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住信SBIネット銀行:円定期1ヶ月1.0%

執筆者: ginko (2018-06-29)

ユーザー参加型の銀行比較・ランキングサイトである銀行infoがご案内する、最新の銀行キャンペーンに関するニュース。今回は「住信SBIネット銀行:円定期1ヶ月1.0%」です。

昨晩のワールドカップ日本vsポーランドの試合は、FIFAランキング61位vs8位の試合とは思えない接戦でした。ただ日本vsセネガルのような「どちらが勝ってもおかしくない試合」というよりは「どちらが負けてもおかしくない試合」という感じでしたね・・・。

筆者は素人ですので他の方は別の印象を持ったかもしれませんが、前線にボールが収まらず終始ゴールの匂いがしませんでした。やはり香川選手なり本田選手と言ったボールをキープできる「トップ下」の選手がいないと日本の攻撃が機能しない気がします。暑さやこれまでの疲労、あるいは次の試合を考えてのメンバーチェンジなのでしょうけれど、もどかしさを感じました。

ただ一方で、終了間際の「負け逃げ」戦術はそれなりにスリリングで個人的には楽しかったです。コロンビアvsセネガルの試合を横目で見ながらヒリヒリする10分間を楽しめました。これで決勝トーナメント進出を逃していたら何とも後味の悪い結末ということになりますが、西野監督は勝負師なんでしょうねぇ。

次はFIFAランキング3位のベルギーということで、高い高い壁ですが、引き続き期待せずに期待したいと思います!



さて、まずは前回取り上げた商品・キャンペーンのみなさんの評価をみてみたいと思います。

前回の「キャンペーンを斬る」では、あおぞら銀行インターネット支店のあおぞらネット定期を取り上げました。あおぞら銀行はいつも高水準の定期預金金利が人気ですが、インターネット支店では、さらに有利な定期預金や普通預金を提供しています。その「あおぞらネット定期」の、金利アップ後の金利はと言うと・・・

■あおぞら銀行インターネット支店/あおぞらネット定期「夏金利!キャンペーン」

・6ヶ月 : 年0.15%
・1年 : 年0.25%
・3年 : 年0.15%
・5年 : 年0.15%


※2018年6月29日現在、税引き前

実際に金利がアップしたのは1年ものだけですが、やはりその1年0.25%の金利が目を惹きますね。3年もの・5年もの金利はそれより低いわけですから、これは「戦略的な金利設定」ということになるのでしょう。つまり赤字覚悟の出血大サービスということです。

加えてこのキャンペーンは従来「6月30日まで」だったところ、「7月31日まで」に延長されていますね!素晴らしい。

筆者の記憶する限り、最近のあおぞら銀行の定期預金キャンペーンは毎回延長されている気もしますが・・・。

さて投票結果ですが、5つ★満点で「4.2」。最高が5つ★なのでかなり高い評価ですね!

読者の金利の期待値は「1年0.25%程度」、ということなのでしょうね・・・。

では、投票がまだの方はぜひ投票をお願いします。投票は7月22日まで。

>>>あおぞら銀行インターネット支店のあおぞらネット定期について詳しくはこちら

投票:http://www.ginkou.info/enquete/?p=403

前回のコラム:「あおぞら銀行:延長!円定期1年0.25%」

今回は、住信SBIネット銀行の「新規のお客さま限定!円定期特別金利キャンペーン」を取り上げたいと思います。



ここでいつものように世の中の金利動向をチェックしておくと、こうなっております。

■長期金利推移(グラフ期間:3年)



2013年4月初旬の「異次元緩和」以降、一時的に金利が上昇することはあっても、全体的には長期金利は徐々に低下しています。つまりは超・低金利傾向が鮮明となってきているわけですね。

さらに大きな金利低下圧力になったのが2014年10月31日に発表された追加金融緩和策です。しかし金利の「最大の刺客」は2016年1月末にやってきました。皆さんよく御存じの「マイナス金利」政策です。これが驚くくらいに市場に波及し、長期金利はマイナス水準まで低下しました。

ただ2016年7月末の追加緩和発表後は「失望」からか長期金利が大きく上昇し、さらにトランプラリーによってアメリカの長期金利が急上昇し、それに連動する形で日本の金利も上昇してきました。足元でも+0.030%ということでプラス水準を維持しています。

となると更なる金利上昇を期待してしまいますが、しかし日銀が長期金利の操作目標を「0%」に設定している以上、そこから大きくかい離して上昇するというのは考えにくいですね。2月上旬に金利が0.1%に近づいたタイミングでは「指値オペ」が通達され、長期金利は0.1%以下の水準に戻っています。

つまりは「金融緩和が継続している間は大幅な金利上昇は期待できない」ということですね。実際、2017年以降、金利はほとんど全く上昇していません・・・。

いつか我々の目が黒いうちに金融緩和が縮小され、金利が自然に上昇することを願いたいと思います。

さて本題に戻りまして、6月となり夏のボーナスシーズンに向けた金利キャンペーンの動きが出てきました。

そうした動きの1つと言えるのが、今回取り上げる住信SBIネット銀行の「新規のお客さま限定!円定期特別金利キャンペーン」です。

まだ住信SBIネット銀行の口座を持っていない方への特別金利というわけですがこのような水準です。

■住信SBIネット銀行「新規のお客さま限定!円定期特別金利キャンペーン」

・1ヶ月 : 1.00%


期間はわずか1ヶ月ながら、金利は1.00%ということでインパクトはかなり大きいですね!なるほど、そう来ましたか・・・という感じです。

加えて、1ヶ月後の満期の時点で誰でも利用できる通常キャンペーンに預け替えることもできそうですね。

通常キャンペーンの条件は以下の通りです。

■住信SBIネット銀行「円定期預金 特別金利キャンペーン」

・6ヶ月:0.20%
・1年 :0.20%


6ヶ月0.20%、1年0.20%ということで・・・時期も金利水準も「夏冬恒例」となりつつありますが相対的には高水準ですね。

こちらのキャンペーンは9月2日までとなっていますので、上記の通り「新規口座開設→1ヶ月キャンペーン定期→6ヶ月・1年キャンペーン定期」の利用を検討されている方は、7月中に預け入れをなさるようご注意ください。

ちなみに、こうした定期預金金利に満足できない方は、仕組み預金を利用するという手もあります。仕組み預金とは、「満期が選べない(銀行が満期を判断する)」といった点や「中途解約できない」といった点が制約となるかわりに金利が高い円定期です。

その住信SBIネット銀行の仕組み預金である「プレーオフ」の具体的な金利はと言えば前回回号はこのような条件でした。

■住信SBIネット銀行の仕組み預金「プレーオフ」

<フラット型>

・最短1年、最長10年タイプ : 0.31%

<ステップアップ型>

・最長10年タイプ : 当初1年/0.23% → 延長された場合10年目/0.75%


長期間運用できる資金がある方は検討してみてください。

では、ここで主要な銀行の1年もの定期預金の金利と比較してみたいと思います。

■1年もの定期預金金利比較(300万円以上)

住信SBIネット銀行 1.00% ※新規顧客向け、1ヶ月
・じぶん銀行 0.50% ※新規顧客向け、3ヶ月
・静岡銀行 0.50% ※インターネット支店、新規顧客向け、3ヶ月
・SBJ銀行 0.40% ※新規顧客向け、上限100万円、キャンペーン金利
・あおぞら銀行 0.25% ※インターネット支店、キャンペーン金利
・SBJ銀行 0.25% ※新規顧客向け、キャンペーン金利
住信SBIネット銀行 0.20% ※キャンペーン金利
・じぶん銀行 0.20% ※キャンペーン金利
・SBJ銀行 0.20% ※キャンペーン金利
・静岡銀行 0.18% ※インターネット支店、キャンペーン金利
・オリックス銀行 0.15%
・ソニー銀行 0.05%
・楽天銀行 0.03%
・ジャパンネット銀行 0.02%
・三菱UFJ銀行 0.01%


住信SBIネット銀行の金利はやはりトップクラス水準ですね。

ではこの、新規客向けに1ヶ月ものが1.00%となる住信SBIネット銀行の「新規のお客さま限定!円定期特別金利キャンペーン」。あなたの評価を教えてください。筆者は・・・相対的に高金利であることを評価して「★★★★★」としておきます。つまり満点ですね。投票は7月29日まで。

>>>住信SBIネット銀行の「円定期預金特別金利キャンペーン」について詳しくはこちらから

■最新の定期預金金利比較はこちら
http://www.ginkou.info/tinycontent/tinycontent_id8.html


【読者アンケート】新規客向けに1ヶ月ものが1.00%となる住信SBIネット銀行の「新規のお客さま限定!円定期特別金利キャンペーン」。あなたの評価は?(投票は7月29日まで)  >>>投票はこちら

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