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住信SBIネット銀行:円定期6ヶ月0.20%、1年0.20%

執筆者: ginko (2018-1-12)

ユーザー参加型の銀行比較・ランキングサイトである銀行infoがご案内する、最新の銀行キャンペーンに関するニュース。今回は「住信SBIネット銀行:円定期6ヶ月0.20%、1年0.20%」です。

去年は散々筆者の心をざわつかせたビットコインですが、今年は今のところ下落基調のようですね。確かにチャートを見ても昨年12月につけた約240万円から、足元では約163万円まで下がっています。

その理由の1つとして、今朝の日経新聞の報道によれば「ビットコイン先物を使った上場投資信託(ETF)に対し、米証券取引委員会(SEC)が否定的な反応を示した」とのことですね。

一般的に、バブルが弾ける大きな要因が「当局の規制」ですから、こうした動きが広がればビットコイン・バブル終焉の契機となる可能性は十分あります。

また、バブルの賞味期限は1~2年という気がしますので、時期的にもそろそろ終わりを迎えて良さそうです。

ただ一方で、本当にバブルが弾ける時はもっと劇的な下落になるのではないでしょうか?これまで急激な上昇だったので尚更ですね。心の平穏を望む筆者としては、正直、早くバブルが弾けてほしいと思ったりもしますが(笑)、果たしてこのまま下落していくのでしょうか?気になるところです。



さて、まずは前回取り上げた商品・キャンペーンのみなさんの評価をみてみたいと思います。

前回の「キャンペーンを斬る」では、SBJ銀行の「ミリオくん、ミリオくん2を取り上げました。まず通常金利はこのようになっています。

■SBJ銀行「円定期預金」

・1年:0.15%
・2年:0.20%
・3年:0.25%
・5年:0.30%


これだけでもかなりの好金利ですが、新規口座開設者には上限100万円ながら、更なる金利優遇プランが用意されています。その「ミリオくん・ミリオくん2」を利用すると金利はこのようになります。

■SBJ銀行「100万円上限定期預金<ミリオくん><ミリオくん2>」

・1年:0.20%

・2年:0.25%

0.20%0.25%という金利水準は今のところトップクラスですね。

また、「100万円超の資金」や、「既に口座を持っている」場合でも上記の通り0.15%~0.30%通常金利が用意されていますので、満期後も継続して利用できそうですね。

さて投票結果ですが、5つ★満点で「2.7」。真ん中が3つ★なのでそれを少し下回る残念な評価ということになります。

思ったより評価が低いですね。金利は悪くないと思いますが・・・韓国系という点が足を引っ張っているのでしょうか。

では、投票がまだの方はぜひ投票をお願いします。投票は2月5日まで。

>>>SBJ銀行「100万円上限定期預金<ミリオくん><ミリオくん2>」について詳しくはこちら

投票:http://www.ginkou.info/enquete/?p=288

前回のコラム:「SBJ銀行:円定期1年0.20%、2年0.25%」

今回は、住信SBIネット銀行の「円定期特別金利キャンペーン」を取り上げたいと思います。



ここでいつものように世の中の金利動向をチェックしておくと、こうなっております。

■長期金利推移(グラフ期間:3年)



2013年4月初旬の「異次元緩和」以降、一時的に金利が上昇することはあっても、全体的には長期金利は徐々に低下しています。つまりは超・低金利傾向が鮮明となってきているわけですね。

さらに大きな金利低下圧力になったのが2014年10月31日に発表された追加金融緩和策です。これにより金利がもう一段低下するのは確実と思われたわけですが、しかし金利の「最大の刺客」は2016年1月末にやってきました。

皆さんよく御存じの「マイナス金利」政策です。これが驚くくらいに市場に波及し、長期金利はマイナス水準まで低下しました。

ただ2016年7月末の追加緩和発表後は「失望」からか長期金利が大きく上昇し、さらにトランプラリーによってアメリカの長期金利が急上昇し、それに連動する形で日本の金利も上昇してきました。

足元でも+0.070%ということでプラス水準を維持しています。

となると更なる金利上昇を期待してしまいますが、しかし日銀が長期金利の操作目標を「0%」に設定している以上、そこから大きくかい離して上昇するというのは考えにくいですね。

つまりは「金融緩和が継続している間は大幅な金利上昇は期待できない」ということです。実際、2017年に限れば金利はほとんど全く上昇しませんでしたからね・・・。

いつか我々の目が黒いうちに金融緩和が縮小され、金利が自然に上昇することを願いたいと思います。

さて本題に戻りまして、1月は「冬の定期預金キャンペーン期間」といえるわけで魅力的な定期預金金利を提供している銀行が散見されますが、そうした銀行の1つが住信SBIネット銀行です。

先週はSBJで、今週はSBIです(笑)。

その住信SBIネット銀行の「円定期特別金利キャンペーン」の気になる金利はと言うと・・・

■住信SBIネット銀行「円定期預金 特別金利キャンペーン」

・6ヶ月:0.20%
・1年 :0.20%


6ヶ月0.20%、1年0.20%ということで・・・時期も金利水準も「恒例」となりつつありますが相対的には高水準です。

足元の1年もの市場金利も0.034%という低水準ですからね。つまり上記金利は採算を度外視した好金利ということになります。その点でも、このキャンペーンに魅力を感じる方もおられるのではないかと思います。

誰でも利用できるわけですから、積極的に検討されてはいかがでしょうか。

ちなみに、こうした定期預金金利に満足できない方は、仕組み預金を利用するという手もあります。仕組み預金とは、「満期が選べない(銀行が満期を判断する)」といった点や「中途解約できない」といった点が制約となるかわりに金利が高い円定期です。

その住信SBIネット銀行の仕組み預金である「プレーオフ」の具体的な金利はと言えば・・・

■住信SBIネット銀行の仕組み預金「プレーオフ」

<フラット型>

・最短1年、最長10年タイプ : 0.25%

<ステップアップ型>

・最長10年タイプ : 当初1年/0.20% → 延長された場合10年目/0.60%


となっています。最大5,000ポイントもらえるキャンペーンも実施されているようですし、長期間運用できる資金がある方は検討してみてください。

なお、先日もご案内しましたが、まだ住信SBIネット銀行の口座を持っていない方には特別金利が用意されています。

■住信SBIネット銀行「新規のお客さま限定!円定期特別金利キャンペーン」

・3ヶ月 : 0.50%


こちらも恒例となりつつある気がしますが、新規口座開設限定ながら3ヶ月もの金利が0.50%になるというものでなかなかの高金利ですね!満足度は高そうです。

では、ここで主要な銀行の1年もの定期預金の金利と比較してみたいと思います。

■1年もの定期預金金利比較(300万円以上)

住信SBIネット銀行 0.50% ※新規顧客向け、3ヶ月
・じぶん銀行 0.50% ※新規顧客向け、3ヶ月
・静岡銀行 0.30% ※インターネット支店、キャンペーン金利、6ヶ月
・新生銀行 0.30% ※新規顧客向け、3ヶ月
・あおぞら銀行 0.25% ※インターネット支店
・静岡銀行 0.22% ※インターネット支店、キャンペーン金利
住信SBIネット銀行 0.20% ※キャンペーン金利
・じぶん銀行 0.20% ※キャンペーン金利
・SBJ銀行 0.20% ※新規顧客向け
・オリックス銀行 0.18%
・SBJ銀行 0.15%
・関西アーバン銀行 0.15% ※いちょう並木支店
・ソニー銀行 0.05%
・楽天銀行 0.03%
・ジャパンネット銀行 0.02%
・三菱UFJ銀行 0.01%

住信SBIネット銀行の金利はやはりトップクラス水準ですね。

ではこの、誰でも利用できて、6ヶ月ものが0.20%、1年ものが0.20%となる、住信SBIネット銀行の「円定期特別金利キャンペーン」。あなたの評価を教えてください。筆者は・・・相対的に高金利であることを評価して「★★★★★」としておきます。つまり満点ですね。投票は2月12日まで。

>>>住信SBIネット銀行の「円定期預金特別金利キャンペーン」について詳しくはこちらから

■最新の定期預金金利比較はこちら
http://www.ginkou.info/tinycontent/tinycontent_id8.html


【読者アンケート】誰でも利用できて、6ヶ月ものが0.20%、1年ものが0.20%となる、住信SBIネット銀行の「円定期特別金利キャンペーン」。あなたの評価は?(投票は2月12日まで)  >>>投票はこちら

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