0.10
(1週間)
0.05 0.05 0.15 0.25 0.30 - 最新の
金利
4位
あおぞら
銀行
★★★ あおぞネット定期預金 0.001 - 0.15 0.25 0.15 0.15 - 最新の
金利
6位
住信SBI
ネット銀行
★★★ 円定期預金 0.00 0.02 0.20 0.20 0.02 0.02 - 最新の
金利
6位
じぶん銀行
円定期預金 0.00 0.03 0.03 0.05 0.03 0.03 - 最新の
金利
8位
東京スター
銀行
★★ スターワン円定期預金 0.05
(1週間)
0.03 0.10 0.03 0.03 0.03 - 最新の
金利
9
楽天銀行
★★★ 100万円以上 0.10 0.02 0.02 0.12 0.03 0.04 0.04 最新の
金利
オススメ
関西アーバン
銀行
★★★ 関西アーバンダイレクト
定期預金
0.02 - - 0.15 0.15 0.15 - 最新の
金利
9位
ソニー銀行
★★★ 100万円以上 0.00 0.01 0.15 0.15 0.02 0.02 0.02 ソニー
銀行
リンク
9位
三井住友
信託銀行
スーパー定期 0.00 0.01 0.01 0.01 0.01 0.01 -
13位
三菱東京
UFJ銀行
スーパー定期 0.00 0.01 0.01 0.01 0.01 0.01 0.01
13位
三井住友
銀行
スーパー定期 0.00 0.01 0.01 0.01 0.01 0.01 0.01
13位
ジャパン
ネット銀行
ネット定期 0.02 0.02 0.02 0.02 0.02 0.02 0.03 最新の
金利
13位
みずほ銀行
スーパー定期 0.00 0.01 0.01 0.01 0.01 0.01 0.01
13位
りそな銀行
スーパー定期 0.00 0.01 0.01 0.01 0.01 0.01 -
-
ゆうちょ
銀行
定期貯金 0.00 0.01 0.01 0.01 0.01 0.01 -
  1. 2017年9月1日現在、税引前、年率。上記金利は、随時見直され、金融情勢等によっても変更されます。
    金利等取引条件の最新情報は各金融機関のホームページ等で確認ください。

こちらの「100万円以上」のクラスでは、★★★はオリックス銀行住信SBIネット銀行新生銀行関西アーバン銀行楽天銀行あおぞら銀行SBJ銀行ソニー銀行としました。

3.標準金利(300万円以上)

銀行名 勝手格付 商品名・
サービス名
金利(税引前)/期間 公式
HP
普通預金 1ヶ月 6ヶ月 1年 3年 5年 10年
1
オリックス
銀行
★★★ eダイレクト預金
(300万円以上1,000万円未満
の金利)
0.05
(2週間)
- 0.08 0.10 0.18 0.25 - 最新の
金利
2位
新生銀行
★★★ パワーダイレクト
円定期/通常金利
0.05
(2週間)
0.01 0.01 0.02 0.02 0.02 - 最新の
金利
2位
SBJ
銀行
★★★ 定期預金 0.10
(1週間)
0.05 0.05 0.15 0.25 0.30 - 最新の
金利
4位
あおぞら
銀行
★★★ あおぞネット定期預金 0.001 - 0.15 0.25 0.15 0.15 - 最新の
金利
6位
住信SBI
ネット銀行
★★★ 円定期預金 0.00 0.02 0.20 0.20 0.02 0.02 - 最新の
金利
6位
じぶん銀行
円定期預金 0.00 0.03 0.03 0.05 0.03 0.03 - 最新の
金利
8位
東京スター
銀行
★★ スターワン円定期預金 0.05
(1週間)
0.03 0.10 0.03 0.03 0.03 - 最新の
金利
9
楽天銀行
★★★ 100万円以上 0.10 0.02 0.02 0.12 0.03 0.04 0.04 最新の
金利
オススメ
関西アーバン
銀行
★★★ 関西アーバンダイレクト
定期預金
0.02 - - 0.15 0.15 0.15 - 最新の
金利
9位
ソニー銀行
★★★ 100万円以上 0.00 0.01 0.15 0.15 0.02 0.02 0.02 ソニー
銀行
リンク
9位
三井住友
信託銀行
スーパー定期 0.00 0.01 0.01 0.01 0.01 0.01 -
13位
三菱東京
UFJ銀行
スーパー定期 0.00 0.01 0.01 0.01 0.01 0.01 0.01
13位
三井住友
銀行
スーパー定期 0.00 0.01 0.01 0.01 0.01 0.01 0.01
13位
ジャパン
ネット銀行
ネット定期 0.02 0.02 0.02 0.02 0.02 0.02 0.03 最新の
金利
13位
みずほ銀行
スーパー定期 0.00 0.01 0.01 0.01 0.01 0.01 0.01
13位
りそな銀行
スーパー定期 0.00 0.01 0.01 0.01 0.01 0.01 -
-
ゆうちょ
銀行
定期貯金 0.00 0.01 0.01 0.01 0.01 0.01 -
  1. 2017年9月1日現在、税引前、年率。上記金利は、随時見直され、金融情勢等によっても変更されます。

    金利等取引条件の最新情報は各金融機関のホームページ等で確認ください。

こちらの「300万円以上」のクラスでは、★★★はオリックス銀行住信SBIネット銀行新生銀行関西アーバン銀行楽天銀行SBJ銀行あおぞら銀行ソニー銀行としました。

4.結論

上述の通りですが、★★★はオリックス銀行新生銀行あおぞら銀行住信SBIネット銀行東京スター銀行じぶん銀行関西アーバン銀行SBJ銀行、そして楽天銀行になりました。

中でも、新生銀行の「2週間満期預金」、もしくは「パワーステップアップ預金」を利用すると振込み手数料が月5回~10回まで無料になりますね。仮に振込手数料が1回あたり300円とすると月1,500円~3,000円のメリットが出てくることになります。年利換算すれば元本30万円の場合、7.5%の利回り、ということになりますね。こういった点も参考にしてみてはいかがでしょうか。

さらに、楽天証券個人向け国債「変動金利10年」も良いです。変動金利で、今後の金利上昇メリットを得ながら、足元でも足元でもプラスの金利を維持していますね。ネックとなるのは期間の長さですが、個人向け国債の中途解約のペナルティは直近1年間の利息だけですから、資金使途の決まっていない資金の受け皿としても十分利用可能です。

市場金利は2008年のリーマンショックや2011年の震災以降、株式相場の混乱や景気の後退を受けて、大きく下落してきました。

こうした流れが変化したのが2013年4月のことで、4月初旬を底に長期金利は上昇し、5月にはさらに急上昇しました。これは同年4月4日に発表された黒田・日銀による異次元の金融緩和策の影響ですね。

通常、金融緩和が実施されれば金利は低下するものですが、今回の金融緩和策は異例の規模だったことから国債市場が混乱し、むしろ金利が上昇する結果になった、ということではないかと思います。

とは言いながら、金融緩和によって金利が上昇するというのはやはりおかしな動きで、実際のところそうした混乱が収まった2013年5月以降は再び金利の低下傾向が鮮明となりました。

さらに2014年10月末には日銀の「追加金融緩和」が発表されたわけですが、しかしながらこうした「異次元緩和」の最大のハイライトは2016年1月に発表された「マイナス金利」ですね。マイナス金利と言ってもあくまで日銀の当座預金に設定されるものですので、個人の預金金利に直接影響を与えるものではありませんが、素直に反応した長期金利はマイナス水準となり、文字通り異次元の金利が出現しました。

一方2016年後半からは、7月末に発表された金融緩和の内容が小規模だったことから長期金利が上昇し、さらにトランプラリーによってアメリカの長期金利が上昇したことから、それに連動する形で日本の長期金利もプラス金利まで回復してきています。

とは言え引き続き低水準ではありますし、残念ながら日銀の長期金利の操作目標が今のところ「0%」になっている以上、それを超えて大きく上昇することはないと思いますが、多少は定期預金金利が上昇することを期待したいと思います。

足元では北朝鮮の核ミサイル問題を受けて長期金利がジワジワ低下していることもあって、預金金利が上昇する兆しは全くありませんが・・・。

<長期金利(10年国債)チャート>



なお、2017年の当サイトのユーザー人気ランキングでは、オリックス銀行が1位になっています。

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