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銀行情報 : じぶん銀行:円定期3ヶ月0.30%
投稿者: ginkou 投稿日時: 2016-12-9 13:12:59 (369 ヒット)

今朝のニュースを見ると10年後にビール系飲料の酒税が統一されるようです。350mlあたりで税金はこのように変化するということですね。

 ・ビール    : 77円 → 54.25円

 ・発泡酒 : 46.99円 → 54.25円

 ・第3のビール : 28円 → 54.25円

 何だかなーと思うのは筆者だけでしょうか?もともとゆがんだ税制を生み出しておいて、企業が努力でそのギャップを埋めようとすると、今度はゲームのルールを変えてしまうのですからアンフェアです。

 これで慣れ親しんだ発泡酒も第3のビールも淘汰されてしまう・・・かと思いきや、税制変更後もビールは350mlで150円程度となる一方、発泡酒は130円程度と依然価格差は残るようです。発泡酒は税金だけでなく、原価も安いのですね!すばらしい。

 しかしそうなるともう、すべてのアルコール飲料の税金を統一すればよいと思うのですが、日本酒やワインはこういうことになるようです。

 ・日本酒       : 42円 → 35円

 ・ワイン、チューハイ : 28円 → 35円

 こちらも一定の統一が図られるものの、全体的には「ビール」と「ビール以外」で2つの酒税が走るということですね。なぜでしょう?

 ビールの方がアルコール度数が低いわけですし、水割りなどをしてかさ上げされることもありません。贅沢品というわけでもありませんから、むしろ税率は低くてもいいくらいですね!

 過去、税金が足りなくなった時に「取りやすいところから取る」といった背景があったのかもしれませんが、フェアにやるのであれば徹底的にフェアにやってほしいものです。

 

 さて、まずは前回取り上げた商品・キャンペーンのみなさんの評価をみてみたいと思います。

 前回の「キャンペーンを斬る」では、SBI証券のSBIホールディングス社債を取り上げました。社債についてはこれまで何度も取り上げたことがありますが、利率は最初から決まっていて、満期になれば元本が還ってくるという点では、ほぼ定期預金のような商品です。

 が、注意事項としては以下の点が挙げられます。

 ・途中解約という概念がないので、換金したくなれば市場でその社債を売るしかないが、その時の値段によっては元本割れする可能性がある。

 ・その会社が存続する限りは元本保証ですが、万が一、その会社が倒産したり法的整理になったりすると、元本が大幅にカットされる可能性がある。預金を肩代わりしてくれる「預金保険」のような制度がない。

 素人としては特に後者の、発行会社が傾いてしまうリスクというのがよく分からない点ですね。そうしたリスクと見返りに金利は比較的高くなっているのが通例ですが、このSBIホールディングス社債の金利はと言うとこうなっております。

■SBI証券:第35回SBIホールディングス債

 ・2年:0.48%


 期間2年0.5%近い金利ということですから、かなりの高水準ですね!

 さて投票結果ですが、5つ★満点で「3.2」。真ん中が3つ★なので、それを上回るまずまず良い評価ですね。

 次回以降も「抽選」ではなく「先着順」での販売を期待しています・・・。

 では、投票がまだの方はぜひ投票をお願いします。投票は1月2日まで。

>>>SBI証券の口座開設はこちらから

投票:http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=1321

前回のコラム:http://www.ginkou.info/modules/news/article.php?storyid=897

 今回は、じぶん銀行のデビュー応援プログラムを取り上げたいと思います。

 

 ここでいつものように世の中の金利動向をチェックしておくと、こうなっております。

■長期金利推移(グラフ期間:3年)



 2013年4月初旬の「異次元緩和」以降、一時的に金利が上昇することはあっても、全体的には長期金利は徐々に低下しています。つまりは超・低金利傾向が鮮明となってきているわけですね。

 さらに大きな金利低下圧力になったのが2014年10月31日に発表された追加金融緩和策です。これにより金利がもう一段低下するのは確実と思われたわけですが、しかし金利の「最大の刺客」は2016年1月末にやってきました。

 皆さんよく御存じの「マイナス金利」政策です。これが驚くくらいに市場に波及し、長期金利はマイナス水準まで低下しました。

 一方、7月末の追加緩和後は「失望」からか長期金利は多少上昇したわけですが、足元ではさらにトランプショックによってアメリカの長期金利が急上昇しており、それにつられる形で日本の金利も上昇しております。

 本日の長期金利は+0.05%ということで先週に引き続きプラス金利ですね!かなり上昇してきました。

 とすると更なる金利上昇を期待したいところですが、ただ日銀は長期金利の目標値を「0%」に置いており、ここから上昇することはなかなか難しいものと思います。

 日銀が許容できる金利水準は+0.05%でしょうか?それとも+0.10%でしょうか?

 具体的な水準は今のところ分からないものの、技術的・物理的にはこのような金利の上限を設けることは簡単だと思いますので、やはり金融緩和が継続している間は大幅な金利上昇は期待できないということですね。

 いつか我々の目が黒いうちに金融緩和が縮小され、金利が自然に上昇することを願いたいと思います。

 さて本題に戻りまして、12月となり定期預金に関してうれしい動きと言えば、冬の円定期預金キャンペーンや優遇金利、金利アップが徐々に開始されていることですね!

 そうした動きの1つが今回取り上げる、じぶん銀行デビュー応援プログラムです。

 ご存知の通りじぶん銀行は三菱東京UFJ銀行とKDDIという日本を代表する企業の子会社であり、経営基盤は磐石な上に、先日発表された2017年3月期の中間決算でも当期利益は約9億円と順調です。昨年の約6億円より増加していますね。

 おそらくそうしたことも、このような継続的なプログラムを通じて積極的に顧客を獲得しようとしている背景なのでしょうね。その気になる最新の金利はと言うと・・・

■じぶん銀行「新規限定デビュー応援プログラム」

 ・3ヶ月  : 通常金利0.04% + 特別金利0.26% = 0.30%


 高金利の定期預金であっても0.2%台に沈む昨今の金利環境を考えると、3ヶ月とはいえ0.30%という金利水準は相対的に魅力的ですね!

 ただし3月31日が過ぎると元の0.14%に戻るようなので、ご検討の方は早めに利用することをオススメします。

 残念ながら満期を迎える3ヶ月後に同じような金利を得られるわけではありませんが、預け替えも視野に入れればおそらく運用に困ることはないのではないかと思います。

 なお、金利以外のメリットに目を向けると、じぶん銀行の定期預金の利点は1円から設定できる点です。もちろん元本が1円だと永遠に利息がつかないことになりますが、これから貯金を始めようという方にもやさしい商品性と言えそうです。

 また、ユーザーの皆さんの中には、三菱東京UFJ銀行の口座をお持ちの方も多いと思いますが、上記の通り三菱東京UFJ銀行はじぶん銀行の親会社であるということもあって、じぶん銀行と三菱東京UFJ銀行の口座間の振込手数料は無料ですね。

 三菱東京UFJ銀行の口座が給与振込口座の場合は、毎月余ったお金をこまめにじぶん銀行に振り替えることで、より着実に貯金を増やすこともできそうです。

 auウォレットなどの決済サービスも便利です。

 ではここで、主要な銀行の1年もの定期預金の金利と比較してみたいと思います。

■1年もの定期預金金利比較(300万円以上)

 ・新生銀行            0.50% ※新規顧客向け、6ヶ月
 ・じぶん銀行           0.30% ※新規顧客向け、3ヶ月
 ・SBJ銀行           0.30%
 ・静岡銀行インターネット支店   0.25% ※キャンペーン金利
 ・住信SBIネット銀行      0.20%
 ・オリックス銀行         0.20%
 ・あおぞら銀行インターネット支店 0.15%
 ・関西アーバン銀行        0.15% ※いちょう並木支店
 ・楽天銀行            0.12%
 ・ソニー銀行           0.05%
 ・ジャパンネット銀行       0.02%
 ・三菱東京UFJ銀行       0.01%


 やはり、じぶん銀行の新規客向け金利は期間3ヶ月とはいえ相応に高金利ですね。

 ではこの、新規顧客は3ヶ月もの金利が期間限定で0.30%となる、じぶん銀行の「デビュー応援プログラム」。あなたの評価を教えてください。筆者は・・・高金利を評価して「★★★★★」としておきます。つまり満点ですね。投票は1月9日まで。

>>>じぶん銀行の「新規限定デビュー応援プログラム」について詳しくはこちら

■最新の定期預金金利比較はこちら
 
http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=8

新規顧客は3ヶ月もの金利が期間限定で0.30%となる、じぶん銀行の「デビュー応援プログラム」。あなたの評価は?(投票は1月9日まで) >>>投票はこちら


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