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投稿者: ginkou 投稿日時: 2017-3-17 12:00:53 (233 ヒット)

アメリカの中央銀行であるFRBは15日の米連邦公開市場委員会(FOMC)にて、昨年12月以来の利上げを決めました。つまり米ドルの金利が上昇するということです。

 とすると市場のセオリーからすれば米ドルが上昇し、株価が下がるわけですが、実際には「ドル安・株高」になっていますね!分からないものです・・・。

 ただこれは、今回の利上げが市場に完全に織り込まれていたことに加え、「今後の利上げは思ったほど加速しない」という読みが広がったことが背景にあるようです。ナルホド。

 とは言いつつ、そのように行きつ戻りつしながらも、アメリカの利上げが続く限り基本的には「円安ドル高・米国株安」の圧力が続くものと思います。米国企業の業績がそうした株安圧力を跳ね返せるのかどうかも気になるところですが、一方、日本企業全体から見れば「円安」は株価上昇圧力となりますので、その見通しはさらに複雑ですね。

 そもそもこうしたアメリカの利上げ局面はリーマンショック以前までさかのぼるわけで、もはや記憶が完全に薄れてしまっているというのも問題です(苦笑)。忘却力も時には大切ですが、久しぶりに超長期の経済指標の推移でもチェックしてみますかねぇ。

 

 ※ドル円チャート

 さて、まずは前回取り上げた商品・キャンペーンのみなさんの評価をみてみたいと思います。

 前回の「キャンペーンを斬る」では、楽天証券の取り扱う、福岡市公募公債(10年)を取り上げました。気になる金利はと言うと・・・

■楽天証券/福岡市平成27年度第5回公募公債(10年)

 ・10年:0.205%


 まだまだ低水準ではありますが、ただ半年前は0.06%でしたので、そこからすると3倍以上に上昇しました!こうして見ると金利の回復を実感しますね。

 楽天証券では1万円から購入できるようですので、気になる方は検討してみてください。

 ただし販売期間は3月23日(木)14:30までと時間が限られていることに加え、発行ボリュームや人気度合いによっては、それを待たずして売り切れる可能性もあります。ご注意ください。

 さて投票結果ですが、5つ★満点で「1.8」・・・低い!最低点が1つ★なので、それに肉薄する低評価です。

 金利水準としては今の金利環境を考えれば悪くないはずですが、それでも10年=0.2%では満足できない、ということなのでしょうね。

 では、投票がまだの方はぜひ投票をお願いします。投票は4月10日まで。

>>>楽天証券が取り扱う福岡市公募公債(10年)について詳しくはこちら

投票:http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=1356

前回のコラム:http://www.ginkou.info/modules/news/article.php?storyid=916

 今回は、SBI証券のSBIホールディングス社債を取り上げたいと思います。

 

 ここでいつものように世の中の金利動向をチェックしておくと、こうなっております。

■長期金利推移(グラフ期間:3年)



 2013年4月初旬の「異次元緩和」以降、一時的に金利が上昇することはあっても、全体的には長期金利は徐々に低下しています。つまりは超・低金利傾向が鮮明となってきているわけですね。

 さらに大きな金利低下圧力になったのが2014年10月31日に発表された追加金融緩和策です。これにより金利がもう一段低下するのは確実と思われたわけですが、しかし金利の「最大の刺客」は2016年1月末にやってきました。

 皆さんよく御存じの「マイナス金利」政策です。これが驚くくらいに市場に波及し、長期金利はマイナス水準まで低下しました。

 ただ2016年7月末の追加緩和発表後は「失望」からか長期金利が大きく上昇したわけですが、さらにトランプショックによってアメリカの長期金利が急上昇しており、それに連動する形で日本の金利も上昇しております。

 足元では+0.070%ということで、これまでの水準と比較すればかなり回復してきました。

 となると更なる金利上昇を期待してしまいますが、しかし日銀が長期金利の操作目標を「0%」に設定している以上、そこから大きくかい離して上昇するというのは考えにくいですね。実際、長期金利が0.15%まで上昇した局面では日銀が「指値オペ」を行い、直ちに0.1%以下の水準まで長期金利を引き下げています。

 やはり金融緩和が継続している間は大幅な金利上昇は期待できないということですね。いつか我々の目が黒いうちに金融緩和が縮小され、金利が自然に上昇することを願いたいと思います。

 さて、このように金利が低迷中ではありますが、それでも比較的高い金利が期待できる運用商品がないわけではありません。その1つがSBI証券の取り扱うSBIホールディングス社債です。要はSBIホールディングスが発行する社債ですね。

 社債についてはこれまで何度も取り上げたことがありますが、利率は最初から決まっていて、満期になれば元本が還ってくるという点では、ほぼ定期預金のような商品です。

 が、注意事項としては以下の点が挙げられます。

 途中解約という概念がないので、換金したくなれば市場でその社債を売るしかないが、その時の値段によっては元本割れする可能性がある。

 ・その会社が存続する限りは元本保証だが、万が一、その会社が倒産したり法的整理になったりすると、元本が大幅にカットされる可能性がある。預金を肩代わりしてくれる「預金保険」のような制度がない。


 素人としては特に後者の、発行会社が傾いてしまうリスクというのがよく分からない点ですね。そうしたリスクと見返りに金利は比較的高くなっているのが通例ですが、このSBIホールディングス社債の金利はと言うとこうなっております。

■SBI証券:第36回SBIホールディングス債

 ・2年:0.50%


 期間2年で0.5%の金利ということですから、かなりの高水準ですね!

 また、2年後にSBIグループの経営が傾いてしまっている可能性は、直感的にはほぼないと思いますから、その点でも魅力的な気がします。

 もちろん、超優良だった企業が一気に破綻が懸念される状態まで転げ落ちてしまうケースはありますし、特に相対的にリスクの大きい金融機関はそういった「突然死」の可能性はゼロではありません。

 過剰に怖がる必要はありませんが、「リスクがある分金利が高い」という原則は常に頭に入れておきたいものです。

 とは言いながら、この金利はやはり相場よりはお得だと思います・・・加えて。

 これまでは高金利を背景にこの社債は「抽選制」だったりするのですが、今回も前回に引き続き「先着順」ということで、要するに「早いもの勝ち」です。売り切れる前であれば、買いたいと思った人が必ず買えるというのは精神衛生上良いですね。

 一瞬にして売り切れそうではありますが・・・。

 もし買いそびれた方は事前に口座を開設し、「次回」を待っていただければと思います。

 ちなみにSBIホールディングスの業績はどうなっているかと言うと、2017年3月期の第3四半期決算での税引き前利益が約334億円ということで堅調です。前年同期が307億円ということで増益ですね!すばらしい。

 しっかり利益を稼いでこのSBIホールディングス債のような形で顧客還元が図られることを祈りたいと思います。

 では、このSBI証券が取り扱う、2年0.50%のSBIホールディングス社債。あなたの評価を教えてください。筆者は・・・社債としてのリスクはありますが、期間も短く、高めの金利であることを勘案して「★★★★★」としておきます。つまり満点ですね。先着順というのも良いです。投票は4月17日まで。

>>>SBI証券の口座開設はこちらから

■最新の定期預金金利比較はこちら
 
http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=8

SBI証券が取り扱う、2年0.50%のSBIホールディングス社債。あなたの評価は?(投票は4月17日まで) >>>投票はこちら


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投稿者: ginkou 投稿日時: 2017-3-13 11:15:01 (222 ヒット)



さて、先週に引き続き、外貨預金・投資信託・カードローン・セキュリティのサービス一覧と証券会社比較を更新しました。

なお、先週更新した口座サービスと円定期預金金利比較、FX比較、住宅ローン金利比較についてはこちらからご確認ください。
■今月の金利更新(その2):
 
http://www.ginkou.info/modules/news/article.php?storyid=915



5.外貨預金・外貨定期預金比較
  
http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=20


 今月は住信SBIネット銀行の「外貨預金7☆7キャンペーン」と三井住友信託銀行の「インターネット限定 外貨定期預金金利上乗せ」が新しいキャンペーンですね。

 さて評価ですが、いつものように楽天銀行ソニー銀行三井住友信託銀行住信SBIネット銀行じぶん銀行SBI FXトレードに加え、高金利が魅力的な東京スター銀行、そして外貨預金の提供を開始したジャパンネット銀行を★★★としています。

 米ドルは、リーマンショック後のアメリカの金融緩和の影響を受けてずっと下落が続いてきました。つまり円高が進んできたということですね。

 しかしながら。

 安倍政権の発足と共に2013年から円安を試す動きとなり、あっという間に100円を超える円安となりました。

 これは、貿易収支の赤字による実需の円安圧力に加え、2013年4月4日に発表された「異次元」と形容される、日銀の新たな金融緩和策の影響が大きかったと言えます。

 そしてそうした円安の動きにダメを押したのが2014年10月末に発表された日銀の追加金融緩和策でした。これは「黒田バズーカ2」と形容されるほど驚きをもって迎えられ、結果的にその後ガツンと円安が進みました。

 加えてアメリカで「利上げ」が始まった一方で、日本では今度は「マイナス金利」という衝撃的な「黒田バズーカ3」が発射されたこともあり、日米の金利差拡大に伴うさらなる「円安ドル高」は間違いないと思えたのですが・・・2016年は反対に大きく円高が進みました!

 日本の金融緩和よりも中国経済の減速やBrexitといった次々起こる「世界的な心配事」の方が影響が大きかった、ということなのでしょう。やはり日本円は「安全資産」なのですね・・・。

 2016年7月末に発表された異次元緩和第4弾も「期待外れ」でした。

 しかし。

 2016年秋からは再びアメリカの利上げが織り込まれてきたことに加えて、想定外だった「トランプショック」によって大きく円安が進んでいます!「トランプリスク」によって円高になるかと思いきやそうならないところに違和感を感じたものですが、これはトランプ政権に対する期待に加えて、アメリカの上下院で共和党が勝利したという「共和党期待」もあるのでしょうね。

 足元ではその円安基調も一旦落ち着いていますが、円安材料も円高材料もある中で今後の為替相場がどちらに向かうのか注目ですね。

 <ドル円為替チャート(1年)>
  

 対ユーロでも円安の動きが一服しています。

 <ユーロ円為替チャート(1年)>
  

 一方、対豪ドルではまだ円安傾向が続いているように見えます。

 <豪ドル円為替チャート(1年)>
  

 通貨によって相場観が徐々に異なってきていますね。注意が必要そうです。

 なお、2016年の当サイトのユーザー人気ランキングでは、住信SBIネット銀行が1位となりました。

 ■外貨預金ランキング
  http://www.ginkou.info/modules/ranking/index.php#4


6.投資信託比較
  
http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=17


 今月の新しいキャンペーンは住信SBIネット銀行の「SBI証券新規口座開設特別企画!」キャンペーンと「SBI証券口座開設&ハイブリッド預金振替キャンペーン」、そして楽天銀行の「楽天証券の口座開設でもれなく現金1,000円プレゼント」キャンペーンですね。

 これから投資信託を利用しようとされている方はこうしたキャンペーンを上手にご活用ください。

 さて評価ですが★★★は、積極的なキャンペーンを実施している住信SBIネット銀行ジャパンネット銀行、そして楽天銀行としています。

 また、投資信託のラインナップについては、多くの銀行でラインナップが充実してきて、さらにメガバンクもノーロード(手数料無料)ファンドを販売し始めたこともあり、「ノーロードファンド」の観点から住信SBIネット銀行(SBI証券)楽天銀行(楽天証券)ジャパンネット銀行を★★★としています。

 なお、2016年の当サイトのユーザー人気ランキングでは、新生銀行が1位となりました。

 ■投資信託ランキング
  http://www.ginkou.info/modules/ranking/index.php#5

 ※投資信託リターン率(1年)ランキング
  
http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=17#4


 2017年3月の1年リターン率ランキングです。これまで中国A株ファンドが寡占状態だったわけですが、2016年後半に一気に入れ替わりました。

 2015年夏から続く世界同時株安の「主犯」の1人であり、バブルが崩壊したと指摘されて久しい中国A株に投資するファンドが上位を独占するというのは何とも奇妙な印象を受けたものですが、いよいよ姿を消したわけです。

 その中国上海市場の動きをチェックしてみるとこうなっています。

 

 ただバブル崩壊から1年以上経て、1年前と比較すれば結構上昇していますね!再びランキングに中国A株ファンドが登場してくることもありそうです。今月も10位に中国株関連のファンドがランクインしています。

 実にしぶといですが、中国株式が順調に上昇するのであれば、世界の株式市場にとっては良い材料ですね。さすがに今度はバブルにはなりにくいでしょうし・・・恐らく。

 ちなみにその中国株ファンドの代わりにランクインしてきたのは日本の中小型株ファンドでしたが、こちらも昨年の夏の訪れとともに姿を消してしまいました。株価が好調だったマザーズ市場をチェックしてみるとこうなっています。

 

 確かに、昨年の2月ごろから5月ごろまで株価は順調に上昇したわけですが、その後は下落しました。ただ足元では再び上昇し始めているようですね!?ダイナミックです・・・。こうした動きが健全なのかどうかは分かりませんが、新興株式市場らしいと言えるのかもしれません。

 再びこちらもランクインしてくることはあるでしょうか?

 そうした中、今月のランキングはと言うと・・・先月に引き続きブラジル株式ファンドが席捲していますね!何と1位から7位、そして9位を独占しています。その株価指数をチェックしてみるとこのようになっています。

 

 確かに昨年の今頃は50,000ポイント程度で、今は65,000ポイント程度ですから上昇していますね!「トランプ相場」は基本的には新興国株式には逆風なはずですが、なかなか好調です。

 ただそのブラジル株式ファンドも中長期的なリターンは悲惨ですね。特に5年リターンは全てマイナスです。要するに今の株価上昇は下がりすぎたものが「多少回復した」といった程度のものなのでしょう。 これまたダイナミックですね・・・。

 少なくともこうした中長期的なリターンがプラスになるくらいまで株価やレアルが上昇し、ブラジルへの長期投資が報われることを期待したいと思います。

 来月のランキングもブラジルファンドが踏ん張れるでしょうか?注目ですね。


7.カードローン比較
  
http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=30

 
 まず銀行系のカードローンを比較してみます。信用力があって最低金利が1.7%と低いオリックス銀行の「オリックス銀行カードローン」、0.99%の住信SBIネット銀行の「MR.カードローン」、そして3.0%のみずほ銀行の「みずほ銀行カードローン・エグゼクティブプラン」となりました。

 次に銀行グループ傘下のローン会社のカードローンですが、やはり銀行本体のカードローンと比べると金利は全般的に高いですね。銀行本体のカードローンの審査に落ちた場合などに利用すればよいと思います。

 この中では、最低金利が4.5%となっているプロミス、3.0%となっているアコムを★★★としました。

 なお、2016年の当サイトのカードローン人気ランキングでは住信SBIネット銀行が1位となりました。

 ■カードローンランキング
  http://www.ginkou.info/modules/ranking/index.php#7


8.セキュリティ比較
  
http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=18


 セキュリティに関する動きといえば、三井住友信託銀行が、新しい振込先に振り込む時に適用となる「電話認証サービス」の導入を発表しています。これは登録された電話番号から電話しないと認証されないもので面倒といえば面倒ですが、相応に強固なセキュリティ対策となるのではないでしょうか。

 また、三井住友銀行は2016年7月から乱数表の利用を縮小させ「パスワードカード」がないと振込などができなくなりました。利便性は下がりますがセキュリティの向上が期待できますね。

 その先を行くのがジャパンネット銀行でついに2015年4月から乱数表を終了しました!これからは「ワンタイムパスワード一本」ということです。ただ2016年12月から、そのワンタイムパスワード用のトークンを携帯したくない人に「認証パネルアプリ」の提供を開始していますね。利便性の向上に努めているのは大変いいことだと思います。

 三菱東京UFJ銀行も2014年8月から「ワンタイムパスワードアプリ」の提供を開始しているほか、インターネットバンキング専用の無料ウィルス対策ソフトの提供を始めています。2015年3月からはみずほ銀行と同様に「ワンタイムパスワードカード」も導入しています。

 さらにこちらも2016年6月からワンタイムパスワードがないと振込ができなくなりました。上記、三井住友銀行ジャパンネット銀行と同様の動きと言えます。

 住信SBIネット銀行もスマートフォンを利用した認証サービス「スマート認証」の取り扱いを開始しています。振込みのたびにスマートフォンで認証するものでこちらもセキュリティレベルはかなり高そうです。

 りそな銀行も新たな認証方式である「ワンタイムパスワード生成アプリ(ソフトウェアトークン)」を、そしてみずほ銀行も「スマホアプリ型ワンタイムパスワード(ワンタイムパスワードアプリ)」の導入を開始しています。三菱東京UFJ銀行と同様ですが、自分のスマホからワンタイムパスワードを入手できるので便利ですね。

 このように各銀行がセキュリティ強化を急ぐ理由はと言えばもちろん、インターネットバンキング経由での不正送金被害が増加しているためですね。報道によれば2015年の1年間の被害額が約30億円ということで、残念ながら2014年の被害額である約29億円から微増となっています。十分な注意が必要です。

 ちなみに新たな不正の動きとしては法人向けインターネットバンキングが狙われているという話ですのでお心当たりの方、会社の方は十分ご留意ください。

 こうした不正送金の主な手口ですが、1つ目は偽のポップアップ画面によるもの、ということですね。

 具体的にはウイルスに感染したコンピューターで、メガバンクなどのインターネットバンキングにログインすると、偽のポップアップ画面が表示されて、そこに騙されて乱数表の番号などを入力してしまうと、情報が盗まれ、犯人に不正にログインされてしまう、という手口です。

 偽画面の例は、各銀行が発表していますので参考にしてみてください。

 不正送金の主な手口の2つ目は、被害が急速に拡大しつつあるフィッシングメールです。メールを受け取った経験のある方も多いと思います。

 フィッシングメールと言われると何かハイテクなものかと不安になりますが、実際にはこちらも偽のポップアップ画面の手口と同様に、偽のログイン画面や添付ファイルに暗証番号等を入力させ、送信させるというアナログのものです。

 どちらも確かに巧妙ですが、自衛手段は簡単ですね。「何があっても乱数表の全ての組み合わせを入力しない」ということに尽きます。

 インターネット上でいくら不正な細工をしても、手元にある乱数表の数字の情報を直接奪うのは不可能です。被害に遭うのは主にこうした数字を全て入力してしまった場合だけですね。結局のところ、最後はパソコンではなく人が騙されるかどうかにかかっています。今一度、上記原則を胸に刻みこんでいただければと思います。

 通常、乱数表の入力は3マス程度だと思いますが、4マス以上だと「おかしいぞ?」と思う姿勢が重要ですね。乱数表を廃止する銀行も徐々に増えてきておりますが・・・。

 ここで評価のポイントですが、以下の6つです。まだ全てが○の銀行はありません。

 <評価のポイント>
 1.生体認証カード
 2.ICカード
 3.乱数表
 4.ワンタイム・パスワード
 5.出金メール通知
 6.不正利用保険


 ★★★はみずほ銀行三井住友銀行楽天銀行の3行としました。

 なお、2016年の当サイトのユーザー人気ランキングでは新生銀行が1位となりました。

 ■セキュリティランキング
  http://www.ginkou.info/modules/ranking/index.php#9


9.証券会社比較
  
http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=31


 株式の現物手数料については、SBI証券楽天証券マネックス証券、そしてGMOクリック証券がずば抜けて低いですね。特に利用する回数が多そうな、売買金額が10万円までが150円以下、50万円までが400円以下、100万円でも650円以下と、1,000円を大幅に切る水準ですね。魅力的です。

 このSBI証券楽天証券マネックス証券、そしてGMOクリック証券を★★★としました。

 また、証券会社の口座開設キャンペーンについては、取引条件がいろいろありますが最大で10万円程度もらえるわけで、どうせ口座を開設するなら、ぜひこういったキャンペーンを併用していただければと思います。

 さて株式相場ですが、2008年のリーマンショック、2011年の東日本大震災が転機となり大きく下落し、その後はどんぶらこ、どんぶらこと、日経平均で言えば8,000円から9,000円の間を行ったり来たりする日々が続いておりました。

 そんな低位安定中だった日本の株価ですが、2013年から上昇を始め日経平均はあれよあれよと16,000円前後まで上昇しました。

 このように株価が上昇した最大の要因はアベノミクスへの期待と大規模な金融緩和によるものですね。金融緩和が実施されれば原則的には円があふれることから円安要因となるわけですが、実際に大きく円安が進み、それと歩調を合わせるように株価も上昇していきました。

 さらに2014年10月末に日銀から追加金融緩和策が発表されたのを契機に再び大きく株高が進みました。20,000円を超え、このまま高水準を維持していくものと思ったわけですが・・・株式相場はそんなに甘くはなく、逆に昨年8月以降、中国の景気失速やアメリカの利上げに対する懸念から急落しました。

 そして2016年に入ってからはもっと深刻な株価下落局面を迎え、原油(オイル)などの資源価格の下落も意識され、上記中国(チャイナ)に対する懸念との掛け合わせで「チャイル・ショック」などと言った言葉も踊りました。

 加えて衝撃だったのがBrexitですが、ただその後はそうした混乱も徐々に落ち着き、株価もジワジワ回復してきています。

 2016年2回目の衝撃となったトランプショックもなぜか円安・株高となっていますね!わからないものです・・・日経平均は今や20,000円を狙えるところまで回復してきました。

 状況的には株価に追い風が吹いている状況ですが、こうした流れはいつまで続くのでしょうか?

 トランプ政権に対する過度な期待が剥げ落ちるに連れ一定の調整局面が来るものと思っておりましたが、意外と粘り強く推移していますね。上昇することはないけれど下がることもなく、高水準で推移しています。その要因としては、単なる政策期待だけでなくアメリカの実体経済の堅調さが影響しているのかも・・・しれませんね。

 「トランプ相場」に対する筆者の予想は外れっぱなしの感がありますが(苦笑)、このまま内外の株価は好調を維持できるのかどうか注目です。

 <日本の株価/日経225(1年)>

  

 円建ての世界の株価についても高水準を維持しています。

 <世界の株価/MSCIコクサイ(1年)>

  

 2016年の当サイトのユーザー人気ランキングではGMOクリック証券が1位となりました。

 ■証券会社ランキング
  http://www.ginkou.info/modules/ranking/index.php#10


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http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=16




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投稿者: ginkou 投稿日時: 2017-3-10 11:26:36 (112 ヒット)

学校法人「森友学園」の問題が世間を騒がせておりますね。さすがにこうも一方的なバッシングだと多少同情してしまいますが、駄目なものは駄目ですので、一から、ゼロから、あるいはマイナスから出直していただきたいと思います。

 しかしこの問題がクローズアップされたのは安倍首相夫人の関わりもさることながら、やはり国有地の売却や助成などで税負担が発生している点にあります。もし民間企業が民間同士でやり取りしている話なのであれば全く問題にならなかったはずです。そうした民と公のグレーな取引に警鐘を鳴らす意味でも、こうしたややヒステリックにも思える「つるし上げ」にも一定の効果はあるのかもしれません。

 そうしたわけで今後の展開については容易に想像がつくわけですが、ただ一方で間違いなく被害者と言えるのは現場の教職員であり、保護者であり、何より児童ですね。正論を言えば経営の問題と教育の問題は切り離されて然るべきですが、実際にはそうも行きません。むしろ一番苦しんでいるのはそうした現場の方かもしれず、罪深い状況だと言えそうです。

 それと同列に扱えるかどうかは分かりませんが今朝の報道では、破産手続き中の「日本ライフ協会」が高齢者から違法に預託金を集めたとされる事件で、協会が約4億8千万円の預託金を運転資金などに充てていた、とのことです。典型的な詐欺事件と言えそうですが、これまた現場の方々は一人暮らしの高齢者の「終活」をきちんと、しっかりサポートしていたようですので罪深いですね!

 この2つの事例のみで、「善意の現場」はあっても「善意の経営」は難しいと結論づける気はありませんが、少なくとも「現場の善意」を踏みにじった罪はきちんと償っていただきたいものです。 

 

 さて、まずは前回取り上げた商品・キャンペーンのみなさんの評価をみてみたいと思います。

 前回の「キャンペーンを斬る」では、関西アーバン銀行の関西アーバンダイレクト定期預金を取り上げました。気になる金利はこういうことになっております。

■関西アーバン銀行いちょう並木支店「関西アーバンダイレクト定期預金」

 ・100万円以上
   1年:0.15%
   3年:0.15%
   5年:0.15%

 ・300万円以上
   1年:0.15%
   3年:0.15%
   5年:0.15%


 「金額別金利」を採用していますが、全ての金額、そして全ての期間において「0.15%」が適用されておりますので、今のところ意味はありませんね・・・。

 それはともかく、定期預金金利の低下が極限まで進んでしまった現状では、0.15%という水準は高金利です。

 また、この金利水準をずっと維持していると思いますので安心して預けることができるのもメリットと言えるかもしれません。特に冬の定期預金キャンペーンが終了したこのタイミングでは相対的に魅力が増していると言えそうです。

 さて投票結果ですが、5つ★満点で「3.7」。真ん中が3つ★なのでそこそこ良い評価ですね!

 やはり冬の定期預金キャンペーンが終わり、他行の金利が低下しているという点が追い風になっていそうです。

 では、投票がまだの方はぜひ投票をお願いします。投票は4月3日まで。

>>>関西アーバン銀行の「関西アーバンダイレクト定期預金」について詳しくはこちら

投票:http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=1354

前回のコラム:http://www.ginkou.info/modules/news/article.php?storyid=914

 今回は、楽天証券の取り扱う、福岡市公募公債(10年)を取り上げたいと思います。

 

 ここでいつものように世の中の金利動向をチェックしておくと、こうなっております。

■長期金利推移(グラフ期間:3年)



 2013年4月初旬の「異次元緩和」以降、一時的に金利が上昇することはあっても、全体的には長期金利は徐々に低下しています。つまりは超・低金利傾向が鮮明となってきているわけですね。

 さらに大きな金利低下圧力になったのが2014年10月31日に発表された追加金融緩和策です。これにより金利がもう一段低下するのは確実と思われたわけですが、しかし金利の「最大の刺客」は2016年1月末にやってきました。

 皆さんよく御存じの「マイナス金利」政策です。これが驚くくらいに市場に波及し、長期金利はマイナス水準まで低下しました。

 ただ2016年7月末の追加緩和発表後は「失望」からか長期金利が大きく上昇したわけですが、さらにトランプショックによってアメリカの長期金利が急上昇しており、それに連動する形で日本の金利も上昇しております。

 足元では+0.090%ということで、これまでの水準と比較すればかなり回復してきました。

 となると更なる金利上昇を期待してしまいますが、しかし日銀が長期金利の操作目標を「0%」に設定している以上、そこから大きくかい離して上昇するというのは考えにくいですね。実際、長期金利が0.15%まで上昇した局面では日銀が「指値オペ」を行い、直ちに0.1%以下の水準まで長期金利を引き下げています。

 やはり金融緩和が継続している間は大幅な金利上昇は期待できないということですね。いつか我々の目が黒いうちに金融緩和が縮小され、金利が自然に上昇することを願いたいと思います。

 さて今回は久しぶりに、楽天証券の取り扱う「福岡市平成28年度第5回公募公債(10年)」です。掲載は半年ぶりということになります。

 「公募公債」と言われてもピンと来ませんが、要は今まで何度も取り上げている、個人向け国債や個人向け社債の「仲間」ですね。国が発行するのが国債、会社が発行するのが社債なら、公共団体が発行するのが公債、というわけです。

 社債と同様に、利率は最初から決まっていて、期間中は上がることも下がることもありません。そして満期になれば元本が還ってくるという点では、ほぼ定期預金のような商品です。

 ただ定期預金と大きく違うのは2点あって、1つ目は途中解約という概念がない、ということですね。どうしても換金したくなれば市場でその債券を売るしかありませんが、その時の値段は、その発行体の信用力や金利環境によって変わってきます。低い値段になってしまうと場合によっては元本割れする可能性があります。

 2つ目は元本保証ではない、ということですね。もちろんその発行体が存続する限りは元本保証ですが、万が一、その発行体の財政が破綻すると、元本が大幅にカットされる可能性があります。「預金保険」のような制度がありませんので、購入する際にはその発行体の信用力・安全度をしっかり把握する必要があります。

 ただし今回の発行体は上記の通り、福岡市ですからね。直感的にも高い信用力が予想されるわけですが、実際、格付けも「A1(ムーディーズ・ジャパン)」と必要十分です。その点では信用リスクについては心配する必要はなさそうです。

 で、前置きが長くなりましたが、この福岡市公債(10年)の気になる金利はと言うと・・・

■楽天証券/福岡市平成27年度第5回公募公債(10年)

 ・10年:0.205%


 まだまだ低水準ではありますが、ただ半年前は0.06%でしたので、そこからすると3倍以上に上昇しました!こうして見ると金利の回復を実感しますね。

 足元の長期金利が上記の通り+0.09%という点を考えても「好金利」と言えそうです。楽天証券では1万円から購入できるようですので、気になる方は検討してみてください。

 ただし販売期間は3月23日(木)14:30までと時間が限られていることに加え、発行ボリュームや人気度合いによっては、それを待たずして売り切れる可能性もあります。ご注意ください。

 なお楽天証券では、口座開設の上、取引をすると最大110,000円相当のポイントがプレゼントされるキャンペーンが実施されています。

 こうした点も参考になさってください。

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 ではこの、期間10年で利率が0.205%となる、楽天証券が取り扱う福岡市公募公債(10年)。あなたの評価を教えてください。筆者は・・・「★★★★」くらいですかね。投票は4月10日まで。

>>>楽天証券が取り扱う福岡市公募公債(10年)について詳しくはこちら

■最新の定期預金金利比較はこちら
 
http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=8

期間10年で利率が0.205%となる、楽天証券が取り扱う福岡市公募公債(10年)。あなたの評価は?(投票は4月10日まで) >>>投票はこちら


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投稿者: ginkou 投稿日時: 2017-3-6 9:55:17 (345 ヒット)

3月となりました。いつものように、まずは口座サービスと円定期預金金利比較、FX比較、住宅ローン金利比較を更新しております。



1.インターネットバンキング・ATMサービス比較
  
http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=7


 最近の銀行サービスを巡る動きとしては、みずほ銀行が昨年12月から優遇サービスである「みずほマイレージクラブ」の最低預金残高を10万円から30万円に引き上げました。一時はかなり魅力的だった同サービスですが最近は見る影もありませんね・・・。

 こうした動きは他のメガバンクも同様で、三井住友銀行も平日日中は無料だったゆうちょ銀行のATM手数料を有料に切り替えています。

 りそな銀行も土曜日9:00−14:00のコンビニATM利用手数料を216円に値上げしています。細かな改訂ですが、こちらも残念ながら改悪ですね。りそな銀行はそれ以外にも自行ATM手数料を有料化したり、他行宛て100円としていた振込み手数料を200円等に引き上げています。

 三菱東京UFJ銀行も平日昼間は無料にしていたコンビニATMの手数料を有料に切り替えるという制度変更を実施しています。

 なぜ多額の利益を計上しているメガバンクが顧客の利便性の向上に背を向けるのかは分かりませんが、今後、これらの銀行の口座開設を検討されている方はご注意ください。

 さらに残念なニュースは続き、これまで不動の人気1位を誇ってきた住信SBIネット銀行が2016年1月から「スマートプログラム」を導入しましたが、これは非常におおざっぱに言えば残高100万円以上なければ実質的にこれまでの無料サービスが縮小されることになり、こちらもやはり「改悪」と言えそうです。顧客満足度も順当に低下しておりますね・・・。

 なお、人気が出始めていると感じていたじぶん銀行もau利用者向け優遇サービスである「プレミアムバンク for au」を2016年11月で終了させ、上記住信SBIネット銀行のスマートプログラムに似た残高別・取引別の顧客優遇制度である「じぶんプラス」を開始させます。その中身を前後で比較すれば・・・やっぱり「改悪」ですね。世知辛いことです。

 一方、うれしい動きと言えば新生銀行がファミリーマートとローソンのATMネットワークと提携し、すでに提携していたセブン銀行を含め、主要なコンビニATMの手数料がいつでも何回でも無料となりました。ゆうちょ銀行やメガバンクのATMの利用手数料も無料ですので、ATMサービスについては今のところ新生銀行が最強ですね。最近ではイオン銀行ATMでも無料で使えるようになったようで、ますます魅力的になっています。今月は口座開設でTポイントが500円分もらえるようですのでチャンスと言えるかもしれません。

 個人顧客を歓迎する銀行と、そうでない銀行を見分けなければいけない時代になった、と言えそうです。特に「マイナス金利」政策導入により、銀行から見れば個人顧客向け業務はますます儲からなくなりました。つまり、今後も手数料優遇はますます縮小され、大幅な値上げとなることも予想されます。こうした改悪の動きには十分ご注意ください。

 さて口座サービスの評価ですが、ジャパンネット銀行が、2012年7月から口座維持手数料を無料化し、これで主要銀行では全て口座維持手数料が無料化されました。口座維持手数料を設けて、冷やかしではない本気の顧客だけを優遇する考え方は合理的ですし、筆者自身は嫌いではない仕組みだったので、少し残念な気持ちもします。

 では10万円未満の残高の場合、ポイントとなるのは、

 1.コンビニのATMを24時間無料で使えるか
 2.振込が安くできるか


の2つです。コンビニATMが平日無料になる銀行は増えてきましたので条件を24時間としました。

 その点では、住信SBIネット銀行新生銀行がいいですね。★★★とします。住信SBIネット銀行は他行宛て振込が条件に応じて最大月15回無料となっており、ゆうちょやセブンイレブン、ローソン、ファミリーマートなどのコンビニのATMも最大月15回、24時間無料で利用できるなど充実したサービスを提供しています。ただし上記の通り「スマートプログラム」の導入によりこうした無料サービスが実質的に縮小されている点についてはご注意いただければと思います。

 また、新生銀行も他行宛て振込みが残高に応じて最大月10回まで無料となるほか、上記の通り、ゆうちょ銀行や他の都市銀行のATM手数料に加えコンビニATMの手数料がいつでも何回でも無料になる点が秀逸です。

 なお、2016年の当サイトのユーザー人気ランキングでは、新生銀行が1位となりました。

 ■口座サービスランキング
  http://www.ginkou.info/modules/ranking/index.php#2


2.円預金・円定期預金比較
  
http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=8


 今月は、住信SBIネット銀行の「プレーオフ」が新しいキャンペーン、商品となります。

 さて評価ですが、前月同様、そのオリックス銀行の金利を基準にしたいと思います。ですから基準としては

 ・「1年もの」で0.12%
 ・「5年もの」で0.20%


 と同等か、超えることが評価のポイントとなってきます。その基準から★★★はオリックス銀行新生銀行あおぞら銀行住信SBIネット銀行東京スター銀行じぶん銀行関西アーバン銀行SBJ銀行、そして楽天銀行になりました。

 中でも、新生銀行の「2週間満期預金」、もしくは「パワーステップアップ預金」を利用すると振込み手数料が月5回〜10回まで無料になります。仮に振込手数料が1回あたり300円とすると月1,500円〜3,000円のメリットが出てくることになります。年利換算すれば元本30万円の場合、7.5%の利回り、ということになりますね。こういった点も参考にしてみてはいかがでしょうか。

 さらに、楽天証券の個人向け国債「変動金利10年」も良いですね。変動金利で、今後の金利上昇メリットを得ながら、足元でもプラスの金利を維持していますね。ネックとなるのは期間の長さですが、個人向け国債の中途解約のペナルティは直近1年間の利息だけですから、資金使途の決まっていない資金の受け皿としても十分利用可能です。

 市場金利は2008年のリーマンショックや2011年の震災以降、株式相場の混乱や景気の後退を受けて、大きく下落してきました。

 こうした流れが変化したのが2013年4月のことで、4月初旬を底に長期金利は上昇し、5月にはさらに急上昇しました。これは同年4月4日に発表された黒田・日銀による異次元の金融緩和策の影響ですね。

 通常、金融緩和が実施されれば金利は低下するものですが、今回の金融緩和策は異例の規模だったことから国債市場が混乱し、むしろ金利が上昇する結果になった、ということではないかと思います。

 とは言いながら、金融緩和によって金利が上昇するというのはやはりおかしな動きで、実際のところそうした混乱が収まった2013年5月以降は再び金利の低下傾向が鮮明となりました。

 さらに2014年10月末には日銀の「追加金融緩和」が発表されたわけですが、しかしながらこうした「異次元緩和」の最大のハイライトは2016年1月に発表された「マイナス金利」ですね。マイナス金利と言ってもあくまで日銀の当座預金に設定されるものですので、個人の預金金利に直接影響を与えるものではありませんが、素直に反応した長期金利はマイナス水準となり、文字通り異次元の金利が出現しました。今のところ本格的に金利が上昇する状況ではありません。

 ただ2016年後半は、7月末に発表された金融緩和の内容が小規模だったことから長期金利が上昇し、さらに足元ではトランプラリーによってアメリカの長期金利が上昇していることから、それに連動する形で日本の長期金利も久しぶりにプラス金利まで回復してきていますね!

 残念ながら日銀の長期金利の操作目標が今のところ「0%」になっている以上、それを超えて大きく上昇することはないと思いますし、足元ではわずかながら低下傾向ではありますが、多少は定期預金金利も上昇してほしいものです。

 <長期金利(10年国債)チャート>

 

 なお、2016年の当サイトのユーザー人気ランキングでは、新生銀行が1位となりました。 

 ■円預金ランキング
  http://www.ginkou.info/modules/ranking/index.php#3


3.FX比較
  
http://www.ginkou.info/modules/fx/index.php


 キャンペーンの評価としては、プレゼント金額が10,000円台のマネーパートナーズ、そして20,000円台のGMOクリック証券トレイダーズ証券DMM.com証券外為ジャパンがお得と言えるかもしれませんね。

 FXサービス比較では、★★★は手数料が無料で、スプレッドと呼ばれる為替レートの差(コスト)が特に安いSBI FXTRADEトレイダーズ証券DMM.com証券マネーパートナーズGMOクリック証券YJFX外為どっとコム、そして外為ジャパンにしています。

 なお、2016年の当サイトのユーザー人気ランキングでは、SBI FXトレードが1位となりました。

 ■FXユーザーランキング
  http://www.ginkou.info/modules/ranking/index.php#8


4.住宅ローン比較
  
http://www.ginkou.info/modules/hl/


 評価ですが、基準となる期間を「変動金利」と「10年」、それから「20年」にしました。当初、金利が低いうちに返済を進めれば、その後金利が上がっても結構、ラクになります。

 その結果、★★★は住信SBIネット銀行イオン銀行、そしてじぶん銀行になりました。現状の住信SBIネット銀行の金利は以下の通りです。

 ・変動金利 :0.447%〜0.568%
 ・10年固定:0.500%〜0.560%
 ・20年固定:1.060%


 いずれも概ね1%以下の水準ですね!驚異的な低金利です。

 また、それ以外にも金利引き下げ条件として、給与振込などの条件がついてくるかどうかでハードルも変わってきますので、そのあたりも参考にしてください。

 加えて、無理のない返済計画を立てると、実際には逆に資金が余りやすく、繰上返済するチャンスも多いと思います。その場合には繰上返済コストも大切になってきますね。「実質コスト」+「繰上返済コスト」のトータルで銀行を選ぶと良いと思います。

 なお、2016年の当サイトのユーザー人気ランキングでは、住信SBIネット銀行じぶん銀行が1位となりました。

 ■住宅ローンランキング
  http://www.ginkou.info/modules/ranking/index.php#6


残る、外貨預金・投資信託・カードローン・セキュリティ・証券会社の各一覧は次週更新予定です。



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投稿者: ginkou 投稿日時: 2017-3-3 10:38:10 (141 ヒット)

当サイトでも注目していたトランプ大統領の議会演説が終わりました。残念ながら新しい内容はほとんど全くなく、筆者自身はかなりガッカリでした。特に事前に氏自身が「近日中に驚くべき税制改革の発表をする」と発言しておりましたので尚更期待していたわけですが、完全に肩透かしということですね・・・。

 とするとアメリカの株価も「下げ」で反応する・・・かと思いきやNYダウは初の21,000円超えということで、思いっきり好調です!要するに金融市場は今回の議会演説をかなり好意的に受け止めたということですね。

 何だか甘すぎる気がしますが、その主な要因は「大統領らしい発言・ふるまいだった」ということのようです。そんな理由ありますかね?(苦笑)

 期待値が低いと後がラク、ということなのかもしれませんが今一つピンと来ません。やはりそうした「雰囲気」というのは英語で直接感じないと伝わってこない気がします。英会話・・・精進しますかねぇ。

 ただ一方でトランプ大統領の影に隠れがちですが、アメリカ経済も世界経済も全体的に好調に推移しているというファンダメンタルズ要因も大きいですね。アメリカの失業率も最低水準です。「雇用を守れ!」とのことですが、統計的には「完全雇用」に近いんですけれど・・・。

 そうしたこともあって今朝の日経新聞によれば、世界の株式の時価総額が最大水準に迫りつつあるとか。分からないものですねぇ。筆者自身の株価見通しは引き続き悲観的ですが、このまま株価も世界経済もどんどん上昇していくのでしょうか?

 

 さて、まずは前回取り上げた商品・キャンペーンのみなさんの評価をみてみたいと思います。

 前回の「キャンペーンを斬る」では、SBI証券のソフトバンク社債を取り上げました。気になる金利はと言うと・・・

■ソフトバンク株式会社/7年もの無担保社債

 ・7年:2.03% ※仮条件


 仮条件は「1.75%〜2.35%」ということで、レンジの真ん中あたり、つまり2.05%前後になる可能性が高いとご案内しましたが、結局「2.03%」で落ち着いたようですね。

 さてこの社債の購入を検討する場合にカギとなるのは、当然のことながらソフトバンクの信用力、ということになります。ソフトバンクはスプリント社やアーム社を買収するなど、絶賛「水ぶくれ」中ですからね。例の10兆円(20兆円?)ファンドもソフトバンク社の財務諸表に反映されるのでしょうか?

 結果的にソフトバンクの格付けはS&Pが「BB+」、ムーディーズが「Ba1」と、投資適格を下回る「ジャンク債」水準にまで低下しています。JCRという日本の格付け機関は引き続き「A−」と投資適格の判断をしていますが、正直甘いですね。

 7年以内にソフトバンクが倒産してしまう可能性は・・・低いとは思いますが、ゼロではありません。こちらの社債を検討される方は「ジャンク債を購入する」というリスク感覚を強くもって投資の可否を慎重にご判断いただければと思います。

 さて投票結果ですが、5つ★満点で「3.7」。真ん中が3つ★なのでそこそこ良い評価ですね!

 とするとそれなりに好調に販売が進みそうですが果たしてどうなるでしょうか?今日から発売のようですが、その売れ行きにも注目ですね。

 では、投票がまだの方はぜひ投票をお願いします。投票は3月24日まで。

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投票:http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=1352

前回のコラム:http://www.ginkou.info/modules/news/article.php?storyid=913

 今回は、関西アーバン銀行の関西アーバンダイレクト定期預金を取り上げたいと思います。

 

 ここでいつものように世の中の金利動向をチェックしておくと、こうなっております。

■長期金利推移(グラフ期間:3年)



 2013年4月初旬の「異次元緩和」以降、一時的に金利が上昇することはあっても、全体的には長期金利は徐々に低下しています。つまりは超・低金利傾向が鮮明となってきているわけですね。

 さらに大きな金利低下圧力になったのが2014年10月31日に発表された追加金融緩和策です。これにより金利がもう一段低下するのは確実と思われたわけですが、しかし金利の「最大の刺客」は2016年1月末にやってきました。

 皆さんよく御存じの「マイナス金利」政策です。これが驚くくらいに市場に波及し、長期金利はマイナス水準まで低下しました。

 ただ2016年7月末の追加緩和発表後は「失望」からか長期金利が大きく上昇したわけですが、さらにトランプショックによってアメリカの長期金利が急上昇しており、それに連動する形で日本の金利も上昇しております。

 足元では+0.080%ということでまたちょっと上昇しましたね。

 となると更なる金利上昇を期待してしまいますが、しかし日銀が長期金利の操作目標を「0%」に設定している以上、そこから大きくかい離して上昇するというのは考えにくいですね。実際、長期金利が0.15%まで上昇した局面では日銀が「指値オペ」を行い、直ちに0.1%以下の水準まで長期金利を引き下げています。

 やはり金融緩和が継続している間は大幅な金利上昇は期待できないということですね。いつか我々の目が黒いうちに金融緩和が縮小され、金利が自然に上昇することを願いたいと思います。

 さて今回は、関西アーバン銀行のダイレクト専用支店「いちょう並木支店」が取り扱う「関西アーバンダイレクト定期預金」です。

 支店名が「いちょう並木」なわけですから、桜の開花が近づくこの時期であろうと当然、HPでは「いちょう並木」がデザインされており、季節感がまるでありませんが、まぁ、それも個性といえば個性と言えなくもありません。

 そんな「いちょう並木支店」の関西アーバンダイレクト定期預金ですが、気になる金利はこういうことになっております。

■関西アーバン銀行いちょう並木支店「関西アーバンダイレクト定期預金」

 ・100万円以上
   1年:0.15%
   3年:0.15%
   5年:0.15%

 ・300万円以上
   1年:0.15%
   3年:0.15%
   5年:0.15%


 「金額別金利」を採用していますが、全ての金額、そして全ての期間において「0.15%」が適用されておりますので、今のところ意味はありませんね・・・。

 それはともかく、定期預金金利の低下が極限まで進んでしまった現状では、0.15%という水準は高金利です。

 また、この金利水準をずっと維持していると思いますので安心して預けることができるのもメリットと言えるかもしれません。特に冬の定期預金キャンペーンが終了したこのタイミングでは相対的に魅力が増していると言えそうです。

 ちなみに関西アーバン銀行ですが、その名の通り大阪を拠点とする地方銀行です。

 2004年に関西銀行関西さわやか銀行が合併して誕生した、比較的、新しい銀行と言えるかもしれません。

 資本関係としては三井住友銀行が株式の49%を保有しているほか、三井住友銀行のグループ会社が株主に名を連ねており、実質的に三井住友銀行の子会社ですね。三井住友銀行の戦略的なドミナント銀行ということなのでしょう。

 実際、2010年には滋賀県を拠点とするびわこ銀行を吸収合併するなど、着実にドミナント戦略を進めています。

 その関西アーバン銀行ですが、報道によれば今度はりそなグループ傘下の近畿大阪銀行との合併が検討されているようですね!もちろんそれによって信用力が揺らぐということはおそらくなく、むしろ強化されるのではないかと思いますが、ただこの「関西アーバンダイレクト定期預金」のような高水準の金利設定が維持されるかと言うと微妙そうです。

 と言うのもおそらくこの近畿大阪銀行との合併はこれまでのような「吸収合併」ではなく、「対等合併」が予想されるからですね。とすると新規顧客獲得戦略やインターネット戦略もガラガラポン=一旦、白紙になる可能性はそれなりにありそうです。

 今からこの定期預金を始めるとして、満期である1年後や3年後にはその答えが出ていそうですね。「高金利継続」を期待したいですが果たしてどうなるでしょうか。

 ではここで主要な銀行の1年もの定期預金の金利をチェックしたいと思います。

■1年もの定期預金金利比較(300万円以上)

 ・新生銀行            0.50% ※新規顧客向け、3ヶ月
 ・じぶん銀行           0.30% ※新規顧客向け、3ヶ月
 ・SBJ銀行           0.30% ※新規客向け
 ・住信SBIネット銀行      0.20% ※キャンペーン金利
 ・関西アーバン銀行        0.15% ※いちょう並木支店
 ・オリックス銀行         0.12%
 ・東京スター銀行         0.10% ※6ヶ月
 ・新生銀行            0.05% ※2週間満期
 ・ソニー銀行           0.05%
 ・ジャパンネット銀行       0.02%
 ・三菱東京UFJ銀行       0.01%


 やはり関西アーバン銀行の金利はまずまずの好水準ですね。

 ではこの、1年もの金利や3年もの金利が0.15%となる、関西アーバン銀行の「関西アーバンダイレクト定期預金」。あなたの評価を教えてください。筆者は・・・相対的に金利が高いことを評価して「★★★★★」としておきます。つまり満点ですね。投票は4月3日まで。

>>>関西アーバン銀行の「関西アーバンダイレクト定期預金」について詳しくはこちら

■最新の定期預金金利比較はこちら
 
http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=8

1年もの金利や3年もの金利が0.15%となる、関西アーバン銀行の「関西アーバンダイレクト定期預金」。あなたの評価は?(投票は4月3日まで) >>>投票はこちら


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投稿者: ginkou 投稿日時: 2017-2-24 11:52:39 (480 ヒット)

全然、全くノーケアでしたが、今日から「プレミアムフライデー」が始まるようですね!筆者には全く関係ない試みですが、これに参加する方々はどれくらいおられるのでしょうね?チャンスがあれば外に出て人手の変化を知りたい気もします。いやまぁ、それならもう早く帰れということかもしれませんが・・・。

 ちなみにもし仮に15時に「帰ってもよい」というより「帰らないといけない」となると、何をしますかね?誰かと飲むとしても何だかんだと言って夕方になるでしょうから、パっと思いつくのは映画です。最近は映画館に行く回数も減りましたからね・・・いいチャンスになりそうです。

 あとは何でしょう?半日ならまだしも「2〜3時間」となるとその次が思い浮かびません。読書・・・もとい漫画喫茶などでしょうか(笑)。ただ少なくとも、日が明るいうちから家路を急ぐことはなさそうです。だとすれば経済にはプラスなのでしょうね、きっと。

 オフィス街の飲み屋さんなどは「素通り懸念」から「プレミアムフライデー」に対する強い不快感があるようですが、しかし筆者も含めみんながみんな15時に帰れるわけではなく「コア顧客」はやっぱり残業するような気がしますし、さらには15時に帰る人々の中にも時間調整目的なども含めて15時から飲み始める「猛者」もいるでしょうから、そこまで懸念する必要はない気がします。

 「プレミアムフライデー」・・・プラスの経済効果があり、きちんと根付くのでしょうか?官製の試みに違和感がないわけではないですが、ただ瞬く間に広まったハロウィンのようにきちんと離陸する可能性はゼロではありません。どうせならしっかり定着してほしいものですね。

 

 さて、まずは前回取り上げた商品・キャンペーンのみなさんの評価をみてみたいと思います。

 前回の「キャンペーンを斬る」では、楽天銀行の「円定期預金特別金利キャンペーン」を取り上げました。気になる金利はと言うと・・・

■楽天銀行「円定期預金特別金利キャンペーン」

 ・3ヶ月:0.10%
 ・2年 :0.15%


 おそらく先日まで実施していた「6ヶ月0.11%」の定期預金キャンペーンと重複しないようにした結果、このような特殊な(?)ラインナップになったものと思います。

 残念ながら金利水準については、多くの読者の方からすれば物足りないのではないかと思いますが、それでもメガバンクの金利と比べればかなりの高金利であるのは間違いありません。

 最近の2年ものの市場金利は+0.050%前後と低水準であり、それを大きく上回るという点も評価しても良さそうです。つまり銀行からすれば「赤字覚悟」だと言うことですね。

 さて投票結果ですが、5つ★満点で「2.0」。真ん中が3つ★なのでそれを下回る残念な結果ですね・・・。

 上記の通り相対的な金利水準としては悪くありませんが、やはり「0.1X%」だとこれくらいの評価になるのでしょう。

 では、投票がまだの方はぜひ投票をお願いします。投票は3月17日まで。

>>>楽天銀行の「円定期預金特別金利キャンペーン」について詳しくはこちらから

投票:http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=1350

前回のコラム:http://www.ginkou.info/modules/news/article.php?storyid=912

 今回は、SBI証券のソフトバンク社債を取り上げたいと思います。

 

 ここでいつものように世の中の金利動向をチェックしておくと、こうなっております。

■長期金利推移(グラフ期間:3年)



 2013年4月初旬の「異次元緩和」以降、一時的に金利が上昇することはあっても、全体的には長期金利は徐々に低下しています。つまりは超・低金利傾向が鮮明となってきているわけですね。

 さらに大きな金利低下圧力になったのが2014年10月31日に発表された追加金融緩和策です。これにより金利がもう一段低下するのは確実と思われたわけですが、しかし金利の「最大の刺客」は2016年1月末にやってきました。

 皆さんよく御存じの「マイナス金利」政策です。これが驚くくらいに市場に波及し、長期金利はマイナス水準まで低下しました。

 ただ2016年7月末の追加緩和発表後は「失望」からか長期金利が大きく上昇したわけですが、さらにトランプショックによってアメリカの長期金利が急上昇しており、それに連動する形で日本の金利も上昇しております。

 足元では+0.065%ということで一時と比べると少し下がってきましたがそれでもプラス水準を維持しています。

 となると更なる金利上昇を期待してしまいますが、しかし日銀が長期金利の操作目標を「0%」に設定している以上、そこから大きくかい離して上昇するというのは考えにくいですね。実際、長期金利が0.15%まで上昇した局面では日銀が「指値オペ」を行い、直ちに0.1%以下の水準まで長期金利を引き下げています。

 やはり金融緩和が継続している間は大幅な金利上昇は期待できないということですね。いつか我々の目が黒いうちに金融緩和が縮小され、金利が自然に上昇することを願いたいと思います。

 さて今回はSBI証券が取り扱うソフトバンクの個人向け社債です。

 個人向け社債は、利率は最初から決まっていて、運用期間中は上がることも下がることもありません。そして満期になれば元本と利息が還ってくるという点では、ほぼ定期預金のような商品です。

 ただ定期預金と大きく違うのは2点あって、1つ目は途中解約という概念がない、ということですね。どうしても換金したくなれば市場でその社債を売るしかありませんが、その時の値段は、その会社の信用力や金利環境によって変わってきます。場合によっては元本割れする可能性があります。

 2つ目は預金保険の対象ではない、ということですね。もちろんその会社が存続する限りは元本保証ですが、万が一、その会社が倒産したり法的整理になったりすると、元本が大幅にカットされる可能性があります。購入する際にはその会社の信用力・安全度をしっかり見届ける必要があります。

 加えて今回の社債も前回同様、「社債間限定同順位特約付」という聞きなれない条件が付加されています。これが何を意味するのか素人である筆者にはさっぱり分かりませんが、「限定」とついている以上、投資家にとってプラスな特約であることはなさそうです。

 では、そういったリスクの見返りに、このソフトバンク(株)社債の気になる金利はと言うと・・・

■ソフトバンク株式会社/7年もの無担保社債

 ・7年:1.75%〜2.35% ※仮条件


 まだ仮条件ではあるもののかなりの高金利ですね!これだけ高いと投資してみたくなりますが、運用期間は約7年ですか・・・これまたかなり長いです。7年後もソフトバンク社は生き残っているのでしょうか

 ちなみに金利の正式決定は3月2日ということですので、ご興味がある方はそれ以降にチェックしてみてください。ただし概ね仮条件レンジの真ん中あたり、つまり2.05%前後になる可能性が高いと思います。

 さてこの社債の購入を検討する場合にカギとなるのは、当然のことながらソフトバンクの信用力、ということになります。ソフトバンクはスプリント社やアーム社を買収するなど、絶賛「水ぶくれ」中ですからね。例の20兆円ファンドもソフトバンク社の財務諸表に反映されるのでしょうか?

 結果的にソフトバンクの格付けはS&Pが「BB+」、ムーディーズが「Ba1」と、投資適格を下回る「ジャンク債」水準にまで低下しています。JCRという日本の格付け機関は引き続き「A−」と投資適格の判断をしていますが、正直甘いですね。

 7年以内にソフトバンクが倒産してしまう可能性は・・・低いとは思いますが、ゼロではありません。こちらの社債を検討される方は「ジャンク債を購入する」というリスク感覚を強くもって投資の可否を慎重にご判断いただければと思います。

 後任もいなくなってしまいましたからねぇ。カリスマ経営者である孫氏の力は当面衰えることはなさそうではありますが。

 なおこの社債購入に関する注意事項としては、募集期間は3月15日(水)までとなっていますが、こうした個人向け社債は短期間で売り切れてしまうことが多いです。

 口座をお持ちでない方は購入するかどうかは別にして、まず口座開設しておいた方が良さそうです。

>>>SBI証券の口座サービスについて詳しくはこちら

 ちなみに今回の募集金額も4,000億円という莫大なものですね!「バンク=銀行」という名前に負けない規模となってきました・・・。

 では、7年で2.05%前後と高金利が魅力の、SBI証券が取り扱うソフトバンク個人向け社債。あなたの評価を教えてください。筆者は・・・リスクは相対的に高いものの、それをカバーする高金利である点を評価して一応、「★★★★★」としておきます。つまり満点ですね。投票は2月24日まで。

>>>SBI証券が取り扱うソフトバンク個人向け社債について詳しくはこちらから

■最新の定期預金金利比較はこちら
 
http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=8

7年で2.05%前後と高金利が魅力の、SBI証券が取り扱うソフトバンク個人向け社債。あなたの評価は?(投票は3月24日まで) >>>投票はこちら


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投稿者: ginkou 投稿日時: 2017-2-17 8:31:32 (216 ヒット)

東芝の経営が揺れております。アメリカの原発事業で多額の減損が発生し、債務超過に陥るということです。特に上場企業としては債務超過はアウトですね・・・。

 今後スポンサーを見つける必要があるわけですが、仮にまた海外資本が買収となると、再び日本人に馴染み深いメーカーが「外資系」に変わることになります。日曜夕方のあの国民的アニメ番組もスポンサーが変わるのですかねぇ。

 もちろん東芝社員の方々はエリートばかりだと思いますので青天の霹靂でしょうけれど、経済はそのように古い企業が倒れ、新しい企業が育つことでダイナミズムを維持しています。どんなに有名な企業に勤めていても決して安穏とはしていられないということですね。度重なる電機メーカーの苦境も決して偶然ではありません。

 そもそも会社の平均寿命は何年なのでしょうか?10年?20年?30年?正確な数字は把握していませんが、倒産まで至るかどうかは別にして、少なくとも「右肩上がりの時期」というのはそれほど長いものではないと思います。その点では民間企業のサラリーマンとしては、変化を予見し、変化に対する準備を入念に行い、変化を冷静に受け入れ、変化をチャンスに変える心構えが必要そうです。

 言うのは簡単ですけれど・・・。

 

 さて、まずは前回取り上げた商品・キャンペーンのみなさんの評価をみてみたいと思います。

 前回の「キャンペーンを斬る」では、SBJ銀行の円定期預金を取り上げました。韓国の新韓銀行の日本法人であるSBJ銀行ですが、通常金利はこのようになっています。

■SBJ銀行「円定期預金」

 ・1年:0.15%
 ・3年:0.25%
 ・5年:0.30%


 これだけでもかなりの好金利ですが、新規口座開設者には上限100万円ながら、更なる金利優遇プランが用意されています。その「ミリオくん 特別金利キャンペーン」を利用すると金利はこのようになります。

■SBJ銀行「ミリオくん 特別金利キャンペーン」

 ・1年:0.30%


 0.3%という金利水準はなかなか無いと思いますのでお得ですね!ほとんどの方はSBJ銀行の口座をお持ちではないと思いますので、このチャンスに口座開設を検討してみてはいかがでしょうか。

 さて投票結果ですが、5つ★満点で「3.7」。真ん中が3つ★なのでまずまず良い評価ですね。

 ただ金利水準の割に評価が低かったのは・・・やはり「韓国系」と言う点でしょうか。

 どこの国も最も仲が悪いのは隣の国だったりするわけですが、つい最近までの「韓流ブーム」を思い出すと残念な気もしますね。

 では、投票がまだの方はぜひ投票をお願いします。投票は3月10日まで。

>>>SBJ銀行「ミリオくん 特別金利キャンペーン」について詳しくはこちら

投票:http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=1348

前回のコラム:http://www.ginkou.info/modules/news/article.php?storyid=910

 今回は、楽天銀行の「円定期預金特別金利キャンペーン」を取り上げたいと思います。

 

 ここでいつものように世の中の金利動向をチェックしておくと、こうなっております。

■長期金利推移(グラフ期間:3年)



 2013年4月初旬の「異次元緩和」以降、一時的に金利が上昇することはあっても、全体的には長期金利は徐々に低下しています。つまりは超・低金利傾向が鮮明となってきているわけですね。

 さらに大きな金利低下圧力になったのが2014年10月31日に発表された追加金融緩和策です。これにより金利がもう一段低下するのは確実と思われたわけですが、しかし金利の「最大の刺客」は2016年1月末にやってきました。

 皆さんよく御存じの「マイナス金利」政策です。これが驚くくらいに市場に波及し、長期金利はマイナス水準まで低下しました。

 ただ2016年7月末の追加緩和発表後は「失望」からか長期金利が大きく上昇したわけですが、さらにトランプショックによってアメリカの長期金利が急上昇しており、それに連動する形で日本の金利も上昇しております。

 加えて最近のトランプ大統領の「円安批判」もあり、本日の長期金利は+0.095%と再び節目である「0.1%」に近づいています。

 0.1%を超えると、再び日銀は指値オペを実施するのでしょうか?注目したいと思います。

 やはり金融緩和が継続している間は大幅な金利上昇は期待できないということですね。いつか我々の目が黒いうちに金融緩和が縮小され、金利が自然に上昇することを願いたいと思います。

 さて本題に戻りまして、2月に入り冬の定期預金キャンペーンが徐々に姿を消していく中ではありますが、「逆張り」的に優遇金利を提供する銀行がないわけではありません。

 その1つが楽天銀行ですが、その「円定期預金特別金利キャンペーン」の気になる金利はと言うと・・・

■楽天銀行「円定期預金特別金利キャンペーン」

 ・3ヶ月:0.10%
 ・2年 :0.15%


 これまた内容まで「逆張り」的ですね!おそらく先日まで実施していた「6ヶ月0.11%」の定期預金キャンペーンと重複しないようにした結果、このような特殊な(?)ラインナップになったものと思います。

 残念ながら金利水準については、多くの読者の方からすれば物足りないのではないかと思いますが、それでもメガバンクの金利と比べればかなりの高金利であるのは間違いありません。

 また、2月17日現在の2年ものの市場金利は+0.050%と低水準であり、それを大きく上回るという点も評価しても良いかもしれません。つまり銀行からすれば「赤字覚悟」だと言うことですね。

 ここで楽天銀行の最近の業績をチェックしてみると、2017年3月期の第3四半期累計では経常利益が139億円、当期利益が99億円となかなか堅調です。黒字と赤字の間を行ったり来たりしていたイーバンク時代を思い起こせば、こうした利益を安定的に計上できるようになっているということだけで隔世の感があります。

 引き続き安定経営を続けながら、顧客還元に努めてほしいものです。

 では、ここで主要な銀行の1年もの定期預金の金利と比較してみたいと思います。

■1年もの定期預金金利比較(300万円以上)

 ・新生銀行            0.50% ※新規顧客向け、3ヶ月
 ・じぶん銀行           0.30% ※新規顧客向け、3ヶ月
 ・SBJ銀行           0.30% ※新規客向け
 ・オリックス銀行         0.20%
 ・住信SBIネット銀行      0.20% ※キャンペーン金利
 ・ソニー銀行           0.18%
 ・楽天銀行            0.15% ※2年
 ・関西アーバン銀行        0.15% ※いちょう並木支店
 ・東京スター銀行         0.10% ※6ヶ月
 ・新生銀行            0.05% ※2週間満期
 ・ジャパンネット銀行       0.02%
 ・三菱東京UFJ銀行       0.01%


 楽天銀行の金利はまずまずの好金利水準と言った感じでしょうか。

 ではこの、3ヶ月ものが0.10%、2年ものが0.15%となる、楽天銀行の「円定期預金特別金利キャンペーン」。あなたの評価を教えてください。筆者は・・・「★★★★」くらいにしておきます。投票は2月17日まで。

>>>楽天銀行の「円定期預金特別金利キャンペーン」について詳しくはこちらから

■最新の定期預金金利比較はこちら
 
http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=8

3ヶ月ものが0.10%、2年ものが0.15%となる、楽天銀行の「円定期預金特別金利キャンペーン」。あなたの評価は?(投票は3月17日まで) >>>投票はこちら


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投稿者: ginkou 投稿日時: 2017-2-13 6:49:00 (306 ヒット)



さて、先週に引き続き、外貨預金・投資信託・カードローン・セキュリティのサービス一覧と証券会社比較を更新しました。

なお、先週更新した口座サービスと円定期預金金利比較、FX比較、住宅ローン金利比較についてはこちらからご確認ください。
■今月の金利更新(その2):
 
http://www.ginkou.info/modules/news/article.php?storyid=909



5.外貨預金・外貨定期預金比較
  
http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=20


 今月は三井住友信託銀行の「インターネット限定 外貨定期預金金利上乗せ」が新しいキャンペーンですね。

 さて評価ですが、いつものように楽天銀行ソニー銀行三井住友信託銀行住信SBIネット銀行じぶん銀行SBI FXトレードに加え、高金利が魅力的な東京スター銀行、そして外貨預金の提供を開始したジャパンネット銀行を★★★としています。

 米ドルは、リーマンショック後のアメリカの金融緩和の影響を受けてずっと下落が続いてきました。つまり円高が進んできたということですね。

 しかしながら。

 安倍政権の発足と共に2013年から円安を試す動きとなり、あっという間に100円を超える円安となりました。

 これは、貿易収支の赤字による実需の円安圧力に加え、2013年4月4日に発表された「異次元」と形容される、日銀の新たな金融緩和策の影響が大きかったと言えます。

 そしてそうした円安の動きにダメを押したのが2014年10月末に発表された日銀の追加金融緩和策でした。これは「黒田バズーカ2」と形容されるほど驚きをもって迎えられ、結果的にその後ガツンと円安が進みました。

 加えてアメリカで「利上げ」が始まった一方で、日本では今度は「マイナス金利」という衝撃的な「黒田バズーカ3」が発射されたこともあり、日米の金利差拡大に伴うさらなる「円安ドル高」は間違いないと思えたのですが・・・2016年は反対に大きく円高が進みました!

 日本の金融緩和よりも中国経済の減速やBrexitといった次々起こる「世界的な心配事」の方が影響が大きかった、ということなのでしょう。やはり日本円は「安全資産」なのですね・・・。

 7月末に発表された異次元緩和第4弾も「期待外れ」でした。

 しかし。

 2016年秋からは再びアメリカの利上げが織り込まれてきたことに加えて、想定外だった「トランプショック」によって大きく円安が進んでいます!「トランプリスク」によって円高になるかと思いきやそうならないところに違和感を感じたものですが、これはトランプ政権に対する期待に加えて、アメリカの上下院で共和党が勝利したという「共和党期待」もあるのでしょうね。

 足元ではそのトランプラリーも失速し始めておりますが、再び動き始めた為替相場がどちらに向かうのか注目したいと思います。

 <ドル円為替チャート(1年)>
  

 対ユーロでも円安の動きが一服しています。

 <ユーロ円為替チャート(1年)>
  

 一方、対豪ドルではまだ円安傾向が続いていますね。興味深いです。

 <豪ドル円為替チャート(1年)>
  

 通貨によって相場観が徐々に異なってきていますね。注意が必要そうです。

 なお、2016年の当サイトのユーザー人気ランキングでは、住信SBIネット銀行が1位となりました。

 ■外貨預金ランキング
  http://www.ginkou.info/modules/ranking/index.php#4


6.投資信託比較
  
http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=17


 今月の新しいキャンペーンは住信SBIネット銀行の「SBI証券新規口座開設特別企画!」キャンペーンですね。

 これから投資信託を利用しようとされている方はこうしたキャンペーンを上手にご活用ください。

 さて評価ですが★★★は、積極的なキャンペーンを実施している住信SBIネット銀行ジャパンネット銀行、そして楽天銀行としています。

 また、投資信託のラインナップについては、多くの銀行でラインナップが充実してきて、さらにメガバンクもノーロード(手数料無料)ファンドを販売し始めたこともあり、「ノーロードファンド」の観点から住信SBIネット銀行(SBI証券)楽天銀行(楽天証券)ジャパンネット銀行を★★★としています。

 なお、2016年の当サイトのユーザー人気ランキングでは、新生銀行が1位となりました。

 ■投資信託ランキング
  http://www.ginkou.info/modules/ranking/index.php#5

 ※投資信託リターン率(1年)ランキング
  
http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=17#4


 2017年2月の1年リターン率ランキングです。これまで中国A株ファンドが寡占状態だったわけですが、2016年後半に一気に入れ替わりました。

 2015年夏から続く世界同時株安の「主犯」の1人であり、バブルが崩壊したと指摘されて久しい中国A株に投資するファンドが上位を独占するというのは何とも奇妙な印象を受けたものですが、いよいよ姿を消したわけです。

 その中国上海市場の動きをチェックしてみるとこうなっています。

 

 ただバブル崩壊から1年以上経て、1年前と比較すれば上昇に転じていますね!再び中国A株ファンドが登場してくることもありそうです。今月も10位に中国株関連のファンドがランクインしています。

 実にしぶといですが、中国株式が順調に上昇するのであれば、世界の株式市場にとっては良い材料ですね。さすがに今度はバブルにはなりにくいでしょうし・・・恐らく。

 ちなみにその中国株ファンドの代わりにランクインしてきたのは日本の中小型株ファンドでしたが、こちらも昨年の夏の訪れとともに姿を消してしまいました。株価が好調だったマザーズ市場をチェックしてみるとこうなっています。

 

 確かに、2月ごろから5月ごろまで株価は順調に上昇したわけですが、その後は低迷していますね・・・とてもダイナミックです。こうした動きが健全なのかどうかは分かりませんが、新興株式市場らしいと言えるのかもしれません。

 少なくとも下げ止まっているようですが再びこちらもランクインしてくることはあるでしょうか?

 そうした中、今月のランキングはと言うと・・・ブラジル株式ファンドが席捲していますね!何と1位から9位までを独占しています。その株価指数をチェックしてみるとこのようになっています。

 

 確かに昨年の今頃は40,000ポイント程度で、今は65,000ポイント程度ですから大きく上昇していますね!「トランプ相場」は基本的には新興国株式には逆風なはずですが、なかなか好調です。

 ただそのブラジル株式ファンドも中長期的なリターンは悲惨ですね。特に5年リターンはほぼマイナスです。要するに今の株価上昇は下がりすぎたものが「多少回復した」といった程度のものなのでしょう。 これまたダイナミックですね・・・。

 少なくともこうした中長期的なリターンがプラスになるくらいまでは株価やレアルが上昇し、長期投資が報われる状態になることを期待したいと思います。

 来月のランキングもブラジルファンドが踏ん張れるでしょうか?注目ですね。


7.カードローン比較
  
http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=30

 
 まず銀行系のカードローンを比較してみます。信用力があって最低金利が1.7%と低いオリックス銀行の「オリックス銀行カードローン」、0.99%の住信SBIネット銀行の「MR.カードローン」、そして3.0%のみずほ銀行の「みずほ銀行カードローン・エグゼクティブプラン」となりました。

 次に銀行グループ傘下のローン会社のカードローンですが、やはり銀行本体のカードローンと比べると金利は全般的に高いですね。銀行本体のカードローンの審査に落ちた場合などに利用すればよいと思います。

 この中では、最低金利が4.5%となっているプロミス、3.0%となっているアコムを★★★としました。

 なお、2016年の当サイトのカードローン人気ランキングでは住信SBIネット銀行が1位となりました。

 ■カードローンランキング
  http://www.ginkou.info/modules/ranking/index.php#7


8.セキュリティ比較
  
http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=18


 セキュリティに関する動きといえば、三井住友信託銀行が、新しい振込先に振り込む時に適用となる「電話認証サービス」の導入を発表しています。これは登録された電話番号から電話しないと認証されないもので面倒といえば面倒ですが、相応に強固なセキュリティ対策となるのではないでしょうか。

 また、三井住友銀行は2016年7月から乱数表の利用を縮小させ「パスワードカード」がないと振込などができなくなりました。利便性は下がりますがセキュリティの向上が期待できますね。

 その先を行くのがジャパンネット銀行でついに2015年4月から乱数表を終了しました!これからは「ワンタイムパスワード一本」ということです。ただ2016年12月から、そのワンタイムパスワード用のトークンを携帯したくない人に「認証パネルアプリ」の提供を開始していますね。利便性の向上に努めているのは大変いいことだと思います。

 三菱東京UFJ銀行も2014年8月から「ワンタイムパスワードアプリ」の提供を開始しているほか、インターネットバンキング専用の無料ウィルス対策ソフトの提供を始めています。2015年3月からはみずほ銀行と同様に「ワンタイムパスワードカード」も導入しています。

 さらにこちらも2016年6月からワンタイムパスワードがないと振込ができなくなりました。上記、三井住友銀行ジャパンネット銀行と同様の動きと言えます。

 住信SBIネット銀行もスマートフォンを利用した認証サービス「スマート認証」の取り扱いを開始しています。振込みのたびにスマートフォンで認証するものでこちらもセキュリティレベルはかなり高そうです。

 りそな銀行も新たな認証方式である「ワンタイムパスワード生成アプリ(ソフトウェアトークン)」を、そしてみずほ銀行も「スマホアプリ型ワンタイムパスワード(ワンタイムパスワードアプリ)」の導入を開始しています。三菱東京UFJ銀行と同様ですが、自分のスマホからワンタイムパスワードを入手できるので便利ですね。

 このように各銀行がセキュリティ強化を急ぐ理由はと言えばもちろん、インターネットバンキング経由での不正送金被害が増加しているためですね。報道によれば2015年の1年間の被害額が約30億円ということで、残念ながら2014年の被害額である約29億円から微増となっています。十分な注意が必要です。

 ちなみに新たな不正の動きとしては法人向けインターネットバンキングが狙われているという話ですのでお心当たりの方、会社の方は十分ご留意ください。

 こうした不正送金の主な手口ですが、1つ目は偽のポップアップ画面によるもの、ということですね。

 具体的にはウイルスに感染したコンピューターで、メガバンクなどのインターネットバンキングにログインすると、偽のポップアップ画面が表示されて、そこに騙されて乱数表の番号などを入力してしまうと、情報が盗まれ、犯人に不正にログインされてしまう、という手口です。

 偽画面の例は、各銀行が発表していますので参考にしてみてください。

 不正送金の主な手口の2つ目は、被害が急速に拡大しつつあるフィッシングメールです。メールを受け取った経験のある方も多いと思います。

 フィッシングメールと言われると何かハイテクなものかと不安になりますが、実際にはこちらも偽のポップアップ画面の手口と同様に、偽のログイン画面や添付ファイルに暗証番号等を入力させ、送信させるというアナログのものです。

 どちらも確かに巧妙ですが、自衛手段は簡単ですね。「何があっても乱数表の全ての組み合わせを入力しない」ということに尽きます。

 インターネット上でいくら不正な細工をしても、手元にある乱数表の数字の情報を直接奪うのは不可能です。被害に遭うのは主にこうした数字を全て入力してしまった場合だけですね。結局のところ、最後はパソコンではなく人が騙されるかどうかにかかっています。今一度、上記原則を胸に刻みこんでいただければと思います。

 通常、乱数表の入力は3マス程度だと思いますが、4マス以上だと「おかしいぞ?」と思う姿勢が重要ですね。乱数表を廃止する銀行も徐々に増えてきておりますが・・・。

 ここで評価のポイントですが、以下の6つです。まだ全てが○の銀行はありません。

 <評価のポイント>
 1.生体認証カード
 2.ICカード
 3.乱数表
 4.ワンタイム・パスワード
 5.出金メール通知
 6.不正利用保険


 ★★★はみずほ銀行三井住友銀行楽天銀行の3行としました。

 なお、2016年の当サイトのユーザー人気ランキングでは新生銀行が1位となりました。

 ■セキュリティランキング
  http://www.ginkou.info/modules/ranking/index.php#9


9.証券会社比較
  
http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=31


 株式の現物手数料については、SBI証券楽天証券マネックス証券、そしてGMOクリック証券がずば抜けて低いですね。特に利用する回数が多そうな、売買金額が10万円までが150円以下、50万円までが400円以下、100万円でも650円以下と、1,000円を大幅に切る水準ですね。魅力的です。

 このSBI証券楽天証券マネックス証券、そしてGMOクリック証券を★★★としました。

 また、証券会社の口座開設キャンペーンについては、取引条件がいろいろありますが最大で10万円程度もらえるわけで、どうせ口座を開設するなら、ぜひこういったキャンペーンを併用していただければと思います。

 さて株式相場ですが、2008年のリーマンショック、2011年の東日本大震災が転機となり大きく下落し、その後はどんぶらこ、どんぶらこと、日経平均で言えば8,000円から9,000円の間を行ったり来たりする日々が続いておりました。

 そんな低位安定中だった日本の株価ですが、2013年から上昇を始め日経平均はあれよあれよと16,000円前後まで上昇しました。

 このように株価が上昇した最大の要因はアベノミクスへの期待と大規模な金融緩和によるものですね。金融緩和が実施されれば原則的には円があふれることから円安要因となるわけですが、実際に大きく円安が進み、それと歩調を合わせるように株価も上昇していきました。

 さらに2014年10月末に日銀から追加金融緩和策が発表されたのを契機に再び大きく株高が進みました。20,000円を超え、このまま高水準を維持していくものと思ったわけですが・・・株式相場はそんなに甘くはなく、逆に昨年8月以降、中国の景気失速やアメリカの利上げに対する懸念から急落しました。

 そして2016年に入ってからはもっと深刻な株価下落局面を迎え、原油(オイル)などの資源価格の下落も意識され、上記中国(チャイナ)に対する懸念との掛け合わせで「チャイル・ショック」などと言った言葉も踊りました。

 加えて衝撃だったのがBrexitですが、ただその後はそうした混乱も徐々に落ち着き、株価もジワジワ回復してきています。

 2016年2回目の衝撃となったトランプショックもなぜか円安・株高となっていますね!わからないものです・・・日経平均は今や20,000円を狙えるところまで回復してきました。

 状況的には株価に追い風が吹いている状況ですが、こうした流れはいつまで続くのでしょうか?このまま一本調子で上昇すると予測している人は・・・少ないでしょうね。実際、ここ1ヶ月の株価は上昇が一段落し足踏み状態です。

 やはりトランプ政権に対する過度な期待が剥げ落ちるに連れ、一定の調整局面が来るものと思います。注目でもあり、要注意でもあります。

 <日本の株価/日経225(1年)>

  

 円建ての世界の株価についても、株高×円安の「W効果」で大きく上昇してきましたが、足元では伸び悩んでいる状況です。

 <世界の株価/MSCIコクサイ(1年)>

  

 2016年の当サイトのユーザー人気ランキングではGMOクリック証券が1位となりました。

 ■証券会社ランキング
  http://www.ginkou.info/modules/ranking/index.php#10


 各銀行のサービスを調べたら、ぜひ「2017年版」ユーザーランキング投票にもご参加ください。あなたの1票が、結構、重要です。

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http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=16




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投稿者: ginkou 投稿日時: 2017-2-10 6:32:00 (195 ヒット)

金融市場は毎週、毎週、毎日、毎日、トランプ発言に振り回されているわけですが、昨日はついにトランプ相場の「本命」にかかわる話題が出ました。何かと言えば2、3週間以内に「税に関する驚くべき発表をする」ということですね!

 なぜトランプ氏が勝利した後、アメリカの株価が上昇したかと言えば「大規模な減税」と「大規模な財政出動」への期待が高まったからですが、しかし当選してからはこの2つについてほとんど触れられてきませんでした。

 もしかするとこの公約は反故にされるのかも・・・といった懸念が広がる中で、ついにトランプ大統領の口から「減税」が示唆されたわけですから否が応でも期待が高まりますね。しばらく「トランプラリー第2弾」が訪れるのではないでしょうか。

 ただ個人的に衝撃だったのはこの減税発言ではなく、氏が側近に対して「強いドルと弱いドル、米国経済にはどっちがいいんだっけ?」と聞いたというニュースの方です。マジですか・・・。

 それすらわからずに為替操作批判をしていたのかと思うと愕然としますが、アメリカ全体としては「強いドル」が良い一方で、公約通りアメリカ中西部の製造業の雇用を取り戻すのであれば「弱いドル」が良いのは自明です。

 そしてもし「弱いドル」を目指すのであれば、本来は「貿易赤字上等」のはずですね。

 相変わらず支離滅裂ですが、世界経済の中心であるアメリカの大統領なわけですから付き合うしかありません。せめて4年で「卒業」されることを祈るのみですね・・・。

 

 さて、まずは前回取り上げた商品・キャンペーンのみなさんの評価をみてみたいと思います。

 前回の「キャンペーンを斬る」では、楽天証券の取り扱う個人向け国債を取り上げました。今月の気になる今月の金利はと言うと以下の通りです。

■個人向け国債

 ・固定3年タイプ :0.05%
 ・固定5年タイプ :0.05%
 ・変動10年タイプ:0.06%


 「変動10年タイプ」は先月の0.05%からわずかにではありますが、しかし確かに上昇し0.06%になっています。

 これはつまり過去に発行された「変動10年タイプ」のうち、今月金利が見直されるものについても同様に「0.05%から0.06%に上昇する」ということになります。素晴らしい!

 1年もの定期預金でも0.2%を超えるものがある点を踏まえれば、金利水準としての魅力はありませんが、それでも変動金利のメリットを実感できたのは良いことですね。

 なお、個人向け国債は多くの金融機関で購入できますが、楽天証券では、口座開設の上、各種取引で最大95,000円相当のポイントがプレゼントされるキャンペーンが実施されています。

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 どこでも購入できる国債ではありますが、どうせ購入するのであれば、こうした少しでもお得なオマケがついてくる金融機関を選択してはいかがでしょうか。

 さて投票結果ですが、5つ★満点で「3.8」。真ん中が3つ★なのでまずまず良い評価ですね。

 金利水準を考えれば「相当良い評価」と言えるのかもしれませんが。

 やはり久しぶりに金利上昇を実感できたのが良かったのでしょうね。

 では、投票がまだの方はぜひ投票をお願いします。投票は3月3日まで。

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投票:http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=1346

前回のコラム:http://www.ginkou.info/modules/news/article.php?storyid=908

 今回は、SBJ銀行の円定期預金を取り上げたいと思います。

 

 ここでいつものように世の中の金利動向をチェックしておくと、こうなっております。

■長期金利推移(グラフ期間:3年)



 2013年4月初旬の「異次元緩和」以降、一時的に金利が上昇することはあっても、全体的には長期金利は徐々に低下しています。つまりは超・低金利傾向が鮮明となってきているわけですね。

 さらに大きな金利低下圧力になったのが2014年10月31日に発表された追加金融緩和策です。これにより金利がもう一段低下するのは確実と思われたわけですが、しかし金利の「最大の刺客」は2016年1月末にやってきました。

 皆さんよく御存じの「マイナス金利」政策です。これが驚くくらいに市場に波及し、長期金利はマイナス水準まで低下しました。

 ただ2016年7月末の追加緩和発表後は「失望」からか長期金利が大きく上昇したわけですが、足元ではさらにトランプショックによってアメリカの長期金利が急上昇しており、それに連動する形で日本の金利も上昇しております。

 加えて最近のトランプ大統領の「円安批判」もあり、本日の長期金利は+0.095%と再び市場の節目である「0.1%」に近づいています。

 とすると更なる金利上昇を期待したいところですが、ただ日銀は長期金利の目標値を「0%」に置いており、ここから大きく上昇することはなかなか難しいものと思います。

 やはり金融緩和が継続している間は大幅な金利上昇は期待できないということですね。いつか我々の目が黒いうちに金融緩和が縮小され、金利が自然に上昇することを願いたいと思います。

 さて本題に戻りまして、2月に入り冬の定期預金キャンペーンが徐々に姿を消していく中で、通常金利がいつも高水準で魅力的なのがSBJ銀行です。

 韓国の新韓銀行の日本法人であるSBJ銀行ですが、通常金利はこのようになっています。

■SBJ銀行「円定期預金」

 ・1年:0.15%
 ・3年:0.25%
 ・5年:0.30%


 これだけでもかなりの好金利ですが、新規口座開設者には上限100万円ながら、更なる金利優遇プランが用意されています。その「ミリオくん 特別金利キャンペーン」を利用すると金利はこのようになります。

■SBJ銀行「ミリオくん 特別金利キャンペーン」

 ・1年:0.30%


 0.3%という金利水準はなかなか無いと思いますのでお得ですね!ほとんどの方はSBJ銀行の口座をお持ちではないと思いますので、このチャンスに口座開設を検討してみてはいかがでしょうか。
 
 なお6年前に取り上げたときは、SBJ銀行の親会社である韓国の新韓銀行で、持ち株会社の会長と社長、そして銀行の社長の3人が3つ巴の争いをし、3人がそれぞれ告訴されるという、かなりシリアスな内紛状態に陥っていたようですが、無事に解決したのでしょうか?

 同じタイミングで日本の金融庁もSBJ銀行の検査をしたとのことですが、ただその後、特にこの件にまつわる報道は記憶になく、6年も営業してきたわけですから、今はさすがに経営体制もビジネスモデルも安定しているのでしょうね。きっと。

 加えて新韓銀行はともかく、SBJ銀行自体は日本に本店のある日本の銀行ですので、その円預金は1,000万円まで預金保険の対象となります。その点では元本が1,000万円以下である限り、何があろうと安心して利用して良いですね。

 では、ここで主要な銀行の1年もの定期預金の金利と比較してみたいと思います。

■1年もの定期預金金利比較(100万円以上)

 ・新生銀行            0.50% ※新規顧客向け、3ヶ月
 ・SBJ銀行           0.30% ※新規顧客向け
 ・じぶん銀行           0.30% ※新規顧客向け、3ヶ月
 ・オリックス銀行         0.20%
 ・住信SBIネット銀行      0.20% ※キャンペーン金利
 ・ソニー銀行           0.18% ※キャンペーン金利
 ・SBJ銀行           0.15%
 ・関西アーバン銀行        0.15% ※いちょう並木支店
 ・東京スター銀行         0.10% ※6ヶ月
 ・新生銀行            0.05% ※2週間満期
 ・楽天銀行            0.03%
 ・ジャパンネット銀行       0.02%
 ・三菱東京UFJ銀行       0.01%


 やはりSBJ銀行の金利はトップレベルですね!

 ではこの、新規顧客向けの1年もの円定期の金利が0.30%、通常金利の5年ものが0.30%となる、SBJ銀行の定期預金。あなたの評価を教えてください。筆者は・・・トップクラスの高金利であることを評価して「★★★★★」としておきます。つまり満点ですね。投票は3月10日まで。

>>>SBJ銀行「ミリオくん 特別金利キャンペーン」について詳しくはこちら

■最新の定期預金金利比較はこちら
 
http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=8

新規顧客向けの1年もの円定期の金利が0.30%、通常金利の5年ものが0.30%となる、SBJ銀行の定期預金。あなたの評価は?(投票は3月10日まで) >>>投票はこちら


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投稿者: ginkou 投稿日時: 2017-2-6 7:59:41 (425 ヒット)

2月となりました。いつものように、まずは口座サービスと円定期預金金利比較、FX比較、住宅ローン金利比較を更新しております。



1.インターネットバンキング・ATMサービス比較
  
http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=7


 最近の銀行サービスを巡る動きとしては、みずほ銀行が昨年12月から優遇サービスである「みずほマイレージクラブ」の最低預金残高を10万円から30万円に引き上げました。一時はかなり魅力的だった同サービスですが最近は見る影もありませんね・・・。

 こうした動きは他のメガバンクも同様で、三井住友銀行も平日日中は無料だったゆうちょ銀行のATM手数料を有料に切り替えています。

 りそな銀行も土曜日9:00−14:00のコンビニATM利用手数料を216円に値上げしています。細かな改訂ですが、こちらも残念ながら改悪ですね。りそな銀行はそれ以外にも自行ATM手数料を有料化したり、他行宛て100円としていた振込み手数料を200円等に引き上げています。

 三菱東京UFJ銀行も平日昼間は無料にしていたコンビニATMの手数料を有料に切り替えるという制度変更を実施しています。

 なぜ多額の利益を計上しているメガバンクが顧客の利便性の向上に背を向けるのかは分かりませんが、今後、これらの銀行の口座開設を検討されている方はご注意ください。

 さらに残念なニュースは続き、これまで不動の人気1位を誇ってきた住信SBIネット銀行が2016年1月から「スマートプログラム」を導入しましたが、これは非常におおざっぱに言えば残高100万円以上なければ実質的にこれまでの無料サービスが縮小されることになり、こちらもやはり「改悪」と言えそうです。顧客満足度も順当に低下しておりますね・・・。

 なお、人気が出始めていると感じていたじぶん銀行もau利用者向け優遇サービスである「プレミアムバンク for au」を2016年11月で終了させ、上記住信SBIネット銀行のスマートプログラムに似た残高別・取引別の顧客優遇制度である「じぶんプラス」を開始させます。その中身を前後で比較すれば・・・やっぱり「改悪」ですね。世知辛いことです。

 一方、うれしい動きと言えば新生銀行がファミリーマートとローソンのATMネットワークと提携し、すでに提携していたセブン銀行を含め、主要なコンビニATMの手数料がいつでも何回でも無料となりました。ゆうちょ銀行やメガバンクのATMの利用手数料も無料ですので、ATMサービスについては今のところ新生銀行が最強ですね。最近ではイオン銀行ATMでも無料で使えるようになったようで、ますます魅力的になっています。今月は口座開設でTポイントが500円分もらえるようですのでチャンスと言えるかもしれません。

 個人顧客を歓迎する銀行と、そうでない銀行を見分けなければいけない時代になった、と言えそうです。特に「マイナス金利」政策導入により、銀行から見れば個人顧客向け業務はますます儲からなくなりました。つまり、今後も手数料優遇はますます縮小され、大幅な値上げとなることも予想されます。こうした改悪の動きには十分ご注意ください。

 さて口座サービスの評価ですが、ジャパンネット銀行が、2012年7月から口座維持手数料を無料化し、これで主要銀行では全て口座維持手数料が無料化されました。口座維持手数料を設けて、冷やかしではない本気の顧客だけを優遇する考え方は合理的ですし、筆者自身は嫌いではない仕組みだったので、少し残念な気持ちもします。

 では10万円未満の残高の場合、ポイントとなるのは、

 1.コンビニのATMを24時間無料で使えるか
 2.振込が安くできるか


の2つです。コンビニATMが平日無料になる銀行は増えてきましたので条件を24時間としました。

 その点では、住信SBIネット銀行新生銀行がいいですね。★★★とします。住信SBIネット銀行は他行宛て振込が条件に応じて最大月15回無料となっており、ゆうちょやセブンイレブン、ローソン、ファミリーマートなどのコンビニのATMも最大月15回、24時間無料で利用できるなど充実したサービスを提供しています。ただし上記の通り「スマートプログラム」の導入によりこうした無料サービスが実質的に縮小されている点についてはご注意いただければと思います。

 また、新生銀行も他行宛て振込みが残高に応じて最大月10回まで無料となるほか、上記の通り、ゆうちょ銀行や他の都市銀行のATM手数料に加えコンビニATMの手数料がいつでも何回でも無料になる点が秀逸です。

 なお、2016年の当サイトのユーザー人気ランキングでは、新生銀行が1位となりました。

 ■口座サービスランキング
  http://www.ginkou.info/modules/ranking/index.php#2


2.円預金・円定期預金比較
  
http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=8


 今月は、住信SBIネット銀行の「プレーオフ」、そしてSBJ銀行の「ミリオくん期間限定キャンペーン」が新しいキャンペーン、商品となります。

 さて評価ですが、前月同様、そのオリックス銀行の金利を基準にしたいと思います。ですから基準としては

 ・「1年もの」で0.20%
 ・「5年もの」で0.20%


 と同等か、超えることが評価のポイントとなってきます。その基準から★★★はオリックス銀行新生銀行あおぞら銀行住信SBIネット銀行東京スター銀行じぶん銀行関西アーバン銀行SBJ銀行、そして楽天銀行になりました。

 中でも、新生銀行の「2週間満期預金」、もしくは「パワーステップアップ預金」を利用すると振込み手数料が月5回〜10回まで無料になります。仮に振込手数料が1回あたり300円とすると月1,500円〜3,000円のメリットが出てくることになります。年利換算すれば元本30万円の場合、7.5%の利回り、ということになりますね。こういった点も参考にしてみてはいかがでしょうか。

 さらに、楽天証券の個人向け国債「変動金利10年」も良いですね。変動金利で、今後の金利上昇メリットを得ながら、足元でもプラスの金利を維持していますね。ネックとなるのは期間の長さですが、個人向け国債の中途解約のペナルティは直近1年間の利息だけですから、資金使途の決まっていない資金の受け皿としても十分利用可能です。

 市場金利は2008年のリーマンショックや2011年の震災以降、株式相場の混乱や景気の後退を受けて、大きく下落してきました。

 こうした流れが変化したのが2013年4月のことで、4月初旬を底に長期金利は上昇し、5月にはさらに急上昇しました。これは同年4月4日に発表された黒田・日銀による異次元の金融緩和策の影響ですね。

 通常、金融緩和が実施されれば金利は低下するものですが、今回の金融緩和策は異例の規模だったことから国債市場が混乱し、むしろ金利が上昇する結果になった、ということではないかと思います。

 とは言いながら、金融緩和によって金利が上昇するというのはやはりおかしな動きで、実際のところそうした混乱が収まった2013年5月以降は再び金利の低下傾向が鮮明となりました。

 さらに2014年10月末には日銀の「追加金融緩和」が発表されたわけですが、しかしながらこうした「異次元緩和」の最大のハイライトは2016年1月に発表された「マイナス金利」ですね。マイナス金利と言ってもあくまで日銀の当座預金に設定されるものですので、個人の預金金利に直接影響を与えるものではありませんが、素直に反応した長期金利はマイナス水準となり、文字通り異次元の金利が出現しました。今のところ本格的に金利が上昇する状況ではありません。

 ただ2016年後半は、7月末に発表された金融緩和の内容が小規模だったことから長期金利が上昇し、さらに足元ではトランプラリーによってアメリカの長期金利が上昇していることから、それに連動する形で日本の長期金利も久しぶりにプラス金利まで回復してきていますね!

 残念ながら日銀の長期金利の操作目標が今のところ「0%」になっている以上、それを超えて大きく上昇することはないと思いますが、多少は定期預金金利も上昇してほしいものです。

 <長期金利(10年国債)チャート>

 

 なお、2016年の当サイトのユーザー人気ランキングでは、新生銀行が1位となりました。 

 ■円預金ランキング
  http://www.ginkou.info/modules/ranking/index.php#3


3.FX比較
  
http://www.ginkou.info/modules/fx/index.php


 キャンペーンの評価としては、プレゼント金額が最大10,000円台のマネーパートナーズ、そして最大20,000円台のGMOクリック証券トレイダーズ証券DMM.com証券外為ジャパンがお得と言えるかもしれませんね。

 FXサービス比較では、★★★は手数料が無料で、スプレッドと呼ばれる為替レートの差(コスト)が特に安いSBI FXTRADEトレイダーズ証券DMM.com証券マネーパートナーズGMOクリック証券YJFX外為どっとコム、そして外為ジャパンにしています。

 なお、2016年の当サイトのユーザー人気ランキングでは、SBI FXトレードが1位となりました。

 ■FXユーザーランキング
  http://www.ginkou.info/modules/ranking/index.php#8


4.住宅ローン比較
  
http://www.ginkou.info/modules/hl/


 評価ですが、基準となる期間を「変動金利」と「10年」、それから「20年」にしました。当初、金利が低いうちに返済を進めれば、その後金利が上がっても結構、ラクになります。

 その結果、★★★は住信SBIネット銀行イオン銀行、そしてじぶん銀行になりました。現状の住信SBIネット銀行の金利は以下の通りです。

 ・変動金利 :0.447%〜0.568%
 ・10年固定:0.540%〜0.560%
 ・20年固定:1.020%


 いずれも概ね1%以下の水準ですね!驚異的な低金利です。

 また、それ以外にも金利引き下げ条件として、給与振込などの条件がついてくるかどうかでハードルも変わってきますので、そのあたりも参考にしてください。

 加えて、無理のない返済計画を立てると、実際には逆に資金が余りやすく、繰上返済するチャンスも多いと思います。その場合には繰上返済コストも大切になってきますね。「実質コスト」+「繰上返済コスト」のトータルで銀行を選ぶと良いと思います。

 なお、2016年の当サイトのユーザー人気ランキングでは、住信SBIネット銀行じぶん銀行が1位となりました。

 ■住宅ローンランキング
  http://www.ginkou.info/modules/ranking/index.php#6


残る、外貨預金・投資信託・カードローン・セキュリティ・証券会社の各一覧は次週更新予定です。



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